AQUOS sense4 SH-M15 (アクオスセンスフォー)/レビュー


Source: “SHARP

AQUOS sense4 SH-M15/詳細

SHARP (シャープ) は、2020年11月27日 (金) に4G対応のAndroidスマートフォン「AQUOS sense4 SH-M15」を発売しました。家電量販店やECサイトのほか、goo Simseller (OCNモバイルONE)、IIJmioなどのMVNOからも順次に販売を開始し、市場想定価格は3万円台になっています。

概要

人気スタンダードシリーズ「AQUOS sense」の最新モデルで、約5.8インチサイズのIGZOディスプレイ、1,200万画素+1,200万画素+800万画素のトリプルカメラ、800万画素フロントカメラ、Snapdragon 720G、4GBメモリー、64GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載するほか、IPX5/IPX8準拠の防水、IP6X準拠の防塵、MILスペックの耐久性能、指紋認証、顔認証、ハイレゾ再生、おサイフケータイ (Felica) などに対応し、ミドルハイクラスのスペックを備えたスタンダードスマホ。

キャリアモデルとSIMフリーモデルの違い

AQUOS sense4シリーズのベースモデルである「AQUOS sense4」は、SIMフリーモデルのほかにも、ドコモからキャリア向けのモデルが発売されています。基本的なスペックに大きな違いはありませんが、キャリアモデル「AQUOS sense4 SH-41A」ではSIMスロットがシングルであったのに対して、SIMフリーモデル「AQUOS sense4 SH-M14」はデュアルスロットで、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応するほか、sXGP (プライベートLTE) もサポートしています。

特徴・メリット (長所)

  • 3万円台で購入できる高コスパなスタンダードモデル。
  • 121°の広角撮影や光学2倍ズームが可能なトリプルカメラを搭載している。
  • 防水 (IPX5/IPX8) や防塵 (IP6X) のほか、MIL規格の高い耐久性を備えている。
  • ミドルハイクラス向けのSoC「Snapdragon 720G」を採用している。
  • 最長で1週間の電池持ちを実現する4,570mAhバッテリー。
  • FeliCaを搭載しているので、おサイフケータイなどの機能が利用できる。
  • DSDVに対応しているので、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受けが可能。

注意点・デメリット (欠点)

  • 5G NR (FR1/FR2)には対応していない。
  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • microDSカード使用時はDSDVが利用できない。

カメラ

アウトカメラ

背面のカメラは1,200万画素 (標準) +1,200万画素 (広角) +800万画素 (望遠) のトリプルカメラ。画角121°の超広角撮影2倍の光学ズーム、一眼レフのように背景をぼかして被写体を際立たせた写真が撮影可能。被写体のブレを抑制する画質エンジン「ProPix2」を搭載し、電子式手ブレ補正 (EIS) に対応しています。

AIがシーンや被写体を認識して最適なモードを自動で選択する「AIオート」には、新しく「ナイトモード」が追加され、夜景も明るくキレイに撮影できるほか、動画撮影中にAIが最適な構図で静止画を撮影する「AIライブシャッター」、約15秒のBGM付きダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」、AIが被写体を自動で追尾してズームをする「フォーカス再生」といった機能を搭載し、Googleが提供するARプラットフォーム「ARCore」にも対応しています。

概要
カメラ1 
(標準)
有効画素数   約1,200万画素  
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角 83°
F値 f/2.0
カメラ2 
(広角)
有効画素数   約1,200万画素  
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角 121°
F値 f/2.4
カメラ3 
(望遠)
有効画素数   約800万画素  
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角 45°
F値 f/2.4
動画撮影 EIS, 4K UHD 30fps
FHD 30fps/60fps
デジタルズーム 約8倍
光学ズーム 約2倍
ハイブリッドズーム 約16倍
フラッシュ LED Flash

インカメラ

前面のカメラは800万画素 (標準) のシングルカメラ。美肌補正、小顔補正、色合い補正、明るさ補正、目の大きさ補正といった5つの補正効果を調整できる「AQUOS beauty (アクオスビューティ)」のほか、セルフィーフラッシュ背景ぼかしにも対応しています。

概要
カメラ1 
(標準)
有効画素数   約800万画素  
撮像素子 裏面照射型CMOS
画角 78°
F値 f/2.0
動画撮影 FHD 30fps
デジタルズーム 約8倍
フラッシュ Screen Flash

