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Xperia 10 IV (エクスペリア テン マークフォー)/レビュー

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Xperia 10 IVのレビュー
Source: “Sony Mobile

SONY (ソニー) は、5G対応のAndroidスマートフォン「Xperia 10 IV」を発表しました。軽量スリムなボディに21:9の有機ELディスプレイやトリプルカメラ、大容量バッテリーを搭載するほか、防水防塵、eSIM、おサイフケータイなどに対応した高機能なミドルハイモデル。キャリア (MNO) では2022年7月8日 (金)、格安スマホ事業者(MVNO)では2022年7月22日 (金) に発売し、販売価格は5~7万円台になっています。

Xperia 10 IV/概要

Xperia 10 IV

概要

Xperia 10 IV (エクスペリア テン マークフォー) は、ミドルレンジクラスの性能を備えた「Xperia 10」シリーズの最新モデル。1,200万画素 (広角) +800万画素 (超広角) +800万画素 (望遠) のトリプルカメラ、800万画素 (広角) のフロントカメラ、約6.0インチ (21:9) の有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、5,000mAhバッテリーを搭載し、防水や防塵、指紋認証、ハイレゾ、おサイフケータイ (FeliCa) などに対応しています。

特徴・メリット

  • 光学式手ブレ補正 (OIS) に対応したトリプルレンズカメラ。
  • シネマワイド (21:9) の有機ELディスプレイ。
  • 片手でも扱いやすい幅67mmのスリムなデザイン。
  • 世界最軽量ボディに5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している。
  • 防水や防塵に対応するほか、Gorilla Glass Victusを採用している。
  • 360 UpmixやDSEE Ultimateといったアップコンバート機能を搭載している。
  • eSIMをサポートし、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応している。
  • おサイフケータイ (FeliCa) が利用できる。

注意点・デメリット (欠点)

  • ヘビーな3Dゲームをプレイするにはスペックが物足りない。
  • 4K動画の撮影には対応していない。
  • ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカー。
  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • ワンセグやフルセグには対応していない。
  • 本体に充電器やケーブルは付属していない。
  • ドコモ版 (SO-52C) は「eSIM」に対応していない。
  • 楽天モバイルとMVNO版 (XQ-CC44) はFMラジオに対応していない。

カラーバリエーション

本体カラーは「ブラック」「ホワイト」「ミント」「ラベンダー」の4色が用意されており、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリア (MNO) とUQモバイルでは「ブラック」「ホワイト」「ミント」「ラベンダー」の4色の取り扱いをしており、OCNモバイルONE、IIJmio、NUROモバイル、mineoといったMVNOやSIMフリーモデルは「ブラック」「ホワイト」の2色展開となっています。

Black (ブラック)

Xperia 10 IVの黒色

White (ホワイト)

Xperia 10 IVの白色

Mint (ミント)

Xperia 10 IVのグリーン

Lavender (ラベンダー)

Xperia 10 IVのパープル

Xperia 10 IV/販売情報

SONYの5Gスマートフォン「Xperia 10 IV」は、docomo、KDDI (au, UQmobile)、SoftBank、楽天モバイルといった4キャリア (MNO) のほか、NUROモバイル、IIJmio、OCNモバイルONE、mineoなどのMVNOでも販売を開始しています。

購入価格一覧 (税込)
docomo 新規番号 22,000円
のりかえ 22,000円
機種変更 22,000円
au 新規番号 販売終了
のりかえ
機種変更
SoftBank 新規番号 69,840円
のりかえ 69,840円
機種変更 69,840円
楽天モバイル 新規番号 販売終了
のりかえ
機種変更
Y!mobile 新規番号 取り扱いなし
のりかえ
機種変更
UQ mobile 新規番号 販売終了
のりかえ
機種変更
IIJmio 新規番号 53,900円
のりかえ 53,900円
機種変更 53,900円
OCNモバイルONE
新規契約  新規受付終了
のりかえ
機種変更
mineo 新規契約 販売終了
のりかえ
機種変更
NUROモバイル 新規契約 52,580円
のりかえ 52,580円
機種変更 52,580円
エキサイトモバイル 新規契約 販売終了
のりかえ
機種変更
QTモバイル 新規契約 63,360円
のりかえ 63,360円
機種変更 63,360円

 

