ZenFone 5 (ZE620KL) レビュー

Source:”ASUS

ZenFone 5 (ゼンフォン5) 詳細

ASUS JAPAN (エイスースジャパン) は、2018年5月15日にAndroid 8.0搭載のSIMフリースマートフォン「ZenFone 5 (ZE620KL)」を国内で発売することを発表しました。販売価格は52,800円。2018年5月18日より、ASUS公式オンラインストアのほか、OCNモバイルONEやBIGLOBEモバイル、IIJmioなどといったMVNO (格安SIM) 各社からも順次発売されています。

“誰でも気軽に堪能できる、ワンランク上の贅沢” をもたらす「ZenFone (ゼンフォン)」。2014年発売の初代「ZenFone 5 (A500KL)」から4世代を経て、”5″ へと原点回帰した「ZenFone 5」は、新境地へとたどり着き、インテリジェントに進化を遂げています。

「ZenFone 5 (ZE620KL)」は、SoCに「Snapdragon 636 (オクタコア)」を採用したスタンダードモデル。外観はノッチを用いた「iPhone X」ライクなデザインで、”AIカメラ” “AIディスプレイ” “AIブースト” “AIリングトーン” “AIチャージング” “AIフォトラーニング” といった6つのAI機能を搭載。前モデルの「ZenFone 4」シリーズに引き続き “WE LOVE PHOTO” をコンセプトに掲げ、知能 (AI) を持つことによって強化された “AIカメラ” は、誰でも理想的な写真を簡単に撮影することができます。そして、国内向けSIMフリースマホとしては初めて、docomo・au・Y!mobileの3キャリアのVoLTEに対応し、マルチキャリアのDSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) が可能になっています。

ボディ

外観/デザイン

現在の流行であるノッチ (切り欠き) を備えた縦長ディスプレイを採用。ノッチ部分にはフロントカメラやLEDインジゲーター、各種センサー等を配置しています。ベゼルを極限まで狭くした四辺超狭額縁デザインの “オールスクリーンディスプレイ” は、画面占有率を90%まで向上させ、6.2インチの大画面ながらも5.5インチモデルの「ZenFone 4 (ZE554KL)」とほぼ同じサイズのコンパクトなボディになっています。

本体の背面は、ZenFoneシリーズを象徴する “禅 (Zen)” からインスパイアされた同心円デザイン。航空機材にも使用される軽くて堅牢性の高いアルミニウム素材を採用し、8層光学コーティングとジリコニウムサンドブラスト技術による加工が施され、2.5D曲面ガラス (Corning Gorilla Glass) によって覆われたボディは、美しいシームレスな外観で高級感のある仕上がり。ボタン部分には特殊な熱可塑性ポリウレタン (TPU) 素材を使用し、高い質感で操作性も優れています。また、カメラのレンズ部分には、光の反射を抑えるアンチグレア (AG) 加工を施し、写真の品質を向上させています。

ディスプレイ

オールスクリーンディスプレイ

ノッチ (切り欠き) のあるアスペクト比19:9の縦長ディスプレイ。ベゼル (額縁) を極限まで狭くした四辺超狭額縁デザインは、画面占有率90%にまで達するオールスクリーンディスプレイを実現。6.2インチの大型ディスプレイは、映画やゲームなどを大迫力の画面で楽しむことができます。ディスプレイには、解像度が2246×1080ドット (FHD+) のSuper IPS+液晶パネルを採用。映画製作に用いられる規格「DCI-P3」の色域を95%カバーし、写真や動画などをこれまでにないくらい美しく表示します。

ノッチを隠す

“ノッチを隠す” 機能をONにすることで、ステータスバー/通知領域が黒くなって、ノッチ (切り欠き) が見えにくくなります。

Corning® Gorilla® Glass 3

ディスプレイは、耐久性・対傷性に優れたコーニング社の化学強化ガラス「Gorilla Glass 3 (ゴリラガラス3)」によって覆われており、落下による画面割れや傷がつにくい構造になっています。

