AQUOS sense7 (アクオス センスセブン)/スペック・販売情報・レビュー

AQUOSスマホ AQUOS sense7

SHARP (シャープ) は、5G対応のAndroidスマートフォン「AQUOS sense7」を発表しました。5,030万画素のデュアルカメラやIGZO OLEDディスプレイ、大容量バッテリーを搭載し、防水防塵、eSIM、おサイフケータイ (Felica) などに対応したスタンダードモデル。2022年11月25日 (金) にSIMフリー版の「AQUOS sense7 SH-M24」を発売し、販売価格は5万円台前半になっています。

Source: “SHARP

  1. AQUOS sense7/概要
    1. 概要
      1. 4キャリアモデルとSIMフリーモデルの違いは?
    2. 特徴・メリット (長所)
      1. 1/1.55インチの大型センサー
      2. 軽量コンパクトなデザイン
      3. IGZO OLEDディスプレイ
      4. 省エネIGZO&大容量バッテリー
      5. 防水/防塵
      6. 顔認証と指紋認証に対応
      7. FeliCa対応
    3. 注意点・デメリット (欠点)
      1. 重いゲームには不向き
      2. ワイヤレス充電には非対応
    4. スペック一覧
  2. AQUOS sense7/販売情報
    1. 取扱事業者
    2. どこで購入するのが1番安い?最安値は?
    3. 楽天モバイル
    4. UQ mobile
    5. OCNモバイルONE
    6. IIJmio
    7. QTmobile
  3. AQUOS sense7/スペック詳細
    1. カメラ
      1. リアカメラ
      2. フロントカメラ
    2. ボディ
      1. 外観/デザイン
    3. ディスプレイ
      1. 画面/表示
    4. パフォーマンス
      1. チップセット/メインメモリー/ストレージ
    5. バッテリー
      1. 容量/充電
    6. ネットワーク (対応キャリア)
      1. docomo回線
      2. au回線
      3. SoftBank/Y!mobile回線
      4. Rakuten回線
  4. 前モデル「AQUOS sense6」との違いを比較
    1. 主な違い
    2. カメラの違いは?
      1. リアカメラ/フロントカメラ
    3. ディスプレイの違いは?
      1. 画面/表示
    4. パフォーマンスの違いは?
      1. チップセット/メインメモリー/ストレージ
    5. バッテリーの違いは?
      1. バッテリー/充電
    6. 販売価格の違いは?
      1. docomo
      2. au
      3. Rakuten Mobile
      4. OCNモバイルONE
      5. IIJmio
    7. 「AQUOS sense7」と「AQUOS sense6」のどちらがオススメ?
  5. マイナーチェンジモデル「AQUOS sense6s」との違いを比較
    1. 主な違い
    2. 販売価格の違いは?
      1. au
      2. Rakuten Mobile
      3. UQモバイル
    3. 「AQUOS sense7」と「AQUOS sense6s」のどちらがオススメ?
  6. その他のAndroid端末との違いを比較
    1. Xperia 10 IV (SONY)

AQUOS sense7/概要

AQUOS sense7のスペック

概要

AQUOS sense7 (アクオス センスセブン) は「必要十分」をコンセプトに “多くの方に愛される国民機” を目指して開発された人気スタンダードシリーズ「AQUOS sense」の最新モデル。ハイエンドクラスの大型センサーを採用した約5,030万画素のデュアルカメラのほか、約10億色の表現が可能な6.1インチのIGZO OLEDディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載し、顔認証、指紋認証、防水/防塵、MIL規格、eSIM、DSDV、FeliCa (おサイフケータイ) などに対応し、性能の高次元バランス、大幅に向上したクラス超えカメラを備えた ”次のどまんなか” のスマートフォン。

4キャリアモデルとSIMフリーモデルの違いは?

前世代モデルの「AQUOS sense6」はeSIMや対応する周波数帯に少し違いがありましたが、後継モデルの「AQUOS sense7 SH-M24」ではキャリア版とSIMフリー版で違いはありません。

※KDDIや楽天モバイル、SIMフリー版の本体カラーは「ライトカッパー」「ブルー」「ブラック」の3色ですが、ドコモ版の「AQUOS sense7 SH-53C」にはドコモオンラインショップ限定カラー「ラベンダー」が用意されています。

特徴・メリット (長所)

  • ハイエンド並みの大型センサーを採用している。
  • 片手でも操作しやすい軽量コンパクトなボディ。
  • 10億色の表現が可能なIGZO OLEDディスプレイを採用している。
  • 1週間の電池持ちを実現する省エネIGZOと大容量バッテリー。
  • IP68の高い防塵/防水のほか、MIL規格に準拠した堅牢設計。
  • 生体認証はマスク対応の「顔認証」と「指紋認証」をサポート。
  • おサイフケータイ機能 (FeliCa) が利用できる。

1/1.55インチの大型センサー

背面のカメラは、5,030万画素 (メイン) +800万画素 (120°広角) のデュアルレンズカメラ。ハイエンドモデル並みの大型イメージセンサーとAQUOS R7の技術を受け継ぐ画質エンジンによって、薄暗いシーンでも繊細な質感を表現可能にしています

