Xperia 10 IV (エクスペリア テン マークフォー)/レビュー

Xperia 10 IVのレビュー
Source: “Sony Mobile

SONY (ソニー) は、5G対応のAndroidスマートフォン「Xperia 10 IV」を発表しました。軽量スリムなボディに21:9の有機ELディスプレイやトリプルカメラ、大容量バッテリーを搭載するほか、防水防塵、eSIM、おサイフケータイなどに対応した高機能なミドルハイモデル。キャリア (MNO) では2022年7月8日 (金)、格安スマホ事業者(MVNO)では2022年7月22日 (金) に発売し、販売価格は5~7万円台になっています。

Xperia 10 IV/概要

Xperia 10 IV

概要

Xperia 10 IV (エクスペリア テン マークフォー) は、ミドルレンジクラスの性能を備えた「Xperia 10」シリーズの最新モデル。1,200万画素 (広角) +800万画素 (超広角) +800万画素 (望遠) のトリプルカメラ、800万画素 (広角) のフロントカメラ、約6.0インチ (21:9) の有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、5,000mAhバッテリーを搭載し、防水や防塵、指紋認証、ハイレゾ、おサイフケータイ (FeliCa) などに対応しています。

特徴・メリット

  • 光学式手ブレ補正 (OIS) に対応したトリプルレンズカメラ。
  • シネマワイド (21:9) の有機ELディスプレイ。
  • 片手でも扱いやすい幅67mmのスリムなデザイン。
  • 世界最軽量ボディに5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している。
  • 防水や防塵に対応するほか、Gorilla Glass Victusを採用している。
  • 360 UpmixやDSEE Ultimateといったアップコンバート機能を搭載している。
  • eSIMをサポートし、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応している。
  • おサイフケータイ (FeliCa) が利用できる。

注意点・デメリット (欠点)

  • ヘビーな3Dゲームをプレイするにはスペックが物足りない。
  • 4K動画の撮影には対応していない。
  • ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカー。
  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • ワンセグやフルセグには対応していない。
  • 本体に充電器やケーブルは付属していない。
  • ドコモ版 (SO-52C) は「eSIM」に対応していない。
  • 楽天モバイルとMVNO版 (XQ-CC44) はFMラジオに対応していない。

カラーバリエーション

本体カラーは「ブラック」「ホワイト」「ミント」「ラベンダー」の4色が用意されており、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリア (MNO) とUQモバイルでは「ブラック」「ホワイト」「ミント」「ラベンダー」の4色、OCNモバイルONE、IIJmio、NUROモバイル、mineoといったMVNOでは「ブラック」「ホワイト」の2色の取り扱いをしています。

Black (ブラック)

Xperia 10 IVの黒色

White (ホワイト)

Xperia 10 IVの白色

Mint (ミント)

Xperia 10 IVのグリーン

Lavender (ラベンダー)

Xperia 10 IVのパープル

Xperia 10 IV/販売情報

SONYの5Gdスマートフォン「Xperia 10 IV」は、docomo、KDDI (au, UQmobile)、SoftBank、楽天モバイルといった4キャリア (MNO) のほか、NUROモバイル、IIJmio、OCNモバイルONE、mineoなどのMVNOでも販売を開始し、格安SIMとセットで申し込むと3万円台で購入可能です。

購入価格一覧 (税込)
docomo新規番号64,152円
のりかえ64,152円
機種変更64,152円
au新規番号69,985円
のりかえ69,985円
機種変更69,985円
SoftBank新規番号74,880円
のりかえ74,880円
機種変更74,880円
楽天モバイル新規番号59,800円
のりかえ59,800円
機種変更59,800円
Y!mobile新規番号取り扱いなし
のりかえ
機種変更
UQ mobile新規番号59,985円/63,385円
のりかえ47,985円/52,385円
機種変更69,985円
IIJmio新規番号54,800円
のりかえ39,800円
機種変更54,800円
OCNモバイルONE
新規契約 55,869円
のりかえ50,369円
機種変更59,169円
mineo新規契約59,400円
のりかえ59,400円
機種変更59,400円
NUROモバイル新規契約54,780円
のりかえ54,780円
機種変更54,780円
エキサイトモバイル新規契約55,110円
のりかえ55,110円
機種変更55,110円
QTモバイル新規契約63,360円
のりかえ63,360円
機種変更63,360円

