Xperia 10 III Lite (エクスペリア テン マークスリー ライト)/レビュー

Xperia 10 II Liteの解説
Source: “Sony Mobile

Sony Mobile (ソニーモバイル) は、eSIM対応の5Gスマートフォン「Xperia 10 III Lite (XQ-BT44)」を発表しました。2021年8月27日 (金) より、楽天モバイルのほか、goo Simseller/OCNモバイルONE、IIJmio、mineo (マイネオ)、 nuro mobileといったMVNO 4社で発売し、販売価格は4万円台になっています。

Xperia 10 III Lite/詳細

Xperia 10 III/10 III Lite

概要

2021年4月に発表した5G対応のAndroidスマートフォン「Xperia 10 III」の派生モデルで、軽量スリムなボディに大画面ディスプレイや大容量バッテリーを搭載したミドルレンジクラスのSIMフリースマートフォン。1,200万画素 (広角) +800万画素 (超広角) +800万画素 (望遠) のトリプルカメラ、800万画素 (広角) のフロントカメラ、約6.0インチ (21:9) の有機ELディスプレイ、Snapdragon 690 5G、6GBメモリー、64GBストレージ、4,500mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵、指紋認証、ハイレゾ再生、おサイフケータイ (FeliCa)、eSIM、DSDVなどに対応しています。

ベースモデル「Xperia 10 III」との違い

docomo、au、Y!mobileの3社から発売されている「Xperia 10 III」はシングルSIMでDSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応していませんが、SIMフリーモデル「Xperia 10 III Lite (XQ-BT44)」はXperiaシリーズでは初めてeSIMを搭載し、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応。カメラ、ディスプレイ、チップセット、バッテリーなど、基本的なスペックは同じで、ストレージ (ROM) の容量が128GBから半分の64GBになっているほか、FMラジオは非対応になっています。

特徴・メリット (長所)

<特徴/メリット>

  • HDRに対応したアスペクト比 21:9の有機ELディスプレイ。
  • 広角撮影と光学2倍ズームに対応したトリプルカメラを搭載している。
  • 前面と背面に高強度な「Corning Gorilla Glass 6」を採用している。
  • 大画面ディスプレイや大容量バッテリーを搭載しながらも軽量でスリムなボディ。
  • 防水 (IPX5/IPX8) や防塵 (IP6X) に対応しているほか、タッチ精度が高く、画面が濡れた状態でも快適に操作できる。
  • DSEE Ultimate機能によってストリーミングサービスを高音質で楽しめる。
  • FeliCaを搭載しているので、おサイフケータイやGoogle Payが利用できる。
  • 物理SIMだけでなく「eSIM」にも対応し、2つのSIMで同時に待ち受けできる。

注意点・デメリット (欠点)

<注意点/デメリット>

  • 本体に充電器が付属していない。
  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • 重い3Dゲームをプレイするには少し物足りない。
  • DSDVに対応しているが、物理SIMは1枚しか利用できない。

カメラ

 

アウトカメラ

背面カメラは、1,200万画素 (27mm 広角) +800万画素 (16mm 超広角) +800万画素 (54mm 望遠)トリプルカメラ。焦点距離16mmの超広角撮影や2倍の光学ズーム、背景をぼかして被写体を際立たせた写真が撮影できるほか、メインカメラにはF値1.8の明るいレンズを搭載し、ノイズリダクションにより夜景や暗所でも鮮明に撮影可能。逆光などの明暗差の大きなシーンでは、オートHDRによって白飛びや黒つぶれを抑えた写真が簡単に撮影できます。

10コマ/秒の連写モードは、フレームごとに自動で明るさを調整。被写体やシーンを判別して最適な設定を自動で選択する「プレミアムおまかせオート」には “ペット” の認識が追加され、犬または猫を認識するとシャッター速度とISO感度を自動で調整し、しっかりとフォーカスを合わせた撮影が可能。動く被写体を追いかけてピントを合わせ続ける「タッチ追尾フォーカス」にも対応しています。

電子式手ブレ補正 (Steady Shot) を搭載し、ブレのないキレイな動画を撮影できるほか、4K動画撮影21:9撮影120fpsスローモーションなどもサポート。