軽量コンパクトなデザイン

約6.1インチサイズのディスプレイと大容量バッテリーを搭載しながらも、横幅は約70mm、厚さは約8.0mm、重量は約158g。前モデルの「AQUOS sense6」と同様に片手でも操作しやすい軽量コンパクトなデザインになっています。

IGZO OLEDディスプレイ

AQUOS sense7の「IGZO OLEDディスプレイ」は、独自の高画質化技術「Rich Color Technology Mobile」を搭載し、10億色の表現が可能。さまざまな映像コンテンツを鮮やかな色合いで楽しむことができます。

省エネIGZO&大容量バッテリー

軽量コンパクトなボディに4,570mAhの大容量バッテリーを搭載し、電力効率に優れた6nmプロセスのチップセットと省エネ性能に優れたディスプレイ、独自のチューニングによって、1日1時間の使用で “1週間の電池持ち” を実現しています。

防水/防塵

本体は防水防塵 (IP65/IP68) のほか、MIL-STD-810G/MIL-STD-810Hの16項目に準拠した高い耐久性能を備えているので、 アウトドアやお風呂でも安心して使用することができます。

顔認証と指紋認証に対応

AQUOS sense7では、本体側面に搭載された指紋センサーによる「指紋認証」のほか、マスクを装着したままでも「顔認証」が可能になっています。

FeliCa対応

楽天EdyやモバイルSuicaなどおサイフケータイサービスが利用できるほか、指紋センサーの長押しで素早く電子決済アプリが起動する「Payトリガー」にも対応しています。

注意点・デメリット (欠点)

  • FPSなどの重いゲームをプレイするには少し物足りない。
  • ハイエンドモデルのようにワイヤレス充電には対応していない。

重いゲームには不向き

チップセット (SoC) にはミドルハイクラスの「Snapdragon 695 5G」を採用しており、普段使いには十分な性能ですが、原神などの重いスマホゲームをプレイするには物足りないスペックになっています。

ワイヤレス充電には非対応

iPhoneのほか、GalaxyやXperiaなど、最新のハイエンドモデルでは対応していますが、AQUOS sense7はワイヤレス充電には対応していません。

スペック一覧

スペック表
メーカーSHARP
モデルAQUOS sense7
型番docomoSH-53C
KDDISHG10C
Rakuten
SIMフリーSH-M24
発売日docomo2022年11月4日 (金)/2022年11月11日 (金)
KDDI2022年11月11日 (金)
Rakuten2022年11月4日 (金)
SIMフリー2022年11月25日 (金)
販売価格
(税込)
docomo54,230円
KDDI59,500円
Rakuten49,980円
SIMフリー5万円台前半
カメラ
背面5,030万画素 | 800万画素
前面800万画素
OS/UIAndroid 12
画面サイズ約6.1インチ (20.27:9)
パネル種類IGZO OLED
解像度フルHD+ (2,432×1,080)
SoCSnapdragon 695 5G
RAM6GB
ROM128GB
microSD最大1TB
バッテリー容量4,570mAh
急速充電USB PD 3.0
コネクタUSB Type-C
イヤホンジャック
スピーカーモノラルスピーカー
SIMカードnanoSIM, eSIM
DSDS/DSDVDSDV対応
CA
通信速度受信時最大2.1Gbps
送信時最大218Mbps
対応通信5G (sub6/NR化), 4G LTE, WiMAX 2+
Band5G NRFR1 (sub6): n3, n28, n41, n77, n78, n79
4G LTEFDD-LTE: B1, B2, B3, B5, B8, B12, B17, B18, B19, B21
TDD-LTE: B38, B41, B42
対応キャリアdocomo, au, SoftBank, Rakuten
VoLTE
テザリング
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothver 5.1
測位方式GPS, Beidou, Galileo, Glonass, QZSS (みちびき)
センサー類(確認中)
生体認証指紋認証/顔認証
ハイレゾ再生
緊急速報メール
ワンセグ/フルセグー/ー
NFC/FeliCa〇/〇
防水性能IPX5/IPX8
防塵性能IP6X
耐久性能MIL-STD-810G 1項目/MIL-STD-810H 15項目
カラーライトカッパー, ブルー, ブラック, (ラベンダー)
サイズ約152×70×8.0mm
重量約158g

AQUOS sense7/販売情報

SHARP AQUOS sense7の販売情報

取扱事業者

SHARPの5Gスマートフォン「AQUOS sense7」は、ドコモとKDDI (au, UQモバイル)、楽天モバイルで販売開始されています。

ドコモ公式オンラインショップでは、2022年11月4日 (金) に「AQUOS sense7 SH-53C」の限定カラーのラベンダーし、2022年11月11日 (金) にその他のカラーが発売し、価格は5万4,230円 (税込) ですが、いつでもカエドキプログラムの加入で負担額は4万3,670円 (税込)。

au公式オンラインショップでは、2022年11月11日 (金) に「AQUOS sense7 SHG10」を発売し、販売価格は5万9,500円 (税込) ですが、スマホトクするプログラムの利用で実質負担額は3万3,580円 (税込)。