楽天モバイル

楽天モバイルのキャリアサービス

楽天モバイルは、2020年4月より第4のキャリア (MNO) としてサービスを開始し、5G対応の新料金プラン「Rakuten最強プラン」では、データ通信量が3GBまで月額1,078円 (税込)、20GBまで月額2,178円 (税込)、データ無制限で月額3,278円 (税込) で利用できるほか、Rakuten Linkアプリを利用することで国内通話がかけ放題になります。

2022年7月8日 (金) より「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」の販売を開始し、現在は販売終了していますが、後継モデルの「Xperia 10 V (XQ-DC44)」を72,800円 (税込) で販売しています。

Rakuten UN-LIMIT VII/料金表 (税込)
初期費用 0円
月額料金  ~3GB 1,078円
~20GB  2,178円
無制限 3,278円
5Gオプション 無料
かけ放題 (15分/回) +1,100円
端末価格 新規契約 一括払い
24回払い
48回払い
のりかえ 一括払い
24回払い
48回払い
最低利用期間  なし 
契約解除料 0円

 

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楽天モバイル (キャリアサービス)
楽天モバイルは、2020年4月8日 (水) よりキャリア (MNO) サービスを正式に開始しました。5G対応の新料金プラン「Rakuten最強プラン」では、3GBまでは月額1,078円 (税込)、20GB以上は無制限で月額3,278円 (税...

UQ mobile

UQモバイルは、KDDIがauのサブブランドとして展開している格安SIMサービス。自宅のネットとのセット&au PAYカード払いなら5G対応の新料金プラン「トクトクプラン」が月額990円 (税込) から利用できるほか、毎月のデータ容量が最大5GB増量されるオプション「増量オプション II: 月額550円 (税込)」が7ヶ月間 無料で利用できるキャンペーンを実施中。

2022年7月8日 (金) に「Xperia 10 IV (SOG07)」を発売し、現在は販売終了していますが、後継モデルの「Xperia 10 V (SOG11)」が47,550円 (税込) から購入可能になっています。

くりこしプラン+5G/料金表 (税込)
初期費用 3,850円
月額基本料 3GB 1,628円
15GB 2,728円
25GB 3,828円
セット割 638~858円割引
増量オプション ~7ヶ月目 無料
8ヶ月目~ +550円
かけ放題 10分/回 +880円
無制限 +1,980円
端末代金
新規契約 一括払い
24回払い
のりかえ 一括払い
24回払い
最低利用期間  なし 
契約解除料 0円

 

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UQモバイル

 

UQ mobile (UQモバイル) /詳細・評判・口コミ
UQ mobileは、KDDIがauのサブブランドとして提供する格安SIM/格安スマホサービス。メリットやデメリットのほか、料金プラン、キャンペーン、セール情報、口コミ、評判など、詳細な情報をわかりやすくまとめて解説しています。

IIJmio

IIJmio (アイアイジェイミオ) はインターネットイニシアティブ (IIJ) の提供する格安SIMサービス。2023年4月よりデータ容量が増量した5G対応プラン「ギガプラン」では、音声通話SIMの5GBプランが月額990円 (税込)、音声通話SIMの10GBプランが月額1,500円 (税込)、音声通話SIMの20GBプランが月額2,000円 (税込) で利用可能。2024年3月31日 (木) まで開催中の期間限定キャンペーンでは、音声通話SIMの20GB以下のプランが最大6ヶ月間 440円割引 (税込)、30GB以上のプランが最大3ヶ月間 5GB増量&半額、かけ放題が6ヶ月間 410円割引 (税込) になるといった特典が用意されています。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」の発売し、端末価格は一括: 53,900円 (税込)/分割: 2,255円 (税込) ×24回になっています。

ギガプラン 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用 タイプD 3,733.4円
タイプA 3,746.6円
eSIM 3,520~3,733.4円
月額料金
2GB 850円
5GB 990円
10GB  1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
30GB 2,700円
40GB 3,300円
50GB 3,900円
セット割 660円割引
5Gオプション 無料
かけ放題 5分/回 +500円
10分/回 +700円
制限なし +1,400円
端末代金 新規契約 一括払い 53,900円
分割払い 2,255円×24回
のりかえ 一括払い 34,800円
分割払い 1,452円×24回
最低利用期間  なし 
契約解除料 0円

