moto e7 power (モト イーセブン パワー)/レビュー


Source: “Motorola Mobility“

moto e7 power/セット販売 (MVNO)

Motorola Mobility Japan (モトローラ モビリティ ジャパン) は、エントリーモデルのSIMフリースマートフォン「moto e7 power」を2021年2月26日 (金) に発売しました。moto eシリーズ (第7世代) の大容量バッテリーモデルで、マクロ撮影の可能なデュアルカメラシステムや約6.5インチサイズの大画面ディスプレイなどを搭載した高コスパな格安スマホ。公式オンラインショップやECサイトのほか、IIJmio、イオンモバイルなどのMVNOからも順次に販売を開始しており、格安SIMとセットなら110円 (税込) でも購入可能になっています。

キャンペーン・セール情報

<キャンペーン/セールの一覧>

  • IIJmio (~2021/8/31 23:59):ギガプランとセットでのりかえ (MNP) で申し込むと税込110円 (税抜100円)で購入できるほか、新規申込時の初期費用 (税込3,300円) が1円になります。
    »IIJmioのキャンペーン情報

IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、インターネットイニシアティブ (IIJ) の格安SIMサービス。従量課金制のプラン「従量制プラン」ではデータ容量が1GBまでなら月額528円 (税込) で利用できるほか、2021年4月1日 (木) より提供開始した新料金プラン「ギガプラン」では、eSIM (データ通信のみ) が月額484円 (税込) から、音声通話SIMが月額858円 (税込) から利用可能になっています。

2021年3月1日 (月) より「moto e7 power」を販売開始し、端末代金は一括: 9,980円 (税込)/分割: 421円 (税込) ×24回。2021年8月31日 (火) までは他社から乗り換え (MNP) で新プラン「ギガプラン」の音声通話SIMに申し込むと「moto e7 power」が一括: 110円 (税込)/分割: 5円 (税込) ×24回で購入できるほか、新規契約時の事務手数料 3,300円 (税込) が1円 (税込)になる期間限定キャンペーンを実施中。

概要
回線docomo/au
初期費用221円 (税込) ~
月額料金eSIM165円 (税込) ~
データ528円 (税込) ~
音声858円 (税込) ~
端末代金一括払い 9,980円 (税込) 
分割払い421円 (税込) ×24回
IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供する、docomoとauのマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM・格安スマホ「IIJmio (アイアイジェイミオ)」。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

moto e7 power/詳細

Motorola Mobility Japan (モトローラ・モビリティ・ジャパン) は、4G対応のSIMフリースマートフォン「moto e7 power」を2021年2月26日 (金) に発売しました。moto e7シリーズの大容量バッテリーモデルで、デュアルカメラや大画面ディスプレイを搭載したエントリーモデル。公式オンラインストアの販売価格は16,800円 (税込) になっています。

特徴・メリット (長所)

  • 1万円台で購入できる格安エントリーモデル。
  • マクロ撮影の可能なデュアルカメラを搭載している。
  • 約6.5インチサイズ (縦横比 20:9) の大画面ディスプレイ。
  • 撥水加工が施されているので少々の水くらいは弾いてくれる。
  • 1回の充電で約2日間の駆動が可能な5,000mAhの大容量バッテリー。
  • DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで4G+4G同時待ち受け可能。(2つめのSIMスロットとmaicroSDスロットは排他利用)

格安エントリーモデル

moto e7シリーズの大容量バッテリーモデル「moto e7 power」は、コストパフォーマンスに優れたエントリークラスの格安スマホ。IIJmioの音声通話SIMとセットなら110円 (税込) でも購入可能になっています。

デュアルカメラ

背面には1,300万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載し、被写体の背景をぼかしたポートレート撮影のほか、約4倍近づいてマクロ撮影が可能になっています。

6.5インチ Max Vision HD+ディスプレイ

上部中央のカメラ部分に水滴型ノッチ (切り欠き) のある、約6.5インチ/アスペクト比 20:9 の「Max Visionディスプレイ」を採用しており、ワイドな大画面で映画やゲームを楽しむことができます。

撥水設計

本体には撥水加工が施されているので、誤ってこぼした水やはねた水、少量の雨などから端末を保護してくれます。

大容量バッテリー

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大で約76時間の音楽再生、約14時間の動画視聴、約12時間のブラウジングが可能になっています。

DSDV対応

本体にSIMスロットを2基搭載し、2枚のSIMカードを使用して4G+4Gの同時待受けが可能になっています。

※※2枚目のSIMスロットとmicroSDスロットは排他利用となっているので、microSDカード使用時はDSDS機能が利用できません。

注意点・デメリット (欠点)