楽天モバイル

楽天モバイルのキャリアサービス

楽天モバイルは、2020年4月より第4のキャリア (MNO) としてサービスを開始し、5G対応の新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」では、データ通信量が3GBまで月額1,078円 (税込)、20GBまで月額2,178円 (税込)、データ無制限で月額3,278円 (税込)で利用できるほか、Rakuten Linkアプリを利用することで国内通話がかけ放題になります。

2022年7月8日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を発売し、端末価格は一括: 59,800円 (税込)/分割: 2,491円 (税込) ×24回。公式オンラインストアより「Rakuten UN-LIMIT VII」とセットで申し込むと3,000円相当の楽天ポイント、キャンペーンの応募で5,000円相当の楽天ポイントがもらえるので、楽天モバイルなら「Xperia 10 IV」が実質51,800円 (税込) で購入できます

Rakuten UN-LIMIT VII/料金表 (税込)
初期費用0円
月額料金 ~3GB1,078円
~20GB 2,178円
無制限3,278円
5Gオプション無料
かけ放題 (15分/回)+1,100円
端末価格
一括払い59,800円
24回払い2,491円×24回
48回払い1,245円×48回(楽天カード限定)
購入特典最大8,000円相当のポイント還元
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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楽天モバイル (キャリアサービス)
楽天モバイルは、2020年4月8日 (水) よりキャリア (MNO) サービスを正式に開始しました。新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が1,078円 (税込) から利用可能になっているほか、最大24,000円相当の...

UQ mobile

UQモバイルは、KDDIがauのサブブランドとして展開している格安SIMサービス。自宅のネットとセットなら5G対応プラン「くりこしプラン +5G」が月額990円 (税込)から利用できるほか、毎月のデータ容量が最大5GB増量されるオプション「増量オプション II: 月額550円 (税込)」が13ヶ月間 無料で利用できるキャンペーンを実施中。

2022年7月8日 (金) に「Xperia 10 IV (SOG07)」を発売し、端末価格は一括: 69,985円 (税込)/分割: 目安2,916円 (税込) ×24回。公式オンラインショップでは、新規番号を取得して「くりこしプラン +5G」とセットで申し込み、増量オプション II に加入すると一括: 58,985円 (税込)/分割: 目安2,457円 (税込) ×24回他社からの乗り換え (MNP) で「くりこしプラン +5G」とセットで申し込み増量オプション II に加入すると一括: 47,985円 (税込)/分割: 目安1,999円 (税込) ×24回で購入可能です

くりこしプラン+5G/料金表 (税込)
初期費用3,300円
月額基本料3GB1,628円
15GB2,728円
25GB3,828円
セット割638~858円割引
増量オプション1年目無料
2年目~+550円
かけ放題10分/回+770円
無制限+1,870円
端末代金
新規契約一括払い58,985円
24回払い2,457円×23回 (初回は2,474円)
36回払い1,638円×35回 (初回は1,655円)
48回払い1,228円×47回 (初回は1,269円)
のりかえ一括払い47,985円
24回払い1,999円×23回 (初回は2,008円)
36回払い1,332円×35回 (初回は1,365円)
48回払い999円×47回 (初回は1,032円)
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

※料金表の端末代金は増量オプション II 加入時の料金になります。
※auやpovo 1.0からの乗り換え (MNP) の場合の価格は69,985円 (税込) になります。

 

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UQ mobile (UQモバイル) の詳細
UQコミュニケーションズが提供する格安SIM・格安スマホ「UQmobile (UQモバイル)」。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどの詳細な情報をわかりやすくまとめて解説しています。

