b-mobile S (ビーモバイルエス)/ソフトバンク回線

b-mobile s

公式サイト:b-mobile S

「b-mobile S (ビーモバイルエス)」とは、ドコモ回線やソフトバンク回線のMVNO・MVNE事業を行う日本通信株式会社(JCI)が提供する格安SIMになります。ソフトバンク回線のプランでは、データ通信専用の「開幕SIM」や月額190円から利用可能な「190PadSIM」、5分かけ放題がセットになった「スマホ電話SIM」、990円から利用可能な10段階課金制の「990 JUST FIT SIM (990ジャストフィットSIM)」などがあります。また、ドコモ回線では、月額500円から利用可能な「b-mobile おかわりSIM」、大容量の「b-mobileSIM 25GB定額」などがあります。

※「開幕SIM」「スマホ電話SIM」「b-mobile おかわりSIM」「b-mobileSIM 25GB定額」は受付終了しています。

b-mobile S (ソフトバンク回線) 詳細

概要
運営会社 日本通信株式会社
回線 SoftBank
初期費用 3,000円
月額料金  データ  100MB:190円~ 
+SMS 
音声 1GB:990円~
通話料 アプリ 10円/30秒
通常 20円/30秒
SMS送信料 3円/通~
ネット使い放題 なし
シェアプラン なし
電話かけ放題
(5分かけ放題)
+500円/月額
通信制限 高速時 なし
低速時 360MB以上/3日間
メールアドレス なし
通信量の翌月繰越 なし
通信量の追加購入 なし
通信速度 高速時 非公表
低速時 200kbps
高速/低速の切替 なし
バースト転送機能  なし
カウントフリー なし
テザリング なし
Wi-Fiスポット なし
MNP転出費用 3,000円
口座振替 不可
端末セット販売 なし
端末補償 なし
契約期間 データ なし
音声 5ヶ月 ⇒ 廃止
解約金 データ なし
音声 8,000円 ⇒ 廃止
3Gデータ通信 対応

キャンペーン・割引・特典

<キャンペーン・割引・特典>

現在、割引サービスやキャンペーンなどはありません。

特徴・メリット

<特徴・メリット>

  • SoftBankのiPhoneやiPadをSIMロック解除せずに利用できる。
  • 通信速度が速くて安定している。
  • 最安値の料金で月額190円から利用できる。
  • 従量課金制プランなので、使った分だけ支払えばよく無駄がない。
  • 通信量の上限設定ができるので、使いすぎる心配がない。
  • 5分かけ放題オプションが安い (月額500円)。
  • 最低利用期間解約手数料がない。

SoftBank (ソフトバンク) 回線

b-mobille S (SB) では、ソフトバンクのiPhoneやiPadをSIMロック解除せずに、そのまま利用することができます。公式サイトには記載されていませんが、Android端末でも利用可能です。

通信速度が安定して速い

b-mobille S (SB) では、格安SIM・格安スマホを利用する上で最も気になる部分である通信速度が比較的速くて安定しています

月額190円から利用可能

b-mobille S (SB) では、データプランの「190PadSIM」を業界最安値の月額190円から利用する事ができます。また、音声通話プランの「990 JUST FIT SIM (990ジャストフィットSIM)」においても、最安値クラスの月額990円から利用することができます。

使った分だけ支払えばよい (従量課金制)

b-mobile S (SB) は、使った分だけ支払えばよい従量課金制プランとなっているので、最適な通信量を考えるのが面倒な方や月によって消費する通信量に大きくバラつきのある方などにはおススメです。

通信量の上限の設定が可能

b-mobille S (SB) では、3GB/6GB/10GB/15GBの4段階で通信量の上限を設定することができるので、高速データ通信を使いすぎて、予定していた分よりも月額料金が高くなってしまうといった様な心配がありません。

5分かけ放題が安い

b-mobille S (SB) では、通話定額オプション (5分かけ放題) を+500円/月額で利用できます。他の格安SIM (MVNO) と比較しても月額300~350円ほど安い金額で、かけ放題オプションが利用できます。

最低利用期間や解約手数料がない

b-mobille S (SB) では、2019年10月1日 (火) より、データ通信専用プラン (190PadSIM) だけでなく、音声通話プラン (990ジャストフィットSIM) についても最低利用期間契約解除料撤廃されているので、気に入らなければいつでも自由に解約することができます。

デメリット・注意点

<デメリット・注意点>

  • LINEの [年齢認証] ができない。
  • 通信量を使い切ってしまった場合にデータチャージができない。
  • データ通信を使いすぎると割高になる⇒2018年12月25日から料金変更
  • 余った通信量の翌月繰越ができない。
  • 高速/低速の切り替えバースト転送といった機能がない。
  • 低速時に3日間の通信量が360MBを超えると、速度制限される場合がある。
  • VoLTEに対応していない⇒2018年12月11日から利用可能
  • 国際ローミングに対応していない。(海外で利用できない)
  • テザリングが利用できない⇒2018年4月11日から利用可能
  • データプランにSMS通話機能の追加が出来ない。
  • データプラン⇔音声プランの契約変更ができない。
  • iPhone用⇔iPad用のSIMカード変更が出来ない。
  • docomo回線のプランに契約変更できない。
  • 端末をセット販売していない。

