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AQUOS sense5G SH-M17 (アクオス センスファイブジー)/レビュー

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Source: “SHARP

SHARP (シャープ) は、5G対応のAndroidスマートフォン「AQUOS sense5G」のSIMフリーモデルを発表しました。5.8インチサイズのIGZOディスプレイ、121°広角撮影や光学ズームの可能なトリプルカメラ、4,570mAhの大容量バッテリーを搭載するほか、防水/防塵、おサイフケータイ (Felica)、DSDVなどに対応した5Gスタンダードスマホ。2021年3月12日 (金) よりIIJmioやOCNモバイルONE、イオンモバイルなどのMVNOから順次に販売を開始しています。

  1. AQUOS sense5G SH-M17/セット販売 (MVNO)
    1. キャンペーン・セール情報
    2. OCNモバイルONE
    3. IIJmio (アイアイジェイミオ)
    4. mineo (マイネオ)
  2. AQUOS sense5G/セット販売 (サブブランド)
    1. UQ mobile
  3. AQUOS sense5G SH-M17/詳細
    1. 概要
      1. キャリアモデルとSIMフリーモデルの違い
    2. 特徴・メリット (長所)
      1. 1万円台でも購入できる
      2. 5G通信に対応
      3. 3眼カメラを搭載
      4. 防水/防塵
      5. コンパクトサイズ
      6. 1週間の電池持ち
      7. FeliCa対応
      8. クイックスイッチアダプター
      9. DSDV対応
    3. 注意点・デメリット (欠点)
      1. ミリ波には非対応
      2. ワイヤレス充電には非対応
      3. eSIMには非対応
      4. トリプルスロットではない
    4. カメラ
      1. アウトカメラ
      2. インカメラ
    5. ボディ
      1. 外観/デザイン
      2. 防水性能/防塵性能
      3. 耐久性能 (MIL規格)
    6. ディスプレイ
      1. 画面/表示
    7. パフォーマンス
      1. チップセット
      2. メインメモリー/ストレージ
    8. バッテリー
      1. バッテリー仕様/急速充電
    9. ユーザーインターフェイス
      1. OS/UI
      2. ゲーミング設定 (AQUOS便利機能)
      3. サウンド
      4. テザリングオート
      5. DSDS/DSDV
    10. ネットワーク (対応キャリア)
      1. docomo回線
      2. au回線
      3. SoftBank/Y!mobile回線
      4. Rakuten回線
    11. カラーバリエーション
      1. ライトカッパー
      2. ブラック
      3. オリーブシルバー
    12. スペック (性能) 一覧
  4. 『AQUOS sense5G SH-M17』と『AQUOS sense4 SH-M15』の違いを比較!
    1. スペック表
    2. 「AQUOS sense5G」と「AQUOS sense4」の違う点
    3. パフォーマンスの比較
      1. チップセット (SoC)
    4. バッテリーの比較
      1. 容量/充電
    5. 通信回線
      1. 対応キャリア/ネットワーク
    6. 販売価格を比較
      1. OCNモバイルONE (goo Simseller)
      2. mineo (マイネオ)
      3. イオンモバイル
      4. IIJmio (アイアイジェイミオ)
    7. まとめ
      1. 「AQUOS sense5G」と「AQUOS sense4」のどちらがオススメ?

AQUOS sense5G SH-M17/セット販売 (MVNO)

AQUOS sense5GのSIMフリーモデル「AQUOS sense5G SH-M17」は、楽天市場内の楽天モバイル スマホ専門店のほか、OCNモバイルONE、イオンモバイル、mineo (マイネオ)、IIJmio (アイアイジェイミオ) などのMVNOが取り扱いをしています。

キャンペーン・セール情報

<キャンペーン/セールの一覧>

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTレゾナントが提供するドコモ回線に対応した格安SIMサービス。音声通話SIMが月額550円 (税込)、データSIMが月額858円 (税込) から利用可能になっており、Amazon MusicやSpotifyなど、人気のサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリーオプション」も追加料金なしで利用することができます

2021年3月12日 (金) 11:00 に「AQUOS sense5G SH-M17」を発売し、現在は販売終了となっています。

概要
回線 docomo
初期費用 受付終了
月額料金 データ 858円 (税込) ~
音声 550円 (税込) ~
端末代金
一括払い 販売終了
分割目安
OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