  • エントリーモデルにしてもスペックが物足りない。
  • 防滴対応ではあるが、防水対応ではない。
  • Wi-Fiが2.4GHz帯のみで5GHz帯には対応していない。
  • NFCやFeliCa (おサイフケータイ) に対応していない。

スペックは物足りない

チップセット (SoC) にはベースモデルの「moto e7」と同様にゲーム向けの「Helio G25」を採用していますが、メインメモリ (RAM) の容量は2GB、内蔵ストレージの容量は32GBとなっており、ある程度スマホでゲームなどを楽しみたいユーザーには物足りないスペックになっています。

防水対応ではない

本体はIPX2 (防滴II形) の防滴性能に対応していますが、防水対応ではないので、水濡れや水没には注意するが必要があります。

IEEE802.11a/ac (5GHz帯) に対応していない

Wi-Fi規格は2.4GHz帯のみに対応し、5GHz帯には対応していません。5GHz帯の方が電波干渉する機器が少なく、通信速度も速くなっています。

おサイフケータイは利用できない

FeliCaポートを搭載していないので、おサイフケータイやGoogle Payといった機能を利用することができません。

カラーバリエーション

本体カラーは「コーラルレッド (PAN40001JP)」「タヒチブルー (PAN40003JP)」の2色になっています。

コーラルレッド

タヒチブルー

スペック (性能) 一覧

スペック表
メーカーMotorola Mobility
モデルmoto e7 power
型番XT2097-7
発売日2021年2月26日 (金)
販売価格16,800円 (税込)
OS/UIAndroid 10.0
画面サイズ約6.5インチ (20:9)
種類IPS液晶
解像度HD+
画素密度269ppi
SoCモデルMediatek Helio G25
プロセス12nm
コア数オクタコア
クロック2.0GHz+1.5GHz
GPUPowerVR GE8320
RAM2GB
ROM32GB
microSD最大512GB
カメラ背面13MP (0.8μm, f/1.7)
2MP (1.75μm, f/2.4)
前面5MP (1.12μm, f/2.2)
バッテリー5,000mAh
急速充電― (10W)
ワイヤレス充電
コネクタUSB Type-C (USB2.0)
イヤホンジャック搭載
スピーカーモノラル
SIMカードnanoSIM×2
DSDS/DSDVDSDV対応
CA(確認中)
BandFDD-LTE
B1, B2, B3, B5, B7, B8,
B18, B19, B20, B26, B28
TD-LTE
B38, B40, B41
W-CDMA
B1, B2, B5, B8
GSM/EDGE
850MHz, 900MHz,
1800MHz, 1900MHz
対応キャリアdocomo, au, SoftBank
VoLTE
テザリング
Wi-Fi802.11 b/g/n (2.4GHz)
BluetoothBluetooth® 5.0
測位方式GPS, A-GPS, GLONASS,
GALILEO, LTEPP, SUPL
センサー類指紋センサ, 近接センサ,
環境照度センサ, 加速度計,
生体認証指紋認証
ハイレゾ再生
FMラジオ
ワンセグ
NFC
おサイフケータイ
防水性能△ (IPX2)
防塵性能〇 (IP5X)
カラータヒチブルー
コーラルレッド
サイズ165.06×75.86×9.2mm
重量約200g

moto e7 power/端末比較

moto e7 power (モト イーセブン パワー) は「moto e7」シリーズの大容量バッテリーモデルで、デュアルカメラや大画面ディスプレイを搭載した高コスパなエントリースマホ。同時に発売されたベースモデルの「moto e7」とではどのように違うのか比較します。

moto e7 (Motorola)

2021年2月26日 (金) にモトローラから発売されたエントリークラス「moto e」ファミリー (第7世代) のベースモデル。4,800万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載するほか、メインメモリ (RAM) の容量は4GB、内蔵ストレージ (ROM) の容量は64GB、バッテリー容量は4,000mAhになっています。

スペック表
メーカーMotorola
モデルmoto e7
発売日2021/2/26
販売価格18,800円 (税込)
カメラ背面48M+2MP
前面5MP
ディスプレイ6.5型 IPS液晶 HD+
OSAndroid 10
SoCHelio G25
RAM/ROM4GB/64GB
バッテリー4,000mAh
生体認証指紋
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵
DSDS/DSDVDSDV対応
サイズ164.9×75.7×8.9mm
重量約180g
モトローラのエントリーモデル『moto e7』と『moto e7 power』の違いを比較!
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