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

NURO Mobile

SONYグループの格安SIM NUROモバイル

NUROモバイルは、SONYグループのトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。5G対応プランの「バリュープラス」では、音声通話SIMが月額792円 (税込) から利用できるほか、5GB以上のプランでは人気アプリ「LINE」がデータ消費ゼロで利用可能。

2021年11月よりサービス開始した月額2,699円 (税込) の「NEOプラン (音声通話SIM)」は、初期費用が無料となっており、20GBのデータ容量にくわえて、LINE、Twitter、Instagram、TikTokといったSNSや上り通信 (アップロード) がデータ消費ゼロで利用できます。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を販売開始し、端末価格は52,580円 (税込) ですが、NUROモバイルの格安SIMとセットで購入すると10,000円のキャッシュバックがもらえるほか、新規または乗り換え (MNP) で「バリュープラス」の音声通話SIMに申し込むと初月無料&1~3ヶ月間 396~693円円割引、新規または乗り換え (MNP) で「NEOプラン/NEOプランW」に申し込むと最大13,000円/最大16,000円キャッシュバックがにらえるキャンペーンを実施しています。

音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用 バリュープラス 3,740円
NEOプラン 0円
月額料金
3GB 792円
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
20GB 2,699円
40GB 3,980円
セット割 1年間 792~1,100円割引
5Gオプション 無料
かけ放題 5分/回 +490円
10分/回 +880円
制限なし +1,430円
端末代金 52,580円
最低利用期間 なし
契約解除料 0円

 

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NURO Mobile

 

NURO Mobile(ニューロモバイル)
ソニーグループの格安SIMサービス「NURO Mobile (ニューロモバイル)」の口コミや評判、特徴、メリット、デメリット、キャンペーン、など、詳細な情報をまとめて詳しく解説しています。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTグループのドコモ回線に対応した格安SIMサービス。自宅のネットとのセット割引も用意されており、音声通話SIMが月額550円 (税込) から利用できるほか、人気のサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリー」が無料で利用可能。

新コース 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用 3,733円
月額料金
0.5GB 550円
1GB 770円
3GB 990円
6GB  1,320円
10GB 1,760円
セット割 220円割引
5Gオプション 無料
かけ放題 10分/回 +935円
制限なし +1,430円
端末代金 新規契約 一括払い
分割払い
のりかえ 一括払い
分割払い
最低利用期間  なし 
契約解除料 0円

※NTTドコモの新料金プラン「irumo (イルモ)」の提供開始に伴い、OCNモバイルONEは新規受付を終了しています。

OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

mineo

mineo (マイネオ) は、オプテージが提供するトリプルキャリア対応の格安SIMサービス。2021年2月より開始した5G対応プラン「マイピタ」は、音声通話SIMの5GBプランが月額1,518円 (税込)、音声通話SIMの20GBプランが月額2,178円 (税込) で利用できるほか、最大32kbpsの「マイそく スーパーライト」が月額250円 (税込)、ピーク時以外は最大300kbps~3Mbpsでデータ通信が使い放題になる「マイそく/マイそく ライト」が月額660円 (税込) から利用可能。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を販売開始し、現在は販売終了しています。

マイピタ 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用 3,740円
月額料金
1GB  1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円
セット割 330円割引
5Gオプション 無料
かけ放題 10分/回 +550円
制限なし +1,210円
端末代金 端末代金 一括払い
分割払い
端末代金 一括払い
分割払い
最低利用期間  なし 
契約解除料 0円

 

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mineo(マイネオ)

 

mineo (マイネオ)
マイネオは、関西電力グループのオプテージが提供するトリプルキャリア対応の格安SIMサービス。使い放題プラン「マイそく」では音声通話SIMが月額250円から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

エキサイトモバイル

格安SIMのエキサイトモバイル

exciteバイルは、ポータルサイトやプロバイダサービスなども展開する「エキサイト」の格安SIMサービス。段階制料金プランの「Fitプラン」では、音声通話SIMが月額495円 (税込) から利用できるほか、月額料金が3ヶ月間 880~1,210円割引 (税込)&3,300円分のデジタルギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。

2022年8月8日 (月) より「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を販売開始し、現在は販売終了しています。

Fitプラン 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用 3,733円
月額料金
低速のみ 495円
~3GB 880円
~7GB 1,430円
~12GB 1,980円
~17GB 2,750円
~25GB 3,245円
セット割
5Gオプション
かけ放題 3分/回 +759円
端末代金 一括払い
分割払い
最低利用期間 なし
契約解除料 0円

 

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excite mobile (エキサイトモバイル)
公式サイト: エキサイトモバイル excite mobile (エキサイトモバイル) は、検索エンジンやポータルサイト、インターネット接続サービス等を展開する「エキサイト」が提供する格安SIM (MVNO) サービス。定額制や従量制の料金プ...

