Tommy3 Plus (トミースリープラス)/レビュー


Source: “Wiko

Tommy3 Plus 詳細

Wiko Japan (ウイコウ ジャパン) は、日本国内向けモデルの第3弾となるSIMロックフリーのAndroidスマートフォン「Tommy3 Plus (トミースリープラス)」を2019年1月18日 (金) に発表しました。片手でも操作しやすいスリムなボディに18:9ワイドディスプレイを搭載した、ライトユーザー向きの高コスパなエントリーモデル。3キャリアのVoLTEが利用可能で、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応しています。販売価格は14,800円 (税別) で、2019年1月25日 (金) より公式オンラインストアのほか、家電量販店、ECサイト、DMMモバイルやニューロモバイルといったMVNO (格安SIM) からも順次発売されています。

ボディ

»外観/デザイン

18:9縦長ディスプレイを採用し、左右のベゼル (額縁) を狭くしたスリムなボディ。本体上部にイヤホンジャック、右側面に電源ボタンと音量ボタン、下部にUSB端子 (microUSB) を配置しています。樹脂 (プラスチック) 製の背面パネルは取り外しが可能になっていて、SIMカードスロット×2 (microSIM) と microSDカードスロット、交換可能なバッテリーを搭載。本体カラーは「ブリーン」「チェリーレッド」「アンスラサイトミラー」「アンスラサイトマット」の4色を展開しています。

ディスプレイ

»ディスプレイ/表示

約5.45インチのIPS液晶ディスプレイを採用し、解像度は720×1,440ドット (HD+)。アスペクト比18:9のワイドディスプレイは表示領域が広いので、縦スクロールして見るWebサイトやSNSのタイムラインなども見やすくなっています。

カメラ

»アウトカメラ

背面のカメラには1,300万画素CMOSイメージセンサーとf/2.0レンズを採用。暗い場所でも明るく写真を撮影できます。

»インカメラ

前面のカメラは500万画素CMOSイメージセンサーを採用し、セルフィーフラッシュとオートHDRで、自然なセルフィー (自撮り) を撮影することができます。「ライブポートレートぼかし」や「フェイスビューティー」にも対応。

パフォーマンス

»チップセット

チップセット (SoC) には、メディアテックの「MT6739WW」を採用。CPUは ARM Coretex-A53 (1.5GHz) x4 のクアッドコア構成で、GPUは IMG PowerVR GE8100、製造プロセスは 28nmとなっています。エントリーモデル向けSoCで、3Dゲームなどの負荷の高いゲームには向いていません。

»メインメモリー

メインメモリ (RAM) の容量は2GBとなっていて、複数のアプリを開いて同時に実行するマルチタスク処理などには不向きです。

»ストレージ

内蔵ストレージ (ROM) は16GBですが、外部ストレージは最大128GBのmicro SDXCに対応しています。

バッテリー

»バッテリー仕様

バッテリー容量は2,900mAhで、交換可能になっています。

ユーザーインターフェース

»OS/UI

OSは「Android 8.1 Oreo」で、素のAndroidに近いシンプルなUI。ホーム画面は通常の「Wiko Launcher (ウイコウランチャー)」と、スマホ初心者でも使いやすい「Simple Launcher (シンプルランチャー)」の2種類。指で画面をなぞることで電話をかけたり、カメラやアプリを起動できる「スマートジェスチャー」も搭載しています。

»生体認証

指紋認証センサーは搭載していませんが、インカメラによる顔認証には対応しています。

ネットワーク

»対応キャリア

3キャリアの主要な周波数帯 (バンド) を全てカバーし、3キャリアのVoLTEにも対応。docomo・au・SoftBank/Y!mobile回線のSIMカードを格安SIM (MVNO) を含めて問題なく利用できます。

»DSDS/DSDV

DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受が可能になっています。メインに設定したSIMカード以外の発着信でも、VoLTEによる高音質通話を利用できます。