IIJmio

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、インターネットイニシアティブ (IIJ) の提供する格安SIMサービス。5G対応プラン「ギガプラン」では、音声通話SIMの4GBプランが月額990円 (税込)、音声通話SIMの20GBプランが月額2,000円 (税込)で利用できるほか、2022年8月31日 (水) までは、初期費用が1,100~2,750円割引 (税込)&月額料金が6ヶ月間 440円割引 (税込)&かけ放題が7ヶ月間 410円割引 (税込)になるといった特典の期間限定キャンペーンを実施中。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を販売開始し、端末価格は一括: 54,800円 (税込)/分割: 2,285円 (税込) ×24回ですが、他社からの乗り換え (MNP) で「ギガプラン (音声通話SIM)」とセットで申し込むと一括: 39,800円 (税込)/分割: 1,659円 (税込) ×24回 で購入できるほか、キャンペーン応募でソニーストアお買い物券 5,000円分をプレゼントしてくれます。

ギガプラン 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用タイプD2,633.4円
タイプA2,646.6円
eSIM770円
月額料金
2GB850円
4GB990円
8GB 1,500円
15GB1,800円
20GB2,000円
セット割660円割引
5Gオプション無料
かけ放題5分/回+500円
10分/回+700円
制限なし+1,400円
端末代金新規契約一括払い54,800円
分割払い2,285円×24回
のりかえ一括払い39,800円
分割払い1,659円×24回
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

NURO Mobile

SONYグループの格安SIM NUROモバイル

NUROモバイルは、SONYグループのトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。5G対応プランの「バリュープラス」では、音声通話SIMが月額792円 (税込)から利用できるほか、5GB以上のプランでは人気アプリ「LINE」がデータ消費ゼロで利用可能。

2021年11月よりサービス開始した月額2,699円 (税込)の「NEOプラン (音声通話SIM)」は、初期費用が無料となっており、20GBのデータ容量にくわえて、LINE、Twitter、Instagram、TikTokといったSNSや上り通信がデータ消費ゼロで利用できます。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を販売開始し、価格は一括: 54,780円 (税込)/分割: 目安2,400円 (税込) ×24回。他社から乗り換え (MNP) で「バリュープラス」に申し込むと登録事務手数料 3,300円 (税込) が無料、乗り換え (MNP) で「NEOプラン」に申し込むと15,000円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しているほか、NUROモバイルで購入してキャンペーンに応募するとソニーストアお買い物券 5,000円分をプレゼントしてくれます。

バリュープラス 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用3,740円
月額料金
3GB792円
5GB990円
10GB1,485円
セット割1年間 792円割引
5Gオプション無料
かけ放題5分/回+490円
10分/回+880円
端末代金一括払い54,780円
分割払い1,900円×23回 (初回は3,578円)
最低利用期間なし
契約解除料0円

 

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NURO Mobile

 

NURO Mobile(ニューロモバイル)
ソニーグループの格安SIMサービス「NURO Mobile (ニューロモバイル)」の口コミや評判、特徴、メリット、デメリット、キャンペーン、など、詳細な情報をまとめて詳しく解説しています。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTグループのドコモ回線に対応した格安SIMサービス。自宅のネットとのセット割引も用意されており、音声通話SIMが月額550円 (税込)から利用できるほか、人気のサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリー」が無料で利用可能。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」の販売を開始し、新規番号を取得して音声通話SIM (1GB以上) とセットで申し込むと一括: 55,869円 (税込)/分割: 目安2,327円 (税込) ×24回他社から乗り換え (MNP) で音声通話SIM (1GB以上) とセットで申し込むと一括: 50,369円 (税込)/分割: 目安2,098円 (税込) ×24回で購入できるほか、2022年8月31日 (金) までにOCNモバイルONEで購入してキャンペーンに応募するとソニーストアお買い物券 5,000円分をプレゼントしてくれます。

