ZenFone 4 (ZE554KL) レビュー

出典:”ASUS

ZenFone 4 (ZE554KL) 詳細

概要

ASUS(エイスース)より、2017年9月15日に日本国内でのリリースが発表された「ZenFone 4」シリーズ。「WE LOVE PHOTO」をコンセプトに、カメラに特化したモデルとなっています。標準モデルである「ZenFone 4 (ZE554KL)」は、メインカメラに1200万画素の通常カメラと800万画素の広角カメラを搭載(デュアルカメラ)。5.5型ディスプレイには、1920×1080解像度IPS液晶、強化ガラス「Corning Gorilla Glass 3」を採用。プロセッサにはSnapdragon660(8コア)。6GB RAM、64GBストレージ、バッテリー容量は3300mAh、急速充電「BoostMaster」に対応しており18W(9V2A)で充電が可能。デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、キャリアアグリゲーション(2CA/3CA)対応、au VoLTEもサポートしており、au回線にも対応しています。

<更新情報>

  • OSバージョンアップを含むソフトウェア更新 (2018年4月19日より順次提供):Android 8.0 OreoへのOSバージョンアップ

特徴

デュアルレンズカメラ

メインカメラには、F値1.8の大口径レンズ、1.4μmの画素ピッチを持つ1/2.55インチのSony IMX362センサーを搭載。 一般的なスマホカメラの約5倍の光を取り込み、薄暗い場所や夜間でも、明るく鮮明に撮影ができます。 広角レンズを搭載したセカンドカメラでは、ワイドアングルでの撮影が可能になっています。

PixelMaster Technology

2,400万個の焦点検出センサーが搭載されたデュアルピクセルカメラには、約0.03秒で被写体へフォーカスする超高速の像面位相差オートフォーカスと、コンティニュアスオートフォーカスが搭載され、動きのある被写体をいつでも素早くとらえます。また光学式と電子式の手ぶれ補正の両方で手ブレのないシャープな写真や動画を実現。

SelfieMaster

自分撮り専用のアプリ「SelfieMaster」がプリインストール。肌のキメやトーンなどを自由自在に調整できる「美人エフェクト」を、写真や動画、ライブ配信時に、ワンタッチで簡単に使うことができます。

広角カメラ

120°の広角カメラにワンタッチで切り替えれば、通常の約2倍のワイドさで撮影が可能。旅先で出会ったダイナミックな風景や、大人数での大切な記念撮影も、 カメラや被写体の位置を変えることなく、その場の感動をしっかり1枚に収められます。

比較

ZenFone 4(ZE554KL)とZenFone 4 Pro(ZS551KL)の違い

  • 端末の販売価格:56,800円と89,800円
  • ディスプレイ:IPS液晶(ゴリラガラス3)と有機EL(ゴリラガラス5)
  • プロセッサ(CPU):Snapdragon 660とSnapdragon 835
  • メインカメラ(セカンドカメラ):広角レンズ(800万画素)と望遠レンズ(1600万画素)
  • ストレージ(ROM):64GBと128GB
  • バッテリー:3300mAh(BoostMaster)と3600mAh(BoostMaster)
スペック比較(ZenFone 4 × ZenFone 4 Pro)
モデル ZenFone4 ZenFone4 Pro
販売価格 56,800円 89,800円
メモリ(RAM) 6GB 6GB
ストレージ(ROM) 64GB 128GB
プロセッサ Snadra660 Snadra835
画面 サイズ 5.5型(液晶) 5.5型(有機EL)
解像度 1080×1920 1080×1920
ガラス Gorilla Glass 3 Gorilla Glass 5
リアカメラ 1nd 1200万画素 1200万画素
2nd 広角カメラ 望遠カメラ
800万画素 1600万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
サイズ 高さ 155.4mm 156.9mm
横幅 75.2mm 75.6mm
厚さ 7.5mm 7.6mm
バッテリー 3300mAh 3600mAh
重量 165g 175g
docomo回線 対応 対応
SoftBank回線 対応 対応
au回線 対応 対応

関連記事:ZenFone 4 Pro (ZS551KL)

ZenFone 3(ZE552KL)との違い

  • プロセッサ(CPU):Snapdragon 625からSnapdragon 660にバージョンアップ
  • カメラ性能:シングルレンズからデュアルレンズカメラに仕様変更
  • メインメモリ(RAM):4GBから6GBに強化
  • バッテリー容量:3,000mAhから3,300mAhに強化

メリット

  • 広角撮影に対応したデュアルカメラ。
  • 2つのSNSアカウントに同時ログインができる。(ZenUI 4.0)
  • 急速充電BoostMasterに対応しており18W (9V2A) で充電が可能。
  • 高音質音源「Hi-Res(ハイレゾ)」の再生をサポート。
  • DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応しているので、2枚のSIMの同時待ち受けが可能である。
  • キャリアアグリゲーション (2CA/3CA) に対応。
  • au VoLTE・Y!mobile VoLTE に対応。
  • docomo (ドコモ) / au (エーユー) / SoftBank (ソフトバンク)回線の周波数に対応している。

