AQUOS zero2 SH-M13 (アクセスゼロツ―)/レビュー


Source: “SHARP

AQUOS zero2 SH-M13/詳細

SHARP (シャープ) は、Androidスマートフォン「AQUOS zero2」のSIMフリーモデルとなる「AQUOS zero2 SH-M13」を発表しました。2020年3月13日 (金) よりgoo Simseller (OCNモバイルONE) やIIJmio (アイアイジェイミオ) などのMVNOから順次に販売開始し、販売価格は市場想定価格で10万円台後半になっています。

概要

自社開発の有機ELディスプレイを搭載したハイエンドスマホ「AQUOS zero SH-M10」の後継モデル。240Hz表示に対応した6.4インチの有機ELディスプレイ、125°広角撮影が可能なデュアルレンズカメラ、Snapdragon 855、8GBメモリー、256GBストレージ、3,130mAhバッテリーを搭載するほか、防水防塵 (IP65/IP68)、指紋認証 (ディスプレイ内)、顔認証、ハイレゾの再生、Dolby Atmos、Dolby Vision、おサイフケータイ (Felica)、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) などに対応し、世界最軽量の約141gを実現しています。

キャリアモデルとSIMフリーモデルの違い

基本スペックに大きな違いはありませんが、キャリアモデルのSIMカードスロットがシングルスロットであるのに対して、SIMフリーモデル「AQUOS sense3 SH-M12」はデュアルスロットで、4G+4Gの同時待受けが可能な「DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE)」に対応しています。

ドコモ版 (SH-01M) とau版 (SHV47) は「アストロブラック」「ミスティホワイト」の2色展開ですが、ソフトバンク版とSIMフリー版 (SH-M12) では「アストロブラック」の1色のみになっています。

特徴・メリット (長所)

<特徴/メリット>

  • 6.4インチの大画面ながらも世界最軽量の141gを実現している。
  • 防水 (IPX5/IPX8) と防塵 (IP6X) に対応している。
  • 自社開発の有機ELディスプレイを採用し、世界初の240Hz駆動に対応している。
  • 画角125°の超広角撮影に対応したデュアルカメラを搭載している。
  • ハイエンドチップセット「Snapdragon 855」を搭載しているので、負荷の大きな3Dゲームでも快適にプレイすることができる。
  • Dolby VisionとDolby Atmosの両方に対応しているので、鮮やかな色合いと臨場感のあるサウンドで映像を楽しむことができる。
  • 充電時の発熱を抑える「パラレル充電」によって、充電しながらでもゲームや動画を快適に楽しむことができる。
  • ハイレゾの再生に対応しているので、スマホで高品質な音楽を楽しむことができる。
  • aptX HD、LDAC、aptX Adaptive、TWS Plusに対応している。
  • ディスプレイ指紋認証と顔認証に対応している。
  • DSDV対応なので、2枚のSIMカードで4G+4G同時待ち受けができる。
  • おサイフケータイ (Felica) に対応している。

注意点・デメリット (欠点)

<注意点・デメリット>

  • microSDカードスロットは搭載していない。
  • ハイレスポンスモードではバッテリーの消費が激しい。
  • 3.5mmイヤホンジャックは搭載していない。
    (イヤホン変換アダプタが付属している)
  • 指紋認証センサーの精度が少し低い。
  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • ワンセグ/フルセグには対応していない。

カメラ

アウトカメラ

背面のカメラは、1,220万画素 (標準) +2,010万画素 (広角)デュアルレンズカメラとなっています。

標準カメラでは、位相差センサーを全ての撮像素子に配置したデュアルピクセルセンサーによって高速なオートフォーカス (ピント合わせ) を実現し、大型ピクセルのイメージセンサーとF値1.7のレンズで薄暗い場所でも鮮明に撮影できます。被写体のブレを抑制する画像処理エンジン「ProPix2」を搭載するほか、光学式手ブレ補正 (OIS)電子式手ブレ補正 (EIS) にも対応。

広角カメラでは画角125°の超広角撮影が可能。4つの画素を1つにまとめることで暗い場所でも明るく撮影できるほか、全ての被写体にピントを合わせる「ディープフォーカス」を搭載し、電子式手ブレ補正 (EIS) に対応しています。

