『AQUOS sense4 (SHARP)』と『OPPO Reno3 A (OPPO)』の違いを比較!

SHARP (シャープ) は、4G対応のスタンダードスマホ「AQUOS sense4」のSIMフリーモデルを2020年11月27日 (金) に発売しました。6.4インチの有機ELディスプレイと4眼カメラを搭載し、おサイフケータイ (FeliCa) も利用可能な人気モデル「OPPO Reno3 A」とではどのように違うのかを比較します。

MVNO各社の販売価格を比較

AQUOS senseシリーズの最新モデル「AQUOS sense4」は、BIGLOBEモバイル、IIJmio、goo Simseller (OCNモバイルONE)、IIJmio、mineoなど、数多くのMVNOで販売しており、格安SIMとセットなら1~3万円台で購入可能。OPPOの人気モデル「OPPO Reno3 A」についても、楽天モバイルやワイモバイル、UQモバイルのほか、IIJmio、LINEモバイル、BIGLOBEモバイルなど、数多くのMVNOで取り扱いをしていて、格安SIMとセットなら1~3万円台で購入可能になっています。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズのドコモ回線に対応した格安SIMサービス。人気のサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになる「MUSICカウントフリーオプション」を追加料金なしで利用できるほか、光回線とのセット割引や無料のWi-Fiスポットなど非常に充実したサービス内容になっています。

概要 (税込)
回線     docomo    
初期費用 3,733円
月額料金 データ 3GB: 858円~
音声通話  1GB: 770円~
+MUSICフリー +0円
+10分かけ放題 +935円
+完全かけ放題 +1,430円
+5Gオプション
契約期間  データ  なし 
音声通話 なし
違約金 データ  0円 
音声通話 0円
格安SIM・格安スマホ「OCN モバイル ONE」の口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどの詳細な情報をまとめて解説しています。

「AQUOS sense4 SH-M15」の販売価格

2021年4月16日 (金) 11:00 までは期間限定セールでスマホセット (端末+音声対応SIM) の価格が7,810円 (税別) になっています。

価格表
対象端末  AQUOS sense4
販売価格 セット販売価格
一括: 24,310円 (税込)
⇒ 7,810円 (税込)    
分割: 1,012円 (税込) ×24回
⇒ 目安325円 (税込) ×24回 

「OPPO Reno3 A」の販売価格

2021年4月16日 (金) 11:00 までは期間限定セールでスマホセット (端末+音声対応SIM) の価格が11,880円 (税別) になっています。

価格表
対象端末  OPPO Reno3 A
販売価格 セット販売価格 (MNP)
一括: 28,380円 (税込)
⇒ 11,880円 (税込)    
分割: 1,182円 (税込) ×24回
⇒ 目安495円 (税込) ×24回 

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BIGLOBE mobile (ビッグローブモバイル)

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、KDDIグループの大手プロバイダ「BIGLOBE」のマルチキャリアに対応した格安SIMサービス。YouTubeなどの動画配信サービスや音楽配信サービスのほか、電子書籍配信サービス、Facebook Massenger、au PAYマーケットなど、対象コンテンツがデータ消費ゼロになるサービス「エンタメフリー・オプション」が月額308円 (税込) から利用可能

音声通話SIMとセットで申し込むと最大20,000円相当のポイント還元によって最新モデルや人気モデルのスマホが実質0円から購入できるほか、音声通話SIMの3GBプランが初月無料で翌月から1年間 770円 (税込) で利用できる、エンタメフリー・オプションが最大6ヶ月間 無料になるといった特典の期間限定キャンペーンを実施中です。

概要 (税込)
回線   docomo/au  
初期費用 3,733円
月額料金 データ 3GB: 990円~
音声通話  1GB: 1,078円~
+エンタメフリー +308円/+1,078円
+3分かけ放題 +660円
+10分かけ放題 +913円
+5Gオプション
契約期間  データ なし
音声通話 12ヶ月
違約金 データ 0円
音声通話 1,100円
BIGLOBEモバイルは、動画や音楽の通信量をカウントしない「エンタメフリーオプション」や高額キャッシュバックなどの期間限定キャンペーンが魅力の格安SIMサービス。データSIMが月額990円 (税込)、音声通話SIMが月額1,078円 (税込) から利用可能。