概要
カメラ 1
(メイン)
有効画素数 12MP
撮像素子1/2.8″ CMOS Exmor RS for mobile
焦点距離27mm相当
画角75°
絞り値f/1.8
カメラ 2
(広角)
有効画素数8MP
撮像素子1/4.0″ CMOS
焦点距離16mm相当
画角120°
絞り値f/2.2
カメラ 3
(望遠)
有効画素数8MP
撮像素子1/4.0″ CMOS
焦点距離54mm相当
画角45°
絞り値f/2.4
オートフォーカスPDAF
光学ズーム2倍
デジタルズーム10倍
動画撮影  EIS, 4K 30fps  
LEDフラッシュ

 

インカメラ

前面のカメラは800万画素 (24mm 広角)のシングルカメラ。自撮り撮影時に、背景ぼかし、美肌補正、肌の明るさ、輪郭補正、目の大きさといった5つの効果をナチュラルに盛れる「ポートレートセルフィー」のほか、手のひらをかざして切れる「ハンドシャッター」や、笑顔を検知してシャッターを切る「スマイルシャッター」といった機能も搭載しています。

概要
カメラ 1 
(メイン)
有効画素数 8MP
撮像素子1/4″ CMOS
焦点距離24mmm相当
絞り値f/2.0
オートフォーカス
動画撮影  FHD 30fps  
LEDフラッシュ

ディスプレイ

画面/表示

画面解像度はフルHD+ (1,080×2,520ドット)HDR表示に対応した、約6.0インチ有機ELディスプレイ。BRAVIA (ブラビア) で培った映像技術を取り入れた「TRILUMINOS DISPLAY for mobile」によって高い色再現性を実現し、動画再生時に色域とコントラストを最適化する機能を搭載。美しく、臨場感のある映像が視聴可能になっています。

概要
画面サイズ約6.0インチ
画面比率21:9 
ノッチなし
パネル種類OLED
画面解像度Full HD+
画素密度457ppi
画面更新頻度60Hz
カバーガラス  Gorilla Glass 6

ボディ

Xperia 10 III Liteの防水性能

外観/デザイン/耐久性

前面は6.0インチサイズの21:9ワイドディスプレイ。従来モデルの「Xperia 10 II」と同様にノッチ (切り欠き) やパンチホールは備えていませんが、上下のベゼルは狭くなり、本体サイズは154mm (高さ) ×68mm (横幅) ×8.3mm (厚さ)、重量が約169g。大画面ディスプレイと大容量バッテリーを搭載しながらも、軽量でスリムなハンドフィットサイズになっています。

片手操作も快適なスリムで軽量なボディで、本体サイズは157mm (高さ) ×69mm (横幅) ×8.2mm (厚さ)、重量が約151gとなっています。

前面と背面に耐久性に優れた強化ガラス「Corning Gorilla Glass 6」を採用し、落としても割れにくい構造となっているほか、IPX5 (防噴流形)およびIPX8 (水中形)に準拠した防水性能IP6X (耐塵形)に準拠した防塵性能を備え、USBポートはキャップレス防水となっています。

概要
カラーBlack, White, (Blue, Pink)
防水性能IPX5, IPX8
防塵性能IP6X
サイズ 縦幅 約154mm
横幅約68mm
厚さ約8.3mm
重量    約169g    

パフォーマンス

チップセット/メインメモリ/ストレージ

チップセット (SoC) にはSnapdragon 6シリーズでは初の「5G」に対応した「Snapdragon 690」を採用し、メインメモリ (RAM) の容量は6GB、内蔵ストレージ (ROM) の容量は64GB、外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCカードに対応。ある程度はゲームも快適に楽しめる性能を備えています。

概要
SoC メーカー Qualcomm
モデルSnapdragon 690 5G (SM6350)
プロセス8nm FinFET
CPUKryo 560
コア数オクタコア (8コア)
クロック最大2.0GHz
GPUAdreno 619L
モデムSnapdragon X51 5G Modem-RF System
RAM容量6GB
規格 LPDDR4x
ROM 容量64GB
規格UFS 2.1
microSD容量最大1TB
規格 SD/SDHC/SDXC

バッテリー

Xperia 10 III Liteのバッテリー

容量/充電

バッテリーの容量は従来モデルの3,600mAhから4,500mAhに25%増加し、動画再生時間も16時間から20時間に25%増加しています。

急速充電は「USB Power Delivery (USB PD)」をサポートし、一部の動作や機能を制限して消費電力を抑え、バッテリーを長持ちさせる「STAMINAモード」を搭載するほか、フル充電に近い状態の時間を短くすることでバッテリーの負荷を軽減する「いたわり充電」と独自の「充電最適化技術」によって、3年使用しても劣化しにくい長持ちバッテリーを実現しています。