AIディスプレイ/スマートスクリーン

スマートスクリーン機能をONにすると、ユーザーの目線を認識して、スリープまでの時間設定に関わらず画面を見ている間はスリープしない状態を維持します。また、利用する環境にあわせて、ディスプレイの色温度を最適な状態へと自動的に調整する機能も備えています。

カメラ

リアカメラ

背面のカメラは、1,200万画素 (画角83°) と800万画素 (画角120°) のデュアルレンズ仕様。”ポートレートモード” では、デュアルレンズを生かしてより奥行きのあるボケ感を生みだす事ができます。

デュアルピクセルの像面位相差オートフォーカス (PDAF) によって、約0.03秒で被写体にピントを合わせる超高速オートフォーカスを実現。4軸光学式手ぶれ補正 (OIS) と3軸電子式手ぶれ補正 (EIS) を搭載し、ブレの無いシャープな写真や動画を撮影できます。また、フレームレート60fpsの4K動画撮影にも対応しています。

“Proモード” では、シャッター速度やホワイトバランス、露出、ISO感度などの細かい調整が可能で、RAWフォーマットにも対応。その他、”ビューティモード” “タイムラプス (低速度撮影)” “超解像度撮影” “GIFアニメーション作成” といった撮影機能を搭載し、ナイトモードのHDR撮影も可能になっています。

メインカメラ (リアカメラ)

メインカメラには、1/2.55インチサイズのSONY製イメージセンサー “IMX363” (1,200万画素/画素ピッチ1.4μm) を採用し、F値1.8の大口径レンズを搭載。一般的なスマホカメラの約5倍多く光を取り込み、暗所や夜間など光量の少ない状況でも明るく鮮明に撮影できます。

2ndカメラ (リアカメラ)

120°広角レンズ (800万画素) のセカンドカメラにワンタッチで切り替えることで、2倍の視野角でワイドに撮影することができます。

フロントカメラ

フロントカメラは800万画素 (画角84°/F値2.0)。自撮り専用アプリ “SelfieMaster (セルフィーマスター)” がプリインストールされており、”パノラマセルフィー” や “GIFアニメーション” などにも対応。”ビューティモード (美人エフェクト)” は “ポートレートモード” と併用する事も可能になっています。

AIカメラ/AIシーン分析機能

ビックデータ解析をもとにしたAIアルゴリズムによって、カメラを向けるだけで被写体を判別し、”ピープル” “フード” “フラワー” “ナイト” などのシーンタイプから最適な撮影モードを自動で選択。だれでも簡単に “高品質な写真” “インスタ映えする写真” を撮影する事ができます。シーンタイプはSNSなどでよく使われるシーンにも対応しており、”ピープル” “フード” “ドッグ” “キャット” “サンセット” “スカイ” “フィールド” “オーシャン” “フラワー” “グリーン” “スノー” “ナイト” “ステージ” “テキスト” “QRコード” “トライポット” の16種類になっています。

AI Photo Learning (AIフォトラーニング)

ユーザー好みのエフェクトを学習し、撮影した写真に自動でエフェクトをかけて、おススメの加工を提案してくれます。

AI Gallery (AIギャラリー)

検知されたシーンタイプ別、顔認識による個人別に写真を自動で分類してくれます。

リアルタイムポートレートモード

一眼レフカメラで撮影したかのような、背景をぼかして被写体を際立たせた写真を撮影できる「ポートレートモード」を前面と背面のカメラに搭載。ボカし具合をリアルタイムに調整することも可能です。

リアルタイムビューティーモード

肌の色合いや質感、シワ、顔の輪郭、目の大きさなどあるゆる顔の特徴を読み取り、リアルタイムで補正をかけてより一層美しく自然な仕上がりに調整する「ビューティモード」。静止画や動画だけではなく、ライブストリーミング動画にも対応しています。

パフォーマンス

チップセット (SoC)/AIブースト

SoCには「Snapdragon 636 (8コア)」を採用。状況に応じてCPUをオーバークロックして動作させる「AIブースト」をONにすることで、処理能力を最大約15%を向上させる事ができます。