楽天モバイル公式オンラインショップでは、2022年11月4日 (金) に「AQUOS sense7」を発売し、販売価格は4万9,980円 (税込) ですが、Rakuten UN-LIMIT VIIの申し込みで最大8,000円相当のポイント還元をしてくれるので実質4万1,980円 (税込) で購入可能。

UQモバイルの公式オンラインショップでは、2022年11月11日 (金) に「AQUOS sense7 SHG10」を発売し、端末価格は5万9,500円 (税込) ですが、くりこしプラン +5Gに乗り換え (MNP) &増量オプションIIの加入で3万7,500円 (税込) で購入可能。

SIMフリーモデルの「AQUOS sense7 SH-M24」は、2022年11月25日 (金) よりOCNモバイルONEやIIJmio、mineo、イオンモバイルなどのMVNOで順次発売し、想定価格は5万円台前半になっています。

購入価格一覧 (税込)
docomo発売日2022年11月4日/2022年11月11日
価格54,230円
au発売日2022年11月11日
価格59,500円
SoftBank発売日
価格
楽天モバイル発売日2022年11月4日
価格49,980円
Y!mobile発売日
価格
UQ mobile発売日2022年11月11日
価格59,500円
IIJmio発売日2022年11月25日
価格49,800円
OCNモバイルONE
発売日  2022年11月25日
価格48,200円
mineo発売日2022年11月25日
価格50,952円
イオンモバイル発売日2022年11月25日
価格54,780円

どこで購入するのが1番安い?最安値は?

格安スマホのセール情報

新規番号を取得する場合は、OCNモバイルONEの音声通話SIM (1GB以上) とセットで申し込むと最安値 48,200円 (税込)、他社から乗り換え (MNP) の場合は、IIJmioの「ギガプラン」とセットで申し込むと最安値 32,800円 (税込)で購入可能。初期費用等を安く抑えるのなら、IIJmioやOCNモバイルONEのSIMカードとセットで申し込むのがオススメです。

購入価格一覧 (税込)
docomo新規番号54,230円
のりかえ
機種変更
au新規番号48,500円
のりかえ37,500円
機種変更54,000円
SoftBank新規番号取り扱いなし
のりかえ
機種変更
楽天モバイル新規番号49,980円
のりかえ
機種変更
Y!mobile新規番号取り扱いなし
のりかえ
機種変更
UQ mobile新規番号48,500円/52,900円
のりかえ37,500円/41,900円
機種変更59,500円
IIJmio新規番号49,800円
のりかえ32,800円
機種変更39,800円
OCNモバイルONE
新規契約 48,200円
のりかえ33,900円
機種変更51,500円
mineo新規契約50,952円
のりかえ
機種変更
イオンモバイル新規契約54,780円
のりかえ
機種変更

楽天モバイル

楽天モバイルのキャリアサービス

楽天モバイルは、2020年4月より開始した第4のキャリア (MNO) サービス。5G対応の新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」は、データ通信量が3GBまで月額1,078円 (税込)、Rakuten Linkアプリの利用で国内通話がかけ放題になります。

2022年11月4日 (金) より「AQUOS sense7」を販売開始し、端末価格は49,980円 (税込) ですが、公式オンラインスショップで「Rakuten UN-LIMIT VII」とセットで申し込むと最大8,000円相当の楽天ポイントをプレゼントしてくれるので、楽天モバイルなら「AQUOS sense7」が実質41,980円 (税込) で購入可能です

料金表 (税込)
初期費用0円
月額料金 ~3GB1,078円
~20GB 2,178円
無制限3,278円
かけ放題15分/回+1,100円
端末代金新規契約一括払い49,980円
24回払い2,082円×24回
48回払い1,041円×48回(楽天カード限定)
のりかえ一括払い49,980円
24回払い2,082円×24回
48回払い1,041円×48回(楽天カード限定)
機種変更一括払い49,980円
24回払い2,082円×24回
48回払い1,041円×48回(楽天カード限定)
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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楽天モバイル (キャリアサービス)
楽天モバイルは、2020年4月8日 (水) よりキャリア (MNO) サービスを正式に開始しました。新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が1,078円 (税込) から利用可能になっているほか、最大24,000円相当の...

UQ mobile

UQモバイルは、auのサブブランドとして位置づけられており、対象の光ネットやWiMAXサービスとセットなら5G対応プラン「くりこしプラン +5G」が月額990円 (税込)から利用可能。

2022年11月11日 (金) より「AQUOS sense7」を発売し、端末価格は59,500円 (税込) ですが、UQ公式オンラインショップでは、新規番号を取得して「くりこしプラン +5G」とセットで申し込み、増量オプション II に加入すると48,500円 (税込)、他社からの乗り換え (MNP) で「くりこしプラン +5G」とセットで申し込み、増量オプション II に加入すると37,500円 (税込)で購入できます。