概要
容量4,500mAh
急速充電USB PD (18W)
充電時間約200分
連続通話 VoLTE 約2,140分
3G約2,310分
連続待受LTE約690時間
3G約705時間
ワイヤレス充電 非対応

サウンド

オーディオ

本体の上面左側に3.5mmイヤホンジャックを搭載し、高音質コーデック「LDAC」をサポート。ハイレゾ音源の再生が可能で、独自のAI技術によって、CD音源やダウンロード楽曲、ストリーミングサービスなど、圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にアップスケーリングして再生する「DSEE Ultimate」にも対応。専用アプリ「Sony Headphones Connect」でSONY製ヘッドホンの設定をカスタマイズできるほか、独自の立体音響再生技術「360 Reality Audio (サンロクマル・リアリティオーディオ)」の認定スマートフォンになっています。

※LDACはソニーが開発したハイレゾコーデック。音質優先、標準、接続優先といった3つのモードが選択可能で、ビット深度/サンプリングレートの上限は24bit/96kHzになっています。

ネットワーク (対応キャリア)

docomo回線

5G NRはn78、4G LTEがBand 1/Band 3/Band 19、3G W-CDMAがBand 1に対応。5G NRのn79 (4.5GHz帯) には非対応ですが、ドコモ回線の主要な周波数帯 (バンド) をカバーしています。

対応バンド (docomo)
5G NRn78
n79
n257
4G LTEBand 1
Band 3
Band 19
Band 21
Band 28
Band 42
3G
(WCDMA)
Band 1
Band 6
VoLTE

au回線

5G NRはn77/n78、LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 18/Band 41に対応し、au回線の主要な周波数帯 (バンド) はほとんどカバーしています。

対応バンド (au)
5G NRn77
n78
n257
4G LTE Band 1
Band 3
Band 11
Band 18
Band 26
Band 28
Band 41
Band 42 
VoLTE

SoftBank回線/Y!mobile回線

5G NRはn77、4G LTEがBand 1/Band 3、3G W-CDMAがBand 1に対応していますが、プラチナバンドのBand 8 (900MHz帯) に対応しておらず、地方などではつながりにくくなる可能性がるので、ソフトバンク回線のSIMカードで利用する場合は注意が必要です。

対応バンド (SoftBank/Y!mobile)
5G NRn77
n257
4G LTEBand 1
Band 3
Band 8
Band 9
Band 11
Band 28
Band 41
Band 42
3G
(WCDMA) 
Band 1
Band 8
VoLTE

Rakuten回線

5G NRはn77、4G LTEがBand 3/Band 18 (パートナー回線)に対応し、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」が利用可能になっています。

対応バンド (Rakuten)
5G NRn77
n257
4G LTE Band 3
(Band 18)
VoLTE

eSIM/DSDS

Xperia 10 III Lite XQ-BT44は物理SIM (nanoSIM) のほかに「eSIM」にも対応し、プロファイルをダウンロードするだけでデータ通信サービスが利用できるほか、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE)をサポートしています。

※nanoSIM+eSIMの組み合わせでDSDVが利用できます。
※国内キャリアで販売されている「Xperia 10 III」はeSIMに対応していません。

カラーバリエーション

Xperia 10 III Liteのカラバリ

本体のカラーバリエーションは、IIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルのMVNO 4社では「ブラック」「ホワイト」の2色、楽天モバイルでは「ブラック」「ホワイト」「ブルー」「ピンク」の4色になっています。

Black (ブラック)

Xperia 10 III Liteのブラック

White (ホワイト)

Xperia 10 III Liteのホワイト

Blue (ブルー)

Xperia 10 III Liteのブルー

Pink (ピンク)

