人気のSIMフリースマホを比較/AQUOS senseシリーズの上位モデル「AQUOS sense plus」と「AQUOS sense lite」の違い

Source:”SHARP

AQUOS sense plus × AQUOS sense lite
(アクオスセンスプラス × アクオスセンスライト)

SHARP (シャープ) から、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「AQUOS sense plus SH-M07 (アクオス センス プラス)」が2018年6月22日に発売されました。2017年冬から展開する新スタンダード「AQUOS sense」シリーズの上位モデル。2017年12月1日発売の「AQUOS sense lite SH-M05 (アクオス センス ライト)」とでは、どのように違うのかを比べていきます。

概要

»AQUOS sense plus SH-M07

AQUOS sense plus SH-M07 (アクオス センス プラス) は、2018年6月22日にSHARP (シャープ) から発売されたSIMフリーのAndroidスマホ。SHARPでは初となるSIMフリー専用モデルで、”AQUOS sense liteに あとちょっと余裕をplus” した「AQUOS sense」シリーズの上位機種。防水・防塵 (IP65/IP68) やおサイフケータイ (Felica) 対応といった特徴はそのままに、ディスプレイやプロセッサ (SoC) などが強化されています。

»[AQUOS sense plus SH-M07] の詳細はこちら

»AQUOS sense lite SH-M05

AQUOS sense lite SH-M05 (アクオス センス ライト) は、2017年12月1日にSHARP (シャープ) から発売された、新スタンダードシリーズ「AQUOS sense」のSIMフリーモデル。コストパフォーマンスに優れ、数多いSIMフリースマホの中でも、非常に人気の高い定番機種となっています。高画質IGZOディスプレイを搭載し、IP65/IP68準拠の防水・防塵性能、MILスペックの耐衝撃性能、おサイフケータイ (Felica) や指紋認証などにも対応しています。

»[AQUOS sense lite SH-M05] の詳細はこちら

»スペック比較表

AQUOS sense plus/AQUOS sense lite
モデル SH-M07 SH-M05
発売日 2018/6/22 2017/12/1
販売価格 3~4万円前後 2~3万円前後
OS Android 8.0 Android 7.1
(更新可能)
Voice
Assistant
エモパー エモパー
RAM 3GB
(LPDDR4X)
3GB
ROM 32GB 32GB
SoC SDM630
(オクタコア)
MSM8937
(オクタコア)
ディスプレイ IGZO液晶
5.5型 (18:9)
フルHD+
 IGZO液晶
5型 (16:9)
フルHD
ガラス Gorilla Glass 3 Gorilla Glass 3
リアカメラ 1640万画素 1310万画素
インカメラ 800万画素 500万画素
バッテリー 3100mAh 2700mAh
急速充電
USB Type-C Type-C
SIMカード nanoSIM nanoSIM
VoLTE
DSDS × ×
通信速度
(下り/上り)
最大350Mps
/最大75Mbps
最大150Mbps
/最大50Mbps
対応キャリア docomo
au
SoftBank
(Y!mobile)
docomo
au
SoftBank
(Y!mobile)
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
Bluetooth ver5.0 ver4.2
テザリング 最大15台 最大15台
防水・防塵 IP65/IP68 IP65/IP68
耐衝撃 記載なし MIL規格
指紋認証
顔認証 × ×
ジャイロ
Felica
ハイレゾ再生 ×
ワンセグ × ×
サイズ
(H×W×D)
151×71×8.9
(mm)
144×72×8.5
(mm)
重量 157g 147g
本体カラー ホワイト
ベージュ
ブラック
ホワイト
ゴールド
ブラック
ブルー
レッド
ピンク
ターコイズ

