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【2021年版】人気モデルの5Gスマートフォン 全4機種を徹底比較!!

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SIMフリーの5Gスマートフォン

ソニーモバイルは、5G対応の最新モデル「Xperia 10 III Lite」を発表しました。2021年7月2日 (金) に発売されたシャオミの5Gスマホ「Mi 11 Lite 5G」やオウガジャパンの「OPPO Reno5 A」、シャープの「AQUOS sense5G」といった人気モデルとではどのように違うのか比較します。

販売価格の比較

ソニーの5Gスマートフォン「Xperia 10 III Lite」は、楽天モバイルのほか、goo Simseller (OCNモバイルONE)、IIJmio、mineo、nuroモバイルといったMVNOの4社で発売し、格安SIMとセットなら2~4万円台で購入可能。

シャオミの5Gスマートフォン「Mi 11 Lite 5G」は、家電量販店やECサイトのほか、goo Simseller (OCNモバイルONE)、IIJmio、BIGLOBEモバイルなどのMVNOで順次に販売を開始しており、格安SIMとセットなら2~4万円台で購入可能。

オウガジャパンのReno Aシリーズの5G対応モデル「OPPO Reno5 A」やシャープの人気スタンダードモデル「AQUOS sense5G」は、大手キャリア (MNP) やサブブランドのほか、数多くのMVNOで取り扱いをしており、格安SIMとセットなら1~3万円台で購入可能になっています。

OCNモバイルONE/goo Simseller

OCNモバイルONEは、NTTコレゾナントの格安SIMサービス。ドコモ回線に対応し、データSIMの月額858円 (税込)、音声通話SIMが月額550円 (税込) から利用できるほか、OCNの光サービスとセットで利用すると月額料金が200円割引になる「OCN光モバイル割」といった割引サービスも用意されており、人気の音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリーオプション」も追加料金なしで利用できます

概要
回線 docomo
初期費用 3,733円 (税込)
月額料金 データ 3GB: 858円 (税込) ~
音声通話  0.5GB: 550円 (税込) ~
5Gオプション 無料
カウントフリー 無料
かけ放題 +935円 (税込) ~
契約期間  データ なし
音声通話 なし
違約金 データ  0円 
音声通話 0円
OCNモバイルONE
NTTレゾナントの「OCN モバイル ONE」はドコモ回線に対応した格安スマホサービス。ネットとのセット割引も用意されており、音声通話プランが月額550円 (税込) から利用可能。メリットやデメリットのほか、特徴、評判、口コミ、キャンペーン、セール情報、料金プランなど詳細な情報をまとめて解説しています。

セット販売価格を比較

「AQUOS sense5G」のスマホセット (端末+音声通話SIM: 1GB以上) の販売価格は14,410円 (税込)。「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」のスマホセットは販売を終了していますが、後継モデルの「OPPO Reno7 A」や「Xperia 10 IV」の取り扱いはしています。

価格表
AQUOS sense5G セット購入価格
一括: 14,410円 (税込)
分割: 目安600円 (税込) ×24回
Mi 11 Lite 5G セット購入価格
一括: 34,040円 (税込)
分割: 1,418円 (税込) ×24回
OPPO Reno5 A セット購入価格
一括: 28,160円 (税込)
分割: 1,173円 (税込) ×24回
Xperia 10 III Lite セット購入価格
一括: 25,960円 (税込)
分割: 1,081円 (税込) ×24回

 

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BIGLOBE mobile (ビッグローブモバイル)

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループの格安SIMサービス。ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応し、データSIMが月額990円 (税込)、声通話SIMが月額1,078円 (税込) から利用できるほか、光サービスとのセット割や家族割といったサービスも用意されており、YouTubeやSpotifyをはじめ、動画配信サービス、音楽配信サービス、電子書籍サービス、Facebook Messengerなど、対象のコンテンツがデータ消費ゼロになる「エンタメフリーオプション」が月額308円 (税込) から利用可能

概要
回線 docomo, au
初期費用 3,733円 (税込)
月額料金 データ 3GB: 990円 (税込) ~
音声通話  1GB: 1,078円 (税込) ~
5Gオプション
カウントフリー +308円 (税込) ~
かけ放題 +660円 (税込) ~
契約期間  データ なし
音声通話 12ヶ月
違約金 データ 0円
音声通話 1,100円 (税込)
BIGLOBE mobile(ビッグローブモバイル)
BIGLOBEモバイルは、動画や音楽の通信量をカウントしない「エンタメフリーオプション」や高額キャッシュバックなどの期間限定キャンペーンが魅力の格安SIMサービス。データSIMが月額990円 (税込)、音声通話SIMが月額1,078円 (税込) から利用可能。