ポートレートモードでは、ぼかし具合をファインダーで確認しながら撮影可能。AIが [人] [犬] [猫] [料理] [花] [夕景] [花火] [白板] [QRコード] の9種類のシーンや被写体を認識して最適な設定に自動で調整する「AIオート」、約15秒のBGM付きダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」、動画撮影中に自動で静止画も撮影する「AIライブシャッター」といった機能を搭載するほか、GoogleのARプラットフォーム「ARCore」にも対応しています。

概要
Primary
Camera
有効画素数   約1,220万画素  
撮像素子 裏面照射積層型CMOS
画角 78°
F値 f/1.7
2ndary
Camera
有効画素数   約2,010万画素  
撮像素子 裏面照射積層型CMOS
画角 125°
F値 f/2.4
オートフォーカス ハイスピードAF
デジタルズーム 約8倍
動画撮影 (最大) 4K UHD
フラッシュ LED Flash

インカメラ

前面のカメラは800万画素シングルレンズで、動画撮影時は電子式手ブレ補正 (EIS) に対応しています。美肌、小顔、色合い、明るさ、目の大きさの5つの補正効果をファインダーで確認しながら調整できる「AQUOS beauty」、インカメラの背景ぼかし、視線を集める表示で目線のズレを解消する「アイキャッチセルフィー」、フラッシュとして画面全体が発光する「セルフィーフラッシュ」といった機能も搭載。

概要
Primary
Camera
有効画素数   約800万画素  
撮像素子   裏面照射型CMOS  
画角 86°
F値 f/2.2
オートフォーカス
デジタルズーム 約8倍
動画撮影 (最大) 1080p Full HD
LEDフラッシュ Display Flash

ボディ

外観/デザイン

上部に水滴型ノッチ (切り欠き) を備えた、アスペクト比19.5:9のワイドディスプレイ。側面から中央に向かって緩やかなカーブを描く独自のラウンドフォルム。ベゼルレス (狭額縁) なデザインで、6.4インチサイズ大画面を実現しています。

側面のフレームには、強度や剛性に優れたマグネシウム合金を採用。中央が凹んだ形状で、指が掛かりやすく、ホールド感に優れたデザインになっています。

従来モデルの「AQUOS zero」と比較して、基盤を25%小型化し、マグネシウムフレームは強度を保ちつつ更なる軽量化。ディスプレイサイズが6インチ以上、IPX5以上の防水対応、バッテリー容量が3,000mAh以上の端末としては世界最軽量約141gを実現しています。

バックパネルには樹脂素材を採用し、光沢のある仕上がり。SIMフリーモデルでは、本体カラーが「Astro Black (アストロブラック)」の1色のみになっています。

概要
カラー アストロブラック
素材 前面 強化ガラス
背面 樹脂素材
耐衝撃
防水    IPX5/IPX8   
防塵 IP6X
サイズ  縦幅  約158mm
横幅 約74mm
厚さ 約8.8mm
重量 約141g

放熱設計

熱を本体全面に広げて効率的に放熱する工夫が施されており、ゲームプレイ中も手が熱くなりにくく、快適に楽しむことができます。

防水/防塵

ボディにはキャップレス防水構造を採用し、水回りでも安心して使用できるIPX5/IPX8防水性能IP6X防塵性能に対応しています。

IPX5 (防噴流形)
噴流水に対する保護を規定しており、あらゆる方向から勢いのある水流を当てても、本体に有害な影響がないことを表しています。

IPX8 (水中形)
水没に対する保護を規定しており、継続的に水没しても端末内部に浸水しないことを表しています。

IP6X (耐塵形)
粉塵の侵入が完全に防護されていることを表しています。

ディスプレイ

画面/表示

世界初となる240Hzの高速駆動に対応した、新開発の有機EL (OLED) ディスプレイ。240Hzの高速スキャンによってタッチパネルの反応速度も大きく向上し、タッチと表示で発生する遅延を約80%短縮しています。

ディスプレイの解像度は2,340×1,080ドット (フルHD+)、独自の高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。従来モデル「AQUOS zero」と比較して最大輝度は約150%アップし、100万:1の高コントラスト、デジタルシネマ規格「DCI-P3」カバー率100%の広色域表示のほか、10億色 (10bit) の表示に対応した「True HDR」を実現しています。

HDR規格は「Dolby Vision」「HDR10」「HLG」に対応し、YouTubeの動画圧縮コーデックである「VP9」もサポート。自動でコントラストや輝度を調整して屋外でも画面が見やすくなる「アウトドアビュー」や、手袋をしたままで画面をタッチして操作できる「グローブモード」のほか、ロック画面を表示する度に壁紙をランダムに切り替える「ロックフォトシャッフル」などの機能も搭載しています。