外観・サイズ・重さを比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、手にフィットする形状で、持ちやすさにこだわったデザイン。アスペクト比18:9の縦長ディスプレイに、ベゼルレス (狭額縁) 設計を採用することで、5.5インチと大画面ながらも「AQUOS sense lite SH-M05」とサイズ感はほとんど変わらず、持ちやすさもそのままになっています。ディスプレイを覆うカバーガラス (2.5Dガラス) には、コーニング社の強化ガラス「Gorilla Glass 3 (ゴリラガラス3)」を採用。カラーは “ホワイト” “ベージュ” “ブラック” の3色を展開しています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」は、コーナーが柔らかくラウンドする、持ちやすさを追求したデザイン。継ぎ目のない滑らかなボディ、握りやすいエッジ形状の側面、5.0インチディスプレイ搭載のコンパクトなボディは、片手でも快適に操作できます。カバーガラス (2Dガラス) には「Gorilla Glass 3 (ゴリラガラス3)」を採用。カラーは “ホワイト” “ゴールド” “ブラック” “ブルー (OCN限定)” “レッド (楽天限定)” “ピンク (IIJ/イオンなど限定)” “ターコイズ (mineo限定)” の7色を展開しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • 持ちやすさ:手にフィットする形状で、持ちやすい、コンパクトなボディ。
  • 横幅:AQUOS sense lite SH-M05が72mmであるのに対して、AQUOS sense plus SH-M07は71mmで、本体の横幅にそれほど違いはありません。
  • 厚さ:AQUOS sense lite SH-M05が8.5mmであるのに対して、AQUOS sense plus SH-M07は8.9mmで、本体の厚みにそれほど違いはありません。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • カバーガラス (2.5D/2D):AQUOS sense lite SH-M05が平らな2Dガラスを採用しているのに対して、AQUOS sense plus SH-M07は縁に丸みを帯びた2.5Dガラスを採用しています。
  • カラーバリエーション (3色/7色) :AQUOS sense lite SH-M05の方が、カラーバリエーションが豊富になっています。
  • 縦のサイズ (151mm/144mm):AQUOS sense plus SH-M07の方が、ディスプレイが縦に長い分、本体サイズも縦に長くなっています。
  • 重量 (157g/147g):AQUOS sense plus SH-M07の方が、約10gほど重くなっています。

防水・防塵・耐衝撃性能を比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、水濡れに強いIGZOディスプレイ&タッチパネルを採用し、IP65/IP68に準拠した防水・防塵性能。手が濡れた状態でも快適な操作を実現し、キッチンなどの水回りやお風呂でも安心して使用できます。また、ディスプレイを覆うカバーガラスは、コーニング社の強化ガラス「Gorilla Glass 3 (ゴリラガラス3)」を採用し、落としても割れにくく、キズがつきにくい構造となっています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」は、水濡れに強いIGZOディスプレイ&タッチパネルを採用し、IP65/IP68準拠の防水・防塵仕様。カバーガラスは「Gorilla Glass 3 (ゴリラガラス3)」。MIL規格 (MIL-STD-810G Method 516.7) 準拠の耐久試験をクリアしており、高い耐衝撃性も備えています。

※IP6X (耐塵形):粉塵が内部に侵入しない完全防塵構造。
※IPX5 (噴流水に対する保護):あらゆる方向から勢いのある水流を当てても端末に有害な影響はありません。
※IPX8 (水没に対する保護):継続的 (30分間) に水没しても端末内部に水が浸入しません。
※MIL規格 (MIL-STD-810G Method 516.7):1.22mの高さから合板 (ラワン材) に、端末を26方向で落下させる試験を実施しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • IGZOディスプレイ&タッチパネル:ノイズの少ないIGZOディスプレイは、濡れても誤動作しにくく、手が濡れたままでも快適な操作が可能です。
  • 防水性能 (IPX5/IPX8準拠):お風呂でも安心して使用できる防水性能を備えています。
  • 防塵性能 (IP6X準拠):埃や塵が内部に侵入する事はほとんどありません。
  • Corning Gorilla Glass 3 (ゴリラガラス3):コーニング社の強化ガラスで、傷がつきにくく、傷がついても割れにくいといった特徴があります。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • MIL規格 (MIL-STD-810G Method 516.7):AQUOS sense lite SH-M05は、MILスペックの高い耐衝撃性を備えています。(AQUOS sense plus SH-M07には記載なし)