セット販売価格を比較

「AQUOS sense5G」の取り扱いはしておらず、「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」は販売終了しています。

価格表
AQUOS sense5G 販売価格 セット購入価格
総額:  ー
分割:  ー
特典内容 ポイント還元額
Gポイント
⇒  取り扱いなし
Mi 11 Lite 5G 販売価格 セット購入価格
総額: 38,544円 (税込)
分割: 1,606円 (税込) ×24回
特典内容 ポイント還元額
Gポイント
⇒ キャンペーン終了
OPPO Reno5 A 販売価格 セット購入価格
総額: 36,960円 (税込)
分割: 1,540円 (税込) ×24回
特典内容 ポイント還元額
Gポイント
⇒ キャンペーン終了
Xperia 10 III Lite
販売価格 セット購入価格
総額: 44,880円 (税込)
分割: 1,870円 (税込) ×24回
特典内容 ポイント還元額
Gポイント
⇒ キャンペーン終了

 

IIJmio

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、インターネットイニシアティブの格安SIMサービス。ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応し、2023年4月1日 (土) より刷新される新プラン「ギガプラン」では、データeSIMが月額440円 (税込)、データSIMが月額740円 (税込)、音声通話SIM/音声eSIMが月額850円 (税込) から利用できるほか、IIJmioひかりとセットで利用すると月額料金が600円割引になる「mio割」といった割引サービスも用意されています。

概要
回線 docomo, au
初期費用 3,520円 (税込) ~
月額料金 eSIM 0GB: 165円 (税込) ~
データ 1GB: 528円 (税込) ~
音声通話  2GB: 850円 (税込) ~
5Gオプション 0円
かけ放題 +500円 (税込) ~
契約期間  データ なし
音声通話 ギガプラン: なし
違約金 データ  0円 
音声通話 ギガプラン: 0円
IIJmio (アイアイジェイミオ)
老舗ISPのIIJが提供するマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM/格安スマホ。eSIM (データ通信専用) が月額165円、音声通話SIMが月額850円から利用可能。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

セット販売価格を比較

「AQUOS sense5G SH-M17」の価格は38,280円 (税込) ですが、ギガプランへの乗り換え (MNP) で29,800円 (税込)、「Mi 11 Lite 5G」の価格は38,000円 (税込)、「OPPO reno5 A」の価格は31,400円 (税込) ですが、ギガプランへ乗り換え (MNP) で19,800円 (税込) で購入できるほか、「Xperia 10 III Lite」は販売を終了していますが、後継モデルの「Xperia 10 IV」の取り扱いはしています。

価格表
AQUOS
sense5G
新規番号 セット購入価格
一括: 38,280円 (税込)
分割: 1,606円 (税込) ×24回
のりかえ セット購入価格
一括: 38,280円 (税込) ⇒ 29,800円 (税込)
分割: 1,606円 (税込) ×24回 ⇒ 1,251円 (税込) ×24回
Mi 11 Lite 5G セット購入価格
一括: 38,000円 (税込)
分割: 1,595円 (税込) ×24回
OPPO Reno5 A 新規番号   セット購入価格
一括: 31,400円 (税込)
分割: 1,310円 (税込) ×24回
のりかえ セット購入価格
一括: 31,400円 (税込) ⇒ 19,800円 (税込)
分割: 1,310円 (税込) ×24回 ⇒ 826円 (税込) ×24回
Xperia 10 III Lite セット購入価格
一括: 44,000円 (税込)
分割: 1,837円 (税込) ×24回

 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

スペックの比較

Xperia 10 III Liteは、21:9の有機ELディスプレイや3眼カメラ、Snapdragon 690 5G、6GBメモリー、64GBストレージ、4,500mAhバッテリーを搭載し防水、防塵、おサイフケータイ、eSIMなどに対応した高機能なミドルレンジモデル。格安SIMとセットなら2~4万円台で購入可能です。