※NTTドコモの新料金プラン「irumo (イルモ)」の提供開始に伴い、OCNモバイルONEは新規受付を終了しています。

IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、インターネットイニシアティブ (IIJ) が提供するマルチキャリア対応の格安SIMサービス。eSIM対応のデータ通信サービス「データプラン ゼロ」が月額165円 (税込) で利用できるほか、2021年4月1日 (木) より開始した新料金プラン「ギガプラン」は、データeSIMなら月額440円 (税込)、音声通話SIM/音声eSIMなら月額850円 (税込) から利用可能。

2021年6月11日 (金) より「AQUOS sense5G SH-M17」を販売開始し、現在は販売終了していますが、最新モデル「AQUOS sense8 SH-M26」が一括: 29,800円 (税込)/分割: 1,243円 (税込) ×24回から購入可能になっています。

概要
回線 docomo/au
初期費用 3,520円 (税込) ~
月額料金 データ 528円 (税込) ~
音声 850円 (税込) ~
端末代金 一括払い 販売終了
分割払い
IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

 

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓
IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

mineo (マイネオ)


mineo (マイネオ) は関西電力グループ「オプテージ」の格安SIMサービス。2021年2月1日 (月) より開始した定額プラン「マイピタ」では、データSIMが月額880円 (税込) から、音声通話SIMが月額1,298円 (税込) から利用できるほか、ウェブ広告がデータ消費ゼロになる「広告フリー」が無料、10GB以上のコースでは最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題のオプション「パケット放題Plus」が無料、深夜早朝の高速データ通信が使い放題になるオプション「夜間フリー」が月額990円 (税込) で利用可能。

2021年4月20日 (火) に「AQUOS sense5G SH-M17」を発売し、現在は販売終了していますが、最新モデルの「AQUOS sense8 SH-M26」や「AQUOS sense7 SH-M24」の取り扱いはしています。

概要
回線 3キャリア対応
初期費用 3,740円 (税込)
月額料金 データ 660円 (税込) ~
音声 250円 (税込) ~
端末代金 一括払い 販売終了
分割払い
mineo (マイネオ)
マイネオは、関西電力グループのオプテージが提供するトリプルキャリア対応の格安SIMサービス。使い放題プラン「マイそく」では音声通話SIMが月額250円から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

 

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mineo(マイネオ)

AQUOS sense5G/セット販売 (サブブランド)

大手キャリア (MNO) のサブブランドでは、UQモバイルが「AQUOS sense5G」の取り扱いを開始しており、新料金プラン「くりこしプラン」とセットなら1万円台でも購入可能になっています。

UQ mobile

UQモバイルはauのサブブランドとして位置づけられており、2023年6月1日 (木) より提供開始した新料金プラン「ミニミニプラン」「トクトクプラン」「コミコミプラン」は、自宅ののネットとセット&au PAYカード払いなら月額990円 (税込) から利用可能になっています。

概要
回線 au
初期費用 3,300円 (税込)
月額料金  データ
音声通話 2,365円 (税込) ~
端末代金 プランS 販売終了
プランM
プランL 
UQ mobile (UQモバイル) /詳細・評判・口コミ
UQ mobileは、KDDIがauのサブブランドとして提供する格安SIM/格安スマホサービス。メリットやデメリットのほか、料金プラン、キャンペーン、セール情報、口コミ、評判など、詳細な情報をわかりやすくまとめて解説しています。

 

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AQUOS sense5G SH-M17/詳細

SHARP (シャープ) は5G対応のSIMフリースマートフォン「AQUOS sense5G SH-M17」を発表しました。2021年3月12日 (金) より、AmzonなどのECサイトや家電量販店のほか、イオンモバイル、goo Simseller (OCNモバイルONE) といったMVNOからも順次に販売を開始し、市場想定価格は4万円台後半になっています。

概要

人気スタンダードシリーズ「AQUOS sense」の5G通信に対応した最新モデル。約5.8インチのIGZO液晶ディスプレイ、広角撮影や望遠撮影の可能なトリプルカメラ、800万画素のフロントカメラ、Snapdragon 690 5G、4GBメモリー、64GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載するほか、IPX5/IPX8の防水性能、IP6Xの防塵性能、MILスペックの耐久性能、顔認証、指紋認証、ハイレゾ再生、おサイフケータイ (Felica) などに対応し、ミドルハイクラスのスペックを備えた5Gスタンダードスマホ。