「AQUOS sense4 SH-M15」の販売価格

公式オンラインショップの価格は1,353円 (税込) ×24回/支払総額: 32,472円 (税込) ですが、音声通話SIM (3ギガ以上) とセットで申し込むと20,000円相当のGポイントサービス開始月の翌月末までにプレゼントしてくれます。

価格表
対象端末  AQUOS sense4
価格/特典 セット販売価格
支払総額: 32,472円 (税込)
分割: 1,353円 (税込) ×24回  
購入特典
20,000円分のポイント還元
⇒ 実質10,472円 (税込)

「OPPO Reno3 A」の販売価格

公式オンラインショップの価格は1,419円 (税込) ×24回/支払総額: 34,056円 (税込) ですが、音声通話SIM (3ギガ以上) とセットで申し込むと20,000円相当のGポイントサービス開始月の翌月末までにプレゼントしてくれます。

価格表
対象端末  OPPO Reno3 A
価格/特典 販売価格
支払総額: 34,056円 (税込)
分割: 1,419円 (税込) ×24回  
購入特典
20,000円分のポイント還元
⇒ 実質12,056円 (税込)

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IIJmio (アイアイジェイミオ)

IIJmio (アイアイジェイミオ) は、インターネットイニシアティブ (IIJ) のマルチキャリアに対応した格安SIMサービス。従量課金制の「従量制プラン」ではデータ通信量が1GBまでなら月額528円 (税込) で利用できるほか、2021年4月1日 (木) より提供開始した新料金プラン「ギガプラン」は、eSIM (データ通信のみ) が月額440円 (税込)、音声通話SIMが月額税込858円 (税込) から利用可能になっています。

2021年5月31日 (月) 23:59 までの期間限定キャンペーン「ギガプラン登場記念キャンペーン 」では、ギガプランの新規申込時の契約事務手数料 (税込3,300円) が1円になるほか、他社から乗り換え (MNP) で「ギガプラン」の音声通話SIMとセットで申し込むと人気モデルのスマホが110円 (税込) から購入可能になります

概要 (税込)
回線   docomo/au  
初期費用 221円 ~
月額料金 eSIM 2GB: 440円~
データ 1GB: 528円~
音声通話  2GB: 858円~
+3分かけ放題 +660円
+10分かけ放題 +913円
+5Gオプション
契約期間  データ  なし 
音声通話 なし
12ヶ月
違約金 データ 0円
音声通話 0円
1,000円 (不課税)
老舗ISPのIIJが提供する、docomoとauのマルチキャリアに対応した高品質な格安SIM・格安スマホ「IIJmio (アイアイジェイミオ)」。口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどをまとめて詳しく解説しています。

「AQUOS sense4 SH-M15」の販売価格

IIJmioサプライサービスの販売価格は一括: 32,780円 (税込)/分割: 1,375円 (税込) ×24回ですが、他社からの乗り換え (MNP) で「ギガプラン」とセットで申し込むと一括: 21,780円 (税込)/分割: 913円 (税込) ×24回で購入可能になります。

価格表
対象端末  AQUOS sense4 SH-M15
価格/特典 セット販売価格 (新規番号)
一括: 32,780円 (税込)
⇒ 通常価格/割引なし
分割: 1,375円 (税込) ×24回
⇒ 通常価格/割引なし 
セット販売価格 (MNP)
一括: 32,780円 (税込)
⇒ 21,780円 (税込)    
分割: 1,375円 (税込) ×24回
⇒ 913円 (税込) ×24回

「OPPO Reno3 A」の販売価格

IIJmioサプライサービスの販売価格は一括: 25,080円 (税込)/分割: 1,045円 (税込) ×24回ですが、他社からの乗り換え (MNP) で「ギガプラン」とセットで申し込むと一括: 13,200円 (税込)/分割: 550円 (税込) ×24回で購入可能になります。

価格表
対象端末  OPPO Reno3 A
価格/特典 セット販売価格 (新規番号)
一括: 25,080円 (税込)
⇒ 通常価格/割引なし
分割: 1,045円 (税込) ×24回
⇒ 通常価格/割引なし 
セット販売価格 (MNP)
一括: 25,080円 (税込)
⇒ 13,200円 (税込)    
分割: 1,045円 (税込) ×24回
⇒ 550円 (税込) ×24回 

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IIJmio(みおふぉん)