料金表 (税込)
初期費用3,300円
月額基本料プランS1,628円 (3GB)
プランM2,728円 (15GB)
プランL3,828円 (25GB)
増量オプション II~7ヶ月目無料
8ヶ月目~+550円
かけ放題10分/回+770円
無制限+1,870円
端末代金
新規契約一括払い48,500円
24回払い2,020円×23回 (初回は2,040円)
36回払い1,347円×35回 (初回は1,355円)
48回払い1,010円×47回 (初回は1,030円)
のりかえ一括払い37,500円
24回払い1,562円×23回 (初回は1,574円)
36回払い1,041円×35回 (初回は1,065円)
48回払い781円×47回 (初回は793円)
機種変更一括払い59,500円
24回払い2,479円×23回 (初回は2,483円)
36回払い1,652円×35回 (初回は1,680円)
48回払い1,239円×47回 (初回は1,267円)
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

※料金表の端末代金は増量オプション II 加入時の料金になります。
※auやpovo 1.0からの乗り換え (MNP) の場合の価格は59,500円 (税込) になります。

 

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UQ mobile (UQモバイル) の詳細
UQ mobileは、KDDIがauのサブブランドとして提供する格安SIM/格安スマホサービス。メリットやデメリットのほか、料金プラン、キャンペーン、セール情報、口コミ、評判など、詳細な情報をわかりやすくまとめて解説しています。

OCNモバイルONE

NTTグループの格安スマホサービス OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは、docomo回線に対応したNTTグループの格安SIMサービス。光インターネットとのセット割引も用意されており、音声通話SIMが月額550円 (税込)から利用可能。人気のサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになるオプション「MUSICカウントフリーオプション」も無料で利用できます。

2022年11月25日 (金) 11時 より「AQUOS sense7」の販売を開始し、新規番号を取得して音声通話SIMの1GB以上のプランとセットで申し込むと48,200円 (税込)、他社から乗り換え (MNP) で音声通話SIMの1GB以上のプランとセットで申し込むと33,900円 (税込)で購入できます

料金表 (税込)
初期費用3,733.4円
月額料金
(音声プラン)
1GB770円
3GB990円
6GB 1,320円
10GB1,760円
5Gオプション無料
かけ放題10分/回+935円
上位3番号+935円
無制限+1,430円
端末代金新規契約一括払い48,200円
24回払い目安2,008円×24回
のりかえ一括払い33,900円
24回払い1,412円×24回
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

IIJmio

IIJの格安SIMサービス

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、docomo回線とau回線に対応した老舗の格安SIMサービス。2022年4月に改訂された「ギガプラン」は、音声通話SIM/音声eSIMの4GBプランが月額990円 (税込) で利用できるほか、光ネット「IIJmioひかり」とのセット割引も用意されており、2023年1月31日 (火) までは、新規申込時の初期費用 3,300円 (税込) が1,100円割引 (税込)、かけ放題が3ヶ月間 410円割引 (税込)になる期間限定キャンペーンを実施中。

2022年11月25日 (金) 10時 より「AQUOS sense7」の販売を開始し、端末価格は49,800円 (税込) ですが、他社から乗り換え (MNP) で「ギガプラン」の音声通話SIM/音声eSIMとセットで申し込むと32,800円 (税込)で購入できます

料金表 (税込)
初期費用ドコモ回線2,633.4円
au回線2,646.6円
eSIM2,420円
月額料金
(音声プラン)
2GB850円
4GB990円
8GB 1,500円
15GB1,800円
20GB2,000円
5Gオプション無料
かけ放題5分/回+500円
10分/回+700円
無制限+1,400円
端末代金新規契約一括払い49,800円
24回払い2,079円×24回
のりかえ一括払い32,800円
24回払い1,370円×24回
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

QTmobile

QTモバイルは、docomo回線、au回線、SoftBank回線のトリプルキャリアに対応した九州電力グループの格安SIMサービス。光インターネットや電力サービスとセットなら、音声通話SIMが月額880円 (税込)から利用できるほか、端末補償サービスが無料で利用可能。

2022年12月1日 (木) より「AQUOS sense7」を販売開始し、端末価格は54,120円 (税込) ですが、音声通話SIMとセットで申し込み、6ヶ月以上の継続利用をすると20,000円キャッシュバックをしてくれます。

料金表 (税込)
初期費用ドコモ回線3,675.1円
au回線3,553円
SB回線3,670.7円
月額料金
(ドコモ回線/
音声プラン)
2GB1,100円
4GB1,540円
6GB 1,760円
10GB1,980円
20GB2,200円
30GB3,300円
5Gオプション
かけ放題10分/回+880円
無制限+1,600円
端末代金新規契約一括払い54,120円
24回払い目安2,255円×24回
のりかえ一括払い54,120円
24回払い目安2,255円×24回
最低利用期間 なし 
契約解除料0円

 

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【QTモバイル】(株式会社QTnet)

QTmobile by BBIQ
九州電力グループの格安SIMサービス「QTmobile (キューティーモバイル)」のメリットやデメリット、口コミ。評判、キャンペーンなど、詳細な情報をまとめてわかりやすく解説しています。

