『AQUOS sense3 plus SH-M11』と『AQUOS sense plus SH-M07』の違いを比較!


Source: “SHARP

SHARP (シャープ) は、SIMフリーのAndroidスマホ「AQUOS sense3 plus SH-M11」を2019年12月25日 (水) に発売しました。前モデル「AQUOS sense plus SH-M07」とではどのように違うのかを比較していきます。

スペックを比較

「AQUOS sense plus SH-M07 (アクオスセンスプラス)」は、2018年6月22日 (金) にシャープから発売されたSIMフリースマホ。“AQUOS sense liteに あとちょっと余裕をplus” をコンセプトにしたsenseシリーズの上位モデルで、フルHD+解像度の5.5インチ (18:9) IGZOディスプレイ、1,640万画素のリアカメラ、Snapdragon 630、3GBメモリ (RAM)、32GBストレージ (ROM)、3,100mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵 (IP65/IP68)、指紋認証、おサイフケータイ (Felica) などに対応しています。

»AQUOS sense plus SH-M07/詳細・評判・レビュー

2019年12月25日 (水) に発売された最新モデル「AQUOS sense3 plus SH-M11 (アクオスセンススリープラス)」では、背面カメラが1,310万画素+1,220万画素デュアルレンズになり、ディスプレイが大型化、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載するほか、チップセット (SoC) やメインメモリー (RAM)、内蔵ストレージ (ROM)、バッテリー性能等が強化され、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応しています。

»AQUOS sense3 plus SH-M11/詳細・評判・レビュー

スペック表

スペック一覧
モデル sense3 plus sense plus
発売日 2019/12/25 2018/6/22
販売価格 5万円台 4万円台
OS Android 9 Android 8.0
SoC SDM636 SDM630
RAM 6GB 3GB
ROM 128GB 32GB
外部メモリ 最大512GB 最大400GB
ディスプレイ IGZO液晶
6.0型 FHD+
IGZO液晶
5.5型 FHD+
カメラ (背面) 13.1MP 
+12.2MP
16.4MP
カメラ (前面) 8MP 8MP
バッテリー 4000mAh 3100mAh
急速充電 USB PD USB PD
QC 3.0
コネクタ USB Type-C USB Type-C
SIMカード nanoSIM×2 nanoSIM
DSDS DSDV対応
VoLTE
CA
通信速度
(下り/上り)
最大400Mbps
/最大75Mbps
最大350Mbps
/最大75Mbps
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.0
テザリング 最大10台 最大10台
ハイレゾ再生
耐衝撃
防水/防塵 IP65/IP68 IP65/IP68
生体認証 指紋/顔認証 指紋認証
ジャイロ
Felica
ワンセグ × ×
本体カラー Moon Blue
White
Black
Beige
White
Black
サイズ
(H×W×D)
H:160mm
W:75mm
D:8.7mm
H:151mm
W:71mm
D:8.9mm
重量 約175g 約157g

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」の共通点

<主な共通点>

  • フロントカメラ
    »8MPのシングルレンズカメラを採用しています。
  • ディスプレイ (解像度)
    »フルHD+解像度のIGZO液晶ディスプレイを採用しています。
  • 防水/防塵
    »水回りでも安心して使用できる防水 (IPX5/IPX8準拠)、防塵 (IP6X準拠) に対応。
  • ハイレゾ (Hi-Res)/aptX HD対応
    »ハイレゾ音源の再生が可能で、高音質コーデック「aptX HD」に対応しています。
  • おサイフケータイ
    »おサイフケータイ (Felica) に対応してます。
  • ワンセグ/フルセグ
    »ワンセグやフルセグには対応していません。

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」の違う点

<主な違い>

  • 販売価格
    »AQUOS sense3 plus: 3~5万円台で購入可能です。
    »AQUOS sense plus: 3~4万円台で購入可能です。
  • リアカメラ
    »AQUOS sense3 plus: 12MP+12MPのデュアルレンズカメラ。
    »AQUOS sense plus: 16.4MPのシングルレンズカメラ。
  • ボディ (サイズ/重量)
    »AQUOS sense3 plus: H160×W75×D8.7mm/175g。
    »AQUOS sense plus: H151×W71×D8.9mm/157g。
  • ディスプレイサイズ
    »AQUOS sense3 plus: ノッチなしの6.0インチ (18.5:9) IGZOディスプレイ。
    »AQUOS sense plus: ノッチなしの5.5インチ (18:9) IGZOディスプレイ。
  • チップセット (SoC)
    »AQUOS sense3 plus: 前モデルよりも高性能な「Snapdragon 636」を採用。
    »AQUOS sense plus: ミドルレンジ向けの「Snapdragon 630」を採用しています。
  • メインメモリ (RAM)
    »AQUOS sense3 plus: 6GB (LPDDR4X) メモリーを搭載しています。
    »AQUOS sense plus: 3GB (LPDDR4X) メモリーを搭載しています。
  • ストレージ (ROM)
    »AQUOS sense3 plus: SIMフリー版は128GBストレージを搭載しています。
    »AQUOS sense3 plus: 32GBストレージを搭載しています。
  • バッテリー容量
    »AQUOS sense3 plus: バッテリー容量は4,000mAhになっています。
    »AQUOS sense plus: バッテリー容量は3,100mAhになっています。
  • スピーカー
    »AQUOS sense3 plus: Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。
    »AQUOS sense plus: モノラルスピーカーを搭載しています。
  • 生体認証
    »AQUOS sense3 plus: 指紋認証と顔認証に対応しています。
    »AQUOS sense plus: 指紋認証に対応しています。
  • DSDV
    »AQUOS sense3 plus: SIMフリー版はDSDVに対応してます。
    »AQUOS sense plus: シングルSIM仕様でDSDS/DSDVには対応していません。