キャリアモデルとSIMフリーモデルの違い

AQUOS senseシリーズの5G対応モデルである「AQUOS sense5G」は、SIMフリー版のほかにも、docomo、au、SoftBankの3社からキャリア向けモデルが発売されています。基本スペックに大きな違いはありませんが、キャリアモデルではSIMスロットがシングルなのに対し、SIMフリーモデル「AQUOS sense5 SH-M17」はデュアルスロットで、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応するほか、プライベートLTE規格「sXGP」もサポートしています。

※2021年6月10日 (木) に発売したUQモバイル版は、SIMロックがかけられていませんが、SIMスロットがシングルになっています。

特徴・メリット (長所)

  • 格安SIMとセットなら1~2万円台でも購入できる。
  • 5G通信 (Sub6) に対応したスタンダードモデル。
  • 121°広角撮影や光学ズームが可能な3眼カメラを搭載している。
  • 防塵や防水のほか、MIL規格にも準拠した堅牢設計。
  • 片手でも持ちやすいコンパクトなボディ。
  • 最長で1週間の電池持ちを実現する大容量バッテリー。
  • おサイフケータイなどのモバイル決済が利用できる。
  • クイックスイッチアダプターが同梱されている。
  • SIMスロットを2基搭載し、DSDVにも対応している。

1万円台でも購入できる

AQUOS sense5Gは、docomo、au、SoftBankの大手キャリア (MNO) のほか、サブブランドやMVNOでも取り扱いをしており、UQ mobileの「くりこしプラン」とセットなら18,720円 (税込) から、OCNモバイルONEの音声通話SIMとセットなら19,349円 (税込) から、IIJmioの「ギガプラン」とセットなら19,980円 (税込) から購入可能になっています。

5G通信に対応

AQUOS senseシリーズでは初となる5G対応モデル。まだまだ、つながる場所は一部に限定されますが、対応エリアで次世代通信「5G」を利用することができます。

3眼カメラを搭載

背面に3眼カメラを搭載し、一眼レフカメラのような背景ぼかしのほか、広角カメラでは画角121°の超広角撮影、望遠カメラでは2倍の高額ズームが可能になっています。

防水/防塵

IP6X (耐塵形) の防塵、IPX5 (防噴流形) およびIPX8 (水中形) の防水に対応しているほか、MIL規格に準拠した耐久試験をクリアしており、お風呂や水回り、レジャーなど、様々なシーンで安心して使用することができます。

コンパクトサイズ

大容量バッテリーを搭載しながら、本体サイズは約148mm×約71mm×約8.9mmで、片手でも扱いやすいコンパクトなボディになっています。

1週間の電池持ち

省エネ性能の優れたIGZOディスプレイと4,570mAhバッテリーによって、最長で1週間の電池持ちを実現しています。

FeliCa対応

AQUOS sense5GにはFeliCaが搭載されているので、おサイフケータイやGoogle Payなどのモバイル決済サービスが利用できます。

クイックスイッチアダプター

クイックスイッチアダプターが同梱されており、AndroidやiPhoneなど、以前のスマートフォンと接続することで、簡単にデータを移行することができます。

DSDV対応

SIMフリーモデルの「AQUOS sense5G SH-M17」はSIMカードスロットを2基搭載し、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) にも対応しているので、プライベート用とビジネス用でSIMカードを使い分けることもできます。

注意点・デメリット (欠点)

  • 5Gのミリ波 (FR2) には対応していない。
  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • eSIMスロットは搭載していない。
  • 片側のSIMスロットはmicroSDと排他利用になっている。

ミリ波には非対応

AQUOS sense5Gは5G対応モデルですが、6GHz帯未満​の「sub6」のみで高周波数帯の「ミリ波」には対応していません。

ワイヤレス充電には非対応

AQUOS sense5Gは急速充電 (USB Power Delivery 3.0) に対応していますが、ワイヤレス充電には対応してません。

eSIMには非対応

AQUOS sense5Gは物理的なSIMカード (nanoSIM) のみ対応し、eSIM (embedded Subscriber Identity Module) は利用できません。

トリプルスロットではない

AQUOS sense5GはSIMカードスロットを2基搭載していますが、片側はmicroSDカードスロットと排他利用となっているので、microSDカードの使用時はDSDVが利用できません。