ディスプレイを比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、フルHD+ (2,160×1,080ドット) 解像度の5.5型IGZO液晶ディスプレイを採用。アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを採用することにより、表示領域が従来機種 (SH-M04) よりも最大で約23%アップしています。また、SHARP独自の広色域技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」は、写真や動画を実物に近い色味で再現し、より美しく鮮やかに再生することが可能。動画をHDR画質のように表現豊かな表示で再生できる「バーチャルHDR」にも対応しています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」は、5.0インチ (アスペクト比16:9) のフルHD (1080×1920ドット) IGZO液晶ディスプレイを採用しています。「リッチカラーテクノロジーモバイル」に対応し、DCI規格の色域を90%以上カバーするディスプレイは、写真や動画を実物に近い色味で鮮やかに表現します。また、HDR画質のような表示で再生できる「バーチャルHDR」にも対応しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • IGZO液晶ディスプレイ:高画質で省電力性にも優れたIGZOディスプレイを採用しし、SHARP独自の広色域技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。
  • バーチャルHDR:動画をHDR画質のように表現豊かな表示で再生できる「バーチャルHDR」に対応。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • サイズ (5.7インチ 18:9/5.0インチ 16:9):AQUOS sense plus SH-M07のディスプレイの方が縦に長く、表示領域が広い。
  • 解像度 (フルHD+/フルHD):AQUOS sense plus SH-M07のディスプレイの方が解像度が高い。

カメラを比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」のリアカメラは、1,640万画素の裏面照射積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、「ハイスピードAF」によってピントの合わせにくいシーンでも素早くフォーカスを合わせることが可能。撮影した動画の中から静止画や動画を切り出して保存できる「あとからキャプチャー」や、動画撮影中にシャッターキーを押すと静止画も撮影できるなど便利な機能を備えています。

インカメラは800万画素 (裏面照射積層型CMOS) で、撮影時に画面が発行する「セルフィーフラッシュ」のほか、「美肌調整」や「小顔補正」など自撮りに役に立つ機能を搭載しています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」のリアカメラは1,310万画素 (裏面照射型CMOS)。新画質エンジン搭載で、被写体の色を忠実に写し、目で見たままに近い色合いで撮影できます。撮影した動画から静止画をかんたんに切り出せる「あとからキャプチャー」などの機能も搭載。

インカメラは500万画素 (裏面照射型CMOS) で、セルフタイマー使用時に視線を集める表示で目線のズレを解消する「アイキャッチセルフィー」や「セルフィーフラッシュ」のほか、「美肌調整」「小顔補正」などの機能も搭載しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • おすすめプラス:“もう少し◯◯に撮りたい” といった気持ちに応えるシーン選択で、自分の好みにあわせた写真をかんたんに撮影できます。
  • あとからキャプチャー:撮影した動画の中から静止画や動画を切り出して保存する事ができます。
  • アイキャッチセルフィー:インカメラ周辺に視線を集める表示で、目線のズレを解消します。
  • セルフィーラッシュ:インカメラ撮影時には、フラッシュとして画面が発光し、夜間でも自然な明るさで自撮り (セルフィー) ができます。
  • 美肌調整/小顔補正:美肌や小顔を調整して、”SNS映え” する写真に仕上げます。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • イメージセンサー (裏面照射積層型CMOS/裏面照射CMOS):AQUOS sense plus SH-M07には、裏面照射型よりも高画質で高機能な裏面照射積層型CMOSイメージセンサーを搭載しています。
  • リアカメラ (1,640万画素/1,310万画素):AQUOS sense plus SH-M07のカメラの方が高画質で、オートフォーカスも高速化されています。
  • インカメラ (800万画素/500万画素):AQUOS sense plus SH-M07のカメラの方が高画質になっています。