※IIJmio公式サイトを必ず確認してから申込をお願いいたします。
※特典やキャンペーン内容はすべてIIJmio公式サイトの内容が正となります。

LIBMO (リブモ)

LIBMO (リブモ) は、TOKAIコミュニケーションズの格安SIMサービス。2021年3月15日 (月) より受付開始した新プラン「なっとくプラン」は、音声通話SIMの20GBプランが月額1,991円 (税込) で利用可能になっています。

概要 (税込)
回線   docomo  
初期費用 3,300円
月額料金 データ 0GB: 528円~
音声通話   0GB: 1,078円~ 
+10分かけ放題 +935円
+5Gオプション
契約期間  データ  なし 
音声通話 12ヶ月
違約金 データ 0円
音声通話 10,450円
TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM・格安スマホ「LIBMO(リブモ)」の口コミや評判、キャンペーン、おすすめ情報、メリット・デメリットなどの詳細な情報をわかりやすくまとめて解説しています。

「AQUOS sense4 SH-M15」の販売価格

公式オンラインショップの販売価格は一括: 38,280円 (税込)/分割: 1,595円 (税込) ×24回になっています。

対象端末/特典内容
対象端末  AQUOS sense4
価格/特典 セット販売価格
一括: 38,280円 (税込)
分割: 1,595円 (税込) ×24回 
購入特典
キャンペーンなし

「OPPO Reno3 A」の販売価格

公式オンラインショップの販売価格は一括: 39,072円 (税込)/分割: 1,628円 (税込) ×24回になっています。

価格表
対象端末  OPPO Reno3 A
価格/特典 セット販売価格
一括: 39,072円 (税込)
分割: 1,628円 (税込) ×24回 
購入特典
キャンペーンなし

↓↓↓キャンペーンサイト↓↓↓
LIBMO

LINE MOBILE (ラインモバイル)


LINEモバイルは、ソフトバンクグループのトリプルキャリアに対応した格安SIMサービス。SNSアプリ「LINE」がデータ消費ゼロになる「LINEデータフリー」を追加料金なしで利用できるほか、主要SNSやサブスク音楽配信サービスがデータ消費ゼロになるオプションも提供しています。現在、音声通話SIMの新規契約で月額基本料が980円割引 (3ヶ月間) になるキャンペーンを実施中。

※オンライン専用ブランド「LINEMO (ラインモ)」のサービス開始に伴い、2021年3月31日 (水) 11:00をもって新規受付を終了します。

概要 (税込)
回線   3キャリア対応  
初期費用 受付終了
月額料金 データ 0.5GB: 650円~
音声通話  0.5GB: 1,210円~
+LINEフリー +0円
+SNSフリー +308円
+SNS音楽フリー +528円
+10分かけ放題 +968円
+5Gオプション
契約期間  データ  なし 
音声通話 なし
違約金 データ 1,100円
音声通話 1,100円
公式サイト: LINEモバイル LINE MOBILE (ラインモバイル) は、SNSアプリで有名な「LINE」が提供する格安SIMサ...

「AQUOS sense4 SH-M15」の販売価格

公式オンラインショップの価格は一括: 39,380円 (税込)/分割: 1,640円 (税込) ~ ×24回になっています。

価格表
対象端末  AQUOS sense4 SH-M15
価格/特典 販売価格
一括: 39,380円 (税込)
分割: 1,640円 (税込) ×24回  
特典内容
キャンペーンなし

「AQUOS sense3 SH-M12」の販売価格

公式オンラインショップ価格は一括: 34,980円 (税込)/分割: 1,457円 (税込) ×24回になっています。

価格表
対象端末  OPPO Reno3 A
価格/特典 販売価格
一括: 34,980円 (税込)
分割: 1,457円 (税込) ×24回  
特典内容
キャンペーンなし

スペックを比較

AQUOS sense4は、人気のスタンダードシリーズ「AQUOS sense」の最新モデル。5.8インチのIGZOディスプレイ、121°広角撮影や光学ズームが可能な3眼カメラ、800万画素フロントカメラ、Snapdragon 720G、4GBメモリー、64GBストレージ、4,570mAhの大容量バッテリーを搭載し、ハイレゾ再生、防水/防塵、指紋認証/顔認証、おサイフケータイ (FeliCa) などのほか、SIMフリーモデル (SH-M15) ではsXGPやDSDVにも対応。格安SIMとセットなら1~3万円台で購入可能になっています。