Xperia 10 III Lite (エクスペリア テン マークスリー ライト)/レビュー
ソニーは5G対応のSIMフリースマホ「Xperia 10 III Lite」を発表しました。軽量スリムなボディに大画面&大容量バッテリーを搭載した新スタンダードモデル。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。

Mi 11 Lite 5Gは、大画面の有機ELディスプレイやAI3眼カメラ、Snapdragon 780G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,250mAhバッテリーを搭載し、おサイフケータイも利用可能なミドルハイクラスの5Gスマホ。格安SIMとセットなら2万円台でも購入可能です。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G (シャオミ ミーイレブン ライト ファイブジー)/レビュー
シャオミはSIMフリーの5Gスマホ「Mi 11 Lite 5G」を2021年7月2日に発売しました。薄型軽量ボディに大画面ディスプレイを搭載し、FeliCaにも対応したミドルハイモデル。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。

OPPO Reno5 Aは、6.5インチサイズの大画面ディスプレイや4眼カメラ、Snapdragon 765G、6GBメモリー、128GBストレージ、4,000mAhバッテリーを搭載し、防水、防塵、おサイフケータイ、eSIMなどに対応したOPPO Reno Aシリーズの5G対応モデル。格安SIMとセットなら2~4万円台で購入可能になっています。

OPPO Reno5 A (オッポ リノ ファイブ エー)/レビュー
オウガジャパンは5G対応のAndroidスマホ「OPPO Reno5 A」を発表しました。6,400万画素の4眼カメラや90Hz駆動の大画面ディスプレイを搭載し、おサイフケータイや防水性能にも対応した高コスパなミドルレンジモデル。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。

AQUOS sense5Gは、5.8インチのIGZOディスプレイや3眼カメラ、Snapdragon 690 5G、4GBメモリー、64GBストレージ、4,570mAhバッテリーを搭載し、防水、防塵、おサイフケータイ (FeliCa) などに対応した人気スタンダードシリーズ「AQUOS sense」の5G対応モデル。格安SIMとセットなら1~4万円台で購入可能になっています。

AQUOS sense5G SH-M17 (アクオス センスファイブジー)/レビュー
SHARPから5G対応のSIMフリースマホ「AQUOS sense5G SH-M17 (アクオスセンスファイブジー)」が2021年3月12日 (金) に発売されました。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。

「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」の主な共通点

  • 生体認証
    »Xperia 10 III Lite以外は「指紋認証」と「顔認証」に対応しています。
  • おサイフケータイ
    »FeliCaを搭載しているので、おサイフケータイが利用可能です。
  • DSDS/DSDV
    »SIMフリー版はDSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応しています。
  • 対応通信
    »国内の5Gネットワーク (Sub6) に対応しています 。