OSを比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、OSに「Android 8.0 Oreo」を採用し、発売から2年間は最大2回のOSバージョンアップに対応しています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」には「Android 7.1 Naugat」がプリインストールされていましたが、2018年6月14日より「Android 8.0 Oreo」へのアップデートを提供開始しています。 ※発売から2年間のOSバージョンアップ (最大2回) に対応しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • OS:「Android 8.0 Oreo」を採用し、発売から2年間のOSバージョンアップ (2回) に対応。 ※AQUOS sense lite SH-M05は、2018年6月14日からOSバージョンアップの提供開始。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

OSアップデートの提供開始により特になし。

パフォーマンス (SoC/RAM/ROM) を比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、Qualcomm製のモバイル向けSoC (System on a Chip)「Snapdragon 630」を採用し、3GB ROM (LPDDR4X)、32GBの内部ストレージ (ROM) を搭載。外部ストレージは、最大400GBまでのSDカード (microSD/SDHC/SDXC) に対応しています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」は、SoC (System on a Chip) に「Snapdragon 430 (MSM8937)」を採用し、3GB RAM (LPDDR3?)、32GB ROMを搭載。外部ストレージは、最大400GBまでのSDカード (microSD/SDHC/SDXC) に対応しています。

[Snapdragon 630] と [Snapdragon 430] を比較

「Snapdragon 430 (MSM8937)」がエントリー~ミッドレンジモデル向けのSoC (System on a Chip) であるのに対して、AQUOS sense plusに搭載されている「Snapdragon 630」は、ミドルハイスペック以上の高性能なスマートフォン向けのSoCで、Webページの閲覧やアプリの起動、ゲームなども快適に動作します。

主な仕様の比較 (SoC)
モデル SDM 630 MSM8937
プロセス 14nm 28nm
CPU ARM Core-A53 ARM Core-A53
コア数 オクタコア オクタコア
クロック 最大2.2GHz 最大1.4GHz
DSP Hexagon 642 Hexagon 536
GPU Adreno 508 Adreno 505
モデム X12 LTE X6 LTE

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • メモリ容量:メインメモリ (RAM) の容量は3GBとなっています。
  • ストレージ容量:内部ストレージ (ROM) の容量は32GBで、最大400GBの外部ストレージに対応しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • SoC (Snapdragon 630/Snapdragon 430):AQUOS sense plus SH-M07は、ミドルハイ向けの高性能なSoCと高速メモリ (LPDDR4X) を搭載し、SHARP独自のチューニング技術によって、AQUOS sense lite SH-M05よりも高速な処理が可能になっています。
  • RAM (LPDDR4X/LPDDR3?):AQUOS sense plus SH-M07は、高速・低消費電力の「LPDDR4X」を採用しています。

バッテリーを比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」には、3,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大で約670時間 (LTE) の連続待受、約1,850分 (VoLTE) の連続通話が可能になっています。また、「Quick Charge 3.0 (QC 3.0)」と「USB Power Delivery (USB PD)」の急速充電に対応し、バッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ機能」も搭載しています。

使用時間
容量 3100mAh
急速充電 QC 3.0/USB PD
連続通話 VoLTE 約1850分
3G 約1690分
GSM 約920分
連続待受 LTE 約670時間
3G 約780時間
GSM 約685時間

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」のバッテリー容量は2,700mAhで、最大で約540時間 (4G) の連続待受、約850分 (VoLTE) の連続通話が可能。「Quick Charge 3.0」の急速充電に対応し、「インテリジェントチャージ機能」や「長エネスイッチ機能」も搭載しています。 ※公式サイトに記載はありませんが、USB PDも利用可能です。

使用時間
容量 3100mAh
急速充電 QC 3.0 (USB PD)
連続通話 VoLTE 約850分
3G 約890分
GSM 約740分
連続待受 LTE 約540時間
3G 約630時間
GSM 約550時間

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • 長エネスイッチ機能:一部の機能や動作を制限して、電池を長持ちさせます。
  • インテリジェントチャージ機能:負担を軽減する充電制御で、バッテリーの劣化を抑えます。
  • 急速充電:急速充電 (QC 3.0/USB PD) に対応しています。
  • 充電器:付属の充電器は急速充電に対応していません。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • バッテリー容量 (3,100mAh/2,700mAh):AQUOS sense plus SH-M07のバッテリーの方が大容量で、連続通話や連続待受け時間も長くなっています。