カメラ

アウトカメラ

4G対応のスタンダードモデル「AQUOS sense4 SH-M15」と同様に、背面のカメラは1,200万画素 (標準) +1,200万画素 (広角) +800万画素 (望遠) のトリプルカメラ。121°超広角撮影光学2倍ズーム、一眼レフのような背景ぼかしが可能。電子式手ブレ補正 (EIS) のほか、被写体のブレを抑える新画質エンジン「ProPix2」を搭載しています。

AIが被写体やシーンを認識し、自動で最適なモードを選択する「AIオート」は、夜景がキレイに撮影できる「ナイトモード」にも対応。AIが被写体を自動で追尾してズームする「フォーカス再生」などの機能を搭載し、GoogleがAndroidスマートフォン向けに提供するARフレームワーク「ARCore」にも対応しています。

概要
カメラ1 
(標準)
有効画素数   約1,200万画素  
撮像素子 CMOS
画角 83°
絞り値 f/2.0
カメラ2 
(広角)
有効画素数   約1,200万画素  
撮像素子 CMOS
画角 121°
絞り値 f/2.4
カメラ3 
(望遠)
有効画素数   約800万画素  
撮像素子 CMOS
画角 45°
絞り値 f/2.4
オートフォーカス PDAF
デジタルズーム 約8倍
光学ズーム 約2倍
ハイブリッドズーム 約16倍
動画撮影 EIS, 4K UHD 30fps
FHD 30fps/60fps
フラッシュ LED Flash

 

インカメラ

前面のカメラは800万画素 (標準) のシングルレンズ。美肌、小顔、色合い、明るさ、目の大きさといった5つの補正効果を調整できる「AQUOS beauty (アクオスビューティ)」やインカメラでの背景ぼかし、フラッシュとしてディスプレイ全体が発光する「セルフィーフラッシュ」に対応しています。

概要
カメラ1 
(標準)
有効画素数    約800万画素  
撮像素子 CMOS
画角 78°
絞り値 f/2.0
オートフォーカス
デジタルズーム 約8倍
光学ズーム
動画撮影 FHD 30fps
フラッシュ Screen Flash

ボディ

外観/デザイン

前面は上部中央のインカメラ部分に水滴型ノッチ (切り欠き) を備えた5.8インチの19:9ワイドディスプレイ。下部のベゼル部分には指紋認証センサーを配置し、4G対応モデル「AQUOS sense4 SH-M15」と同様に大画面ながらも持ちやすいコンパクトなボディ。水回りでも安心して使用できる防水 (IPX5/IPX8)防塵 (IP6X) に対応するほか、MIL規格に準拠した堅牢設計。アルマイト染色を施したボディは、色が剥がれにくく、質感の高い仕上がり。SIMフリーモデル (SH-M17) のカラーバリエーションは「Light Copper (ライトカッパー)」「Black (ブラック)」「Olive Silver (オリーブシルバー)」の3色で、本体サイズは約148mm (高さ) ×約71mm (横幅) ×約8.9mm (厚さ)、重量は約178gとなっています。

概要
本体カラー Light Copper
Black
Olive Silver
防塵性能 IP6X
防水性能   IPX5/IPX8  
耐久性能 MIL規格 19項目
サイズ  縦幅   約148mm
横幅 約71mm
厚さ 約8.9mm
重量 約178g

防水性能/防塵性能

本体はキャップレスの防水構造を採用し、IPX5/IPX8準拠の防水性能、IP6X準拠の防塵性能に対応。IPX5 (防噴流形) は “あらゆる方向から噴流水を受けても有害な影響がない”、IPX8 (水中形) は “継続的に水没しても内部に水が浸入しない”、IP6X (耐塵形) は”粉塵が内部に侵入しない” ということを表しています。

耐久性能 (MIL規格)

バスタブ構造のアルミボディは、高さ1.22mのからラワン板に端末を26方向で落下させる耐衝撃 (落下) 試験のほか、約1.5mの深さの水中に30分間浸漬させる防水 (浸漬) 試験や12時間の粉塵 (防塵) 試験など、米国国防総省の物資調達基準であるMIL規格 (MIL-STD-810G/MIL-STD-810H) に準拠した耐久試験をクリアしています。