ボディ

外観/デザイン

上部中央に水滴型ノッチ (切り欠き) を備えたアスペクト比 19:9のワイドディスプレイ。前モデル (AQUOS sense3) よりもベゼルは狭く、5.8インチの大画面ながらも持ちやすいコンパクトなサイズ感になっています。

背面から側面まで一体化したバスタブ構造のアルミボディは、1.22mの高さからラワン板に26方向で落下させる耐衝撃 (落下) 試験など、アメリカ国防総省の物資調達基準である「MIL規格 (MIL-STD-810G/MIL-STD-810H)」に準拠した19項目の耐久試験をクリア。IP6Xの防塵性能IPX5/IPX8の防水性能に対応し、ノイズの少ないIGZOディスプレイとタッチパネルの最適な感度調整によって、画面が水に濡れた状態でも快適な操作性を実現しています。

アルマイト処理を施し、アルミの質感がほどよく保たれた高級感のある仕上がり。本体カラーのバリエーションは「Light Copper (ライトカッパー)」「Black (ブラック)」「Silver (シルバー)」の3色となっています。

概要
防塵性能 IP6X
防水性能   IPX5/IPX8  
耐久性 MIL-STD-810H
サイズ  縦幅   約148mm
横幅 約71mm
厚さ 約8.9mm
重量 約177g

防水/防塵

本体はキャップレスの防水仕様で、IPX5/IPX8に準拠した防水性能、IP6Xに準拠した防塵性能に対応。IPX5 (防噴流形) は “あらゆる方向から噴流水を受けても有害な影響がない”、IPX8 (水中形) は “継続的に水没しても内部に水が浸入しない”、IP6X (耐塵形) は”粉塵が内部に侵入しない” ということを表しています。

耐久性

1.22mの高さからラワン材に製品を26方向で落下させるMIL-STD-810G準拠の耐衝撃 (落下) 試験のほか、防水、防塵、耐振動、耐日射、防湿、高温保管/動作、低温保管/動作、低圧保管/動作、氷結、温度耐久など、MIL-STD-810Hに準拠した18項目の耐久試験をクリアし、優れた耐久性を備えています。

ディスプレイ

画面/表示

約5.8インチサイズ (アスペクト比 19:9)IGZO液晶ディスプレイを採用し、画面解像度はフルHD+ (2,280×1,080ドット) 。SHARP独自の高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」は、デジタルシネマの標準規格である「DCI-P3」に対応した広色域パネルとカラーマッピング技術よってリアルで鮮やかな映像が再現可能になっています。

表示コンテンツに合わせて消費電力を制御する「液晶アイドリングストップ」に対応し、従来モデル (AQUOS sense3 AH-M12) よりも輝度効率が5%UPした新世代のIGZOディスプレイは、4,570mAhの大容量バッテリーを搭載することで1週間の電池持ちを実現しています。

標準画質の動画コンテンツや撮影動画をHDRのように表示する「バーチャルHDR」のほか、就寝時間が近づくと自動的にブルーライトを抑えた目に優しい画質 (リラックスビュー) へと移行する「リラックスオート」、明るい屋外でも画面を見やすくする「アウトドアビュー」、パターン画像で周囲から見えにくくする「のぞき見ブロック (ベールビュー)」などの機能も搭載しています。

概要
画面サイズ       約5.8インチ   
画面比率 19:9 
インカメラ部分 水滴型ノッチ
パネル種類 IGZO TFT LCD
画面占有率
画面解像度 FHD+
画素密度 435ppi

パフォーマンス

チップセット

チップセット (SoC) にはミドルハイクラス向けの「Snapdragon 720G (SM7125)」を採用しています。製造プロセスは8nmで、CPUコアはARM Cortex-A76ベース「Kryo 465 Gold 2x 2.3GHz」とARM Cortex-A55ベース「Kryo 465 Silver (6x 1.8GHz)」となっているほか、Adreno 618 GPU、Hexagon 692 DSP、Spectra 350L ISP、Snapdragon X15 LTE Modemなどで構成されており、従来モデル「AQUOS sense3 SH-M12」と比較して、CPU性能は約2.2倍、GPU性能は約4.2倍に向上。ある程度は3Dゲームもストレスなくプレイできる性能を備えています。

