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格安SIMサービス『ペンギンモバイル』のメリットやデメリットを解説!

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格安SIMのペンギンモバイル

ペンギンモバイルは、一般社団法人 日本自由化事業協会がMVNOとして提供する格安SIMサービス。NTTドコモの回線に対応し、データ通信専用SIMが月額990円 (税込)、音声通話SIMが月額1,760円 (税込) から利用可能になっています。

»公式サイト: “ペンギンモバイル

ペンギンモバイル/概要

概要
運営 一般社団法人 日本自由化事業協会
回線 docomo
対応通信 5G
4G
3G
初期費用 3,733円 (税込)
月額料金 データ専用SIM 990円 (税込) ~
SMS付きSIM 1,155円 (税込) ~
音声通話SIM 1,760円 (税込) ~
SMS送信料 3.3円 (税込) ~
通話料 30秒22円 (税込)
電話かけ放題 (月額) 550円 (税込) ~
データシェア
データ容量の繰り越し
データチャージ 1GB: 550円 (税込)
通信速度 受信時 最大500Mbps
送信時 最大50Mbps
低速時 最大200kbps
高速/低速の切替 あり
バースト転送機能 あり
3日間制限
口座振替 〇 (音声通話SIMは非対応)
端末セット販売
最低利用期間 データ専用SIM
SMS付きSIM
音声通話SIM 12ヶ月間
解約違約金 データ専用SIM
SMS付きSIM
解約違約金 月額基本料+オプション料 1ヶ月分

ペンギンモバイルの特徴やメリット

  • 通信速度に関して評判は良い。
  • 100GBの大容量プランの取り扱いをしている。
  • 3種類のかけ放題オプションが用意されている。

ペンギンモバイルのデメリットや注意点

  • 光ネットとのセット割引は用意されていない。
  • スマートフォンのセット販売は行っていない。
  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越して利用することはできない。
  • 音声通話SIMは最低利用期間内 (12ヶ月間) に解約すると解約事務手数料が発生する。
  • 音声通話SIMは口座振替に対応しておらず、クレジットカード払いのみになっている。

ペンギンモバイルの利用料金

ペンギンモバイルでは、5GB、24GB、30GB、40GB、120GBの5種類のプランが用意されており、それぞれ、データ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIMが選択できるほか、5分かけ放題や15分かけ放題、フルかけ放題といった通話定額オプションも追加可能です。

データ通信専用SIM

データ通信のみ利用できるSIMカード。5GBプランが月額990円 (税込)、24GBプランが月額1,628円 (税込)、120GBプランが月額4,796円 (税込) で利用可能。

料金表 (税込)
初期費用 SIM開通作業料 3,300円
SIM発行手数料 433円
月額料金 5GB 990円
24GB 1,628円
30GB 2,728円
40GB 3,696円
120GB 4,796円
チャージ料 1GB 550円/回
最低利用期間 なし
契約解除料

SMS機能付きSIM

データ通信とSMS (ショートメッセージサービス) が利用できるSIMカード。5GBプランが月額1,155円 (税込)、24GBプランが月額1,793円 (税込)、120GBプランが月額4,961円 (税込) で利用可能。

料金表 (税込)
初期費用 SIM開通作業料 3,300円
SIM発行手数料 433円
月額料金 5GB 1,155円
24GB 1,793円
30GB 2,893円
40GB 3,861円
120GB 4,961円
SMS送信料 3~33円/1通
チャージ料 1GB 550円/回
最低利用期間 なし
契約解除料

音声通話SIM

データ通信、SMS (ショートメッセージサービス)、音声通話が利用できるSIMカード。5GBプランが月額1,760円 (税込)、24GBプランが月額2,178円 (税込)、120GBプランが月額5,346円 (税込) で利用可能。

料金表 (税込)
初期費用 SIM開通作業料 3,300円
SIM発行手数料 433円
月額料金 5GB 1,760円
24GB 2,178円
30GB 3,278円
40GB 4,246円
120GB 5,346円
SMS送信料 3~33円/1通
通話料 22円/30秒
かけ放題
(月額)
5分/回 +770円
15分/回 +1,375円
制限なし +2,035円
チャージ料 1GB 550円/回
最低利用期間 12ヶ月間
契約解除料 月額基本料+オプション料金 1ヶ月分

ペンギンモバイルと楽天モバイルの比較

ペンギンモバイルは、ドコモ回線に対応した格安SIMサービス。音声通話付きプランが月額1,760円 (税込) から利用できるほか、120GBの大容量プランが月額5,346円 (税込) で利用可能になっていますが、2020年4月より第4のキャリア (MNO) としてサービスを開始した「楽天モバイル」の音声通話付きプランとではどのように違いがあるのか比較します。

利用料金の比較

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」はデータ通信量に応じて3段階で料金が変動する従量制プラン。20GB超過後は月額3,278円 (税込) で無制限となるほか、専用アプリから発信することで通話料が無料になります。

料金表 (税込)
プラン ペンギンモバイル 楽天モバイル
初期費用 3,733円 0円
月額料金 ~3GB 1,760円 1,078円
~5GB 2,178円
~20GB 2,178円
~24GB 3,278円
~30GB 3,278円
~40GB 4,246円
~120GB 5,346円
~制限なし
国内通話料 22円/30秒 0円 (Rakuten Link使用時)
かけ放題
(月額)
5分/回 +770円
15分/回 +1,375円 +1,100円
制限なし +2,035円
最低利用期間 12ヶ月間 なし
契約解除料 月額基本料 1ヶ月分 0円

どちらの方がオススメ?

ペンギンモバイルの音声通話付きプランと楽天モバイルのRakuten最強プランを比較すると、データ通信量が5GBと24GBの場合はペンギンモバイルの方が安いですが、3GB以下の場合や30GB以上の大容量なら楽天モバイルの方が大幅に安くなっているほか、Rakuten Linkアプリを使用することで通話料も無料になるので、毎月のスマホ料金を安く抑えたいなら「楽天モバイル」の方がオススメです。

 

 

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