ZenFone 4 Selfie (ZD553KL) レビュー

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ZenFone 4 Selfie (ZD553KL) 詳細

概要

ASUS (エイスース) より、“WE LOVE PHOTO” をコンセプトとした「ZenFone 4 (ゼンフォン フォー)」シリーズにおいて、デュアルレンズカメラを前面に搭載し、セルフィー (自撮り) に特化したSIMフリースマホ「ZenFone 4 Selfie (ZD553KL)」が、2017年12月15日 (金) に国内発売されます。販売価格は26,800円 (IIJmio)。

外観は、エレガントかつ美しいメタリック仕上げを施したボディーに、2.5D曲面のガラスをディスプレイに採用。リアカメラのレンズの周囲に “Zen” を象徴する同心円が施され、細部まで高級感の溢れるデザインは、”ワンランク上の贅沢” を 演出しています。

最大の特徴であるフロントカメラは、クリアで色鮮やかなセルフィー (自撮り) が可能な2,000万画素のメインカメラと、ワイドに背景を入れたり、グループでのセルフィーが楽しめる800万画素の120度広角カメラを搭載したデュアルレンズカメラ。自撮り専用アプリ「SelfieMaster (セルフィーマスター)」がプリインストールされ、肌のキメやトーンを自在に調整できる「美人エフェクト」を、写真や動画、ライブ配信時にワンタッチで利用できます。リアカメラは1,600万画素。像面位相差オートフォーカスを搭載し、動きのある被写体にも素早くピントを合わせ、ブレずにくっきりと撮影します。

その他、ディスプレイには5.2インチIPS液晶を採用し、解像度は720×1280ドット (HD)。チップセット (SoC) は「Snapdragon 430 (8コア)」で、4GB RAM (LPDDR3)、64GBストレージ、3,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、ディスプレイ下のホームボタンには指紋認証センサーを内蔵。デュアルSIMデュアルスタンバイ (DSDS) に対応し、2枚のSIMカードとmicroSDを同時に利用する事も可能になっています。

OSは「Android 7.1.1 Nougat」、独自UI「ZenUI 4.0」を搭載し、2つのアカウントで同時にログインできる「ツインアプリ」、緊急番号や登録した番号にSOSメッセージや位置情報を送信する「ZenUI セーフガード」など、便利な機能を備えています。

docomo・au・SoftBank (Y!mobile) の周波数をカバーし、au (エーユー) と Y!mobile (ワイモバイル) のVoLTEにも対応しています。

特徴

フロントカメラ (インカメラ)

フロントデュアルレンズカメラ

メインカメラは2,000万画素と高画質で、クリアかつ色鮮やかなセルフィーが可能。800万画素の120°広角カメラにワンタッチで切り替えれば、通常画角の約2倍のワイドさでセルフィー (自撮り) が楽しめます。ワイドに美しい風景を入れたり、 今まで収まりきらなかった人数でのグループ自撮り (ウィ―フィー) も、ワイドアングルで一枚に収めることができます。

SOFTLIGHT LED FLASH (ソフトライトLEDフラッシュ)

ソフトライトLEDフラッシュを搭載し、スタジオ撮影のように適切な明るさで、肌の質感をソフトにしたり、実際の肌のトーン (色調) を再現します。

PORTRAIT MODE (ポートレートモード)

ポートレートモードでは、背景をぼかして被写体を際立たせます。

SelfieMaster (セルフィーマスター)/Beauty Mode (美人エフェクト)

自撮り専用アプリ「SelfieMaster」がプリインストールされており、「美人エフェクト」を、写真や動画、ライブ配信時に、ワンタッチで簡単に使うことができます。「美人エフェクト」では、肌の質感を柔らかくしたり、肌のキメや色調を整えたり、目を大きくしたり、顔を小さくしたりといった、エフェクトの効果を確認しながら撮影することが可能。「美人エフェクトLive」を使用すれば、カメラで肌のキメや色調を整えながら、FacebookやYoutube、Twitterなど、ライブ配信に対応したアプリで、リアルタイムで動画配信ができます。

リアカメラ (アウトカメラ)

1,600万画素カメラ/像面位相差オートフォーカス (PDAF)