概要
メーカー    Qualcomm
モデル Snapdragon 720G
製造プロセス 8nm
CPU Kryo 465
コア数 オクタコア
クロック 2.3GHz+1.8GHz
ISP Spectra 350L
DSP Hexagon 692
GPU Adreno 618
モデム  Snapdragon X15 LTE 

メインメモリー/ストレージ

メインメモリ (RAM) の容量は4GB、内蔵ストレージ (ROM) は64GB、外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCカードに対応。高速なストレージ規格である「UFS 2.1」を採用し、従来モデル「AQUOS sense3 SH-M12」と比較してデータ読み込みは約2.4倍に向上しています。

概要
RAM   容量   4GB
規格    LPDDR4x   
ROM  容量   64GB
規格 UFS 2.1
microSD  容量 最大1TB
規格   SD/SDHC/SDXC  

バッテリー

バッテリー仕様/急速充電

AQUOSシリーズでは最大となる4,570mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大25時間のHD動画再生、最大22時間の動画ストリーミング再生、最大28時間のブラウジング/テザリング、最大42.5日間の連続待ち受け、最大63.3時間の連続通話が可能。急速充電は「USB Power Delivery 3.0」をサポートし、温度や電圧などに応じて充電を制御することでバッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ」にも対応しています。

概要
容量   4,570mAh  
急速充電 USB PD 3.0
充電時間 約150分
連続通話  VoLTE  約3,800分
3G 約2,430分
GSM 約1,320分
連続待受 LTE 約1,020時間
3G 約1,160時間
GSM 約1,010時間
ワイヤレス充電  非対応

ユーザーインターフェイス

OS/UI

出荷時のOSは「Android 10」で、発売から2年間で最大2回のOSバージョンアップに対応。ホーム画面は「AQUOS Home」「AQUOS かんたんホーム」の2種類。シャープ独自の音声アシスタント「エモパー 12.0」を搭載し、天気予報やニュース、急上昇中のワードなど、シーンに応じてタイミング良く役立つ情報を教えてくれるほか、人の顔を検知して振り向く充電台「ロボクル (別売)」に対応しています。

端末を持ち上げると画面が点灯する「自動画面点灯/持つと画面点灯」、持っている間は画面が消灯しない「自動画面点灯/Bright Keep」、画面の右上/左上から中心に向かってスワイプするだけでスクリーンショットを取得できる「Clip Now」、自動でスクロールする「スクロールオート」などの便利機能を搭載。

生体認証は前面のディスプレイ下部に配置された指紋センサーによる「指紋認証」とインカメラの「顔認証」に対応。指紋センサーを長押しすると素早く電子決済アプリが起動する「Payトリガー」を搭載し、おサイフケータイ (FeliCa) も利用可能になっています。

ゲーミング設定 (AQUOS便利機能)

シャープ独自のゲーム向けの機能「ゲーミング設定」では、ゲーム画面の録画、着信や通知のブロック、意図しない動作のブロック、高精細表示や軽快動作を優先する、一時的にタッチパネルの操作を無効にする「タッチガード」などの設定が可能になっています。

かんたんモード (AQUOS便利機能)

スマホ初心者でも使いやすい「かんたんモード」では、文字やアイコンが大きく表示されるホーム画面「AQUOS かんたんホーム」への切り替えや、シンプルで見やすいデザインのキーボードにする「S-Shoinシンプル切替」のほか、画面をはっきり表示する (はっきりビュー)、文字を大きく見やすく表示する、長押しする時間 (長め)、アイコンの形を四角くするなどの設定が可能になっています。

DSDS/DSDV

DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受けができるので、プライベート用とビジネス用でSIMカードを使い分けることが可能です。

※2枚目のSIMカードスロットとmicroSDカードスロットは排他利用となっているので、microSDカード使用時はDSDS/DSDVが利用できません。

ネットワーク (対応キャリア)

docomo回線

5Gデータ通信には対応していませんが、LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 19、3Gバンド (W-CDMA) がBand 1/Band 6をサポート。主要な周波数帯 (バンド) をカバーしているのでドコモ回線のSIMカードで問題なく利用できます。

対応バンド (docomo)
5G n77  
n78
n79
n257
4G LTE Band 1      〇    
Band 3
Band 19
Band 21
Band 28 
Band 42 
3G
(WCDMA) 
Band 1 
Band 6
VoLTE

au回線

5Gデータ通信は非対応ですが、LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 18/Band 41、au VoLTEをサポート。主要な周波数帯 (バンド) をカバーしているで、au回線のSIMカードで問題なく利用できます。