RAM

メインメモリ (RAM) には、高速・低消費電力の「LPDDR4X」を採用し、6GBと大容量になっています。複数のアプリを開いて同時に実行するマルチタスク処理や大容量のデータを扱うゲームアプリなどにおいて、快適に動作させることが可能です。

ストレージ

64GB (eMCP) の内蔵ストレージ (ROM) を搭載し、最大2TBのmicro SDに対応。そのほか、ASUSのオンラインストレージ (ASUS WebStroage) を5GB (永久無料)、Googleドライブを100GB (1年間無料) で利用することができます。

バッテリー

容量

バッテリー容量は3,300mAhで、最大で約20日間の連続待受 (4G)・約62.5時間の連続通話 (VoLTE) が可能になっています。

急速充電

ASUS独自の急速充電技術 「BoostMaster」に対応し、わずか5分で2時間の通話、32分で50%の充電を可能にしています。

AI Charging (AIチャージ/AI充電)

就寝時など使用していない時間帯をAIが学習し、起きる時間にあわせてフル充電の状態にするように充電速度を自動で調整。過充電を防いで、バッテリーの劣化を抑えることができます。

バッテリー
容量 3,300mAh
急速充電 BoostMaster
充電時間 約2.3時間
Wi-Fi通信 約15.7時間
モバイル通信 約14.2時間
連続通話 VoLTE 約1500分
3G 約1530分
連続待受 VoLTE 約495時間
3G 約380時間

サウンド

SonicMaster 5.0

ASUS独自の音響技術「SonicMaster 5.0」を採用し、メタルボイスコイルと慎重に設計されたサウンドチャンバーを備えた、2つの5マグネットスピーカーを搭載。NXPデュアルスマートアンプは、低歪みで深みのある豊なステレオサウンドを実現。ハイレゾ音源の再生にも対応しています。そのほか、高音質コーデック “aptX HD” や “LDAC” をサポートし、最大7.1chの “DTS Headphone:X” にも対応しています。

Hi-Res (ハイレゾ)

24bit/192kHz (ビット深度/サンプリングレート) までのオーディオファイルを再生することができます。

Dual Five-Magnet Streo Speakers (5マグネットスピーカー)

磁気回路に5つのマグネットを採用したスピーカーユニットを搭載。ZenFone 4 (ZE554KL) よりもサイズが36%大きくなったスピーカーは、パワフルなサウンドを提供します。

NXP 9874 Dual Smart AMP (NXPデュアルスマートアンプ)

スピーカー動的にコントロールし安定した駆動を実現。標準アンプよりも大きなスピーカーを駆動して損傷から保護します。

aptX HD

Bluetoothのオーディオプロファイル “A2DP” で利用可能な音声コーデック。高音質で低遅延な “aptX” を拡張して、Bluetooth規格内でハイレゾ相当の高音質な音源を伝送可能にしています。ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/48kHz。

LDAC

ソニーが開発した高音質コーデック。ハイレゾ相当の音源を伝送可能にし、”aptX HD” よりも音質が優れています。ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/96kHz。

DTS Headphone:X

DTSが開発したヘッドフォン用のバーチャルサラウンド技術。対応のヘッドフォンを利用して、映画館にでもいるかのような臨場感と迫力のあるサウンドを体感する事ができます。

AudioWizard (オーディオウィザード)

“Jazz” “Rock” “Pop” “Dance” “Classic” “Vocal” と、様々なジャンルのプロファイル内蔵し、瞬時に最適な音質を提供してくれます。イコライザーを調整して、音質を自分の好みに合わせて自由にカスタマイズすることも可能です。

ZenEar Pro

ZenFone 5 (ZE620KL) には、ハイレゾ対応のイヤホン「ZenEar Pro」が付属しているので、ヘッドフォンを別途購入しなくても、そのままで高音質なサウンドを楽しむことができます。

着信

AI Ringtone (AIリングトーン/AI着信音)

AI着信音を有効にすると、周囲の騒音レベルに応じて着信音の音量を自動で調整してくれます。騒々しい場所では着信音量は大きくなり、静かな場所では着信音量が小さくなります。

