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ヤマダニューモバイル

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YAMADA SIM を販売していたヤマダ電機ですが、新しくヤマダ電機とU-mobileを提供するU-NEXTが「Y.U-mobile株式会社」を設立し、格安SIMサービス「ヤマダ ニューモバイル」を提供開始。ヤマダ電機のポイントが貯まるなどの特典が用意されています。

ヤマダニューモバイルの概要

概要 (税込)
運営Y.U-mobile(ワイユーモバイル)
回線 (MVNE)docomo (日本通信)
初期費用3,733円 (税込)
初月料金無料
月額料金データ577円 (税込) ~
+SMS+132円 (税込)
音声通話1,375円 (税込) ~
通話料アプリ11円 (税込)/30秒
標準通話22円 (税込)/30秒
SMS送信料3円/通~
ネット使い放題なし
電話かけ放題(10分かけ放題)+880円 (税込)
データシェア○ (繰越分)
通信制限 (3日間)なし
メールアドレスなし
通信量の翌月繰越可能
チャージ料金1GB: 990円 (税込)
通信速度受信時最大682Mbps
送信時最大50Mbps
低速時の速度200kbps
高速/低速の切替
バースト転送機能
テザリング無料
カウントフリー
Wi-Fiスポット
口座振替
端末セット販売あり
端末補償+550円 (税込)
契約期間データなし
音声通話12ヶ月
解約金データなし
音声通話10,780円 ⇒ 撤廃
MNP転出手数料3,300円 ⇒ 撤廃

ヤマダニューモバイル/キャンペーン・割引・特典

<割引・特典>

  • 初月無料:利用開始月の月額基本料が無料になる。
  • 1%還元:毎月の通信料の1%ヤマダポイントで還元してくれる。
  • 人気のオプションが最大1ヶ月無料:対象のオプションが最大1ヶ月間 無料で利用できます。

初月無料

ヤマダニューモバイルでは、利用開始月の月額基本料が無料になっています。

1%還元

ヤマダニューモバイルでは、毎月の利用料金 (月額基本料・通話料・チャージ料金) の1%をヤマダポイントで還元してくれます。貯まったポイントは、1ポイント=1円としてヤマダ電機やヤマダウェブコムでの商品購入、月額料金の支払いに利用することができます。

※初期費用などの事務手数料やオプション料、国際ローミング料はポイント還元の対象外
※獲得したポイントは最終購入日から1年間有効

ヤマダニューモバイル/特徴・メリット

<特徴・メリット>

  • 初月の月額基本料が無料になる。
  • U-CALL MAXを利用することで国内通話料が半額になる。
  • 毎月の利用通信料の1%がヤマダ電機のポイントで還元される。
  • Wi-Fiオプション (月額150円) を利用すれば、高速通信容量を節約できる。
  • 使い切れなかった高速通信容量は翌月に繰り越しされる。
  • 繰り越した通信容量を友人や家族とシェアすることができる。

月額基本料が初月無料

ヤマダニューモバイルでは、データSIM・SMS機能付きデータSIM・音声通話SIMの全てのプランで利用開始月の月額基本料が無料となっているので、月の初めに利用開始すれば、ほぼ1カ月分の月額基本料を無料になります。

U-CALL MAXで通話料が半額

ヤマダニューモバイルでは、U-NEXTが提供する通話アプリ「U-CALL MAX」が無料で利用可能になっており、U-CALL MAXアプリから発信することで国内の通話料が半額 (20円/30秒 ⇒ 10円/30秒) になります。

通信利用料の1%が還元される

ヤマダニューモバイルでは、毎月の利用通信料の1%ががヤマダ電機のポイント (ヤマダポイント) として還元され、貯まったポイントは月額料金の支払い、ヤマダ電機やヤマダウェブコムでのショッピングに利用できます。また、ヤマダ電機店舗のポイントと共通利用することも可能です。

通信容量の翌月繰越&シェア

ヤマダニューモバイルでは、使いきれずに余った高速データ通信容量は翌月に繰り越しされ繰り越した通信容量を友人や家族とシェアすることも可能になっているので、通信容量を無駄にするといった心配がありません。