対応バンド (au)
5G n77  
n78
n257
4G LTE  Band 1      〇    
Band 3
Band 11
Band 18
Band 26
Band 28
Band 41
Band 42  
VoLTE

SoftBank/Y!mobile回線

5Gデータ通信には対応していませんが、LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 8、3Gバンド (W-CDMA) がBand 1/Band 8をサポート。主要な周波数帯 (バンド) をカバーしているのでソフトバンク回線のSIMカードで問題なく利用できます。

対応バンド (SoftBank/Y!mobile)
5G n77  
n257
4G LTE Band 1      〇    
Band 3
Band 8
Band 9
Band 11
Band 28
Band 41
Band 42 
3G
(WCDMA) 
Band 1 
Band 8
VoLTE

Rakuten回線

5Gデータ通信には非対応ですが、LTEバンドがBand 3/Band 18 (パートナーエリア)Rakuten VoLTEをサポートしているので、楽天モバイル (RAKUTEN UN-LIMIT) のSIMカードでも利用できます。

対応バンド (Rakuten)
5G n77  
n257
4G LTE  Band 3     〇    
(Band 18)
VoLTE

カラーバリエーション

本体カラーは「Light Copper (ライトカッパー)」「Black (ブラック)」「Silver (シルバー)」の3色になっています。

ライトカッパー

ブラック

シルバー

スペック (性能) 一覧

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS sense4
型番 SH-M15
発売日 2020年11月27日 (金)
販売価格 2~3万円台
OS/UI Android 10
ディスプレイ 5.8型 FHD+ IGZO液晶
チップセット Snapdragon 720G
RAM 4GB
ROM 64GB
microSD 最大1TB
カメラ 背面 12MP+12MP+8MP
前面 8MP
バッテリー 4,570mAh
急速充電 USB PD 3.0
ワイヤレス充電
コネクタ USB Type-C
イヤホンジャック 搭載
SIMカード nanoSIM×2
DSDS/DSDV DSDV対応
CA (確認中)
通信速度 受信時 最大350Mbps
送信時 最大75Mbps
Band 4G (FDD-LTE)
B1, B3, B5, B8, B12,
B17, B18, B19,
4G (TD-LTE)
B39, B41
3G (W-CDMA)
B1, B5, B6, B8, B19
2G (GSM/EDGE)
850MHz, 900MHz,
1800MHz, 1900MHz
対応キャリア docomo, au,
SoftBank, Rakuten
VoLTE
テザリング 10台 (Wi-Fi接続時)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth® 5.1
測位方式 GPS, GLONASS,
GALILEO, BeiDou,
QZSS (みちびき)
センサー類 NFC, Felica,
指紋センサー,
加速度センサー,
電子コンパス,
照度センサー,
近接センサー,
ジャイロセンサー,
生体認証 指紋認証, 顔認証
文字入力 S-Shoin 3
ハイレゾ再生
赤外線通信
FMラジオ
ワンセグ
おサイフケータイ
ジャイロスコープ
Jアラート
簡易留守録
防水性能 〇 (IPX5/IPX8)
防塵性能 〇 (IP6X)
耐衝撃 〇 (MIL-STD-810H)
カラー ライトカッパー
ブラック
シルバー
サイズ 148×71×8.9mm
重量 約177g

AQUOS sense4 SH-M15/セット販売 (MVNO)

SHARP (シャープ) は、4G対応のSIMフリースマホ「AQUOS sense4 SH-M15」を発表しました。AQUOS sense4シリーズのベースモデルで、5.8インチ (19:9) のIGZOディスプレイ、121°広角撮影や光学ズームが可能なトリプルカメラ、4,570mAhの大容量バッテリーを搭載するほか、防水 (IPX5/IPX8)、防塵 (IP6X)、MIL規格に準拠した耐久性能、指紋認証/顔認証、おサイフケータイ (Felica)、DSDVに対応したスタンダードスマホ。2020年11月27日 (水) より、家電量販店やECサイトのほか、goo Simseller、IIJmioなどのMVNOからも順次に販売開始しており、OCNモバイルONEの格安SIMとセットなら1万円台でも購入可能になっています。