SHARPから4G対応のSIMフリースマホ「AQUOS sense4 SH-M15」が2020年11月27日に発売されました。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。

OPPO Reno3 Aは、2020年6月25日 (木) に発売された4G対応のAndroidスマホ。人気のあった「OPPO Reno A」の後継モデルで、6.44インチの有機ELディスプレイ、119°広角撮影が可能な4眼カメラ、1,600万画素フロントカメラ、Snapdragon 665、6GBメモリー、128GBストレージ、4,025mAhバッテリーを搭載し、ハイレゾ再生、防水/防塵、指紋認証/顔認証、おサイフケータイ (FeliCa)、DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) などに対応。格安SIMとセットなら1~3万円台で購入可能になっています。

OPPO JAPANは、ミドルレンジモデルの高コスパなSIMフリースマホ「OPPO Reno3 A」を2020年6月25日に発売しました。スペックや特徴、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセールなど詳細情報をまとめて解説しています。

スペック表

スペック一覧
モデル AQUOS
sense4
OPPO
Reno3 A
発売日 2020/11/27 2020/6/25
販売価格 3万円台 3万円台
カメラ
(背面)
12MP (標準) 48MP (標準)
12MP (広角) 8MP (広角)
8MP (望遠) 2MP (白黒)
2MP (深度)
カメラ
(前面)
8MP 16MP
画面サイズ 5.8型 (19.9) 6.44型 (20:9)
パネル種類 IGZO液晶 有機EL
画面解像度 FHD+ FHD+
初期OS Android 10 Android 10
SoC Snapdragon 720G Snapdragon 665
RAM 4GB 6GB
ROM 64GB 128GB
外部メモリ 最大1TB 最大256GB
バッテリー 4,570mAh 4,025mAh
急速充電 USB PD 3.0 QC 2.0
コネクタ USB Type-C USB Type-C
SIMカード nanoSIM×2 nanoSIM×2
DSDS DSDV対応 DSDV対応
VoLTE
CA
通信速度
(理論値)
DL: 350Mbps DL: 400Mbps
UL: 75Mbps UL: 150Mbps
Wi-Fi Wi-Fi 4/5 Wi-Fi 4/5
Bluetooth 5.1 5.0
テザリング 最大10台 最大10台
ハイレゾ
FMラジオ
耐衝撃 MIL規格
防水/防塵 IP65/IP68 IP68
生体認証 指紋/顔認証 指紋/顔認証
ジャイロ
Felica
ワンセグ × ×
本体カラー Light Copper Black
Silver White
Black
サイズ H: 148mm H: 160.9mm
W: 71mm W:74.1mm
D: 8.9mm D: 8.2mm
重量 約177g 約175g

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」の共通する点

<主な共通点>

  • 画面解像度
    »ディスプレイの解像度はフルHD+となっています。
  • 重量
    »本体の重量にほとんど差はありません。
  • 防水性能
    »IPX8に準拠した防水性能を備えています。
  • 防塵性能
    »IP6Xに準拠した防塵性能を備えています。
  • イヤホンジャック
    »3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。
  • スピーカー
    »スピーカーはモノラル仕様になっています。
  • ハイレゾ再生 (Hi-Res)
    »ハイレゾ音源の再生が可能になっています。
  • ワイヤレスオーディオ
    »高音質コーデック「aptX HD」「LDAC」をサポートするほか、完全ワイヤレスイヤホン向け通信規格「 (TWS Plus)」をサポート。
  • 生体認証
    »指紋認証と顔認証に対応しています。
  • おサイフケータイ (Felica)
    »FeliCa搭載なので、おサイフケータイが利用できます。
  • ワンセグ
    »ワンセグやフルセグには対応していません。
  • DSDS/DSDV
    »SIMスロットを2基搭載し、DSDVに対応しています。
  • 対応キャリア
    »国内4キャリア (docomo, au, SoftBank, Rakuten) の回線に対応しています。