Xperia 10 III Liteのピンク

スペック (性能) 一覧

スペック表
メーカーSony Mobile
モデルXperia 10 III Lite
型番XQ-BT44
発売日2021年8月27日 (金)
販売価格4万円台
OS/UIAndroid 11
ディスプレイ6.0型 有機EL (FHD+)
チップセットSnapdragon 690 5G
RAM6GB
ROM64GB
microSD最大1TB
カメラ背面12.2MP+8MP+8MP
前面8MP
バッテリー4,500mAh
急速充電USB PD
ワイヤレス充電非対応
コネクタUSB Type-C
イヤホンジャック
SIMカードnanoSIM+eSIM
DSDS/DSDVDSDV対応
CA
通信速度5G受信時: 最大1.8Gbps/送信時: 最大110Mbps
4G受信時: 最大694Mbps/送信時: 最大75Mbps
Band5G NRFR1 (sub6): n77, n78
FR2 (ミリ波): 非対応
4G LTEFDD-LTE: B1, B3, B4, B12, B18, B19
TDD-LTE: B38, B41
3GW-CDMA: B1, B4
CDMA2000: 非対応
2GGSM: 850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応キャリア4キャリア対応
VoLTE
テザリング
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth® 5.1
測位方式GPS
センサー類NFC, FeliCa, 指紋センサー, 電子コンパス, 加速度計, 近接センサー,  光センサー, ジャイロセンサー,
生体認証指紋認証
ハイレゾ再生
FMラジオ×
ワンセグ×
NFC
おサイフケータイ
ジャイロスコープ
防水性能IPX5, IPX8
防塵性能IP6X
耐衝撃
カラーブラック, ホワイト, ブルー, ピンク
サイズ154×68×8.3mm
重量約169g

Xperia 10 III Lite (XQ-BT44)/販売情報

Xperia 10 III Lite XQ-BT44は、軽量でスリムなボディに大画面ディスプレイや大容量バッテリーを搭載した5G対応のAndroidスマートフォン。6.0インチ (21:9) の有機ELディスプレイ、広角撮影や光学2倍ズームが可能なトリプルカメラ、Snapdragon 690、6GBメモリー、64GBストレージ、4,500mAhバッテリーを搭載するほか、防水/防塵、FeliCa、eSIM、DSDVなどに対応したミドルレンジモデル。2021年8月27日 (金) より、楽天モバイルのほか、goo Simseller (OCNモバイルONE)、IIJmio、nuroモバイル、mineoのMVNO 4社で販売開始し、楽天モバイルなら実質6千円で購入可能になっています。

キャンペーン/セール情報

<キャンペーン/セールの一覧>

  • 楽天モバイル (2022.7.1 0:00 ~ 終了日未定):Rakuten UN-LIMIT VIIとセットで申し込むと端末代金を16,000円割引してくれるほか、楽天ポイント 3,000ポイントがもらえます。

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月より第4のキャリア (MNO) として正式にサービスを開始し、段階定額制プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」では、Rakuten Linkアプリの利用で国内通話がかけ放題、データ通信量が1GBまでは月額1,078円 (税込)で利用可能。

2021年8月27日 (金) より「Xperia 10 III Lite」を販売開始し、端末価格は一括: 25,000円 (税込)/分割: 1,041円 (税込) ×24回ですが、新規または乗り換え (MNP) で「Rakuten UN-LIMIT VII」とセットで申し込むと端末代金を16,000円割引してくれるほか、楽天ポイント 3,000円分をプレゼントしてくれます。

概要
回線Rakuten, (au)
対応通信5G
4G
3G 
初期費用0円 (税込)
月額料金データ
音声通話 1,078~3,278円 (税込)
端末代金一括払い36,790円 (税込)
分割払い1,532円 (税込) ×24回
楽天モバイル (キャリアサービス)
楽天モバイルは、2020年4月8日 (水) よりキャリア (MNO) サービスを正式に開始しました。新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が1,078円 (税込) から利用可能になっているほか、最大24,000円相当の...

 

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OCNモバイルONE/goo Simseller

OCNモバイルONEは、NTTレゾナントが提供する格安SIMサービス。自宅のネットとセットなら、データSIMの3GBプランが月額638円 (税込)音声通話SIMの1GBプランが月額550円 (税込) で利用できるほか、サブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリーオプション」が無料で利用可能

概要
回線docomo
対応通信5G〇 (音声通話SIM)
4G
3G 
初期費用3,733円 (税込)
月額料金データ858円 (税込) ~
音声通話 550円 (税込) ~
端末代金一括払い販売終了
分割払い
OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

 

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IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio は、インターネットイニシアティブ (IIJ) が提供する老舗の格安SIMサービス。2021年4月より開始した新料金プラン「ギガプラン」は、eSIMの2GBプランが月額440円 (税込)音声通話SIMの4GBプランが月額990円 (税込) で利用可能。自宅のネット回線とセットで利用すると月額料金が660円割引 (税込)になる「mio割」といった割引サービスも用意されています。