音声アシスタントを比較

»AQUOS sense plus SH-M07

「AQUOS sense plus SH-M07」には、天気やニュースなどの多くの情報から自分に合った欲しい情報を教えてくれる、シャープ独自の音声アシスタント「エモパー ver8.0」を搭載。人の顔を検知するとくるっと振り向く充電台「ロボクル」(別売) にも対応しています

»AQUOS sense lite SH-M05

「AQUOS sense lite SH-M05」は、シャープ独自の音声アシスタント「エモパー ver7.0」を搭載し、「ロボクル」(別売) にも対応しています。 ※ver8.0へのアップデートが可能。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • emopa (エモパー):天気やニュースなどの多くの情報から、自分に合った欲しい情報を教えてくれます。
  • ロボクル:人の顔を検知するとくるっと振り向く充電台「ロボクル」(別売) に対応しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

アップデートの提供により特になし。

通信速度/対応キャリアを比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、256QAM、キャリアアグリゲーション (2CA) に対応し、通信速度が下り最大350Mbps/上り最大75Mbps。docomo・au・SoftBank回線の周波数帯 (バンド) を幅広くカバーし、国内キャリアのVoLTEにも全て対応しています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」の通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbps。docomo・au・SoftBank回線の主要な周波数帯 (バンド) をカバーし、au VoLTEにも対応しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • 対応キャリア:docomo・au・SoftBank (Y!mobile) 回線のSIM (格安SIMを含む) を問題なく利用する事ができます。
  • VoLTE:LTE回線を利用した高品質な通話サービス「VoLTE」に対応しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • 通信速度:「AQUOS sense plus SH-M07」は、256QAM、キャリアアグリゲーション (2CA) に対応し、通信速度が向上しています。

その他の機能を比較

»サウンド

「AQUOS sense plus SH-M07」は、Hi-Res (ハイレゾ) 音源の再生に対応しています。また、高音質&低遅延なBluetoothコーデック「aptX HD」をサポートしているので、ワイヤレスでもクリアなサウンドを楽しむことができます。

»生体認証

「AQUOS sense lite SH-M05」と「AQUOS sense plus SH-M07」は、前面下部にホームキーとしても使用可能な指紋認証センサーを搭載しています。

»おサイフケータイ (Felica)

「AQUOS sense lite SH-M05」と「AQUOS sense plus SH-M07」は、Felica (おサイフケータイ) やNFCを搭載しています。

»ワンセグ/フルセグ

「AQUOS sense lite SH-M05」と「AQUOS sense plus SH-M07」は、ワンセグ/フルセグには対応していません。

»Jアラート

「AQUOS sense lite SH-M05」と「AQUOS sense plus SH-M07」は、緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報、国民保護情報 (Jアラート) に対応しています。

»Wi-Fi

「AQUOS sense lite SH-M05」は、家電や医療機器、Bluetoothなどの電波干渉を受けやすい2.4GHz帯 (IEEE802.11 b/g/n) のみにしか対応していませんが、「AQUOS sense plus SH-M07」は、電波干渉の受けにくい5GHz帯 (IEEE802.11 a/ac) にも対応し、高速で安定した通信が可能になっています。

»Bluetooth

「AQUOS sense plus SH-M07」はBluetooth 5.0に対応しています (AQUOS sense lite SH-M05はver4.2に対応)。

※ver5.0は、データ転送速度が約2倍、通信範囲が約4倍に向上しています。

»テザリング

「AQUOS sense lite SH-M05」と「AQUOS sense plus SH-M07」は、テザリングが利用可能で、接続台数は最大15台 (Wi-Fi 10台/Bluetooth 4台/USB 1台) となっています。