ヤマダニューモバイル/デメリット・注意点

<デメリット・注意点>

  • 5G通信には対応していない。
  • データ容量のチャージ料金が高い。
  • LINEの「年齢認証」ができない。
  • 事務手数料やオプション料金などはポイント還元の対象外である。
  • ヤマダ電機で店頭配布しているポイントカードにはポイントが貯まらない。
  • 解約時にはSIMカードを返却する必要がある。
    ※返却しないと2,000円の費用が発生する。

5Gに対応していない

NTTグループの「OCNモバイルONE」やソニーグループの「NUROモバイル」など、5G通信に対応した格安SIMサービスも増えてきていますが、ヤマダニューモバイルの格安SIMでは、5G通信は利用できません。

チャージ料金が高い

ヤマダニューモバイルでは、データ容量の超過後、マイページにて1GB 990円 (税込) の料金でデータ容量の追加購入ができますが、他の格安SIMでは1GB 220~550円 (税込) でチャージ可能になっています。

LINEの「年齢認証」ができない。

ヤマダニューモバイルでは、LINEの「年齢認証」ができないので、「ID検索」や「電話番号検索」といった機能は利用できませんが、「ふるふる」や「QRコード」を利用して友達追加をすること可能です。

事務手数料・オプション料などはポイント還元の対象外。

ヤマダニューモバイルでポイントとして還元されるのは、”月額基本料” “通話料の合計” “容量の追加購入 (データチャージ) 料金” で、初期費用などの事務手数料やオプション料金、国際ローミング料はポイント還元の対象外になっています

店頭配布のポイントカードにはポイントが貯まらない

ヤマダニューモバイルでポイントが貯まるのは “ケイタイde安心” や “ヤマダ LABIカード” で、店頭で配布しているポイントカードにはポイントが貯まりません

解約時にSIMカードを返却しないと、SIMカード損害金が発生する。

ヤマダニューモバイルを解約する場合、解約翌月の15日までにSIMカードを返却する必要があり、SIMカードを返却できないと、SIM未返却手数料 2,200円 (税込) が発生します。

ヤマダニューモバイル/料金プラン

ヤマダニューモバイルはドコモ回線に対応し、データ通信専用SIMが月額577円 (税込)、SMS機能付きSIMが月額709円 (税込)、音声通話機能付きSIMが月額1,375円 (税込) から利用可能になっています。

通常プラン Dコース (税込)
初期費用3,733円
月額料金通信量 データSIM 音声通話SIM
低速577円1,375円
3.3GB990円1,760円
5.3GB1,595円2,365円
10.3GB2,486円3,256円
20.3GB4,455円5,225円
30.3GB5,995円6,765円
SMS機能の追加+132円SMS付
繰り越し&シェア+110円+110円
U-CALL MAX無料
10分かけ放題+880円
最低利用期間なしなし
契約解除料

「ヤマダニューモバイル」と「OCNモバイルONE」の比較

ドコモのエコノミーMVNO

ヤマダニューモバイルはドコモ回線に対応した格安SIMサービスですが、ドコモのエコノミーMVNOである「OCNモバイルONE」とでどのように違いがあるのか比較します。

利用料金の比較

どちらも新規契約時の初期費用は3,733円 (税込) ですが、ヤマダニューモバイルが高速データ通信容量のない (常時200kbps) のシンプルプランが月額1,375円 (税込) から利用できるのに対して、OCNモバイルONEではデータ容量 500MBと無料通話10分のプランが月額550円 (税込) から利用可能になっているほか、光インターネットとのセット割引も提供しています。

音声通話プラン 料金表 (税込)
プランヤマダニューモバイルOCNモバイルONE
初期費用3,733円3,733円
月額料金低速のみ1,375円
0.5GB550円
1GB770円
3GB990円
3.3GB1,760円
5.3GB2,365円
6GB1,320円
10GB1,760円
10.3GB3,256円
20.3GB5,225円
30.3GB6,765円
セット割220円割引 (OCN光)
チャージ料 (1GB)990円/回550円/回
5Gオプション無料
通話料金11円/30秒 (アプリ利用)11円/30秒
かけ放題10分/回+880円+935円
制限なし+1,980円+1,430円
最低利用期間なしなし
契約解除料0円0円

どちらの方がオススメ?

OCNモバイルONEでは10GBを超える大容量プランは用意されていませんが、ヤマダニューモバイルと比べて月額料金が1,000円近く安くなっているので、新規契約するならドコモのエコノミーMVNOである「OCNモバイルONE」の方がオススメです。

 

 

OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。
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