QTmobile

QTモバイルは、九州電力グループのトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。光インターネットサービス「BBIQ」や九州電力とのセット割引も用意されており、自宅のネットや電力とセットなら音声通話SIMの20GBプランが月額1,870円 (税込) で利用可能。

2022年8月5日 (金) より「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」の販売を開始し、端末価格は一括: 63,360円 (税込)/分割: 2,640円 (税込) ×24回。端末補償サービスが無料で利用できるほか、端末のセット購入で10,000円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを開催中。

Dタイプ: ドコモ回線 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用 3,675円
月額料金
2GB 1,100円
4GB 1,540円
6GB 1,760円
10GB 1,980円
20GB 2,200円
30GB 3,300円
セット割 110~330円割引
5Gオプション
かけ放題 10分/回 +880円
制限なし +1,600円
端末代金 一括払い 63,360円
分割払い 2,640円×24回
最低利用期間 なし
契約解除料 0円

 

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【QTモバイル】(株式会社QTnet)

 

QTmobile by BBIQ
九州電力グループの格安SIMサービス「QTmobile (キューティーモバイル)」のメリットやデメリット、口コミ。評判、キャンペーンなど、詳細な情報をまとめてわかりやすく解説しています。

Xperia 10 IV/詳細情報

Xperia 10 IVは、トリプルカメラや有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、防水防塵、指紋認証、ハイレゾ再生、おサイフケータイ (FeliCa) などに対応したスタンダードモデル。

カメラ

Xperia 10 IVのリアカメラ

リアカメラ

背面カメラは1,200万画素 (広角) +800万画素 (超広角) +800万画素 (望遠) トリプルレンズ画角120°の超広角撮影2倍の光学ズームに対応しています。

メインの広角カメラは「Xperia 10」シリーズでは初めて光学式手ブレ補正 (OIS) を搭載し、夜間や屋内など光量の少ない場所でも手ブレを抑えてキレイに撮影できるほか、電子式手ブレ補正 (EIS) と組み合わせたハイブリッド手ブレ補正によって、ぶれの少ない安定した動画撮影が可能。

シーンや被写体を認識して自動で最適な設定を選択する「プレミアムおまかせオート」、夜景を鮮明に撮影できる「ナイトモード」「オートHDR」にも対応しています。

概要
カメラ 1
(メイン)
有効画素数  12MP
撮像素子 1/2.8インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離 27mm相当
画角 79°
絞り値 f/1.8
カメラ 2
(広角)
有効画素数 8MP
撮像素子 1/4.0インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離 16mm相当
画角 120°
絞り値 f/2.2
カメラ 3
(望遠)
有効画素数 8MP
撮像素子 1/4.4インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離 54mm相当
画角 43°
絞り値 f/2.2
オートフォーカス PDAF
動画撮影 1080p 30/60fps
LEDフラッシュ

 

Xperia 10 IVのインカメラ

フロントカメラ

前面のカメラは800万画素 (広角) のシングルレンズ。美肌補正や背景ぼかしなど5つの補正効果を自然に盛れる「ポートレートセルフィー」のほか、手をかざすだけでシャッターを切れる「ハンドシャッター」といった自撮りに便利な機能も搭載しています。

概要
カメラ 1 
(メイン)
有効画素数  8MP
撮像素子 1/4.0インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離 24mmm相当
画角 78°
絞り値 f/2.0
オートフォーカス
動画撮影  1080p 30fps  
LEDフラッシュ

ボディ

Xperia 10 IVのボディデザイン

外観/デザイン/耐久性

前モデル「Xperia 10 III」と同様にノッチ (切り欠き) やパンチホールのないアスペクト比 21:9約6.0インチ シネマワイドディスプレイを採用し、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、本体サイズは153mm (高さ) ×67mm (横幅) ×8.3mm (厚さ)、重量は世界最軽量の約161g