AQUOS sense7/スペック詳細

AQUOS sense7は、約5,030万画素のデュアルカメラ、約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載し、防水防塵、MIL規格、eSIM、FeliCaなどに対応したミドルレンジモデル。

カメラ

AQUOS sense7のカメラ性能

リアカメラ

背面のカメラは5,030万画素 (広角) +800万画素 (超広角)のデュアルレンズ。メインの広角カメラには1/1.55インチの大型イメージセンサーを採用し、フラグシップモデル「AQUOS R7」の高画質化技術を応用した新画質エンジン「ProPix4」を搭載。薄暗いシーンでもノイズを低減、繊細な質感を表現できるほか、全ての画素を使用した像面位相差オートフォーカス (PDAF) によって素早く正確なピント合わせが可能。

人物撮影時は、AQUOS R7と同じセマンティックセグメンテーション技術より顔の領域を細かく分解して最適化。ナイトモードでは、圧縮前のRAWレイヤーで合成を行うことで、白飛びを抑えて明るく撮影できます。

概要
カメラ1
(Wide)
有効画素数約5,030万画素
撮像素子CMOS
画素サイズ1.0μm
焦点距離23mm相当 (35mm換算値)
画角85°
絞り値f/1.8
カメラ2
(Super wide)
有効画素数   約800万画素  
撮像素子 CMOS
画素サイズ
焦点距離15mm相当 (35mm換算値)
画角120°
絞り値f/2.4
オートフォーカスPDAF
動画撮影(確認中)
フラッシュLED Flash

 

AQUOS sense7のナイトモード

フロントカメラ

前面のカメラは前モデル「AQUOS sense6」と同様に800万画素のシングルレンズになっています。

概要
カメラ1 
(標準)
有効画素数 約800万画素
撮像素子CMOS
画素サイズ
焦点距離26mm相当 (35mm換算値)
画角78°
絞り値f/2.0
オートフォーカス
動画撮影(確認中)
フラッシュScreen Flash

ボディ

AQUOS sense7の外観

外観/デザイン

前面は上部中央に小さな水滴型ノッチ (切り欠き) を備えた約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイを採用し、本体は丈夫で美しいアルミ素材のユニボディ。高さは約152mm、横幅は約70mm、厚さは約8.0mmのコンパクトなサイズ感で、IP6X (耐塵形) の防塵性能、IPX5 (防噴流形)およびIPX8 (水中形) の防水性能のほか、米国防総省のMIL規格 16項目に準拠した高い耐久性能を備えています。

概要
保護性能防塵性能 IP6X
防水性能IPX5/IPX8
耐衝撃MIL-STD-810G
本体カラーLight Copper, blue, Black
サイズ縦幅  約152mm
横幅約70mm
厚さ約8.0mm
重量約158g

 

ディスプレイ

AQUOS sense7の画面性能

画面/表示

約6.1インチサイズ (アスペクト比 20.27:9)IGZO OLEDディスプレイを採用し、画面解像度は2,432×1,080ドット (フルHD+)。液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載しています。

10億色の色表現、1,300nitのピーク輝度1,300万:1のハイコントラストに対応するほか、画面のスクロール時は60Hz、静止時は1Hzでアイドリングストップを行うといった可変リフレッシュレートによって優れた省エネ性能を実現。屋外でも画面が見やすくなる「アウトドアビュー」といった機能を備え、独自のチューニングによって画面や指が濡れた状態でも、スムーズなタッチ操作が可能になっています。

概要
画面サイズ      約6.1インチ   
画面比率20.27:9
カメラ部分水滴型ノッチ
パネル種類IGZO OLED
画面占有率(確認中)
画面解像度2432×1080 (FHD+)
画素密度436ppi

パフォーマンス

AQUOS sense7のCPU

 

チップセット/メインメモリー/ストレージ

チップセット (SoC) には6nmプロセスの「Snapdragon 695 5G (SDM695)」を採用し、前モデルの「AQUOS sense6」と比較して、CPUの性能は12%向上、GPUの性能は35%向上しています。

メインメモリ (RAN) の容量は6GBとなり、書き込み速度が15%向上しているほか、内蔵ストレージの容量は2倍の128GB、外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCに対応。

概要
SoCモデルQualcomm
モデルSnapdragon 695 5G (SM6375)
プロセスTSMC N6
CPUKryo 560 (最大2.2GHz)
GPUAdreno 619
モデム Snapdragon X51 5G Modem-RF System
RAM容量6GB
規格LPDDR4X
ROM容量 128GB
規格(確認中)
microSD容量最大1TB
規格SDXC

バッテリー

AQUOS sense7の電池性能

容量/充電

前モデル「AQUOS sense6」と同様に4,570mAhバッテリーを搭載し、最大で約23時間の動画ストリーミング再生が可能。バッテリー劣化を抑えて3年後でも90%以上の電池容量を維持する「インテリジェントチャージ」にも対応しています。

概要
容量   4570mAh   
急速充電USB PD 3.0
充電時間約140分 (TypeC共通ACアダプタ02)
使用時間 連続通話 約3520分
連続待受約820時間
ワイヤレス充電 (Qi)非対応