カメラ

リアカメラ (背面)

「AQUOS sense plus」が1,640万画素のカメラを搭載しているに対し、「AQUOS sense3 plus」では123°広角撮影が可能な1,220万画素+1,310万画素のデュアルカメラを採用しています。

リアカメラ
AQUOS 
sense3
plus
有効画素数   12.2MP+13.1MP 
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角 76°, 123°
F値 f/1.8, f/2.4
AQUOS 
sense
plus
有効画素数 16.4MP
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角
F値

フロントカメラ (前面)

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」のどちらも800万画素のシングルレンズカメラで、美肌や小顔を調整する機能を搭載知るほか、フロントカメラによる背景ぼかしにも対応しています。

フロントカメラ
AQUOS 
sense3
plus
有効画素数  8MP
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角 80°
F値 f/2.2
AQUOS 
sense
plus
有効画素数 8MP
撮像素子  裏面照射型CMOS 
画角
F値

ボディの比較

本体サイズ/重量

「AQUOS sense plus」は本体サイズが151mm (縦幅) ×71mm (横幅) ×8.9mm (厚さ)、重量が約167gとなっているのに対し、「AQUOS sense3 plus」では160mm (高さ) ×75mm (横幅) ×8.7mm (厚さ) とサイズが縦長になり、重量も約175gとやや重くなっています。

サイズ/重量
AQUOS 
sense3
plus
サイズ  縦幅  約160mm
横幅 約75mm
厚さ 約8.7mm
重量 約175g
AQUOS
sense3
サイズ  縦幅   約151mm  
横幅 約71mm
厚さ 約8.9mm
重量 約157g

防水/防塵/耐衝撃

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」のどちらも、IPX5/IPX8準拠の防水、IP6X準拠の防塵に対応しています。

耐久性
AQUOS 
sense3
plus
防水性能  IPX5/IPX8
防塵性能 IP6X
耐久性能
AQUOS 
sense3
防水性能    IPX5/IPX8  
防塵性能 IP6X
耐久性能

ディスプレイの比較

画面/表示

ディスプレイの解像度はどちらもフルHD+ (2,220×1,080ドット, 2,160×1,080ドット) ですが、「AQUOS sense plus」よりも「AQUOS sense3 plus」の方が画面比率が少し縦長で大画面になっています。

ディスプレイ
AQUOS 
sense3
plus
画面サイズ   約6.0インチ
画面比率 18.5:9
パネル種類 IGZO液晶
画面解像度 FHD+
画素密度 411ppi
AQUOS 
sense
plus
画面サイズ   約5.5インチ  
画面比率  18:9 
パネル種類 IGZO液晶
画面解像度 FHD+
画素密度 439ppi

パフォーマンスの比較

チップセット (SoC)

「AQUOS sense plus」がミドルレンジモデル向けの「Snapdragon 630」を搭載しているのに対して、「AQUOS sense3 plus」には「Snapdragon 636」を採用し、CPU性能が40%向上、GPU性能が10%向上しています。

チップセット
AQUOS
sense3
plus
メーカー  Qualcomm
モデル Snapdragon 636
プロセス 14nm LPP
CPU Kryo 260
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大1.8GHz
DSP Hexagon 680
GPU Adreno 509
モデム Snapdragon X12 LTE
AQUOS
sense
plus
メーカー  Qualcomm
モデル Snapdragon 630
プロセス 14nm LPP
CPU ARM Coretex-A53
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大2.2GHz
DSP Hexagon 642
GPU Adreno 508
モデム Snapdragon X12 LTE

メインメモリ (RAM)

「AQUOS sense3 plus」では、メインメモリ (RAM) の容量は3GBから6GBへと増量され、複数のアプリを開いて同時に実行するマルチタスクなどの動作もより快適になっています。

メインメモリー
AQUOS 
sense3 plus 
容量 6GB
規格  LPDDR4X
AQUOS
sense plus
容量  3GB
規格    LPDDR4X  

ストレージ (ROM)