ディスプレイガラスに採用したCorningの「Gorilla Glass Victus」は、前世代 (Gorilla Glass 6) と比較して耐擦傷性が最大2倍、固く粗い表面への落下耐性が最大2mまで向上。IPX5 (防噴流形) およびIPX8 (水中形) に準拠した防水性能IP6X (耐塵形) に準拠した防塵性能を備え、USBポートはキャップレス防水使用

背面にはプラスチック素材を使用し、ミニマルなデザインで、マットな質感のボディ。本体のカラーバリエーションは「ミント」「ブラック」「ホワイト」「ラベンダー」の4色が用意されています。

概要
保護性能 防水性能 IPX5 (防噴流形)/IPX8 (水中形)
防塵性能 IP6X (耐塵形) 
耐衝撃性
カラー Mint, Black, White, Lavender
サイズ  縦幅  約153mm
横幅 約67mm
厚さ 約8.3mm
重量     約161g    

ディスプレイ

Xperia 10 IVのディスプレイ性能

画面/表示

約6.0インチ (アスペクト比 21:9) 有機ELディスプレイを採用し、画面解像度は2,520×1,080ドット (フルHD+)。BRAVIAの映像技術を取り入れた「TRILUMINOS DISPLAY for mobile」は、従来モデル「Xperia 10 III/10 III Lite」と比較して最大輝度が約1.5倍に向上。より美しく、臨場感のある映像が視聴可能になっています。

21:9シネマワイドディスプレイは、一画面に表示できる情報量が多いので、SNSのタイムラインなども閲覧しやすく、画面上に別のアプリを重ねて表示して操作する「ポップアップウィンドウ」や、1つの画面上に2つのアプリを同時に表示して操作する「21:9マルチウィンドウ」によって快適な “ながら操作” を実現しているほか、画面端のダブルタップでアプリのランチャーを表示する「サイドセンス」にも対応しています。

概要
画面サイズ       約6.0インチ   
アスペクト比 21:9
ノッチ なし
パネル種類 OLED
画面占有率 82.0%
画面解像度 2,520×1,080 (FHD+)
画素密度 457ppi
色域 DCI-P3 97%
RR/TSR 60Hz/120Hz
カバーガラス Corning Gorilla Glass Victus

パフォーマンス

Xperia 10 IVの処理性能

チップセット/メインメモリ/ストレージ

チップセット (SoC) には6nmプロセスの「Snapdragon 695 5G」を採用し、前モデル (Xperia 10 III/10 III Lite) に搭載された「Snapdragon 690 5G」と比較して、CPUの性能は約15%、GPUの性能は約30%向上。メインメモリ (RAM) の容量は6GB、内蔵ストレージ (ROM) の容量は128GB、外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCカードに対応しています。

概要
SoC  メーカー  Qualcomm
モデル Snapdragon 695 5G (SM6350)
プロセス TSMC 6nm
CPU Kryo 560
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大2.2GHz
GPU Adreno 619
モデム Snapdragon X51 5G Modem-RF System
RAM 容量 6GB
規格  LPDDR4x
ROM  容量 128GB
規格 UFS 2.2
microSD 容量 最大1TB
規格  SD/SDHC/SDXC

バッテリー

Xperia 10 IVのバッテリー

容量/充電

バッテリー容量は従来モデル (Xperia 10 III/10 III Lite) の4,500mAhから5,000mAhに増加し、最大22時間のストリーミング動画再生が可能。急速充電は「USB Power Delivery (USB PD)」をサポートするほか、バッテリーの負荷を軽減する「いたわり充電」「充電最適化技術」によって、3年使用しても劣化しにくい長持ちバッテリーを実現しています。

概要
容量 5,000mAh
急速充電 USB PD 2.0 (18W)
充電時間 約150分/約220分
使用時間 連続通話 約2,400分
連続待受 約1,025時間
ワイヤレス充電  非対応

サウンド

Xperia 10 IVのサウンド性能

オーディオ

本体上部に3.5mmイヤホンジャックを搭載し、高音質なBluetoothコーデックである「LDAC」をサポート。ストリーミングサービスもハイレゾ相当の高音質で楽しめる「DSEE Ultimate」のほか、SONY独自の立体音響再生技術「360 Reality Audio」に対応し、ストリーミングサービスなどの音源を立体的なサウンドに変換して楽しむことができる「360 Upmix」を搭載しています。

※LDACはソニーが開発したハイレゾコーデック。音質優先、標準、接続優先といった3つのモードが選択可能で、ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/96kHzになっています。