ネットワーク (対応キャリア)

docomo回線

5G回線はn78/n79、4G回線はBand 1/Band 3/Band 19 (プラチナバンド)/Band 42をサポートし、ドコモ回線の主要な周波数帯はほとんど全てカバーしています。

対応バンド (docomo)
5G NRSub6n78
n79
ミリ波 n257
4G LTEBand 1     〇    
Band 3
Band 19
Band 21
Band 28 
Band 42 

au回線

5G回線はn3/n28/n77/n78、4G回線はBand 1/Band 3/Band 18 (プラチナバンド)/Band 41/Band 42をサポートし、au回線の主要な周波数帯はほとんど全てカバーしています。

対応バンド (au)
5G NRSub6 n3 
n28
n77
n78
ミリ波 n257
4G LTE通信Band 1     〇    
Band 3
Band 11
Band 18
Band 26
Band 28
Band 41
Band 42  

SoftBank/Y!mobile回線

5G回線はn3/n28/77、4G回線はBand 1/Band 3/Band 8 (プラチナバンド)/Band 42をサポートし、ソフトバンク (ワイモバイル) 回線の主要な周波数帯をカバーしています。

対応バンド (SoftBank/Y!mobile)
5G NRSub6n3  
n28
n77
ミリ波n257
4G LTEBand 1 
Band 3
Band 8
Band 11
Band 28
Band 41
Band 42 

Rakuten回線

5G回線はn77、4G回線はBand 3/Band 18 (パートナー回線) をサポートし、楽天モバイルの主要な周波数帯をカバーしています。

対応バンド (Rakuten)
5G NR Sub6 n77  
ミリ波n257
4G LTE Band 3
(Band 18)

 

前モデル「AQUOS sense6」との違いを比較

AQUOS sense7とAQUOS sense6の違いを比較

前モデルの「AQUOS sense6」は、6.1インチのIGZO OLEDディスプレイ、4,800万画素トリプルカメラ、Snapdragon 690 5G、4GB/6GBメモリー、64GB/128GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵、eSIM、FeliCaなどに対応したミドルレンジモデルのAndroidスマートフォン。最新モデルの「AQUOS sense7」では、背面のカメラやチップセット (SoC) の性能が大きく向上し、メインメモリ (RAM) やストレージ (ROM) が増量されています。

主な違い

  • リアカメラ
    »AQUOS sense7: 50.3MP+8MPのデュアルカメラを採用しています。
    »AQUOS sense6: 48MP+8MP+8MPのトリプルカメラを採用しています。
  • チップセット (SoC)
    »AQUOS sense7: 6nmプロセスのSnapdragon 695 5Gを採用しています。
    »AQUOS sense6: 8nmプロセスのSnapdragon 690 5Gを採用しています。
  • メインメモリ (RAM)/ストレージ (ROM)
    »AQUOS sense7: メインメモリーの容量は6GB、内蔵ストレージの容量は128GB。
    »AQUOS sense6: メインメモリーの容量は4GB、内蔵ストレージの容量は64GB。
    ※SIMフリー版には6GB/128GBのモデルも用意されています。
  • 指紋センサー
    »AQUOS sense7: 本体側面に指紋センサーを配置しています。
    »AQUOS sense6:ディスプレイ内に指紋センサーが内蔵されています。

カメラの違いは?

リアカメラ/フロントカメラ

AQUOS sense6が4,800万画素 (広角) +800万画素 (超広角) +800万画素 (53mm 望遠) のトリプルカメラを採用しているのに対して、AQUOS sense7は5,030万画素 (23mm 広角) +800万画素 (15mm 超広角) のデュアルカメラですが、センサーサイズが66%大型化、AF速度は2倍高速し、カメラ性能は大きく進化しています。

概要
AQUOS
sense7
背面 有効画素数50.3MP+8MP
画角85°, 120°
絞り値F1.8, F2.4
動画撮影(確認中)
前面有効画素数8MP
画角78°
絞り値F2.0
動画撮影(確認中)
AQUOS
sense6
背面有効画素数48MP+8MP+8MP
画角79°, 120°, 45°
絞り値F1.8, F2.4, F2.4
動画撮影EIS, 4K 30fps, FHD 60fps
前面有効画素数8MP
画角78°
絞り値F2.0
動画撮影FHD 30fps

ディスプレイの違いは?

画面/表示

どちらも、約6.1インチ (20.27:9) のIGZO OLEDディスプレイを採用し、解像度に違いはありませんが、AQUOS sense7では1~60Hzの可変駆動に対応しています。

概要
AQUOS sense7サイズ約6.1インチ
パネル種類 IGZO OLED
画面解像度2,432×1,080 (FHD+)
画素密度436ppi
AQUOS sense6サイズ約6.1インチ
パネル種類 IGZO OLED
画面解像度2,432×1,080 (FHD+)
画素密度436ppi

パフォーマンスの違いは?