LINEの「年齢認証」ができない

b-mobile S (SB) では、LINEの「年齢認証」ができないので、「ID検索」や「電話番号検索」といった機能は利用できません。ただし、「ふるふる」や「QRコード」を利用して、友達追加をすることは可能です。

データチャージができない

b-mobile S (SB) では、「190PadSIM」で10GB、「990ジャストフィットSIM」で15GBの通信量を超えると、容量の追加購入 (データチャージ) をすることができないので、使いすぎに注意する必要があります。

使いすぎると割高になる

b-mobile S (SB) の「190PadSIM」や「990ジャストフィットSIM」は、月々のデータ通信が1GB以下なら最安値クラスの料金で利用することができますが、2GBを超えると他のMVNO事業者 (格安SIM) よりも料金が高くなってしまいます。毎月2GB以上のデータ通信を消費する場合には、エキサイトモバイルの従量課金制プラン (最適料金プラン) の方がおススメです

※2018年12月25日からの新料金プランで「b-moble S」の方が割安になっています。

余った通信量の翌月繰越ができない

b-mobile S (SB) の「190PadSIM」や「990ジャストフィットSIM」は、1GBごとの従量課金制プランなので、データ通信を1.1GB消費しても3GB分の料金が発生しますが、余った通信量を翌月に繰り越すことができません

高速・低速の切替やバースト転送がない

b-mobile S (SB) では、高速/低速通信の切り替え (ターボ機能ON/OFF) や、低速時においても通信開始後に一定の通信量までは高速になる「バースト転送 (初速バースト)」といった機能を提供していません

低速時に3日間の通信制限がある

b-mobile S (SB) では、速度制限時 (低速時:200kbps) に3日間で360MB以上のデータ通信を利用すると、通信速度がさらに制限される場合があります。低速通信から速度制限がかかると、ネットをほとんど利用できなくなってしまうので注意が必要です。

VoLTEに対応していない

b-mobile S (SB) の「990 JUST FIT SIM (990ジャストフィットSIM) は、ソフトバンクの高音質通話「VoLTE」に対応していません

※2018年12月11日から利用可能になっています。

国際ローミングに対応していない

b-mobile S (SB) のSIMカードは、国際ローミングに対応していないので、海外でデータ通信や音声通話を利用する事ができません。

※docomo版は音声通話が国際ローミングで利用できます。

テザリングが利用できない

b-mobile S (SB) のSIMカードは、テザリングを利用する事ができません。 ※2018年4月11日から利用可能になっています。

データプランにSMS機能を追加できない

b-mobile S (SB) のデータプラン「190PadSIM」には、SMS (ショートメッセージサービス) 機能音声通話機能を追加する事ができません

※docomo回線の「190PadSIM」ではSMS機能は追加できます。

データプラン⇔音声プランの契約変更ができない

b-mobile S (SB) では、データ専用プラン (190PadSIM) と音声通話プラン (990ジャストフィットSIM) のプラン変更ができません。どうしてもデータプランから音声プラン変更したい場合などには、一度解約して再契約する必要があります。

iPhone用⇔iPad用のSIMカード変更が出来ない

b-mobile S (SB) では、データ専用プラン「190PadSIM for iPhone (iPhone用)」と「190PadSIM for iPad (iPad用)」のSIMカードを変更することができないので注意が必要です。

ドコモ回線のプランに変更できない

b-mobile S (ビーモバイルエス) では、SoftBank回線の「190PadSIM」「990ジャストフィットSIM」からdocomo回線の「190PadSIM」「990ジャストフィットSIM」に契約変更することができません。どうしても変更したい場合は、一度解約して再契約する必要があります。

端末をセット販売していない

b-mobile S (ビーモバイルエス) では、スマホやモバイルルーター等の端末をセット販売をしていません。端末を持っていない場合には、別で用意する必要があります。

料金

データ通信専用SIM

新・190PadSIM (従量制)
初期費用  3,000円 
月額料金 ~100MB 190円
~1GB 480円
~3GB 850円
~6GB 1,450円
~10GB 2,190円
~15GB 3,280円
SMS機能の追加 なし
最低利用期間 なし
解約金

※3GB/6GB/10GB/15GBで上限の設定が可能です。

190PadSIMの申し込みはこちら⇒b-mobile S/190PadSIM

音声通話SIM

新・990ジャストフィットSIM (従量制)
初期費用  3,000円 
月額料金 ~1GB 990円
~3GB 1,690円
~6GB 2,390円
~10GB 3,190円
~15GB 4,390円
SMS機能の追加 SMS付き
5分かけ放題 (月額) +500円
最低契約期間 なし
解約金 なし

※3GB/6GB/10GB/15GBで上限の設定が可能です。

990ジャストフィットSIM (SB) の申し込みはこちら⇒b-mobile S/990 Just Fit SIM

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