ディスプレイ

画面/表示

約5.8インチサイズアスペクト比 19:9IGZO液晶ディスプレイを採用し、画面解像度はフルHD+ (2,280×1,080ドット)。液晶テレビ AQUOS で培った技術を受け継ぐ「リッチカラーテクノロジーモバイル」は、高い色再現性によってリアルで色鮮やかな映像が表示可能。消費電力を抑える「液晶アイドリングストップ」を搭載し、輝度効率の向上した新世代IGZOディスプレイは、AQUOS史上最大の4,570mAhの大容量バッテリーを搭載することで、1週間の電池持ちを実現しています。

HDRの標準規格「HDR10」をサポートし、NetflixやAmazonプライムビデオ、YouTubeなどでHDRコンテンツを視聴できるほか、日差しの強い屋外でも画面が見やすくなる「アウトドアビュー」や、周囲からの覗き見を防止する「ベールビュー (のぞき見ブロック)」といった機能も搭載しています。

概要
画面サイズ       約5.8インチ   
画面比率 19:9 
インカメラ部分 水滴型ノッチ
パネル種類 IGZO TFT LCD
画面占有率
画面解像度 FHD+
画素密度 435ppi

パフォーマンス

チップセット

チップセット (SoC) にはQualcommの「Snapdragon 690」を採用しています。Samsungの8nm LPPで製造され、CPUコアはARM Cortex-A77ベース「Kryo 560 Gold 2x 2.0GHz」とARM Cortex-A55ベース「Kryo 560 Silver (6x 1.7GHz)」のオクタコアとなっているほか、Adreno 619L GPU、Hexagon 692 DSP、Spectra 355L ISP、5Gモデム「Snapdragon X51 5G Modem-RF Modemシステム」などで構成されたミドルレンジモデル向けの5G対応チップセット。従来モデル「AQUOS sense3 SH-M12」と比較してCPUの処理能力は約は約2.4倍に向上しており、ある程度は3Dゲームも快適にプレイできる性能を備えています。

概要
SoC  メーカー Qualcomm
モデル Snapdragon 690 5G
型番 SM6350
プロセス 8nm LPP
CPU Kryo 560
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 2.0GHz+1.7GHz
GPU Adreno 619L
ISP Spectra 355L
DSP Hexagon 690
モデム  Snapdragon X51 5G 

メインメモリー/ストレージ

4G対応モデル「AQUOS sense4 SH-M15」と同様に、メインメモリ (RAM) の容量は4GB、内蔵ストレージ (ROM) は64GB、外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCカードに対応。高ストレージ規格「UFS 2.1」を採用し、従来モデル「AQUOS sense3 SH-M12」と比較してデータ読み込み速度は約2.4倍に向上。Googleのクラウドストレージサービス「Google One」がプリインストールされており、AQUOSスマートフォンなら100GBプラン3ヶ月間 追加料金なしで利用することができます。

概要
RAM   容量   4GB
規格    LPDDR4X   
ROM  容量   64GB
規格 UFS 2.1
microSD  容量 最大1TB
規格   SD/SDHC/SDXC  
Google One 無料版: 15GB
有料版: 100GB~30TB
(月額250円~)

バッテリー

バッテリー仕様/急速充電

およそ1週間の電池持ちを実現する4,570mAhの大容量バッテリーを搭載し、5G接続時に最大で約13時間の動画再生、約6時間のビデオ通話が可能。急速充電規格は「USB PD 3.0 (USB Power Delivery 3.0)」をサポートし、充電によるバッテリーの劣化を軽減する「インテリジェントチャージ」にも対応しています。

概要
容量    4,570mAh   
急速充電 USB PD 3.0
充電時間 約150分
連続通話  VoLTE  約3,120分
3G 約2,420分
GSM 約1,360分
連続待受 LTE 約930時間
3G 約970時間
GSM 約920時間
ワイヤレス充電  非対応

ユーザーインターフェイス

OS/UI

出荷時のOSは「Android 11」で、発売から2年間で最大2回のOSバージョンアップ、3年間のセキュリティアップデートに対応。ホーム画面は「AQUOS Home」「AQUOS かんたんホーム」の2種類。シャープ独自の音声アシスタント「エモパー 12.0」を搭載し、スマートフォン初心者でも使いやすい「かんたんモード」にも対応しています。

端末を持ち上げると画面が点灯し、持っている間は画面消灯しない「Bright Keep」や、ニュースやSNSの閲覧に最適な表示中の画面を自動でスクロールする「スクロールオート」などの便利機能のほか、指紋センサーの長押しで素早く電子決済アプリが起動する「Payトリガー」を搭載し、おサイフケータイGoogle Payなどのモバイル決済サービスも利用可能。生体認証は「指紋認証」「顔認証」に対応しています。