「AQUOS sense plus」が32GBの内蔵ストレージ (ROM) を搭載していたのに対して、「AQUOS sense3 plus」のSIMフリーモデル (SH-M11) には容量が4倍の128GBストレージを搭載しています。

内蔵ストレージ
AQUOS
sense3 plus
容量 128GB
規格  (確認中)
AQUOS
sense plus
容量  32GB
規格   (確認中)  
外部ストレージ
AQUOS
sense3 plus
容量 最大512GB
規格 SD/SDHC/SDXC
AQUOS
sense plus
容量 最大400GB
規格  SD/SDHC/SDXC

※auモデル (AQUOS sense3 plus サウンド SHV46) とRakutenモデル (AQUOS sense3 SH-RM11) の内蔵ストレージは64GBになります。

バッテリーの比較

バッテリー容量

「AQUOS sense plus」のバッテリー容量が3,100mAhであるのに対して、「AQUOS sense3 plus」には4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー
AQUOS 
sense3
plus
バッテリー容量   4000mAh  
急速充電 USB PD
充電時間 約190分
(SH-AC05使用時)
連続通話 LTE 約2105分
3G 約1760分
GSM 約970分
連続待受 LTE 約640時間
3G 約740時間
GSM 約695時間
ワイヤレス充電 非対応
AQUOS
sense
plus
バッテリー容量  3100mAh 
急速充電 USB PD/QC 3.0
充電時間 約200分
(SH-AC04使用時)
連続通話 LTE 約1850分
3G 約1690分
GSM 約920分
連続待受 LTE 約670時間
3G 約780時間
GSM 約685時間
ワイヤレス充電 非対応

サウンド

オーディオ

「AQUOS sense plus」にはモノラルスピーカーが採用されていましたが、「AQUOS sense3 plus」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載してるので、立体的で臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。

ハイレゾ

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」のどちらもハイレゾ音源の再生が可能なほか、高音質コーデック「aptX HD」をサポートしているので、ワイヤレスでも高品質な音楽を楽しむことができます。

通信ネットワーク

対応キャリア

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」のどちらも、docomo、au、SoftBank、Rakutenといった4キャリアの回線に対応しています。

DSDS/DSDV

「AQUOS sense plus」のSIMカードスロットが1基であったのに対して、「AQUOS sense3 plus」にはSIMカードスロットを2基搭載し、2枚のSIMカードを使用して4G+4G同時待受けができる「DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE)」にも対応しています。

まとめ

どちらがオススメ?

画角123°の超広角撮影が可能なデュアルカメラ、約6.0インチのIGZO液晶ディスプレイ、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載するほか、チップセット (SoC) やメインメモリ (RAM)、ストレージ (ROM)、バッテリー等も大幅に強化されているので、新規で購入するなら「AQUOS sense3 plus SH-M11」の方がオススメです。

»AQUOS sense3 plus SH-M11 の詳細はこちら

»AQUOS sense plus SH-M07 の詳細はこちら

販売事業者 (AQUOS sense3 plus SH-M11)

シャープのミドルハイモデルのAndroidスマホ「AQUOS sense3 plus SH-M11」は、OCNモバイルONE (goo Simseller) やIIJmioなどのMVNO (格安SIM) から発売されていて、2万円台から購入可能になっています。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIM (MVNO) サービス。2020年12月23日 (水) までは、スマホセット (端末+音声対応SIM) がセール特価で14,000円OFFになっているほか、対象オプション (ノートンモバイルセキュリティ 月額300円) の同時加入で端末代金を1,000円割引してくれるので、OCNモバイルONEの格安SIMとセットならなら「AQUOS sense3 plus SH-M11」が21,300円 (税別) でも購入可能です。

概要
回線 docomo
初期費用 3,394円
月額料金 データ 880円~
音声 1,180円~
端末代金
一括払い  22,300円 (税別) 
分割払い  929円 (税別) ×24回 

»OCNモバイルONEの詳細・評判・口コミ

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IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、MVNEとして技術支援も行う株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMサービス。2020年11月30日 (水) 23:59 までは音声通話SIMとセットで申し込むと5,000円分のギフト券が貰えるほか、新規申込時の初期費用 (3,000円) が1円になる&他社からの乗り換え (MNP) なら1回線につき3,000円をキャッシュバック、ファミリーシェアプランの月額基本料が1,280円割引 (6ヶ月) になる、音声通話SIMの月額基本料が700円割引 (6ヶ月) になる、10分かけ放題 (月額830円) が無料 (最大7ヶ月) で利用できるといった特典のキャンペーンを実施しています。

概要
回線 docomo/au
初期費用 395円/407円
月額料金 データ 480円~
音声 1,180円~
端末代金 一括払い  44,000円 (税別) 
分割払い 1,850円 (税別) ×24回

»IIJmio (アイアイジェイミオ) の詳細・評判・口コミ

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