通話

ノイズキャンセリングマイク

デュアルノイズキャンセリングマイクを搭載。AI技術によって強化されたノイズキャンセリング機能によって周囲の雑音を効果的に低減し、いつでもクリアで高品質な通話・録音が可能になっています。

生体認証

生体認証 (顔認証/指紋認証)

ZenFone 5 (ZE620KL) は、ノッチ部分のフロントカメラを用いた「Face Unlock (顔認証)」に対応するほか、背面に高精度な「指紋認証センサー」を搭載し、約0.3秒でロック解除が可能となっています。

ネットワーク

対応キャリア

3大キャリアの主要な周波数帯 (バンド) を全てカバーし、docomo回線・au回線・SoftBank (Y!mobile) 回線のSIMを問題なく利用できます。

VoLTE

docomo・au・Y!mobileの3キャリアの高音質通話「VoLTE」をサポートしています。

DSDV (Dual SIM Dual VoLTE)

DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで “4G+4G” の同時待受が可能。メインに設定したSIMカード以外の発着信でも、VoLTEによる高音質通話を利用できます。 ※2枚目のSIMカードスロットとmicroSDカードスロットは排他利用となっているので、microSDカードを使用している場合はDSDVを利用できません。

キャリアアグリゲーション

2波キャリアアグリゲーション (2CA) に対応しています。

その他

ZeniMoji (ゼニモジ)

iPhone Xの「アニ文字」とよく似た3D絵文字機能「ZeniMoji (ゼニモジ)」。フロントカメラでユーザーの顔の表情を認識して、キャラクターに反映させることができます。ZeniMoji (ゼニモジ) は、動画撮影だけでなく、FacebookやYouTubeなどのライブストリーミング、LINEやFacebookメッセンジャーなどのビデオ通話、テキストチャットなどで利用可能になっています。

ZenUI 5.0

ZenFone 5 (ZE620KL) には、Android 8.0ベースの独自ユーザーインターフェース「ZenUI 5.0」を採用しています。AIカメラやAIバッテリーなど各種のAI機能や顔認証に対応するほか、”ツインアプリ” “OptiFlex 3.0” “Game Genie” “PowerMaster” など、便利で役に立つ機能を数多く備えています。

Twin Apps (ツインアプリ)

1つのSNSアプリに対して2つのアカウントを設定し、同時にログインする事ができます。

Suggest Apps

アプリの使用状況に基づいて、おススメのアプリを表示します。

OptiFlex 3.0

よく使用するアプリに優先的にメモリを割り当て、素速く起動させることができます。

Game Genie (ゲームジニー)

ゲーム映像の録画やストリーミング配信を行う事ができます。ゲーム以外のアプリにも使用可能。

PowerMaster/Battery Care Plan (バッテリーケア)

PowerMaster (パワーマスター) の “バッテリーケア” をONにすると、バッテリー寿命を延ばす事ができます。「AI充電」を選択すれば、スマホの使用状況をAIが学習し、最適な時間で満充電状態にするように充電速度を自動制御します。「予約充電」で、充電速度を調整する時間を指定する事も可能です。