背面のカメラは1,600万画素。像面位相差オートフォーカス (PDAF) を搭載し、動きのある被写体にも素早くピントをあわせ、シャープに撮影できます。

カメラ機能

一眼レフと同じように細かい設定が可能な「Proモード」や背景をぼかして被写体を強調する「ポートレートモード」、4倍の解像度で撮影する「超高解像度モード」、270° のパノラマ写真が撮影できる「パノラマモード」、撮影した写真に動きを加える事ができる「GIFアニメ-ションモード」や「スローモーションモード」、「美人エフェクト」、「低速度撮影」といった多彩なカメラモードを備えています。

ユーザーインターフェース (UI)

ZenUI 4.0

ASUS (エイスース) 独自のユーザーインタフェース「ZenUI 4.0」には、1つのSNSアプリに対して2つのアカウントを設定し、同時にログインする事ができる「ツインアプリ」や、電源ボタンを3回素早く押すと、緊急番号や登録した番号にメッセージや位置情報を送信する「ZenUI セーフガード」、サイト閲覧を快適にする「ページマーカー」、文字やアイコンの表示を大きくする「簡単モード」といった様々な便利機能が搭載されています。

メリット

<メリット>

  • 薄型・軽量のボディ
  • 2000万画素+800万画素 (広角レンズ) のデュアルレンズのインカメラ
  • 独自UI「EMUI 4.0」を搭載。
  • DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応し、2枚のSIMカードとmicroSDを同時利用が可能。
  • docomo・au・SoftBank (Y!mobile) 回線に対応。
  • au VoLTE・Y!mobile VoLTE に対応。

デメリット・注意点

<デメリット・注意点>

  • 防水・防塵性能ではない。
  • SoCは「snapdragon 430」で、スペックは高くはない。
  • キャリアアグリゲーション (CA) に対応していない。
  • NFC・おサイフケータイ/Felica に対応していない。
  • ワンセグ・フルセグに対応していない。
  • 高音質音源「Hi-Res (ハイレゾ)」の再生はサポートしていない。

比較

ZenFone 4 Selfie (ZD553KL) と ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL) の違い

<相違点>

  • 販売価格 (IIJmio):26,800円/39,800円
  • チップセット (SoC):Snapdragon™ 430 (8コア)/Snapdragon™ 625 (8コア)
  • デイスプレイ (画面):5.5型液晶 HD (1280×720ドット)/5.5型有機EL フルHD (1920×1080ドット) Corning Gorilla Glass 3
  • フロントカメラ (インカメラ):2,000万画素+800万画素 (広角)/1200万画素+500万画素 (広角)
  • SIMカードスロット (DSDS):2枚のSIMカードとmicroSDを同時に利用可能/2枚のSIMカードとmicroSDの同時使用は不可
  • その他:ハイレゾ再生、キャリアアグリゲーション (CA)
チップセット・ディスプレイ・フロントカメラの画素数など

「ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)」では、チップセット (SoC) が Snapdragon™ 625 (8コア) 、ディスプレイはフルHD (1920×1080ドット) の有機ELで、カバーガラスには Corning Gorilla Glass 3 (コーニング ゴリラガラス3) を採用。インカメラは1200万画素+500万画素 (広角) のデュアルレンズ仕様となっています。また、DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応していますが、2枚目のSIMカードとmicroSDは排他的利用となっているため、同時使用はできません。その他、キャリアアグリゲーション (CA) に対応し、通信速度は下り最大300Mbps。高音質音源 Hi-Res (ハイレゾ) の再生をサポート。IIJmio (アイアイジェイミオ) での販売価格は「Zenfone 4 Selfie」より13,000円高い39,800円となっています。

「ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)」の口コミ・評判・詳細

スペック表
モデル Selfie Selfie Pro
販売価格 (IIJ) 26,800円 39,800円
SoC SD 430 SD 625
メインメモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
画面 サイズ 5.5インチ 5.5インチ
種類 液晶 有機EL
解像度 HD フルHD
カメラ アウト 1600万画素 1600万画素
イン1 2000万画素 1200万画素
イン2 800万画素 500万画素
サイズ 高さ 155.6mm 150.4mm
横幅 75.9mm 74.8mm
厚さ 7.8mm 6.85mm
重量 144g 147g
バッテリー 3000mAh 3000mAh
防水・防塵
ハイレゾ再生
指紋認証センサ
DSDS
CA
速度 下り 150Mbps 300Mbps
上り 50Mbps 50Mbps
docomo回線 対応 対応
SoftBank回線 対応 対応
au回線 対応 対応

カラー

Zenfone 4 Selfie Black

Navy Black (ネイビーブラック)

ZenFone 4 Selfie Gold

Sunlight Gold (サンライトゴールド)