2021年8月27日 (金) 11:00 に「Xperia 10 III Lite」を発売し、現在は販売終了していますが、新規申込時の契約事務手数料 3,300円 (税込) が1,650~2,750円割引 (税込)、音声通話SIMの月額料金が6ヶ月間 440円割引 (税込)、かけ放題オプションが7ヶ月間 410円割引 (税込)になるほか、最新モデルや人気モデルのスマホが2,480円 (税込) から購入できる期間限定キャンペーンを実施しています

概要
回線docomo, au
対応通信5G
4G
3G 
初期費用770円 (税込) ~
月額料金eSIM165円 (税込) ~
データ528円 (税込) ~
音声通話 850円 (税込) ~
端末代金一括払い販売終了
分割払い
IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

nuro mobile (ニューロモバイル)

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。従来プランの「バリュープラス」では、音声通話SIMの3GBプランが業界最安値クラスの月額792円 (税込) で利用可能。2021年11月1日 (月) より開始した「NEOプラン」は、20GBのデータ容量のほか、LINE、Twitter、Instagram、TikTokといったSNSや上り通信がデータ消費ゼロで利用できる音声通話プラン。初期費用は0円で、基本料金は月額2,699円 (税込)となっています。

2021年8月27日 (金) より「Xperia 10 III Lite」を販売開始し、端末価格は一括: 43,800円 (税込)/分割: 1,900円 (税込) ×24回 (初回のみ税込3,297円)公式オンラインショップでは「NEOプラン」の申し込みで15,000円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています

概要
回線3キャリア対応
対応通信5G
4G
3G 
初期費用0~3,740円 (税込)
月額料金データ330円 (税込) ~
音声通話 792円 (税込) ~
端末代金一括払い43,800円 (税込)
分割払い1,900円 (税込) ×23回※初月は3,297円 (税込)
NURO Mobile(ニューロモバイル)
ソニーグループの格安SIMサービス「NURO Mobile (ニューロモバイル)」の口コミや評判、特徴、メリット、デメリット、キャンペーン、など、詳細な情報をまとめて詳しく解説しています。

 

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QTモバイル

QTmobile (キューティーモバイル) は、九州電力グループ「QTnet」のトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。対象の光インターネットや電力サービスとセットなら音声通話SIMが月額880円 (税込) から利用可能になっています。

概要
回線3キャリア対応
対応通信5G
4G
3G 
初期費用3,553円 (税込)
月額料金データ770円 (税込) ~
音声通話 1,100円 (税込) ~
端末代金一括払い販売終了
分割払い
QTmobile by BBIQ
九州電力グループの格安SIMサービス「QTmobile (キューティーモバイル)」のメリットやデメリット、口コミ。評判、キャンペーンなど、詳細な情報をまとめてわかりやすく解説しています。

 

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【QTモバイル】(株式会社QTnet)

exciteモバイル

格安SIMのエキサイトモバイル
エキサイトモバイルは、プロバイダサービスなども展開する「エキサイト」のマルチキャリアに対応した格安SIMサービス。使った分だけ支払う段階制プラン「Fit (フィット)」では、音声通話SIMが月額495円 (税込) から利用可能。

2022年3月1日 (火) より「Xperia 10 III Lite」を販売開始し、端末価格は一括: 47,300円 (税込)/分割: 1,970円 (税込) ×24回 (初回のみ税込1,990円)。

概要
回線docomo, au
対応通信5G
4G
3G 
初期費用3,733円 (税込)
月額料金データ385円 (税込) ~
音声通話 495円 (税込) ~
端末代金一括払い47,300円 (税込)
分割払い1,970円 (税込) ×23回※初月は1,990円 (税込)
excite mobile (エキサイトモバイル)
公式サイト: エキサイトモバイル excite mobile (エキサイトモバイル) は、検索エンジンやポータルサイト、インターネット接続サービス等を展開する「エキサイト」が提供する格安SIM (MVNO) サービス。定額制や従量...