特徴/メリット

<特徴・メリット>

  • 1万円台で購入可能とコストパフォーマンスが非常に高い
  • 片手でも操作しやすいスリムなボディ
  • 流アスペクト比18:9のワイドディスプレイは表示領域が広いので、縦スクロールをして見るWebサイトやSNSのタイムラインなども見やすい
  • 劣化してきた場合のバッテリー交換が可能
  • インカメラによる顔認証に対応している
  • docomo・au・Softbank (Y!mobile) 回線のSIMカードを問題なく利用できる
  • 3キャリアのVoLTEに全て対応している
  • DSDVに対応しているので、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受が可能
  • トリプルスロット仕様なので、microSDとDSDVの同時利用も可能

注意点/デメリット

<注意点・デメリット>

  • スペックは高くない
  • 防水/防塵に対応していない
  • 接続端子がmicroUSBなので、裏表を確認して差し込む必要がある
  • ジャイロセンサーを搭載していないので、ポケモンGOのAR機能などが利用できない
  • 指紋認証に対応していない
  • NFC/Felica (おサイフケータイ) に対応していない
  • ワンセグ/フルセグに対応していない

本体カラー

Anthracite Matte (アンスラサイトマット)

Anthracite Mirror (アンスラサイトミラー)

Breen (ブリーン)

Cherry Red (チェリーレッド)

スペック (性能)

スペック表
モデル Tommy3 Plus
メーカー Wiko
発売日 2019年1月25日 (金)
販売価格 14,800円
画面 種類 IPS液晶
解像度 720×1440 (HD+)
サイズ 約5.45インチ (18:9)
OS Android 8.1 Oreo
SoC 名称 MediaTek MT6739WW
プロセス 28nm
CPU ARM Coretex-A53
コア数 クアッドコア
クロック 1.5GHz×4
GPU IMG PowerVR GE8100
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB
外部ストレージ microSDXC (最大128GB)
カメラ アウト 1300万画素 (f/2.0)
イン 500万画素 (f/)
バッテリー 2900mAh (一体型)
急速充電
コネクタ microUSB (OTG対応)
イヤホンジャック 搭載
SIMカード microSIM×2
(nanoSIMアダプタ付き)
DSDS/DSDV ○ (DSDV対応)
CA
通信速度 最大150Mbps (受信時)
/最大50Mbps (送信時)
Band FDD-LTE B1/3/5/7/8/18/19/20/26
/28
TD-LTE B38/41
W-CDMA B1/2/5/6/8
GSM 850/900/1800/1900MHz
VoLTE
テザリング
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz帯)
Bluetooth Bluetooth® 4.2
測位方式 GPS/A-GPS
センサー類 加速度計
光センサー
磁気センサー
近接センサー
生体認証 顔認証
ハイレゾ再生 ×
ワンセグ ×
おサイフケータイ ×
ジャイロスコープ ×
防水/防塵
カラー アンスラサイトミラー
アンスラサイトマット
ブリーン
チェリーレッド
サイズ 147.6×71.3×8.6mm
(高さ×横幅×厚さ)
重量 約150g

Tommy3 Plus 販売 (MVNO)

Wiko Japan (ウイコウ ジャパン) は、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「Tommy3 Plus (トミースリープラス)」を2019年1月25日 (金) に発売しました。フランスの人気スマホメーカー「Wiko (ウィコウ)」による国内市場向けモデルの第3弾で、高コスパなエントリースマホ。片手でも操作しやすいスリムなボディに、18:9ワイドディスプレイを搭載。3キャリアのVoLTEが利用可能で、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応しています。販売価格は14,800円 (税別)。2019年1月25日 (金) より、公式オンラインストアのほか、家電量販店、ECサイト、DMM mobileやnuro mobileといったMVNO (格安SIM) からも順次発売されています。

キャンペーン/セール情報

<キャンペーン・セール情報>

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概要
回線 docomo
初期費用 394円
月額料金 データ 440円~
SMS 590円~
音声 1,140円~
端末代金 一括払い 14,800円 (税別)
分割払い 787円 (税込) ×24回

»DMMモバイル/詳細・評判・口コミ

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概要
回線 docomo/SoftBank
初期費用 3,394円/3,384円
月額料金 データ 300円~
SMS 450円~
音声 1,000円~
端末代金 一括払い 14,500円 (税別)
分割払い 700円 (税込) ×24回

»nuro mobile/詳細・評判・口コミ

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