ZenFone 4 Selfie Pink

Rose Pink (ローズピンク)

スペック (仕様)

ZenFone 4 Selfie ZD553KL

端末 ZenFone 4 Selfie
型番 ZD553KL
メーカー ASUS
発売日 2017年12月15日
販売価格 26,800円 (IIJmio)
画面 種類 IPS液晶
解像度 720×1280 (HD)
サイズ 5.5インチ
OS Android 7.1.1 Nougat
UI ZenUI 4.0
SoC CPU Snapdragon 430
クロック 1.4GHz
コア数 オクタコア (8コア)
GPU Adreno 505
メモリ (RAM) 4GB LPDDR3
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ 最大2TB
カメラ アウト 1600万画素
イン 2000万画素+800万画素
SIMカード nano SIM × 2 (DSDS)
速度 下り 最大150Mbps
上り 最大50Mbps
Band FDD-LTE B1/3/5/7/8/18/19/26/28
TDD-LTE B38/41
W-CDMA B1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
CA 非対応
VoLTE
テザリング
USBポート microUSB
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth® 4.1
測位方式 GPS (GLONASS/BeiDou)
指紋認証センサー ○ (前面)
ジャイロスコープ
センサー 電子コンパス/加速度計/光
/近接
バッテリー 3000mAh
リバースチャージ対応
待受時間 (LTE) 最大235時間
通話時間 (3G) 最大960分
ワンセグ
おサイフケータイ
NFC
防水・防塵
サイズ(H×W×D) 155.6×75.9×7.8mm
重量 約144g
カラー ネイビーブラック
サンライトゴールド
ローズピンク

ZenFone 4 Selfie (ZD553KL) セット販売 (MVNO)

セット販売中のMVNO事業者 (格安SIM) 一覧

MVNO 販売価格 分割料金
OCNモバイルONE 18,500円
IIJmio 24,800円 1,050円
DMM mobile 25,800円 1,270円
excite mobile 26,000円 1,083円
NifMo (ニフモ) 26,667円 1,112円
IIJmio 26,800円 1,200円
LIBMO (リブモ) 27,000円 1,125円
イオンモバイル 29,800円 1,242円
LINE MOBILE 29,800円 1,290円

※楽天モバイルの端末の分割料金は消費税・分割手数料込み、それ以外は全て税抜き表示となっています。

IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio
運営 IIJ
回線 docomo/au
初期費用 395円/407円
データSIM 900円~
音声SIM 1,300円~
販売価格 24,800円
★音声通話SIM(みおふぉん)との同時申込でAmazonギフト券3,000円分をプレゼント&初期費用が [3,000円 ⇒ 1円]&月額料金を [最大600円×6ヶ月間] 割引&通信量を [2倍×6ヶ月] 増量

IIJmio(アイアイジェイミオ)では、期間限定で “IIJmio夏祭り 容量2倍キャンペーン” を実施中。音声通話SIM(みおふぉん)の新規申込で、初期費用(3,000円)が1円&通信量が2倍(6ヵ月間)&月額料金が600円割引(6ヶ月間)。さらに、「ZenFone 4 Selfie (ZD553KL)」とセットの申込なら、Amazonギフト券を3,000円分プレゼントしてくれます。

»IIJmio (みおふぉん) の詳細・評判・口コミ

»IIJmioの申し込み/IIJmio(みおふぉん)

LIBMO (リブモ)

LIBMO (リブモ)
運営 TOKAI
回線 docomo
初期費用 3,000円
データSIM 80円~
音声SIM 330円~
販売価格 27,000円
★データプランを月額80円、音声通話プランを月額330円から利用可能! おトクな割引キャンペーン開催中!!

TOKAIコミュニケーションズが運営する「LIBMO (リブモ)」では、400円割引(6ヶ月)+450円割引(12ヶ月)になる限定キャンペーンを実施中。データプランを月額80円、音声プランを月額330円からと業界最安値の料金で格安SIM・格安スマホを利用することができます。

»LIBMO (リブモ) の詳細・評判・口コミ

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OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE
運営 NTT
回線 docomo
初期費用 3,394円
データSIM 900円~
音声SIM 1,600円~
販売価格 18,500円
音声通話SIMとセットなら18,500円で購入可能!!

OCN モバイル ONEでは、音声対応SIMとセットで申し込むことで「ZenFone 4 Selfie (ZD553KL)」を18,500円で購入することが可能になっています。 ※通常のセット購入の場合は、端末代金が27,500円(一括のみ)になります。

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