新コース 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用3,733円
月額料金
0.5GB550円
1GB770円
3GB990円
6GB 1,320円
10GB1,760円
セット割220円割引
5Gオプション無料
かけ放題10分/回+935円
制限なし+1,430円
端末代金新規契約一括払い55,869円
分割払い2,327円×24回
のりかえ一括払い50,369円
分割払い2,098円×24回
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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OCNモバイルONE
NTTコミュニケーションズが提供する格安SIM/格安スマホサービス「OCN モバイル ONE」の口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどの詳細な情報をまとめて解説しています。

mineo

mineo (マイネオ) は、オプテージが提供するトリプルキャリ対応の格安SIMサービス。2021年2月より開始した5G対応プラン「マイピタ」では、音声通話SIMの5GBプランが月額1,518円 (税込)、音声通話SIMの20GBプランが月額2,178円 (税込) で利用できるほか、ピーク時以外は最大1.5~3Mbpsでデータ通信が使い放題になる「マイそく」が月額990円 (税込)から利用可能。

2022年7月22日 (金) に「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」を販売開始し、価格は一括: 59,400円 (税込)/分割: 2,475円 (税込) ×24回。まいそくプランの月額料金が6ヶ月間 月額330円 (税込)&10分かけ放題オプションが6ヶ月間 無料で利用できるキャンペーンを実施しているほか、2022年8月31日 (金) までにmineoで購入してキャンペーンに応募するとソニーストアお買い物券 5,000円分をプレゼントしてくれます。

マイピタ 音声通話SIM/料金表 (税込)
初期費用3,740円
月額料金
1GB 1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円
セット割330円割引
5Gオプション無料
かけ放題10分/回+550円
制限なし+1,210円
端末代金一括払い59,400円
分割払い2,475円×24回
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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mineo(マイネオ)

 

mineo (マイネオ)
mineo (マイネオ) は、関西電力グループの電力系通信事業者である「オプテージ」が提供する "格安SIM/格安スマホ" サービス。docomo回線、au回線、SoftBank回線のトリプルキャリアに対応し、データ通信専用プラン ...

エキサイトモバイル

格安SIMのエキサイトモバイル

exciteバイルは、ポータルサイトやプロバイダサービスなども展開する「エキサイト」の格安SIMサービス。段階制料金プランの「Fitプラン」では、音声通話SIMが月額495円 (税込) から利用できるほか、月額料金が3ヶ月間 880~1,210円割引 (税込)になるキャンペーンを実施中。

2022年8月8日 (月) より「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」の販売を開始し、端末価格は一括: 55,110円 (税込)/分割: 目安2,296円 (税込) ×24回ですが、exciteモバイルの格安SIMとセットで申し込むと10,000円分のギフト券 (選べるe-GIFT)をプレゼントしてくれます。

料金表 (税込)
初期費用3,733円
月額料金
(音声通話SIM
/Fitプラン)
低速のみ495円
~3GB880円
~7GB1,430円
~12GB1,980円
~17GB2,750円
~25GB3,245円
セット割
5Gオプション
かけ放題3分/回+759円
端末代金一括払い55,110円
分割払い2,296円×23回 (初回は2,302円)
最低利用期間なし
契約解除料0円

 

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excite mobile (エキサイトモバイル)
公式サイト: エキサイトモバイル excite mobile (エキサイトモバイル) は、検索エンジンやポータルサイト、インターネット接続サービス等を展開する「エキサイト」が提供する格安SIM (MVNO) サービス。定額制や従量...

QTmobile

QTモバイルは、九州電力グループのトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。光インターネットサービス「BBIQ」や九州電力とのセット割引も用意されており、自宅のネットや電力とセットなら音声通話SIMの20GBプランが月額1,870円 (税込)で利用可能。

2022年8月5日 (金) より「Xperia 10 IV (XQ-CC44)」の販売を開始し、端末価格は一括: 63,360円 (税込)/分割: 2,640円 (税込) ×24回。端末補償サービスが無料で利用できるほか、音声通話SIMの初期費用 3,553~3,675円 (税込) が無料、かけ放題オプションが3ヶ月間 無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