概要
画面サイズ     約6.4インチ  
画面比率 19.5:9
ノッチ 水滴型 (しずく型)
パネル種類 OLED
解像度 フルHD+ 
画素密度 403ppi

4倍速 (240Hz) ディスプレイ

AQUOS zero2では、120Hz駆動のディスプレイと黒フレームを挿入する「疑似インパルス駆動」によって4倍速 (240Hz) の高速表示を可能にし、網膜残像による動画ぼやけを抑制するほか、黒フレームの挿入方式には、全面点灯/消灯を切り替える一般的な「フラッシュ方式」ではなく、消灯領域が上から下に移動する「ローリング方式」を採用しており、滑らかでくっきりした表示を実現しています。

HDR10

HDR10 (High Dynamic Range 10) は、PQ方式の標準的なHDR規格。従来のSDRでは明暗差を8bit (256階調) で表していましたが、HDR10では4倍の10bit (1024階調) で明暗差を表しています。最大輝度は1,000nits~10,000nits。

Dolby Vision

Dolby Vision (ドルビービジョン) は、HDR10よりも高画質なPQ方式のHDR規格。最大輝度は10,000nitsで、色深度は12bit (4096階調) にまで拡張。フレームごとにメタデータを定めているので、シーンごとに輝度動的設定することができます。

HLG

HLG (Hybrid Log-Gamma) は、イギリスの公共放送BBCとNHKによって開発された、テレビ放送向けのHDR規格。従来のSDRとも高い互換性を維持していているのが特徴です。

VP9

Googleが開発するオープンソースかつロイヤリティフリーの動画圧縮コーデック。既存のコーデック (H.264等) の半分以下の帯域幅で伝送することが可能。YouTubeで配信されている4K動画に採用されていてます。

パフォーマンス

チップセット (SoC)

クアルコムのハイエンドSoC「Snapdragon 855」を採用し、従来モデル「AQUOS R2」と比較して、CPU性能は30%向上、GPU性能は20%向上しています。

Snapdragon 855 (SM8150) は、TSMCの7nmプロセスで製造され、CPUのKryo 485 (オクタコア/最大2.84GHz)、GPUのAdreno 640、DSPのHexagon 690、ISPのSpectra 380、4GモデムのSnapdragon X24 LTEなどから構成されています。

Kryo 485は、プライムコアがARM Cortex-A76ベース「Kryo 485 Gold (2.84GHz)」のシングルコア、パフォーマンスコアがARM Cortex-A76ベース「Kryo 485 Gold (2.42GHz)」の3コア、省電力コアがARM Cortex-A53ベース「Kryo 260 Silver (1.8GHz)」の4コアのオクタコア構成で、big.LITTLE方式を採用。CPU性能は前モデル「Snapdragon 845」との比較で45%向上しています。

Adreno 640はレンダリング性能が20%向上し、Vulkan 1.1、OpenGL ES 3.2、OpenCL 2.0 FPなどのAPIをサポート。Hexagon 690は、スカラー演算が1.2倍、ベクトル演算が2倍に強化され、新しく「Tensor Accelerator (テンソルアクセラレータ)」を搭載し、AI処理性能が大幅に向上しています。

概要
SoC  メーカー Qualcomm
モデル Snapdragon 855
プロセス 7nm FinFET
CPU Kryo 485
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大2.84GHz
GPU Adreno 640
ISP Spectra 380
DSP Hexagon 690
モデム  Snapdragon X24 LTE 

メインメモリ (RAM)

メインメモリ (RAM) の容量は従来機種「AQUOS R3」と比較して約1.3倍の8GBとなっていて、複数のアプリを開いて同時に実行するマルチタスクなどの動作も快適です。

概要
RAM   容量  8GB
規格     LPDDR4X  

ストレージ (ROM)

内蔵ストレージ (ROM) は256GBと大容量になっているほか、高速規格の「UFS3.0」を採用し、従来モデル「AQUOS R3」と比較して、書き込み速度は約1.8倍、読み込み速度は約1.6倍に向上。microSDカードスロットは搭載しておらず、グーグルが提供するクラウドストレージサービス「Google One」がプリインストールされています。

概要
ROM  容量 256GB
規格 UFS3.0
microSD  容量 
規格
Google One 無料版: 15GB
有料版: 100GB~30TB
(月額250円~)

バッテリー

バッテリー仕様 (容量/充電/機能)