キャンペーン・セール情報

<キャンペーン/セールの一覧>

  • OCNモバイルONE/goo Simseller (終了日未定):スマホセット (スマホ+音声通話SIM) の販売価格が24,800円になっているほか、対象オプションの同時加入で端末代金を1,000円割引、のりかえ (MNP) で端末代金を5,000円割引、オプション同時加入&のりかえ (MNP) で端末代金を6,000円割引してくれます。
    »OCNモバイルONEのキャンペーン情報
  • BIGLOBEモバイル (終了日未定):音声通話SIM (3GB以上) とセットで申し込むとGポイント 16,000円分がもらえるほか、月額料金が翌月から1,200円割引 (6ヶ月間) になる、エンタメフリーオプションやセキュリティオプションが無料 (最大6ヶ月間) で利用できる。
    »BIGLOBEモバイルのキャンペーン情報
  • IIJmio (~2021/2/3 23:59):音声通話SIMとセットで申し込むと3,000円分のギフト券がもらえるほか、新規申込時の初期費用 (3,000円) が1円になる、定額プランの月額料金が400円割引&音声通話SIMの月額料金が700円割引 (6ヶ月間) になる。
    »IIJmioのキャンペーン情報
  • LIBMO (終了日未定):SIMカードとセットで申し込むと月額料金を300円割引×24ヶ月 (合計7,200円割引) してくれるほか、音声通話SIMの契約解除料 (9,500円) が0円になります
    »LIBMO (リブモ) のキャンペーン情報
  • QTモバイル (終了日未定):音声通話SIMとセットで申し込むと5,000円キャッシュバックがもらえるほか、月額料金が最大560円割引 (6ヵ月間) になります。
    »QTモバイルのキャンペーン情報

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供するドコモ回線に対応した格安SIMサービス。Amazon MusicやAWA、LINE MUSIC、Spotifyなど、人気のサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリーオプション」を追加料金なしで利用できるのが魅力。光インターネット (OCN光, OCN for ドコモ光など) とセットなら音声通話SIMが月額980円 (税別) から、データSIMが月額680円 (税別) から利用可能になっています。

2020年11月27日 (金) 11:00 より「AQUOS sense4」の販売を開始し、スマホセット (端末+音声対応SIM) の価格が24,800円 (税別) になっているほか、対象オプション (ノートンモバイルセキュリティ 月額300円) の同時加入で端末代金を1,000円割引、他社からの乗り換え (MNP) なら端末代金を5,000円割引してくれるので、OCNモバイルONEの格安SIMとセットなら「AQUOS sense4」が18,800円 (税別) でも購入可能です

概要
回線 docomo
初期費用 3,394円
月額料金 データ 880円~
音声 1,180円~
端末代金
一括払い 24,800円 (税別)
分割目安 1,033円 (税別) ×24回

»OCNモバイルONEの詳細・評判・口コミ

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓

BIGLOBE mobile (ビッグローブモバイル)

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループの「BIGLOBE」が提供する格安SIMサービス。ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応し、データSIMが月額900円 (税別) から、音声通話SIMが月額1,160円 (税別) から利用できるほか、YouTubeやAbema TVなどの動画配信サービス、SpotifyやYouTube Musicなどの音楽配信サービス、電子書籍配信サービス、ネットラジオ、Facebook Messenge、au PAYマーケットといった対象のコンテンツがデータ消費ゼロになるオプションサービス「エンタメフリー・オプション」が音声通話SIMなら月額480円で利用可能になっています

2020年12月1日 (火) 10:00 より「AQUOS sense4」を販売開始し、現在実施中の期間限定キャンペーンでは音声通話SIM (3ギガ以上のプラン) とセットで申し込むと16,000円分のGポイントが契約開始月の翌月末までに貰えるほか、月額基本料が初月無料&1,200円割引 (6ヶ月間) になる、エンタメフリー・オプションやセキュリティオプションが最大6ヶ月間無料で利用できるといった特典が用意されています。

概要
回線 docomo/au
初期費用 3,394円
月額料金 データ 900円~
音声 1,160円~
端末代金 支払総額 33,600円 (税別)
分割払い 1,400円 (税別) ×24回