特徴・メリット

<特徴・メリット>

  • トレンドのノッチ (切り欠き) を採用し、5.5インチスマホと同等のコンパクトなボディに6.2インチ (19:9) の大型ディスプレイを搭載している。
  • 「スマートスクリーン」機能によって、画面をみている間はスリープ状態にならない
  • 1,200万画素+800万画素のデュアルカメラを搭載し、広角カメラに切り替えることで2倍の視野角でワイドに撮影できる
  • リアカメラでは、デュアルピクセルの像面位相差オートフォーカス (PDAF) によって約0.03秒で被写体にピントを合わせることができる
  • リアカメラには、4軸光学式手ぶれ補正 (OIS)3軸電子式手ぶれ補正 (EIS) を搭載し、ブレの無い写真や動画を撮影できる
  • 4K動画の撮影 (フレームレート60fps) に対応している。
  • シャッター速度やホワイトバランス、露出、ISO感度などを細かく設定できる「Proモード」では、RAW形式の保存が可能
  • 「ポートレートモード」で、背景をぼかして被写体を際立たせた写真を撮影できる
  • 「リアルタイムビューティモード」によって、肌の色合いやシワの除去などをリアルタイムに調整し、美しく自然なセルフィー (自撮り) を撮影できる
  • 「リアルタイムビューティモード」は、ライブストリーミング動画にも対応している。
  • 「AIシーン検出」機能によって、カメラを被写体に向けるだけで最適な撮影モードを自動で選択し、誰でも簡単に “インスタ映え” する写真を撮影できる
  • 「AIフォトラーニング」によって、自分好みのエフェクトを提案してくれる。
  • 「AIギャラリー」によって、検出されたシーンタイプ別や顔認識による個人別に写真を分類してくれる。
  • 「AIブースト」をONにすることで、CPUの性能を最大約15%を向上させる事ができる
  • 6GBメモリ (RAM) を搭載し、マルチタスク処理や大容量のデータを扱うゲームアプリなどにおいても快適に動作させる事ができる
  • 64GBストレージ (ROM) を搭載し、microSDカードを使用しなくても十分にデータを保存できる
  • バッテリーが急速充電 (5V2A) に対応している
  • 「AI充電」によって過充電を防ぎ、バッテリーの劣化を抑えてくれる
  • インカメラによる顔認証に対応するほか、高精度な指紋認証センサーを搭載している。
  • 「ZenMoji (ゼニモジ)」では、自分の顔を読み込んでアニメーションアバターを作成できる
  • ツインアプリ (ZenUI) によって、1つのSNSアプリに対して2つのアカウントで同時にログインできる
  • Hi-Res (ハイレゾ) 音源の再生に対応し、ハイレゾ対応イヤホン「ZenEar Pro」が付属している
  • 「AI着信音」によって、周囲の騒音レベルに応じて着信音量を自動で調節してくれる。
  • ノイズキャンセリング機能によって、雑音が入った通話音声でも明瞭に聞くことができる
  • DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受が可能
  • docomo・au・Softbank (Y!mobile) 回線のSIMで問題なく利用できる
  • docomo・au・Y!mobileの3キャリアのVoLTEをサポートしている。

注意点・デメリット

<注意点・デメリット>

  • 防水・防塵性能は備えていない
  • おサイフケータイ (Felica) に対応していない
  • ワンセグ/フルセグには対応していない
  • 付属の充電器は急速充電に対応していない
  • 2枚目のSIMカードとmicroSDカードは同時に利用できないので、microSDカードを使用している場合はDSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) による同時待受ができない

本体カラー

zenfone 5 Midnight Blue

シャイニーブラック

ZenFone 5 Meteo Silver

スペースシルバー

zenfone5 moonlight white

ムーンライトホワイト (楽天限定)

スペック (仕様)

ZenFone 5 (ZE620KL)

端末 ZenFone 5
型番 ZE620KL
メーカー ASUS
発売日 2018年5月18日
販売価格 52,800円
画面 種類 Super IPS+液晶
ガラス Corning Gorilla Glass 3
解像度 2246×1080 (FHD+)
サイズ 6.2 インチ (19:9)
OS Android 8 Oreo
UI ZenUI 5.0
SoC 名称 Snapdragon 636
コア数 オクタコア (8コア)
GPU Adreno 509
メモリ (RAM) 6GB (LPDDR4X)
ストレージ 64GB (eMCP)
microSD 最大2TB
WebStorage 5GB (無料)
Googleドライブ 100GB (1年間無料)
カメラ アウト1 1600万画素 (標準)
アウト2 800万画素 (広角)
イン 800万画素 (標準)
SIMカード nanoSIM×2
DSDS DSDV対応 (4G+4G)
通信速度 (下り) 最大600Mbps
通信速度 (上り) 最大150Mbps
Band FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/28
TD-LTE B38/39/41
W-CDMA B1/2/3/5/6/8/19
GSM 対応
CA 2CA
VoLTE docomo/au/Y!mobile
テザリング 最大8台
USBポート Type-C
イヤホンジャック 搭載
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz帯/5GHz帯)
Bluetooth® ver 5.0
測位方式 GPS/A-GPS/GLONASS/
BDS
指紋認証 ○ (背面)
顔認証
ジャイロスコープ
その他のセンサ 電子コンパス/近接/周囲光
/加速度/RGB
バッテリー 3300mAh
急速充電 5V/2A
ワンセグ
おサイフケータイ
NFC
防水・防塵
サイズ(H×W×D) 153×75.65×7.7mm
重量 約165g
カラー スペースシルバー
シャイニーブラック
ムーンライトホワイト
(楽天限定色)