「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」の主な相違点

<主な違い>

  • アウトカメラ
    »AQUOS sense5G: 12MP+12MP+8MPの3眼カメラを搭載しています。
    »Mi 11 Lite 5G: 64MP+8MP+5MPの3眼カメラを搭載しています。
    »OPPO Reno5 A: 64MP+8MP+2MP+2MPの4眼カメラを搭載しています。
    »Xperia 10 III Lite: 12MP+8MP+8MPの3眼カメラを搭載しています。
  • インカメラ
    »AQUOS sense5G: 中央のノッチ部分に8MPのカメラを搭載しています。
    »Mi 11 Lite 5G: パンチホール部分に20MPのカメラを搭載しています。
    »OPPO Reno5 A: パンチホール部分に16MPのカメラを搭載しています。
    »Xperia 10 III Lite: 上部のベゼル部分に8MPのカメラを搭載しています。
  • ディスプレイ
    »AQUOS sense5G: 5.8インチ (縦横比: 19:9) のIGZO液晶を採用しています。
    »Mi 11 Lite 5G: 6.55インチ (縦横比 20:9) の有機ELを採用しています。
    »OPPO Reno5 A: 6.5インチ (縦横比 20:9) のTFT液晶を採用しています。
    »Xperia 10 III Lite: 6.0インチ (縦横比 21:9) の有機ELを採用しています。
  • チップセット (SoC)
    »AQUOS sense5G: 600シリーズの「Snapdragon 690」を採用しています。
    »Mi 11 Lite 5G: 700シリーズの「Snapdragon 780G」を採用しています。
    »OPPO Reno5 A: 700シリーズの「Snapdragon 765G」を採用しています。
    »Xperia 10 III Lite: 600シリーズの「Snapdragon 690」を採用しています。
  • メインメモリ (RAM)/ストレージ (ROM)
    »AQUOS sense5G: メインメモリーは4GB、内臓ストレージは64GBとなっています。
    »Mi 11 Lite 5G: メインメモリーは6GB、内臓ストレージは128GBとなっています。
    »OPPO Reno5 A: メインメモリーは6GB、内臓ストレージは128GBとなっています。
    »Xperia 10 III Lite: メインメモリーは6GB、内臓ストレージは64GBとなっています。
  • バッテリー
    »AQUOS sense5G: バッテリーの容量は4,570mAhになっています。
    »Mi 11 Lite 5G: バッテリーの容量は4,250mAhになっています。
    »OPPO Reno5 A: バッテリーの容量は4,000mAhとなっています。
    »Xperia 10 III Lite: バッテリーの容量は4,500mAhになっています。
  • 防水性能/防塵性能
    »AQUOS sense5G: IPX5およびIPX8の防水性能、IP6Xの防塵性能を備えています
    »Mi 11 Lite 5G: IPX3の防滴性能、IP5Xの防塵性能を備えています。
    »OPPO Reno5 A: IPX8の防水性能、IP6Xの防塵性能を備えています。
    »Xperia 10 III Lite: バッテリーの容量は4,500mAhになっています。
  • イヤホンジャック
    »AQUOS sense5G: 3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。
    »Mi 11 Lite 5G: イヤホンジャックは非搭載 (変換アダプタが同梱) です。
    »OPPO Reno5 A: 3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。
    »Xperia 10 III Lite: 3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。
  • Wi-Fi
    »AQUOS sense5G: Wi-Fi 4 (802.11n) とWi-Fi 5 (802.11ac) に対応しています。
    »Mi 11 Lite 5G: Wi-Fi 4 (802.11n)、Wi-Fi 5 (802.11ac)、Wi-Fi 6 (802.11ax) に対応。
    »OPPO Reno5 A: Wi-Fi 4 (802.11n) とWi-Fi 5 (802.11ac) に対応しています。
    »Xperia 10 III Lite: Wi-Fi 4 (802.11n) とWi-Fi 5 (802.11ac) に対応しています。
  • SIMカード (eSIM)
    »AQUOS sense5G: 物理SIM (nanoSIM) のみで、eSIMには対応していません。
    »Mi 11 Lite 5G: 物理SIM (nanoSIM) のみで、eSIMには対応していません。
    »OPPO Reno5 A: 物理SIM (nanoSIM) に加えてeSIMにも対応しています。
    »Xperia 10 III Lite: 物理SIM (nanoSIM) に加えてeSIMにも対応しています。
  • サイズ
    »AQUOS sense5G: 本体サイズはH148×W71×D8.9mmになっています。
    »Mi 11 Lite 5G: 本体サイズはH160.53×W75.73×D6.81mmになっています。
    »OPPO Reno5 A: 本体サイズはH162.0×W74.6×D8.2mmになっています。
    »Xperia 10 III Lite: 本体サイズはH154×W68×D8.3mmになっています。
  • 重量
    »AQUOS sense5G: 本体の重量は約178gになっています。
    »Mi 11 Lite 5G: 本体の重量は約159gになっています。
    »OPPO Reno5 A: 本体の重量は約182gになっています。
    »Xperia 10 III Lite: 本体の重量は約169gになっています。
  • カラーバリエーション
    »AQUOS sense5G: SIMフリー版は、ライトカッパー、ブラック、オリーブシルバーの3色。
    »Mi 11 Lite 5G: ミントグリーン、トリュフブラック、シトラスイエローの3色。
    »OPPO Reno5 A: アイスブルーとシルバーブラックの2色になっています。
    »Xperia 10 III Lite: ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色になっています。

カメラ

カメラ (背面)

カメラ構成は、「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」がメイン+広角+望遠のトリプルカメラ、「Mi 11 Lite 5G」がメイン+広角+テレマクロのトリプルカメラ、「OPPO Reno5 A」がメイン+広角+マクロ+モノクロのクアッドカメラとなっていて「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」、「Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno5 A」では性能に大きな差はなく、メインカメラの画素数は、「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」よりも、「Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno5 A」の方が上回っています。