チップセット/メインメモリー/ストレージ

チップセット (SoC) は、AQUOS sense6では8nmプロセスの「Snapdragon 690 5G」ですが、AQUOS sense7には6nmプロセスの「Snapdragon 695 5G」が採用され、処理能力や電力効率が向上しているほか、メインメモリ (RAM) の容量は1.5倍の6GB、内蔵ストレージ (ROM) の容量は2倍の128GBになっています。

概要
AQUOS sense7SoCSnapdragon 695 5G
RAM6GB
ROM128GB
microSD  最大1TB
AQUOS sense6SoCSnapdragon 690 5G
RAM4GB/6GB
ROM64GB/128GB
microSD  最大1TB

※SIMフリー版の「AQUOS sense6 SH-M19」には6GBメモリーと128GBストレージを搭載したモデルが用意されています。

バッテリーの違いは?

バッテリー/充電

どちらもバッテリー容量は4,570mAhですが、連続通話時間は「AQUOS sense7」の方が長くなっています。

概要
AQUOS sense7容量4,570mAh
急速充電USB PD 3.0
充電時間約140分
連続通話約3,520分
連続待受 約820時間
AQUOS sense6容量4,570mAh
急速充電USB PD 3.0
充電時間約150分
連続通話約3,010分
連続待受 約920時間

販売価格の違いは?

価格情報

docomo

ドコモ公式オンラインショップでは、AQUOS sense7 SH-53Cを54,230円 (税込)、AQUOS sense6 SH-54Bを31,724円 (税込) で販売しています。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 54,230円
MNP54,230円
AQUOS sense6新規契約31,724円
MNP31,724円

»公式サイト: docomo Online Shop

au

auの公式オンラインショップでは、AQUOS sense7 SHG10の販売価格は54,230円 (税込) ですが、新規契約なら端末代金を11,000円割引 (税込)、他社からの乗り換え (MNP) で端末代金を22,000円割引 (税込) してくれるほか、AQUOS sense6 SHG05については取り扱いを終了しています。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 48,500円
MNP37,500円
AQUOS sense6新規契約33,055円 (販売終了)
MNP33,055円 (販売終了)

»公式サイト: au Online Shop

Rakuten Mobile

楽天モバイルの公式オンラインショップでは、AQUOS sense7の価格は49,980円 (税込) ですが、Rakuten UN-LIMIT VIIとセットで申し込むと8,000円相当のポイント還元、AQUOS sense6の価格は30,980円 (税込) ですが、Rakuten UN-LIMIT VIIとセットで申し込むと端末代金を16,000円割引&3,000円相当のポイント還元をしてくれます。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 49,980円
MNP49,980円
AQUOS sense6新規契約14,980円
MNP14,980円

»公式サイト: 楽天モバイル

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの公式オンラインショップでは、新規契約で音声通話SIMの1GB以上のプランとセットで申し込むとAQUOS sense7 SH-M24が48,200円 (税込)、他社から乗り換え (MNP) で音声通話SIMの1GB以上のプランとセットで申し込むとAQUOS sense7 SH-M24が33,900円 (税込) で購入できるほか、2022年12月26日 (月) 11時まで期間限定セールをでは、音声通話SIMの1GB以上のプランとセットで申し込むと、AQUOS sense6 SH-M19の4GB/64GBモデルが13,310円 (税込)、AQUOS sense6 SH-M19の6GB/128GBモデルが16,060円 (税込) で購入可能になっています。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 48,200円
MNP33,900円
AQUOS sense6新規契約 13,310円/16,060円
MNP  13,310円/16,060円

»公式サイト: OCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNO

IIJmio

IIJmioサプライサービスでは、AQUOS sense7 SH-M24を49,800円 (税込)、AQUOS sense6 SH-M19の4GB/64GBモデルを37,800円 (税込)、AQUOS sense6 SH-M19の6GB/128GBモデルを39,800円 (税込) で販売していますが、他社から乗り換え (MNP) でギガプランの音声通話SIMまたは音声eSIMとセットで申し込むと、AQUOS sense7 SH-M24が32,800円 (税込)、AQUOS sense6 SH-M19の4GB/64GBモデルが19,800円 (税込)、AQUOS sense6 SH-M19の6GB/128GBモデルが22,800円 (税込) で購入可能です。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規49,800円
MNP32,800円
AQUOS sense6新規37,800円/39,800円
MNP19,800円/22,800円

»公式サイト: IIJmio
※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

「AQUOS sense7」と「AQUOS sense6」のどちらがオススメ?

スタンダードシリーズの最新モデルの「AQUOS sense7」と前モデルの「AQUOS sense6」を比較すると、ディスプレイやバッテリーの性能にあまり大きな差はありませんが、カメラやチップセットの性能が向上しているので、新規で購入するのなら「AQUOS sense7」の方がおススメです。

 

AQUOS sense6 SH-M19 (アクオス センス シックス)/レビュー
シャープは5Gスマホ「AQUOS sense6 (アクオスセンスシックス)」のSIMフリーモデルを発表しました。IGZO OLEDやトリプルカメラ、大容量バッテリーを搭載し、おサイフケータイも利用可能。特徴、スペック、メリット、デメリット、キャンペーンやセール情報などを詳しく解説しています。