ZenFone 5 (ゼンフォン5)/セット販売 (MVNO)

ZenFone 5/販売価格一覧
MVNO 月額料金 一括払い 分割払い
OCNモバイルONE 900円~ 46,800円
IIJmio 900円~ 48,800円 2,050円
NifMo (ニフモ) 900円~ 48,889円 2,038円
QTモバイル 700円~ 49,680円 2,070円
excite mobile 500円~ 49,800円 2,075円
LinksMate 500円~ 52,000円
nuro mobile 700円~ 52,500円 2,315円
楽天モバイル 525円~ 52,800円 2,200円
LIBMO (リブモ) 80円~ 52,800円 2,200円
BIGLOBEモバイル 900円~ 52,800円 2,200円
mineo (マイネオ) 700円~ 52,800円 2,200円
イオンモバイル 480円~ 52,800円 2,200円
LINE MOBILE 500円~ 52,800円 2,270円
DMMモバイル 440円~ 52,800円 2,598円

※全て税抜き価格で表示しています。

“ZenFone 5” をセット購入するのにおススメの格安SIM

01. IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio (アイアイジェイミオ) では、2018年12月3日までの期間限定で “3つの人気オプションお得に使おうキャンペーン” を開催中。初期費用が3,000円⇒1円になるほか通話定額オプション (かけ放題) が2ヶ月無料大容量オプション (20~50GB) が2ヶ月半額WiFiオプション (公衆無線LAN) が6ヶ月無料で利用できます。さらに、ZenFone 5 (ZE620KL)」を音声通話SIM (みおふぉん) とセットで申し込むと、10,000円分のAmazonギフト券をプレゼントしてくれます。

»IIJmio (アイアイジェイミオ) の詳細・評判・口コミ

»公式サイト/IIJmio(みおふぉん)

02. LIBMO (リブモ)

TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM・格安スマホ「LIBMO (リブモ)」では、音声通話SIMの申し込むと850円割引×6ヶ月間 (7ヶ月目以降は12ヶ月目まで400円割引) になる “夏得キャンペーン” を実施中!! 音声通話プランが業界最安値の月額330円 (データプランは月額80円) から利用可能。10分かけ放題を追加しても月額1,080円から利用する事ができます。

»LIBMO (リブモ) の詳細・評判・口コミ

»公式サイト/格安スマホサービス LIBMO

03.楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルでは、おトクな期間限定セール「ありがとう4周年 感謝セール」 (12/1 (土) 9:59 まで) を実施中!! 組み合わせプラン (通話SIM) またはスーパーホーダイ (プランS/M/L) とセットで申し込むと「ZenFone 5 (ZE620KL)」を39,980円で購入することができます。

スーパーホーダイ (プランS/M/L)高速データ通信 (2GB~) に10分かけ放題がついて、高速データ通信容量を使い切っても通信速度が最大1Mbpsのデータ通信が使い放題月額1,480円から利用可能なおトクなセットプラン。

»楽天モバイルの詳細・評判・口コミ

»公式サイト/楽天モバイル スーパーホーダイ

04.OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、らくらくセット (端末+音声対応SIM) で申し込むことで、「ZenFone 5 (ZE620KL)」を46,800円で購入することができます。 ※通常のセット購入 (端末+データSIM) の場合は、52,800円になります。

»OCNモバイルONEの詳細・評判・口コミ

»公式サイト/OCNモバイルONEの格安スマホ

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