 

↓↓↓公式サイトはこちら↓↓↓

Xperia 10 III Lite (XQ-BT44)/端末比較

Xperia 10 III Liteは、アスペクト比 21:9の有機ELディスプレイや大容量バッテリーを搭載し、防水/防塵、おサイフケータイ (FeliCa)、eSIM、DSDVにも対応した高機能なミドルレンジモデル。シャープの人気スタンダードシリーズで「5G」にも対応した「AQUOS sense5G」のほか、シャオミの「Mi 11 Lite 5G」やオウガジャパンの「OPPO Reno5 A」とではどのように違うのか比較します。

AQUOS sense5G (SHARP)

AQUOS sense5G SH-M17 (アクオスセンスファイブジー) は、2021年3月にシャープから発売された人気スタンダードシリーズの5G対応モデル。121°広角撮影や望遠撮影の可能なトリプルカメラ、5.8インチのIGZOディスプレイ、4,570mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵、MILスペックの耐久性能をの備えるほか、DSDV、おサイフケータイ (FeliCa) なども利用可能になっています。

スペック表
メーカーSHARP
モデルAQUOS sense5G
カメラ背面12MP+12MP+8MP
前面8MP
ディスプレイ5.8型 IGZO液晶 (FHD+)
OS/UIAndroid 11
チップセットSnapdragon 690 5G
RAM/ROM4GB/64GB
バッテリー4,570mAh
生体認証指紋認証, 顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水性能IPX8/IPX5
防塵性能IP6X
DSDSDSDV対応
サイズ148×71×8.9mm
重量約178g
FeliCa対応の5Gスマホ『Xperia 10 III Lite』と『AQUOS sense5G』の違いを比較!!
Sony Mobile (ソニーモバイル) は、2021年8月20日 (金) に5G対応のAndroidスマートフォン「Xperia 10 III Lite」を発表しました。SHARP (シャープ) の人気スタンダードモデル「AQU...

OPPO Reno5 A (Oga Japan)

OPPO Reno5 A (オッポリノファイブエー) は、2021年6月にオウガジャパンから発売されたReno Aシリーズの5G対応モデル。メインが6,400万画素のクアッドカメラや大画面ディスプレイ、Snapdragon 765G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,000mAhバッテリーを搭載し、防水/防塵、eSIM、DSDVに対応するほか、おサイフケータイ (FeliCa) も利用可能です。

スペック表
メーカーOga Japan
モデルOPPO Reno5 A
カメラ背面64MP+8MP+2MP+2MP
前面16MP
ディスプレイ6.5型TFT液晶 (FHD+)
OSColorOS 11(Android 11)
チップセットSnapdragon 765G
RAM/ROM6GB/128GB
バッテリー4,000mAh
生体認証指紋認証, 顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水性能IPX8
防塵性能IP6X
DSDSDSDV対応 (SIMフリー版)
サイズ162.0×74.6×8.2mm
重量約182g
【2021年版】人気モデルの5Gスマートフォン 全4機種を徹底比較!!
ソニーの最新モデル「Xperia 10 III Lite」やシャオミの「Mi 11 Lite 5G」のほか、シャープの人気モデル「AQUOS sense5G」、オウガジャパンの「OPPO Reno5 A」など、5Gに対応した人気のAndroidスマートフォンを比較しています。

Mi 11 Lite 5G (Xiaomi)

Mi 11 Lite 5G (ミーイレブン ライト ファイブジー) は、2021年7月にシャオミから発売された5G対応の薄型軽量イモデル。6,400万画素のトリプルカメラや大画面の有機ELディスプレイ、Snapdragon 780G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,250mAhバッテリーを搭載し、DSDV対応のほか、おサイフケータイ (FeliCa) も利用可能です。

スペック表
メーカーXiaomi
モデルMi 11 Lite 5G
カメラ背面64MP+8MP+5MP
前面20MP
ディスプレイ6.55型 有機EL (FHD+)
OSMIUI 12(Android 11)
チップセットSnapdragon 780G
RAM/ROM6GB/128GB
バッテリー4,250mAh
生体認証指紋認証, 顔認証
ワンセグ
おサイフケータイ
防水性能IPX3
防塵性能IP5X
DSDSDSDV対応
サイズ160.5×75.7×6.8mm
重量約159g
【2021年版】人気モデルの5Gスマートフォン 全4機種を徹底比較!!
ソニーの最新モデル「Xperia 10 III Lite」やシャオミの「Mi 11 Lite 5G」のほか、シャープの人気モデル「AQUOS sense5G」、オウガジャパンの「OPPO Reno5 A」など、5Gに対応した人気のAndroidスマートフォンを比較しています。

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