デメリット・注意点

  • 防水・防塵性能ではない。
  • おサイフケータイには対応していない。
  • 端末価格が比較的高い。(56,800円)

スペック(性能)

ZenFone 4

端末 ZenFone 4 (ZE554KL)
メーカー ASUS
発売日 2017年9月23日
販売価格 56,800円
画面 種類 Super IPS+液晶
Corning Gorilla Glass 3
解像度 1920×1080 (フルHD)
サイズ 5.5インチ
OS Android 8.0 Oreo
SoC CPU Snapdragon 660
クロック 2.2GHz
コア数 オクタコア (8コア)
GPU Adreno 512
容量 RAM 6GB
ROM 64GB
カメラ メイン 1200万+800万画素
イン 800万画素
SIM SLOT nano SIM × 2 (DSDS)
速度 下り 最大600Mbps
上り 最大150Mbps
バンド FDD-LTE B1~3/5/7/8/18/19/28
TDD-LTE B38/39/40/41
W-CDMA B1/2/3/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
CA 2CA/3CA
VoLTE
テザリング
USBポート Type-C
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® 5.0
測位方式 (GPS) GLONASS/Beidou/Galileo
指紋認証センサー
ジャイロスコープ
センサー 加速度/RGB/光/近接/磁器
/電子コンパス
バッテリー 3300mAh (BoostMaster)
待受時間 (LTE) 約531.7時間
通話時間 (VoLTE) 約1740分
ワンセグ/フルセグ
おサイフケータイ
NFC
防水
防塵
サイズ(H×W×D) 155.4×75.2×7.5mm
重量 約165g
カラー ミッドナイトブラック
ムーンライトホワイト

ZenFone 4 (ZE554KL) セット販売(MVNO)

UQmobile(UQモバイル)

UQmobile(UQモバイル)
運営 UQ
回線 au
初期費用 3,000円
データSIM 980円~
音声SIM 1,680円~
おしゃべりプラン 1,980円~
端末代金 36,800円~
おしゃべりプラン/ぴったりプランのセットで申し込むと、追加の月額負担金が1,500円から購入可能!

MVNO事業者の中でもスバ抜けた通信速度と通信品質を誇る「UQmobile(UQモバイル)」。[データ通信+5分かけ放題/無料通話+人気のアプリ11個] がセットになったおしゃべりプラン/ぴったりプランと「ZenFone 4 (ZE554KL)」をセットで申し込みすると、マンスリー割で月々の追加負担額が1,500円で購入できます。

公式サイトでの申し込みはこちら⇒格安スマホならUQモバイル

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio
運営 IIJ
回線 docomo/au
初期費用 395円
データSIM 900円~
音声SIM 1,300円~
販売価格 56,800円
★音声通話SIM(みおふぉん)との同時申込でAmazonギフト券5,000円分をプレゼント&初期費用が [3,000円 ⇒ 1円] &月額料金を [最大300円×12ヶ月間] 割引&通信量を [3GB×12ヶ月] 増量

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)と「ZenFone 4 (ZE554KL)」の同時申込でAmazonギフト券5,000円分をプレゼント。更に、”史上最強3つのお得なキャンペーン” で、初期費用(3,000円)が1円&通信量が3GB増量(12ヵ月間)&月額料金が300円割引(12ヶ月間)になります。

IIJmioの申込はこちら⇒IIJmio(みおふぉん)

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル
運営 楽天
回線 docomo
初期費用 3,394円
データSIM 525円~
音声SIM 1,250円~
スーパーホーダイ 1,980円~
販売価格 42,800円
[高速データ通信+10分かけ放題+ネット使い放題 (1Mbps)] がセットの “スーパーホーダイ” を2年間1,480円/月額で利用可能!

楽天モバイルでは、高速通信容量を使い切っても通信速度1Mbpsのデータ通信が使い放題で10分かけ放題がセットの “スーパーホーダイ “ を3年契約 (自動更新なし) で申し込むと、月額1,480円 (2年間) で利用可能になります。さらに、楽天のダイヤモンド会員なら12ヶ月間500円割引。おトクなセットプラン “スーパーホーダイ” を月額980円と格安な料金で利用できるようになります。

※スーパーホーダイ プランS/M/L:”高速データ通信 (2GB~)” に “10分かけ放題” がついて、高速データ通信容量を使い切っても “通信速度が最大1Mbpsのデータ通信が使い放題” のおトクなセットプラン。

楽天モバイルの申込はこちら⇒楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

セット販売中のMVNO事業者一覧

MVNO 販売価格 分割料金
OCNモバイルONE 47,800円 2,200円
BIGLOBEモバイル 47,520円 1,980円
NifMo(ニフモ) 53,334円 2,223円
エキサイトモバイル 54,800円 2,283円
mineo(マイネオ) 56,400円 2,350円
UQモバイル 56,800円
楽天モバイル 56,800円 2,367円
IIJmio 56,800円 2,380円
DMMモバイル 56,800円 2,796円
LinksMate 56,800円 2,840円

※販売価格は一括購入での金額。分割料金は24回払いの金額になります。

※当サイトの表示は、特別に表記している場合除き、全て税抜き価格での表示となっています。

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