»BIGLOBEモバイルの詳細・評判・口コミ

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓

IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmioは、インターネットイニシアティブ (IIJ) の格安SIMサービス。eSIM対応のデータ通信サービス「データプラン ゼロ」「eSIMプラン ベータ版」や、音声通話に特化した「ケータイプラン」など多様な通信サービスを提供しており、従量課金制の新プラン「従量制プラン」では、データSIM (SMS付き) が月額480円 (税別) から、音声通話SIMが月額1,180円 (税別) から利用可能になっています。

2020年11月27日 (金) より「AQUOS sense4」を販売開始し、音声通話SIMとセットで申し込むと3,000円分のギフト券 (選べるe-GIFT) をプレゼントしてくれるほか、新規申込時の初期費用 (契約事務手数料 3,000円) が1円になる、対象プラン (ミニマムスタートプラン, ライトスタートプラン, ファミリーシェアプラン) の月額基本料が400円割引 (6ヶ月間) &音声通話SIMの月額基本料が700円割引 (6ヶ月間) になるといった特典の期間限定キャンペーンを実施中です。

概要
回線 docomo/au
初期費用 395円/407円
月額料金 データ 480円~
音声 1,180円~
端末代金 一括払い  29,800円 (税別) 
分割払い 1,250円 (税別) ×24回

»IIJmio (アイアイジェイミオ) の詳細・評判・口コミ

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓
IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

LIBMO (リブモ)

LIBMO (リブモ)

リブモは、TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMサービス。音声通話SIMの月額基本料が6ヶ月間600円割引になる「音声サポートプログラム」や、30GBプランが月額3,280円 (税別) で利用できる「30ギガ割」のほか、端末のセット購入で月額利用料から24ヶ月間300円割引 (合計7,200円) してくれる「端末購入サポート」など、数多くの割引プログラムが用意されています。

2020年12月4日 (金) 10:00 よりより「AQUOS sense4」の販売を開始し、販売価格は一括: 34,800円 (税別)/分割: 1,450円 (税別) ×24回。端末購入サポートプログラムを適用することで実質27,600円 (税別) で購入可能になります

概要
回線 docomo
初期費用 3,000円
月額料金 データ 480円~
音声 1,180円~
端末代金 支払総額  34,800円 (税別) 
分割払い 1,450円 (税別) ×24回

»LIBMO (リブモ) の詳細・評判・口コミ

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓
LIBMO

QTmobile (QTモバイル)

QTモバイルは、九州電力グループの「QTnet」が提供するトリプルキャリア対応の格安SIMサービス。新規契約で月額基本料を最大560円割引 (6ヶ月間) してくれるので、音声通話SIMの3GBプランが業界最安値クラスの月額990円 (6ヶ月間) で利用可能になっています

2020年11月27日 (金) より「AQUOS sense4」の販売を開始し、販売価格は一括: 36,000円 (税別)/分割: 1,500円 (税別) ×24回。音声通話SIMとセットで購入すると5,000円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施中です。

概要
回線 3キャリア対応
初期費用 3,230~3,341円
月額料金 データ 700円 (6ヶ月) ~
音声 890円 (6ヶ月) ~
端末代金 一括払い  36,000円 (税別) 
分割払い 1,500円 (税別) ×24回

»QTモバイルの詳細・評判・口コミ

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓
【QTモバイル】(株式会社QTnet)

AQUOS sense4 SH-M15/端末比較

AQUOS sense4シリーズは、楽天モバイル限定モデルの「AQUOS sense4 lite」や廉価モデルの「AQUOS sense4 basic」のほか、上位モデルの「AQUOS sense4 plus」などが発表されていますが、ベースモデルである「AQUOS sense4」とではどのうように違うのかを比較します。

※前モデル「AQUOS sense3」や人気モデル「OPPO Reno3 A」との違いについても比較しています。

Rakuten限定モデル「AQUOS sense4 lite」との違い

AQUOS sense4 lite (アクオスセンスフォーライト) は、2020年11月12日 (木) に楽天モバイルから発売されたeSIM対応のスタンダードモデル。背面のカメラがデュアルカメラで、eSIMが利用できるほかは、ベースモデル「AQUOS sense4」とほとんど同じ仕様になっています。

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS sense4 lite
カメラ 背面 12MP+8MP
前面 8MP
ディスプレイ 5.8型 FHD+ IGZO液晶
OS Android 10
SoC Snapdragon 720G
RAM/ROM 4GB/64GB
バッテリー 4,570mAh
生体認証 指紋認証/顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵 IP65/IP68
サイズ 148×71×8.9mm
重量 約176g