料金表 (税込)
初期費用Dタイプ3,675円
Aタイプ3,553円
Sタイプ3,670円
月額料金
(音声通話SIM
/ドコモ回線)
2GB1,100円
3GB1,540円
6GB1,760円
10GB1,980円
20GB2,200円
30GB3,300円
セット割110~330円割引
5Gオプション
かけ放題10分/回+880円
制限なし+1,600円
端末代金一括払い63,360円
分割払い2,640円×24回
最低利用期間なし
契約解除料0円

 

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【QTモバイル】(株式会社QTnet)

 

QTmobile by BBIQ
九州電力グループの格安SIMサービス「QTmobile (キューティーモバイル)」のメリットやデメリット、口コミ。評判、キャンペーンなど、詳細な情報をまとめてわかりやすく解説しています。

Xperia 10 IV/詳細情報

Xperia 10 IVは、トリプルカメラや有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、防水防塵、指紋認証、ハイレゾ再生、おサイフケータイ (FeliCa) などに対応したスタンダードモデル。

カメラ

Xperia 10 IVのリアカメラ

リアカメラ

背面カメラは1,200万画素 (広角) +800万画素 (超広角) +800万画素 (望遠)トリプルレンズ画角120°の超広角撮影2倍の光学ズームに対応しています。

メインの広角カメラは「Xperia 10」シリーズでは初めて光学式手ブレ補正 (OIS) を搭載し、夜間や屋内など光量の少ない場所でも手ブレを抑えてキレイに撮影できるほか、電子式手ブレ補正 (EIS) と組み合わせたハイブリッド手ブレ補正によって、ぶれの少ない安定した動画撮影が可能。

シーンや被写体を認識して自動で最適な設定を選択する「プレミアムおまかせオート」、夜景を鮮明に撮影できる「ナイトモード」「オートHDR」にも対応しています。

概要
カメラ 1
(メイン)
有効画素数 12MP
撮像素子1/2.8インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離27mm相当
画角79°
絞り値f/1.8
カメラ 2
(広角)
有効画素数8MP
撮像素子1/4.0インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離16mm相当
画角120°
絞り値f/2.2
カメラ 3
(望遠)
有効画素数8MP
撮像素子1/4.4インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離54mm相当
画角43°
絞り値f/2.2
オートフォーカスPDAF
動画撮影1080p 30/60fps
LEDフラッシュ

 

Xperia 10 IVのインカメラ

フロントカメラ

前面のカメラは800万画素 (広角)のシングルレンズ。美肌補正や背景ぼかしなど5つの補正効果を自然に盛れる「ポートレートセルフィー」のほか、手をかざすだけでシャッターを切れる「ハンドシャッター」といった自撮りに便利な機能も搭載しています。

概要
カメラ 1 
(メイン)
有効画素数 8MP
撮像素子1/4.0インチ 裏面照射型CMOS
焦点距離24mmm相当
画角78°
絞り値f/2.0
オートフォーカス
動画撮影 1080p 30fps  
LEDフラッシュ

ボディ

Xperia 10 IVのボディデザイン

外観/デザイン/耐久性

前モデル「Xperia 10 III」と同様にノッチ (切り欠き) やパンチホールのないアスペクト比 21:9約6.0インチ シネマワイドディスプレイを採用し、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、本体サイズは153mm (高さ) ×67mm (横幅) ×8.3mm (厚さ)、重量は世界最軽量の約161g

ディスプレイガラスに採用したCorningの「Gorilla Glass Victus」は、前世代 (Gorilla Glass 6) と比較して耐擦傷性が最大2倍、固く粗い表面への落下耐性が最大2mまで向上。IPX5 (防噴流形)およびIPX8 (水中形)に準拠した防水性能IP6X (耐塵形)に準拠した防塵性能を備え、USBポートはキャップレス防水使用

背面にはプラスチック素材を使用し、ミニマルなデザインで、マットな質感のボディ。本体のカラーバリエーションは「ミント」「ブラック」「ホワイト」「ラベンダー」の4色が用意されています。