マイナーチェンジモデル「AQUOS sense6s」との違いを比較

AQUOS sense7とAQUOS sense6sの比較

AQUOS sense6のマイナーチェンジモデル「AQUOS sense6s」は、6.1インチのIGZO OLEDディスプレイ、4,800万画素のトリプルカメラ、Snapdragon 695 5G、4GBメモリー、64GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵、eSIM、FeliCaなどに対応したミドルレンジモデル。最新モデルの「AQUOS sense7」とチップセット (SoC) は同じですが、リアカメラの性能が向上し、メインメモリ (RAM) やストレージ (ROM) も増量されています。

主な違い

  • リアカメラ
  • メインメモリ (RAM)
  • ストレージ (ROM)
  • 指紋センサーの位置
  • 販売キャリア

販売価格の違いは?

価格情報

au

auの公式オンラインショップでは、AQUOS sense7 SHG10の販売価格は54,230円 (税込)、AQUOS sense6s SHG07の販売価格は33,055円 (税込) ですが、新規契約時は端末代金を11,000円割引 (税込)、他社から乗り換え (MNP) で端末代金を22,000円割引 (税込) してくれます。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 48,500円
MNP37,500円
AQUOS sense6s新規契約22,055円
MNP11,055円

»公式サイト: au Online Shop

Rakuten Mobile

楽天モバイルの公式オンラインショップでは、AQUOS sense7の価格は49,980円 (税込) ですが、Rakuten UN-LIMIT VIIとセットで申し込むと8,000円相当のポイント還元、AQUOS sense6sの価格は33,700円 (税込) ですが、Rakuten UN-LIMIT VIIとセットで申し込むと端末代金を16,000円割引&3,000円相当のポイント還元をしてくれます。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 49,980円
MNP49,980円
AQUOS sense6s新規契約17,700円
MNP17,700円

»公式サイト: 楽天モバイル

UQモバイル

UQモバイルの公式オンラインショップでは、新規契約で「くりこしプラン +5」とセットで申し込み&増量オプション IIの同時加入で、AQUOS sense7 SHG10が48,500円 (税込)、AQUOS sense6s SHG07が22,055円 (税込)、乗り換え (MNP) で「くりこしプラン +5」とセットで申し込み&増量オプション IIの同時加入で、AQUOS sense7 SHG10が37,500円 (税込)、AQUOS sense6s SHG07が11,055円 (税込) で購入可能になっています。

購入価格 (税込)
AQUOS sense7新規契約 48,500~52,900円
MNP37,500~41,900円
AQUOS sense6s新規契約 22,055~26,455円
MNP  11,055~15,455円

»公式サイト: UQmobile Online Shop

「AQUOS sense7」と「AQUOS sense6s」のどちらがオススメ?

スタンダードシリーズの最新モデルの「AQUOS sense7」と前モデルの「AQUOS sense6」を比較すると、チップセットに違いはありませんが、リアカメラの性能が向上しているほか、メインメモリーやストレージも増量されているので、スペック重視なら「AQUOS sense7」、コスパ重視なら「AQUOS sense6s」がおススメです。

 

AQUOS sense6s (アクオス センスシックスエス)/レビュー
Source: “SHARP“ シャープは、5G対応スマートフォン「AQUOS sense6s」を発表しました。senseシリーズでは初めてIGZO OLEDを採用した「AQUOS sense6」のマイナーチェンジモデル。2022年4...

その他のAndroid端末との違いを比較

AQUOS sense7 (アクオス センスセブン) は、5,030万画素のデュアルカメラやIGZO OLEDディスプレイ、大容量バッテリーを搭載し、防水防塵、eSIM、おサイフケータイ (Felica) などに対応したスタンダードモデル。Xperia 10シリーズの最新モデル「Xperia 10 IV」とではどのように違うのかを比較します。

Xperia 10 IV (SONY)

Xperia 10 IVは、光学式手ブレ補正 (OIS) 対応のトリプルカメラや21:9の有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、6GBメモリー、128GBストレージ、5,000mAhバッテリーを搭載するほか、防水防塵、eSIM、おサイフケータイ (FeliCa) などに対応したミドルレンジクラスのAndroidスマートフォン。

スペック表
メーカーSONY
モデルXperia 10 IV
発売日2022.7.8
販売価格5~7万円台
カメラ背面12MP+8MP+8MP
前面8MP
ディスプレイ6.0型 有機EL FHD+
OSAndroid 12
SoCSnapdragon 695
RAM/ROM6GB/128GB
バッテリー5,000mAh
生体認証指紋
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵IPX65/IP68
DSDSDSDV対応
サイズ約153×67×8.3mm
重量約161g
AQUOS sense7 (SHARP) とXperia 10 IV (SONY) の違いを比較!
シャープは、AQUOS senseシリーズの最新モデル「AQUOS sense7」を発表しました。5,030万画素デュアルカメラやIGZO OLEDディスプレイ、大容量バッテリーを搭載した5Gスマートフォン。ソニーのミドルレンジモデ...

 

参考記事

»SHARP

»Qualcomm

»技術基準適合証明等を受けた機器の検索

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