概要
AQUOS
sense5G 
カメラ1 1,200万画素 (メイン/83°広角)
カメラ2 1,200万画素 (121°広角)
カメラ3 800万画素 (望遠)
カメラ4
動画撮影 4K 30fps, FHD 60fps, gyro-EIS
Mi 11
Lite 5G
カメラ1 6,400万画素 (メイン)
カメラ2 800万画素 (119°広角)
カメラ3 500万画素 (テレマクロ)
カメラ4
動画撮影 4K 30fps, FHD 60fps, gyro-EIS
OPPO
Reno5 A
カメラ1 6,400万画素 (メイン)
カメラ2 800万画素 (119°広角)
カメラ3 200万画素 (マクロ)
カメラ4 200万画素 (モノクロ)
動画撮影 4K 30fps, FHD 60fps, gyro-EIS
Xperia
10 III Lite
カメラ1 1,200万画素 (メイン/75°広角)
カメラ2 800万画素 (120°広角)
カメラ3 800万画素 (望遠)
カメラ4
動画撮影 4K 30fps, EIS

カメラ (前面)

「AQUOS sense 5G」は上部中央のノッチ (切り欠き) に800万画素のカメラ、「Mi 11 Lite 5G」はパンチホールに2,000万画素のカメラ、「OPPO Reno5 A」はパンチホールに1,600万画素のカメラ、「Xperia 10 III Lite」は上部ベゼルに800万画素のカメラを搭載し、インカメラの画素数は「AQUOS sense 5G」「Xperia 10 III Lite」「OPPO Reno5 A」よりも「Mi 11 Lite 5G」の方が上回っています。

概要
AQUOS
sense5G 
カメラ1 800万画素
カメラ2  ー
カメラ3
動画撮影 FHD 30fps
Mi 11
Lite 5G
カメラ1 2,000万画素
カメラ2  ー
カメラ3
動画撮影 FHD 30fps
OPPO
Reno5 A
カメラ1 1,600万画素
カメラ2
カメラ3
動画撮影 FHD 30fps
Xperia
10 III Lite
カメラ1 800万画素
カメラ2
カメラ3
動画撮影 FHD 30fps

本体ボディの比較

サイズ/重量/耐久性能

「AQUOS sense5G」は本体サイズが約148mm (H) ×約71mm (W) ×約8.9mm (D)、「Mi 11 Lite 5G」は本体サイズが約160.53mm (H) ×約75.73mm (W) ×約6.51mm (D)、「OPPO Reno5 A」は本体サイズが162mm (H) ×約74.6mm (W) ×約8.2mm (D)、「Xperia 10 III Lite」は本体サイズが約154mm (H) ×約68mm (W) ×約8.3mm (D) で、「AQUOS sense5G」が最もコンパクトなサイズ感ですが、最も本体が薄いのは「Mi 11 Lite 5G」で、横幅がスリムなのは「Xperia 10 III Lite」になっています。

「AQUOS」の本体の重量は約178g、「Mi 11 Lite 5G」の重量は約151g、「OPPO Reno5 A」の重量は約182g、「Xperia 10 III Lite」の重量は約169gで、「Mi 11 Lite 5G」が最も軽量になっています。

「Mi 11 Lite 5G」は防滴 (IPX3) と防塵 (IP5X)、「OPPO Reno5 A」は防水 (IPX8) と防塵 (IP6X)、「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」は防水 (IPX5およびIPX8) と防塵 (IP6X) に対応していますが、「AQUOS sense5G」はMIL規格に準拠した高い耐衝撃性能も備えています。

概要
AQUOS
sense5G 
防水 IPX5 (防噴流形)/IPX8 (水中形)
防塵 IP6X (耐塵形)
サイズ  高さ 約148mm
横幅 約71mm
厚さ 約8.9mm
重量 約178g
Mi 11
Lite 5G
防水 IPX3 (防雨形)
防塵 IP5X (防塵形)
サイズ  高さ 約160.53mm
横幅 約75.73mm
厚さ 約6.51mm
重量 約159g
OPPO
Reno5 A
防水 IPX8 (水中形)
防塵 IP6X (耐塵形)
サイズ  高さ 約162.0mm
横幅 約74.6mm
厚さ 約8.2mm
重量 約182g
Xperia
10 III Lite 
防水 IPX5 (防噴流形)/IPX8 (水中形)
防塵 IP6X (耐塵形)
サイズ  高さ 約154mm
横幅 約68mm
厚さ 約8.3mm
重量 約169g