ゲーミング設定 (AQUOS便利機能)

シャープ独自のゲーム向け機能「ゲーミング設定」では、ゲーム画面の録画、着信や通知のブロック、意図しない動作のブロック、高精細表示や軽快動作を優先する、一時的にタッチパネルの操作を無効にする「タッチガード」などの設定が可能になっています。

サウンド

ハイレゾ音源の再生が可能になっているほか、Bluetoothコーデック「aptX HD」「LDAC」「aptX adaptive」や、ワイヤレス規格「TrueWireless Stereo Plus (TWS Plus)」をサポートしているので、ワイヤレスでも高品質なサウンドを楽しむことができます。

テザリングオート

PCやタブレットなどテザリングでネットに接続するのに便利な機能。あらかじめ設定した場所でWi-Fiテザリングを自動でON/OFFにしてくれます。

DSDS/DSDV

DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受け可能になっています。

※2枚目のSIMカードスロットとmicroSDカードスロットは排他利用となっているので、microSDカード使用時はDSDS/DSDVが利用できません。

ネットワーク (対応キャリア)

docomo回線

5G NRがn77/n78/n79、4G LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 19/Band 28、3Gバンド (W-CDMA) がBand 1/Band 6をサポート。ドコモ回線の主要な周波数帯はほとんど全てカバーしています。

対応バンド (docomo)
5G n77  
n78
n79
n257
4G LTE Band 1 
Band 3
Band 19
Band 21
Band 28 
Band 42 
3G
(WCDMA) 
Band 1 
Band 6
VoLTE

au回線

5G NRがn77/n78、4G LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 18/Band 28/Band 41/Band 42をサポート。au回線の主要な周波数帯はほとんど全てカバーし、au VoLTEにも対応しています。

対応バンド (au)
5G n77  
n78
n257
4G LTE  Band 1 
Band 3
Band 11
Band 18
Band 26
Band 28
Band 41
Band 42  
VoLTE

SoftBank/Y!mobile回線

5G NRがn77、4G LTEバンドがBand 1/Band 3/Band 8/Band 11/Band 28、3Gバンド (W-CDMA) がBand 1/Band 8をサポート。ソフトバンク (ワイモバイル) 回線の主要な周波数帯をカバーしています。

対応バンド (SoftBank/Y!mobile)
5G n77  
n257
4G LTE Band 1 
Band 3
Band 8
Band 9
Band 11
Band 28
Band 41
Band 42 
3G
(WCDMA) 
Band 1 
Band 8
VoLTE

Rakuten回線

5G NRがn77、4G LTEバンドがBand 3/Band 18 (パートナーエリア) をサポートし、Rakuten VoLTEにも対応。楽天モバイルの正式プランである「Rakuten最強プラン」が利用可能です。

対応バンド (Rakuten)
5G n77  
n257
4G LTE  Band 3
(Band 18)
VoLTE

カラーバリエーション

SIMフリーモデルの本体カラーは「Light Copper (ライトカッパー)」「Black (ブラック)」「Olive Silver (オリーブシルバー)」の3色となっています。