»USB端子

「AQUOS sense lite SH-M05」と「AQUOS sense plus SH-M07」は、USB Type-Cの接続端子を採用しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • 生体認証:指紋認証に対応しています。
  • おサイフケータイ:おサイフケータイ (Felica) に対応しています。
  • ワンセグ:ワンセグやフルセグには対応していません。
  • Jアラート:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報、国民保護情報 (Jアラート) に対応しています。
  • テザリング:最大15台 (Wi-Fi 10台/Bluetooth 4台/USB 1台) まで接続可能ないっています。
  • 接続端子:USB Type-Cを採用しています。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • Hi-Res (ハイレゾ):AQUOS sense plus SH-M07は、ハイレゾ音源の再生に対応し、「aptX HD」もサポートしています。
  • Wi-Fi:AQUOS sense plus SH-M07は、電波干渉を受けにくい5GHz帯にも対応し、高速で安定した無線通信ができます。
  • Bluetooth:AQUOS sense plus SH-M07はver5.0に対応しています。 ※AQUOS sense lite SH-M05はver4.2

本体価格を比較

»AQUOS sense plus

「AQUOS sense plus SH-M07」は、mineo (マイネオ) や楽天モバイルやなどをはじめ、多くのMVNO (格安SIM) が取り扱っており、販売価格は3~4万円前後となっています。

»AQUOS sense lite

「AQUOS sense lite SH-M05」も同様に、数多くのMVNO (格安SIM) が取り扱っており、販売価格は1~3万円前後となっています。

販売価格一覧 (MVNO)

販売価格 (税抜)
MVNO SH-M07 SH-M05
OCNモバイルONE    販売終了   
楽天モバイル 販売終了
エキサイトモバイル 販売終了
IIJmio 販売終了
BIGLOBEモバイル 販売終了
DMMモバイル 販売終了
イオンモバイル 販売終了
mineo(マイネオ) 販売終了
nuro mobile 販売終了
QTモバイル 販売終了
NifMo (ニフモ) 販売終了
LIBMO (リブモ) 販売終了
LINEモバイル 販売終了

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の共通する点

<共通点>

  • 取り扱い:数多くのMVNO (格安SIM) が販売している。

[AQUOS sense plus] と [AQUOS sense lite] の違い

<相違点>

  • 販売価格:AQUOS sense lite SH-M05の方が1万円ほど安い。
  • 取り扱い:AQUOS sense plus SH-M07は、LINEモバイルやLIBMOなどのMVNOでは販売していない。※2018年8月14日現在

どちらがおススメ?

「AQUOS sense plus SH-M07」と「AQUOS sense lite SH-M05」は、どちらも高画質なIGZOディスプレイに、IP65/IP68準拠の防水・防塵、おサイフケータイ、国内キャリアに全て対応する国産 (SHARP) のSIMフリースマホ。

「AQUOS sense plus SH-M07」で大きく変更されたのは、トレンドの18:9縦長ディスプレイを採用するベゼルレスなデザインと、チップセット (SoC) が「Snapdragon 630」に強化されている点。

アスペクト比18:9のディスプレイは、縦に長く表示領域が広いので、画面を分割して2つのアプリを起動するマルチウィンドウ機能や縦にスクロールして見るWebサイト、SNSのタイムラインなども見やすくなります。また、ベゼル (額縁) を狭くすることで画面占有率が高くなり、5.5インチの大画面ながらもコンパクトなボディで持ちやすさはそのまま。

「Snapdragon 630」は、オクタコアCPUを搭載するミドルハイクラスのモバイル向けSoCで、高度なゲームもストレスなく快適に動作させることが可能。そのほか、Wi-Fiの5GHz帯やハイレゾ音源の再生にも対応するなど、3~4万円台で購入可能な “格安スマホ” としては十分過ぎるスペックとなっています。

「AQUOS sense lite SH-M05」も、普段使いには問題のない性能で、カメラもそこそこにキレイな写真を撮影をできるので、悪くはありませんが、1万円ほど余分に支払うだけで購入できることを考えると、「AQUOS sense plus SH-M07」の方がおススメです。

»[AQUOS sense plus SH-M07] の詳細はこちら

»[AQUOS sense lite SH-M05] の詳細はこちら

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