ディスプレイの比較

画面/表示

「AQUOS sense5G」が約5.8インチ (アスペクト比 19:9) のIGZO液晶、「OPPO Reno5 A」が約6.5インチ (アスペクト比 20:9) のTFT液晶ですが、「Mi 11 Lite 5G」は約6.55インチ (アスペクト比 20:9) の有機EL、「Xperia 10 III Lite」は約6.0インチ (アスペクト比 21:9) の有機ELを採用し、色鮮やかな表示が可能になっているほか、「Mi 11 Lite 5G」は最大90Hzのリフレッシュレート、最大240Hzのタッチサンプリングレートにも対応しています。

概要
AQUOS
sense5G 
画面サイズ 5.8インチ (19:9)
パネル種類 IGZO LCD
画面解像度 2,280×1,080 (FHD+)
画素密度 435ppi
RR 60Hz
TSR 120Hz
Mi 11
Lite 5G
画面サイズ 6.55インチ (20:9)
パネル種類 POLED
画面解像度 2,400×1,080 (FHD+)
画素密度 402ppi
RR 90Hz
TSR 240Hz
OPPO
Reno5 A
画面サイズ   6.5インチ (20:9)  
パネル種類 LTPS TFT LCD
画面解像度 2,400×1,080 (FHD+)
画素密度 405ppi
RR 90Hz
TSR 180Hz
Xperia
10 III Lite 
画面サイズ 6.0インチ (21:9)
パネル種類 OLED
画面解像度 2,520×1,080 (FHD+)
画素密度 457ppi
RR 60Hz
TSR 120Hz

パフォーマンスの比較

チップセット/メインメモリー/ストレージ

「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」が8nmプロセスの「Snapdragon 690 5G」、「Mi 11 Lite 5G」が5nmプロセスの「Snapdragon 780G」、「OPPO Reno5 A」が7nmプロセスの「Snapdragon 765G」を採用し、チップセット (SoC) の性能は「Mi 11 Lite 5G」が最も優れています。

メインメモリ (RAM) は、「AQUOS sense5G」が4GBですが、「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」では6GBとなっているほか、内蔵ストレージ (ROM) は、「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」が64GBなのに対して、「Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno5 A」は2倍の128GBとなっているほか、「Mi 11 Lite 5G」にはUFS 2.2が採用されています。

概要
AQUOS
sense5G
SoC Snapdragon 690
RAM 4GB (LPDDR4x)
ROM 64GB (UFS 2.1)
microSD 最大1TB (microSDXC)
Mi 11
Lite 5G
SoC Snapdragon 780G
RAM 6GB (LPDDR4x)
ROM 128GB (UFS 2.2)
microSD 最大1TB (microSDXC)
OPPO
Reno5 A
SoC Snapdragon 765G
RAM 6GB (LPDDR4x)
ROM 128GB (UFS 2.1)
microSD 最大1TB (microSDXC)
Xperia
10 III Lite
SoC Snapdragon 690
RAM 6GB (LPDDR4x)
ROM 64GB (UFS 2.1)
microSD 最大1TB (microSDXC)

バッテリーの比較

バッテリー/充電

「AQUOS sense5G」はUSB PD 3.0 (27W) 対応の4,570mAhバッテリー、「OPPO Reno5 A」はQC 2.0 (18W)/USB PD 2.0 (18W) 対応の4,000mAhバッテリー、「Mi 11 Lite 5G」はMi Turbo Charge (33W) 対応の4,250mAhバッテリー、「Xperia 10 III Lite」はUSB PD 3.0対応の4,500mAhバッテリーを搭載し、バッテリー容量に大きな差はありませんが、電池持ちは「AQUOS sense5G」が最もよくなっています。

概要
AQUOS
sense5G
容量 4,570mAh
急速充電 27W
充電時間 約150分
連続通話 約52時間 (4G)
連続待受 約930時間 (4G)
Mi 11
LIte 5G
容量 4,250mAh
急速充電 33W
充電時間 約63分
連続通話 約21時間 (4G)
連続待受 約470時間 (4G)
OPPO
Reno5 A
容量 4,000mAh
急速充電 18W
充電時間 約130分
連続通話 約24時間 (4G)
連続待受  約350時間 (4G) 
Xperia
10 III Lite
容量 4,500mAh
急速充電 18W
充電時間 約200分
連続通話 約35.6時間 (4G)
連続待受  約690時間 (4G) 