»AQUOS senseシリーズ (第4世代) の端末比較の詳細はこちら

廉価モデル「AQUOS sense4 basic」との違い

AQUOS sense4 basic (アクオスセンスフォーベーシック) は、Y!mobileから2020年11月19日 (木) に発売されたAQUOS sense4シリーズの廉価モデル。楽天モバイル専売の「AQUOS sense4 lite」と同様に背面のカメラがデュアルカメラとなっているほか、3GBメモリ (RAM) を搭載し、生体認証は顔認証のみの対応で、Y!mobile版ではSIMスロットがシングルSIMになっています。

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS sense4 basic
カメラ 背面 12MP+8MP
前面 8MP
ディスプレイ 5.8型 FHD+ IGZO液晶
OS Android 10
SoC Snapdragon 720G
RAM/ROM 3GB/64GB
バッテリー 4,570mAh
生体認証 顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵 IP65/IP68
サイズ 148×71×8.9mm
重量 約176g

»AQUOS senseシリーズ (第4世代) の端末比較の詳細はこちら

上位モデル「AQUOS sense4 plus」との違い

AQUOS sense4 plus (アクオスセンスフォープラス) は、2020年11月25日 (水) に楽天モバイルから発売されたAQUOS sense4シリーズの上位モデル。6.7インチサイズの大画面ディスプレイ、ステレオスピーカーを搭載し、背面のカメラがクアッドカメラ、前面のカメラがデュアルカメラとなっているほか、メインメモリ (RAM) や内蔵ストレージ (ROM) などの基本スペックが大幅に強化されています。

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS sense4 plus
カメラ 背面 48MP+5MP+2MP+2MP
前面 8MP+2MP
ディスプレイ 6.7型 FHD+ TFT液晶
OS Android 10
SoC Snapdragon 720G
RAM/ROM 8GB/128GB
バッテリー 4,120mAh
生体認証 指紋認証/顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵 IP65/IP68
サイズ 166×78×8.8mm
重量 約197g

»AQUOS sense4とAQUOS sense4 plusの端末比較の詳細はこちら

前モデル「AQUOS sense3 SH-M15」との違い

AQUOS sense3 SH-M12は、2019年11月27日 (水) に発売された「AQUOS sense」シリーズ (第3世代) のSIMフリーモデル。5.5インチのIGZOディスプレイや広角撮影が可能なデュアルカメラ、Snapdragon 630、4,000mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵、指紋/顔認証、DSDV、おサイフケータイ (Felica) などに対応。最新モデルの「AQUOS sense4」では、コンパクトな本体サイズままで、背面のカメラがトリプルレンズになっているほか、チップセット (SoC) や、バッテリー等、基本的なスペックが大幅に強化されています。

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS sense3
カメラ 背面 12MP+12MP
前面 8MP
ディスプレイ 5.5型 FHD+ IGZO液晶
OS Android 9
SoC Snapdragon 630
RAM/ROM 4GB/64GB
バッテリー 4,000mAh
生体認証 指紋認証/顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵 IP65/IP68
サイズ 147×70×8.9mm
重量 約167g

»AQUOS sense4とAQUOS sense3の端末比較の詳細はこちら

FeliCa搭載の人気モデル「OPPO Reno3 A」との違い

OPPO Reno3 A (オッポリノスリーエー) は、2020年6月25日 (木) に発売されたオウガジャパンの人気スマホ。6.4インチの大画面有機ELディスプレイ、広角撮影の可能なクアッドカメラを搭載するほか、防水 (IPX8)、防塵 (IP6X)、おサイフケータイ (Felica)、DSDVに対応しています。

スペック表
メーカー Oga Japan
モデル OPPO Reno3 A
カメラ 背面 48MP+8MP+2MP+2MP
前面 16MP
ディスプレイ 6.44型 FHD+ 有機EL
OS Android 10
SoC Snapdragon 665
RAM/ROM 6GB/128GB
バッテリー 4,025mAh
生体認証 指紋認証/顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵 IP68
サイズ 160.9×74.1×8.2mm
重量 約175g

»AQUOS sense4とOPPO Reno3 Aの端末比較の詳細はこちら

スポンサーリンク
レクタングル (大) 広告
レクタングル (大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル (大) 広告