バッテリー容量は3,130mAhで、急速充電は「USB Power Delivery (USB PD)」をサポート。2基の充電ICを並列に搭載することで発熱を分散し、充電時の発熱を抑える「パラレル充電」によって、充電しながらでもゲームプレイや動画視聴を快適に楽しむことができるほか、負担を軽減する充電制御でバッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ」にも対応しています。

概要
容量 4,000mAh
急速充電  USB Power Delivery 
充電時間 約160分 (SH-AC05)
連続通話 VoLTE   約2,170分 
3G 約1,900分
GSM 約870分
連続待受 LTE 約550時間
3G 約615時間
GSM 約530時間
ワイヤレス充電  非対応

サウンド

オーディオ

Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載し、FLAC、WAV、DSD (DSDIFF, DSF) ファイルのハイレゾ音源が再生可能。Bluetoothハイレゾコーデック「aptX HD」「LDAC」のほか、高音質、低遅延、安定した接続性を実現する「aptX adaptive」や、完全ワイヤレスイヤホン向けの通信規格である「TrueWireless Stereo Plus (TWS Plus)」をサポートしているので、ワイヤレスでも高品質な音楽を楽しむことができます。

Dolby Atmos

Dolby Atmos (ドルビーアトモス) は、ドルビーラボラトリーズが開発した3Dサラウンドフォーマット。個々の音を、位置情報、移動方向、移動速度、音量などの情報を持つオブジェクトとして3次元空間内に配置し、立体的で臨場感のあるサウンドを実現しています。

aptX HD

aptX HD (アプトエックス エイチディー) は、Bluetoothのオーディオプロバイダ (A2DP) で利用できる音声コーデック。高音質な「aptX」を拡張し、Bluetooth規格内でハイレゾ相当の音源を伝送可能にしています。ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/48kHz。

LDAC

LDAC (エルダック) は、SONYが開発したハイレゾ対応のコーデック。音質優先 (990kbps)、標準 (660kbps)、接続優先 (330kbps) の3つのモードが選択可能で、ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/96kHzになっています。

aptX Adaptive

aptX Adaptive (アプトエックスア ダプティブ) は、クアルコムが独自に開発した音声コーデック。280kbps~420kpbsの可変ビットレート (VBR) を採用し、高音質、低遅延、安定接続を実現しています。ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/48kHz。

TrueWireless Stereo Plus (TWS Plus)

TrueWireless Stereo Plus (トゥルーワイヤレス ステレオ プラス) は、クアルコムが開発した完全ワイヤレスイヤホン向けの通信技術。左右のイヤホンへ個別にデータを伝送する方式によって、高い接続安定性を提供するほか、消費電力を大幅に減少させています。

ユーザーインターフェース

OS/UI

出荷時のOSは「Android 10」となっており、発売日から2年間 (最大2回) のOSバージョンアップに対応。ホーム画面は「AQUOS Home」と「AQUOS かんたんホーム」の2種類で、日本語入力システムには「S-Shoin 3」を採用しています。

ホームキー長押しで「Googleアシスタント」が起動可能。独自の音声アシスタント「エモパー ver10.1」を搭載し、天気予報や交通情報、ニュース、スケジュールなど、最適なタイミングで役に立つ情報を教えてくれるほか、振り向く充電台の「ロボクル」にも対応しています。

端末を持ち上げると自動で画面をONにする「持つと画面点灯」、端末を手に持っている間は画面が消灯しない「Bright Keep」、ウェブページを自動でスクロールする「スクロールオート」、画面の上の縁をなぞるだけでスクリーンショットを撮影できる「Clip Now」などの便利機能を搭載。

ゲーミングメニューでは、4倍速 (240Hz) の表示とタッチ検出が利用できる「ハイレスポンスモード」のほか、ゲームプレイ中の通知ブロック (着信をブロックするかの設定も可能)プレイ動画の録画攻略情報の検索、高精細表示を優先する/軽快動作を優先するの設定が可能になっています。

位置情報システムは、GPS、GALILEO、GLONASS、BeiDou (北斗)、QZSS (みちびき) をサポート。L1+L5のデュアルバンドGPSに対応し、高速で高精度な位置情報の検出が可能になっています。

生体認証は、ディスプレイ内に配置された指紋センサーによる「指紋認証」のほか、インカメラによる「顔認証」に対応。Felicaポートを搭載し、便利なスマホ決済サービスの「おサイフケータイ」も利用可能になっています。