概要
保護性能防水性能IPX5 (防噴流形)/IPX8 (水中形)
防塵性能IP6X (耐塵形) 
耐衝撃性
カラーMint, Black, White, Lavender
サイズ 縦幅 約153mm
横幅約67mm
厚さ約8.3mm
重量    約161g    

ディスプレイ

Xperia 10 IVのディスプレイ性能

画面/表示

約6.0インチ (アスペクト比 21:9)有機ELディスプレイを採用し、画面解像度は2,520×1,080ドット (フルHD+)。BRAVIAの映像技術を取り入れた「TRILUMINOS DISPLAY for mobile」は、従来モデル「Xperia 10 III/10 III Lite」と比較して最大輝度が約1.5倍に向上。より美しく、臨場感のある映像が視聴可能になっています。

21:9シネマワイドディスプレイは、一画面に表示できる情報量が多いので、SNSのタイムラインなども閲覧しやすく、画面上に別のアプリを重ねて表示して操作する「ポップアップウィンドウ」や、1つの画面上に2つのアプリを同時に表示して操作する「21:9マルチウィンドウ」によって快適な “ながら操作” を実現しているほか、画面端のダブルタップでアプリのランチャーを表示する「サイドセンス」にも対応しています。

概要
画面サイズ      約6.0インチ   
アスペクト比21:9
ノッチなし
パネル種類OLED
画面占有率82.0%
画面解像度2,520×1,080 (FHD+)
画素密度457ppi
色域DCI-P3 97%
RR/TSR60Hz/120Hz
カバーガラスCorning Gorilla Glass Victus

パフォーマンス

Xperia 10 IVの処理性能

チップセット/メインメモリ/ストレージ

チップセット (SoC) には6nmプロセスの「Snapdragon 695 5G」を採用し、前モデル (Xperia 10 III/10 III Lite) に搭載された「Snapdragon 690 5G」と比較して、CPUの性能は約15%、GPUの性能は約30%向上。メインメモリ (RAM) の容量は6GB、内蔵ストレージ (ROM) の容量は128GB、外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCカードに対応しています。

概要
SoC メーカー Qualcomm
モデルSnapdragon 695 5G (SM6350)
プロセスTSMC 6nm
CPUKryo 560
コア数オクタコア (8コア)
クロック最大2.2GHz
GPUAdreno 619
モデムSnapdragon X51 5G Modem-RF System
RAM容量6GB
規格 LPDDR4x
ROM 容量128GB
規格UFS 2.2
microSD容量最大1TB
規格 SD/SDHC/SDXC

バッテリー

Xperia 10 IVのバッテリー

容量/充電

バッテリー容量は従来モデル (Xperia 10 III/10 III Lite) の4,500mAhから5,000mAhに増加し、最大22時間のストリーミング動画再生が可能。急速充電は「USB Power Delivery (USB PD)」をサポートするほか、バッテリーの負荷を軽減する「いたわり充電」「充電最適化技術」によって、3年使用しても劣化しにくい長持ちバッテリーを実現しています。

概要
容量5,000mAh
急速充電USB PD 2.0 (18W)
充電時間約150分/約220分
使用時間連続通話約2,400分
連続待受約1,025時間
ワイヤレス充電 非対応

サウンド

Xperia 10 IVのサウンド性能

オーディオ

本体上部に3.5mmイヤホンジャックを搭載し、高音質なBluetoothコーデックである「LDAC」をサポート。ストリーミングサービスもハイレゾ相当の高音質で楽しめる「DSEE Ultimate」のほか、SONY独自の立体音響再生技術「360 Reality Audio」に対応し、ストリーミングサービスなどの音源を立体的なサウンドに変換して楽しむことができる「360 Upmix」を搭載しています。

※LDACはソニーが開発したハイレゾコーデック。音質優先、標準、接続優先といった3つのモードが選択可能で、ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/96kHzになっています。