ライトカッパー

ブラック

オリーブシルバー

スペック (性能) 一覧

スペック表
メーカー SHARP
モデル AQUOS sense5G
型番 SH-M17
発売日 2021年3月12日 (金)
販売価格 4万円台
カメラ
(背面)
標準 1,200万画素
広角 1,200万画素
望遠 800万画素
カメラ (前面)
800万画素
OS/UI Android 11
ディスプレイ 5.8型 FHD+ IGZO液晶
チップセット Snapdragon 690 5G
RAM 4GB
ROM 64GB
microSD 最大1TB
バッテリー 4,570mAh
急速充電 USB PD 3.0
ワイヤレス充電
コネクタ USB Type-C
イヤホンジャック 搭載
SIMカード nanoSIM×2
DSDS/DSDV DSDV対応
CA
通信速度
(5G)
受信時 最大2,100Mbps
送信時 最大218Mbps
通信速度
(4G)
受信時 最大988Mbps
送信時 最大75Mbps
Band 5G NR
n77, n78, n79
4G (FDD-LTE)
B1, B2, B3, B4, B5, B7, B8, B18, B19, B20, B28
4G (TD-LTE)
B38, B39, B41, B42
3G (W-CDMA)
B1, B2, B5, B6, B8, B19
2G (GSM/EDGE)
850MHz, 900MHz, 1800MHz, 1900MHz
対応キャリア docomo, au, SoftBank, (Rakuten)
VoLTE
テザリング 10台 (Wi-Fi接続時)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth® 5.1
測位方式 GPS, GLONASS, GALILEO, BeiDou, QZSS (みちびき)
センサー類 NFC, Felica, 指紋センサー, 加速度センサー, 電子コンパス,照度センサー, 近接センサー, ジャイロセンサー
生体認証 指紋認証, 顔認証
文字入力 S-Shoin 3
ハイレゾ再生
赤外線通信
FMラジオ
ワンセグ
おサイフケータイ
ジャイロスコープ
Jアラート
簡易留守録
国際ローミング
防水性能 IPX5/IPX8
防塵性能 IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810G (1項目), MIL-STD-810H (17項目)
カラー Light Copper, Black, Olive Silver
サイズ 148×71×8.9mm
重量 約178g

『AQUOS sense5G SH-M17』と『AQUOS sense4 SH-M15』の違いを比較!

SHARP (シャープ) は、SIMフリーのAndroidスマートフォン「AQUOS sense5G SH-M17」を2021年3月12日 (金) に発売しました。AQUOS senseシリーズでは初の5G対応モデル。5.8インチのIGZOディスプレイ、広角撮影や光学ズームの可能なトリプルカメラ、4,570mAhバッテリーを搭載するほか、防水/防塵、おサイフケータイ (Felica)、DSDVなどに対応。4G対応モデルの「AQUOS sense4 SH-M15」とではどのように違うのかを比較します。

スペック表

スペック一覧
モデル sense5G sense4
発売日 2021/3/12 2020/11/27
販売価格 4万円台 3万円台
カメラ
(背面)
12MP (標準) 12MP (標準)
12MP (広角) 12MP (広角)
8MP (望遠) 8MP (望遠)
カメラ
(前面)
8MP (標準) 8MP (標準)
画面サイズ 6.8型 (19.9) 5.8型 (19:9)
パネル種類 IGZO液晶 IGZO液晶
画面解像度 FHD+ FHD+
初期OS Android 10 Android 10
SoC Snapdragon 690 5G Snapdragon 720G
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部メモリ 最大1TB 最大1TB
バッテリー 4,570mAh 4,570mAh
急速充電 USB PD 3.0 USB PD 3.0
コネクタ USB Type-C USB Type-C
SIMカード nanoSIM×2 nanoSIM×2
セルラー 3G/4G LTE/5G 3G/4G LTE
DSDS DSDV対応 DSDV対応
VoLTE
CA
通信速度
(5G)
DL: 2.1Gbps DL: ー
UL: 218Mbps UL: ー
通信速度
(4G)
DL: 988Mbps DL: 350Mbps
UL: 75Mbps UL: 75Mbps
Wi-Fi Wi-Fi 4/5 Wi-Fi 4/5
Bluetooth 5.1 5.1
テザリング 最大10台 最大10台
5G通信 ×
ハイレゾ
FMラジオ
耐久性能 MIL規格 MIL規格
防水性能 IPX5/IPX8 IPX5/IPX8
防塵性能 IP6X IP6X
生体認証 指紋/顔認証 指紋/顔認証
ジャイロ
Felica
ワンセグ × ×
本体カラー Light Copper Light Copper
Olive Silver Silver
Black Black
サイズ H: 148mm H: 148mm
W: 71mm W:71mm
D: 8.9mm D: 8.9mm
重量 約178g 約177g

「AQUOS sense5G」と「AQUOS sense4」の違う点

<主な違い>

  • チップセット (SoC)
    »AQUOS sense5G : チップセットには5G対応の「Snapdragon 690 5G」を採用しています。
    »AQUOS sense4: チップセットにはミドルハイクラス向けの「Snapdragon 720G」を採用しています。
  • 通信回線
    »AQUOS sense5G: 3G W-CDMA、4G LTE、5G NRに対応しています。
    »AQUOS sense4: 3G W-CDMA、4G LTEに対応しています。

パフォーマンスの比較

チップセット (SoC)