ネットワーク (対応キャリア)

docomo回線

ドコモ回線は、LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 19/Band 28/Band 42、3Gバンド (W-CDMA) がBand 1/Band 6に対応し、主要な周波数帯 (バンド) をほとんど全てカバーしているので、ドコモ回線のSIMカードで問題なく利用できます。

対応バンド (docomo)
4G LTE Band 1      〇    
Band 3
Band 19
Band 21
Band 28 
Band 42 
3G
(WCDMA) 
Band 1 
Band 6
VoLTE

au回線

au回線は、LTEバンドがBand 1/Band 11/Band 18/Band 28/Band 41/Band 42に対応し、au VoLTEをサポートしているので、au回線のSIMカードで問題なく利用できます。

対応バンド (au)
4G LTE  Band 1      〇    
Band 11
Band 18
Band 26
Band 28
Band 41
Band 42  
VoLTE

SoftBank/Y!mobile回線

ソフトバンク (ワイモバイル) 回線は、LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 8/Band 11/Band 28/Band 42、3Gバンド (W-CDMA) がBand 1/Band 8に対応し、主要な周波数帯をほとんど全てカバーしているので、ソフトバンク (ワイモバイル) 回線のSIMカードで問題なく利用できます。

対応バンド (SoftBank/Y!mobile)
4G LTE Band 1      〇    
Band 3
Band 8
Band 9
Band 11
Band 28
Band 41
Band 42 
3G
(WCDMA) 
Band 1 
Band 8
VoLTE

DSDS/DSDV

AQUOS zero2 SH-M13 (SIMフリーモデル) は「DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE)」に対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受けが可能。メインに設定したSIMカード以外の発着信でも「VoLTE」による高音質通話を利用できます。

本体カラー

ドコモ版 (AQUOS zero2 SH-01M) とau版 (AQUOS zero2 SHV47) では「Astro Black」と「Misty White」の2色展開ですが、SIMフリー版 (AQUOS zero2 SH-M13) とソフトバンク版では「Astro Black」の1色のみになっています。

Astro Black (アストロブラック)

スペック (性能) 一覧

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS zero2
型番 SH-M13
発売日 2020年3月13日 (金)
販売価格 10万円台
ディスプレイ 約6.4型 有機EL (FHD+)
OS Android 10
UI
チップセット Snapdragon 855
RAM 8GB
ROM 256GB
microSD
カメラ 背面 1220万画素+2010万画素
前面 800万画素
バッテリー 3130mAh
急速充電 USB PD対応
ワイヤレス充電
コネクタ USB Type-C
イヤホンジャック 非搭載
SIMカード nanoSIM×2
DSDS/DSDV DSDV対応
CA
通信速度 最大988Mbps (DL)
最大131.3Mbps (UL)
Band FDD-LTE
B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13
17/18/19/20/28
TD-LTE
B38/39/41/42
W-CDMA
B1/2/4/5/6/8/19
GSM/EDGE
850/900/1800/1900MHz
対応キャリア docomo
au
SoftBank
VoLTE
テザリング Wi-Fi: 10台
Bluetooth: 4台
USB: 1台
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz帯/5GHz帯)
Bluetooth Bluetooth® 5.0
測位方式 GPS
A-GPS
GLONASS
GALILEO
BeiDou
QZSS (みちびき)
センサー類 NFC/Felica
指紋センサー (画面内)
加速度センサー
地磁気センサー
照度センサー
近接センサー
ジャイロセンサー
生体認証 顔認証/指紋認証
ハイレゾ再生
赤外線通信
ワンセグ
おサイフケータイ
ジャイロスコープ
Jアラート
簡易留守録
防水/防塵 IP65/IP68
耐衝撃
カラー アストロブラック
サイズ 158×74×8.8mm
重量 約141g

AQUOS zero2 SH-M13/セット販売 (MVNO)

SHARP (シャープ) は、SIMフリーのAndroidスマホ「AQUOS zero2 SH-M13」を発表しました。自社開発の有機ELディスプレイを搭載したハイエンドモデル「AQUOS zero SH-M10」の後継機種で、4倍速 (240Hz) の高速表示が可能な約6.4インチサイズの有機ELディスプレイ、125°の広角撮影が可能なデュアルカメラ、Snapdragon 855、8GBメモリー (LPDDR4x)、256GBストレージ (UFS 3.0)、3,130mAhバッテリーを搭載するほか、防水/防塵、ディスプレイ指紋認証/顔認証、ハイレゾ再生、Dolby Atmos/Dolby Vision、おサイフケータイ (Felica)、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) などに対応し、世界最軽量の約141gを実現したゲーミングスマホ。2020年3月13日 (金) より、OCNモバイルONEやIIJmioなどのMVNO (格安SIM) から順次に販売開始し、OCNモバイルONEの音声対応SIMカードとセットなら5万円台で購入可能になっています。