スペック (性能) の一覧

スペック表
メーカーSONY
モデルXperia 10 IV
型番SO-52C, SOG07, A202SO, XQ-CC44
発売日MNO2022年7月8日 (金)
MVNO2022年7月22日 (金)
販売価格MNO59,800~74,880円 (税込)
MVNO54,780~59,800円 (税込)
カメラ
(背面)
背面1,200万画素+800万画素+800万画素
前面800万画素
OSAndroid 12
画面サイズ6.0インチ (21:9)
種類有機EL
解像度2,520×1,080 (FHD+)
ガラスCorning Gorilla Glass Victus
チップセットQualcomm Snapdragon 695 5G
メインメモリー6GB
ストレージ128GB
microSD最大1TB
バッテリー容量5,000mAh
急速充電USB PD 18W
Qi充電
コネクタUSB Type-C (USB 2.0)
イヤホンジャック
スピーカーモノラルスピーカー
SIMカードnanoSIM, eSIM
DSDSDSDV対応
対応通信5G (sub6/NR化)/4G LTE/AXGP/WiMAX 2+
通信速度5G通信受信時: 最大2.1Gbps/送信時: 最大218Mbps
4G通信受信時: 最大400Mbps/送信時: 最大75Mbps
CA
Band5G NRn3, n28, n77, n78, n79
4G LTEB1, B3, B4, B5, B8, B12, B18, B19, B21, B38, B41, B42
3GB1, B4, B5,
2G850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応キャリアdocomo, au, SoftBank (Y!mobile), Rakuten
VoLTE
VoLTE (HD+)
テザリング〇 (最大10台)
Wi-Fi対応規格802.11 a/b/g/n/ac
周波数帯2.4GHz帯/5GHz帯
Bluetoothバージョンv5.1
プロファイルA2DP, AVRCP, HFP, HID, HSP, MAP, OPP, PAN, PBAP
コーデックaptX, aptX Adaptive, aptX HD, aptX Voice, LDAC
GPSGPS, GLONASS, BeiDou, Galileo, QZSS (みちびき)
センサー類NFC, FeliCa, 指紋センサー, 近接センサー 光センサー, ジャイロセンサー, 電子コンパス, 加速度計
生体認証指紋認証
ハイレゾ再生
ワンセグ/フルセグ―/―
NFC/FeliCa〇/〇
防水/防塵IPX5/IPX8
防塵性能IP6X
本体カラーブラック, ホワイト, ミント, ラベンダー
サイズ (H×W×D)約153×67×8.3mm
重量約161g

Xperia 10 IV/端末比較

Xperia 10シリーズの最新モデル「Xperia 10 IV」は、光学式手ブレ補正 (OIS) 対応のトリプルカメラや21:9有機ELディスプレイ、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、防水/防塵、eSIM、FeliCaなどに対応したミドルハイクラスの5Gスマートフォン。オウガジャパンの5Gスマートフォン「OPPO Reno7 A」とではどのように違うのか比較します。

OPPO Reno7 A (OPPO)

OPPO Reno7 A 5Gスマートフォン

OPPO Reno7 Aは、4,800万画素トリプルカメラ、90Hz駆動の有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,500mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵やFeliCaなどにも対応したミドルハイクラスの5Gスマートフォン。

スペック表
メーカーオウガジャパン
モデルOPPO Reno7 A
発売日2022.6.23
販売価格44,800円 (税込)
カメラ背面48MP+8MP+2MP
前面16MP
ディスプレイ6.4型 有機EL FHD+
OSColorOS 12 (Android 11)
SoCSnapdragon 695
RAM/ROM6GB/128GB
バッテリー4,500mAh
生体認証指紋, 顔
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵IPX8/IP6X
DSDSDSDV対応
サイズ約159.7×73.4×7.6mm
重量約175g
Xperia 10 IV (SONY)とOPPO Reno7 A (OPPO) の違いを比較
ソニーは5Gスマートフォン「Xperia 10 IV」を発売しました。21:9の有機ELディスプレイやトリプルカメラ、大容量バッテリーを搭載したミドルハイモデル。OPPOの最新モデル「OPPO Reno7 A」とではどのように違うの...

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