AQUOS sense 5G SH-M17がチップセット (SoC) に「Snapdragon 690 5G」を採用しているのに対し、AQUOS sense4 SH-M15は「Snapdragon 720G」でミドルハイクラスの700番台ですが、どちらのチップセットも処理能力にほとんど差はなく、CPU性能は「Snapdragon 690 5G」の方が上回り、GPU性能は「Snapdragon 720G」の方が上回っています。

チップセット (SoC)
AQUOS
sense5G
メーカー  Qualcomm
モデル Snapdragon 690
プロセス 8nm
CPU Kryo 560
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大2.0GHz
ISP Spectra 355L
DSP Hexagon 690
GPU Adreno 619L
モデム Snapdragon X51 5G
AQUOS
sense4
メーカー  Qualcomm
モデル Snapdragon 720G
プロセス 8nm
CPU Kryo 465
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大2.3GHz
ISP Spectra 350T
DSP Hexagon 692
GPU Adreno 618
モデム Snapdragon X15 LTE

バッテリーの比較

容量/充電

どちらもバッテリーの容量は4,570mAhですが、AQUOS sense4 SH-M15の方がバッテリー持ち良くなっています。

概要
AQUOS 
sense5G
バッテリー容量 4,570mAh
連続待受け 最大38.75日間
連続通話 最大3,120分
急速充電 USB PD 3.0
充電時間 約150分
ワイヤレス充電 非対応
AQUOS
sense4
バッテリー容量  4,570mAh 
連続待受け 最大42.5日間
連続通話 最大3,800分
急速充電 USB PD 3.0
充電時間 約150分
ワイヤレス充電 非対応

通信回線

対応キャリア/ネットワーク

どちらも、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアの回線に対応していますが、AQUOS sense5G SH-M17は5G通信も利用可能になっています。

概要
AQUOS 
sense5G 
対応キャリア  4キャリア対応
5G通信
4G通信
3G通信
AQUOS
sense4
対応キャリア  4キャリア対応 
5G通信
4G通信
3G通信

販売価格を比較

OCNモバイルONE (goo Simseller)

OCNモバイルONE公式オンラインショップでは「AQUOS sense5G SH-M17」と「AQUOS sense4 SH-M15」は販売終了しています。

概要
AQUOS
sense5G
一括払い
分割目安
AQUOS 
sense4
一括払い
分割目安
OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

mineo (マイネオ)

mineoでは「AQUOS sense5G SH-M17」と「AQUOS sense4 SH-M15」は販売終了しています。

概要
AQUOS
sense5G
一括払い
分割払い
AQUOS 
sense4
一括払い
分割払い
mineo (マイネオ)
マイネオは、関西電力グループのオプテージが提供するトリプルキャリア対応の格安SIMサービス。使い放題プラン「マイそく」では音声通話SIMが月額250円から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

 

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mineo(マイネオ)

イオンモバイル

イオンモバイルでは「AQUOS sense5G SH-M17」と「AQUOS sense4 SH-M15」は販売終了しています。

概要
AQUOS
sense5G
一括払い
分割払い
AQUOS 
sense4
一括払い
分割払い
イオンのスマホ「イオンモバイル (AEON MOBILE)」
イオンのスマホ「AEON MOBILE(イオンモバイル)」の口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどの詳細な情報をわかりやすくまとめて解説しています。

 

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イオンモバイル

IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmioサプライサービスではでは「AQUOS sense5G SH-M17」と「AQUOS sense4 SH-M15」は販売終了しています。

概要
AQUOS
sense5G
一括払い 販売終了
分割払い
AQUOS 
sense4
一括払い 販売終了
分割払い
IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

まとめ

「AQUOS sense5G」と「AQUOS sense4」のどちらがオススメ?

人気スタンダードシリーズの最新モデル「AQUOS sense5G SH-M17」と「AQUOS sense4 SH-M15」を比較するとスペックにほとんど差はありませんが、新規で購入するのなら5Gの高速通信が利用できる「AQUOS sense5G SH-M17」の方がオススメ。ただし、キャリア各社の5G提供エリアは限定的で、まだまだ普及には時間が掛かるので「AQUOS sense4 SH-M15」を選択しても、しばらくは問題なく利用できます。

AQUOS sense4 SH-M15 (アクオスセンスフォー)/レビュー
SHARPから4G対応のSIMフリースマホ「AQUOS sense4 SH-M15」が2020年11月27日に発売されました。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。

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