スペック (性能) の一覧

スペック表
メーカー SONY
モデル Xperia 10 IV
型番 SO-52C, SOG07, A202SO, XQ-CC44
発売日 MNO 2022年7月8日 (金)
MVNO 2022年7月22日 (金)
SIMフリー 2023年3月10日 (金)
販売価格 MNO 59,800~74,880円 (税込)
MVNO 54,780~59,800円 (税込)
SIMフリー ソニーストア: 60,500円 (税込)
カメラ
(背面)
背面 1,200万画素+800万画素+800万画素
前面 800万画素
OS Android 12
画面 サイズ 6.0インチ (21:9)
種類 有機EL
解像度 2,520×1,080 (FHD+)
ガラス Corning Gorilla Glass Victus
チップセット Qualcomm Snapdragon 695 5G
メインメモリー 6GB
ストレージ 128GB
microSD 最大1TB
バッテリー 容量 5,000mAh
急速充電 USB PD 18W
Qi充電
コネクタ USB Type-C (USB 2.0)
イヤホンジャック
スピーカー モノラルスピーカー
SIMカード nanoSIM, eSIM
DSDS DSDV対応
対応通信 5G (sub6/NR化)/4G LTE/AXGP/WiMAX 2+
通信速度 5G通信 受信時: 最大2.1Gbps/送信時: 最大218Mbps
4G通信 受信時: 最大400Mbps/送信時: 最大75Mbps
CA
Band 5G NR n3, n28, n77, n78, n79
4G LTE B1, B3, B4, B5, B8, B12, B18, B19, B21, B38, B41, B42
3G B1, B4, B5,
2G 850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応キャリア docomo, au, SoftBank (Y!mobile), Rakuten
VoLTE
VoLTE (HD+)
テザリング 〇 (最大10台)
Wi-Fi 対応規格 802.11 a/b/g/n/ac
周波数帯 2.4GHz帯/5GHz帯
Bluetooth バージョン v5.1
プロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HID, HSP, MAP, OPP, PAN, PBAP
コーデック aptX, aptX Adaptive, aptX HD, aptX Voice, LDAC
GPS GPS, GLONASS, BeiDou, Galileo, QZSS (みちびき)
センサー類 NFC, FeliCa, 指紋センサー, 近接センサー 光センサー, ジャイロセンサー, 電子コンパス, 加速度計
生体認証 指紋認証
ハイレゾ再生
ワンセグ/フルセグ ―/―
NFC/FeliCa 〇/〇
防水/防塵 IPX5/IPX8
防塵性能 IP6X
本体カラー ブラック, ホワイト, ミント, ラベンダー
サイズ (H×W×D) 約153×67×8.3mm
重量 約161g

Xperia 10 IV/端末比較

Xperia 10シリーズの最新モデル「Xperia 10 IV」は、光学式手ブレ補正 (OIS) 対応のトリプルカメラや21:9有機ELディスプレイ、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、防水/防塵、eSIM、FeliCaなどに対応したミドルハイクラスの5Gスマートフォン。オウガジャパンの5Gスマートフォン「OPPO Reno7 A」とではどのように違うのか比較します。

OPPO Reno7 A (OPPO)

OPPO Reno7 A 5Gスマートフォン

OPPO Reno7 Aは、4,800万画素トリプルカメラ、90Hz駆動の有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,500mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵やFeliCaなどにも対応したミドルハイクラスの5Gスマートフォン。

スペック表
メーカー オウガジャパン
モデル OPPO Reno7 A
発売日 2022.6.23
販売価格 44,800円 (税込)
カメラ 背面 48MP+8MP+2MP
前面 16MP
ディスプレイ 6.4型 有機EL FHD+
OS ColorOS 12 (Android 11)
SoC Snapdragon 695
RAM/ROM 6GB/128GB
バッテリー 4,500mAh
生体認証 指紋, 顔
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵 IPX8/IP6X
DSDS DSDV対応
サイズ 約159.7×73.4×7.6mm
重量 約175g
Xperia 10 IV (SONY)とOPPO Reno7 A (OPPO) の違いを比較
ソニーは5Gスマートフォン「Xperia 10 IV」を発売しました。21:9の有機ELディスプレイやトリプルカメラ、大容量バッテリーを搭載したミドルハイモデル。OPPOの最新モデル「OPPO Reno7 A」とではどのように違うのか比較し...

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