キャンペーン・セール情報

<キャンペーン・セール情報>

  • OCNモバイルONE (~2020/10/23 11:00):スマホセット (端末+音声通話SIM) の販売価格が15,000円OFF (57,700円) になっています。
    »OCNモバイルONEのキャンペーン情報
  • IJmio (~2020/11/4 23:59):音声通話SIMとセットで申し込むと5,000円分のギフト券がもらえるほか、初期費用 (3,000円) が1円&のりかえ (MNP) なら3,000円キャッシュバック、ファミリーシェアプランの月額料金が1,280円割引 (6ヶ月間)、10分かけ放題の申し込みでオプション料金が無料 (最大7ヶ月間) &月額基本料が700円割引 (6ヶ月間) になる。
    »IIJmioのキャンペーン情報

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIM/格安スマホ。人気の定額制音楽配信サービスがカウントフリーになる「MUSICカウントフリーオプション」を追加料金なしで利用できるほか、メールアドレスや公衆無線LANサービス (Wi-Fiスポット) が無料で利用できる、光回線「OCN光」とセットで利用すると毎月200円割引になるなど、非常に充実したサービス内容となっています。

2020年3月13日 (金) 11:00 より「AQUOS zero2 SH-M13」の販売受付を開始し、現在実施中の期間限定セール「秋の人気スマホSALE」ではスマホセット (スマホ+音声対応SIM) の価格が15,000円OFFになっているので、OCNモバイルONEの格安SIMとセットなら「AQUOS zero2 SH-M13」が57,700円 (税別) でも購入可能です。

概要
回線 docomo
初期費用 3,394円
月額料金 データ 880円~
音声 1,180円~
端末代金
一括払い 57,700円 (税別)
分割目安 2,404円 (税別) ×24回

»OCNモバイルONEの詳細・評判・口コミ

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IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、インターネットイニシアティブ (IIJ) が提供するマルチキャリア対応の格安SIMサービス。独自SIMを発行できる「フルMVNO」で、eSIM対応のデータ通信サービス「データプラン ゼロ」「eSIMプラン (ベータ版)」のほか、音声通話とSMSに特化したプラン「ケータイプラン」や月額480円から利用可能な「従量制プラン」など、多様な通信サービスを展開しています。

2020年3月13日 (金) 10:00 より「AQUOS zero2 SH-M13」の販売受付を開始し、現在実施中の期間限定キャンペーンでは、音声通話SIMとセットで申し込むことで複数の電子マネーやギフト券等から選択できるマルチギフトサービス「選べるe-GIFT (5,000円分)」をプレゼントしてくれるほか、初期費用 (3,000円) が1円&他社からの乗り換え (MNP) なら1回線につき3,000円キャッシュバック、ファミリーシェアプラン (12GB) なら月額基本料が1,280円割引 (6ヶ月間) になる、10分かけ放題オプション (月額830円) の申し込みでオプション料金が無料 (最大7ヶ月間) &月額基本料が700円割引 (6ヶ月間) になるなどの特典が用意されています。

概要
回線 docomo/au
初期費用 3,394円/3,406円
月額料金 データ 480円~
音声 1,180円~
端末代金 一括払い  79,800円 (税別) 
分割払い 3,330円 (税別) ×24回

»IIJmio (アイアイジェイミオ) の詳細・評判・口コミ

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

mineo (マイネオ)

mineo (マイネオ) は、関西電力グループ「オプテージ」が提供するトリプルキャリア対応の格安SIMサービス。ユーザー同士で交流ができるコミュニティ「マイネ王」や、全国のユーザー同士でデータ容量をシェアする「フリータンク」など、ユニークな独自サービスを展開しています。

2020年3月27日 (金) より「AQUOS zero2 SH-M13」の取り扱いを開始しており、販売価格は96,000円 (税別) になっています。

概要
回線 3キャリア対応
初期費用 3,400円
月額料金 データ 700円~
音声 1,310円~
端末代金 一括払い  96,000円 (税別) 
分割払い 4,000円 (税別) ×24回

»mineo (マイネオ) の詳細・評判・口コミ

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mineo(マイネオ)

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