その他

OS/UI

「AQUOS sense5G」と「Xperia 10 III Lite」の初期OSはAndroid 11、「Mi 11 Lite 5G」はAndroid 11ベースのMIUI 12、「OPPO Reno5 A」はAndroid 11ベースのColorOS 11を採用しています。

概要
AQUOS
sense5G
Android 11
Mi 11
LIte 5G
MIUI 12
(Android 11ベース)
OPPO
Reno5 A
ColorOS 11
(Android 11ベース)
Xperia
10 III Lite
Android 11

おサイフケータイ

「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」の4機種ともFeliCaポートを搭載しているので、おサイフケータイやGoogle Payといった機能が利用可能です。

概要
AQUOS
sense5G
NFC 対応
FeliCa 対応
Mi 11
LIte 5G
NFC 対応
FeliCa 対応
OPPO
Reno5 A
NFC 対応
FeliCa 対応

生体認証

「Xperia 10 III Lite」は指紋認証のみの対応ですが、「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」の3機種は指紋認証と顔認証に対応しているほか、指紋センサーの位置は異なっています。

概要
AQUOS
sense5G
指紋認証 対応 (前面)
顔認証 対応
Mi 11
LIte 5G
指紋認証 対応 (側面)
顔認証 対応
OPPO
Reno5 A
指紋認証 対応 (背面)
顔認証 対応
Xperia
10 III Lite
指紋認証 対応 (側面)
顔認証

Wi-Fi

「AQUOS sense5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」はIEEE 802.11n (Wi-Fi 4) とIEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) のみですが、「Mi 11 Lite 5G」はIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) にも対応しています。

概要
AQUOS
sense5G
Wi-Fi 4 対応
Wi-Fi 5 対応
Wi-Fi 6
Mi 11
LIte 5G
Wi-Fi 4 対応
Wi-Fi 5 対応
Wi-Fi 6 対応
OPPO
Reno5 A
Wi-Fi 4 対応
Wi-Fi 5 対応
Wi-Fi 6
Xperia
10 III Lite
Wi-Fi 4 対応
Wi-Fi 5 対応
Wi-Fi 6

eSIM/DSDS

「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」の4機種ともSIMフリー版はDSDVに対応しており、2枚のSIMカードで同時待ち受けが可能になっているほか、「AQUOS sense5G」と「Mi 11 Lite 5G」は物理SIMのみですが、「OPPO Reno5 A」と「Xperia 10 III Lite」はeSIMにも対応しています。

概要
AQUOS
sense5G
SIM nanoSIM ×2
DSDS DSDV対応
Mi 11
LIte 5G
SIM nanoSIM ×2
DSDS DSDV対応
OPPO
Reno5 A
SIM nanoSIM ×2, eSIM
DSDS DSDV対応
Xperia
10 III Lite
SIM nanoSIM, eSIM
DSDS DSDV対応

対応キャリア

「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」の4機種とも4キャリアのSIMカードで利用可能ですが、「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」はドコモの5Gで4.5GHz帯 (n79) に対応しておらず、「Xperia 10 III Lite」はソフトバンクのプラチナバンドに対応していません。

概要
AQUOS
sense5G
docomo 対応
au 対応
SoftBank 対応
Rakuten 対応
Mi 11
LIte 5G
docomo 対応
au 対応
SoftBank 対応
Rakuten (対応)
OPPO
Reno5 A
docomo 対応
au 対応
SoftBank 対応
Rakuten 対応
Xperia
10 III Lite
docomo 対応
au 対応
SoftBank (対応)
Rakuten 対応

まとめ

人気モデルの5Gスマホ、どれがオススメ?

5Gスマートフォンの人気モデル「AQUOS sense5G」「Mi 11 Lite 5G」「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」を比較すると、4機種とも価格にそれほど大きな差はなく、おサイフケータイ (FeliCa) が利用可能ですが、基本スペックや薄型軽量のデザインで選ぶなら「Mi 11 Lite 5G」、eSIMに対応してる点などを重視するなら「OPPO Reno5 A」「Xperia 10 III Lite」、21:9の有機ELディスプレイなら「Xperia 10 III Lite」、本体の耐久性能や日本製を重視して選ぶのなら「AQUOS sense5G」「Xperia 10 III Lite」がオススメです。

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