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」の違う点

<主な違い>

  • リアカメラ
    »AQUOS sense4: 12MP+12MP+8MPの3眼カメラになっています。
    »OPPO Reno3 A: 48MP+8MP+2MP+2MPの4眼カメラになっています。
  • フロントカメラ
    »AQUOS sense4: 8MPのシングルカメラになっています。
    »OPPO Reno3 A: 16MPのシングルカメラになっています。
  • ディスプレイ
    »AQUOS sense4: 5.8インチ (19:9) のIGZO液晶ディスプレイを採用しています。
    »OPPO Reno3 A: 6.44インチ (20:9) の有機ELディスプレイを採用しています。
  • メインメモリ (RAM)/ストレージ (ROM)
    »AQUOS sense4: 4GBメモリー/64GBストレージを搭載しています
    »OPPO Reno3 a: 6GBメモリー/128GBストレージを搭載しています。
  • 外部ストレージ (micro SD)
    »AQUOS sense4: 最大1TBのmicroSDXCカードに対応しています。
    »OPPO Reno3 A: 最大256GBのmicroSDXCカードに対応しています。
  • バッテリー
    »AQUOS sense4: USB PD 3.0に対応した4,570mAhバッテリー。
    »OPPO Reno3 A: QC 2.0対応に対応した4,025mAhバッテリー。
  • 耐久性
    »AQUOS sense4: MIL規格 (MIL-STD-810G/H) の19項目に準拠しています。
    »OPPO Reno3 A: MIL規格には準拠していません。
  • 防水性能
    »AQUOS sense4: IPX5 (防噴流形)/IPX8 (水中形) の防水に対応しています。
    »OPPO Reno3 A: IPX8 (水中形) の防水に対応しています。
  • サイズ
    »AQUOS sense4: 本体のサイズはH148×W71×D8.9mmになっています。
    »OPPO Reno3 A: 本体サイズはH160.9×W74.1×D8.2mmになっています。

カメラ

リアカメラ (背面)

「OPPO Reno3 A」が4,800万画素 (メイン) +800万画素 (119°広角) +200万画素 (モノクロ) +200万画素 (深度) のクアッドカメラを採用しているのに対して、「AQUOS sense4」は1,200万画素 (メイン) +1,200万画素 (121°広角) +800万画素 (望遠) のトリプルカメラで、メインカメラの画素数は「OPPO Reno3 A」の方が上回っていますが、「AQUOS sense4」では光学ズームが可能になっています。

概要
AQUOS
sense4
画素数  12MP+12MP+8MP
撮像素子 CMOS (裏面照射型)
絞り値 F2.0, F2.4, F2.4
動画 4K 30fps, EIS
OPPO
Reno3
A
画素数  48MP+8MP+2MP+2MP
撮像素子 CMOS
絞り値 F1.7, F2.2, F2.4, F2.4
動画 4K 30fps, EIS

フロントカメラ (前面)

「AQUOS sense4」は800万画素のイメージセンサーですが、「OPPO Reno3 A」は1,600万画素のイメージセンサー採用しており、フロントカメラの画素数は「OPPO Reno3 A」の方が上回っています。

概要
AQUOS 
sense4
画素数  8MP
撮像素子   CMOS (裏面照射型) 
絞り値 F2.0
動画   FHD 30fps  
OPPO
Reno3
A
画素数 16MP
撮像素子 CMOS
絞り値 F2.0
動画 1080p@30fps

ボディの比較

サイズ/重量

「OPPO Reno3 A」が本体サイズ: 160.9mm (H) ×約74.1mm (W) ×約8.2mm (D)/重量: 約175gであるのに対し、「AQUOS sense4」は本体サイズ: 約148mm (H) ×約71mm (W) ×約8.9mm (D)/重量: 約177g。本体の重量に大きな差はありませんが、サイズは「AQUOS sense4」の方がコンパクトになっています。

概要
AQUOS 
sense4
サイズ  縦幅  約148mm
横幅 約71mm
厚さ 約8.9mm
重量 約177g
OPPO
Reno3
A
サイズ  縦幅    約160.9mm  
横幅 約74.1mm
厚さ 約8.2mm
重量 約175g

防水/防塵/耐久性

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」のどちらも IP6X (耐塵形) の完全防塵ですが、「OPPO Reno3 A」がIPX8 (水中形) の防水性能を備えているのに対し、「AQUOS sense4」はIPX5 (防噴流形) およびIPX8 (水中形) の防水性能のほか、高さ1.22mからラワン材に26方向で落下させる耐衝撃試験など、MIL規格 (MIL-STD-810G/MIL-STD-810H) に準拠した19項目の耐久試験をクリアしています。

概要
AQUOS 
sense4
防水性能  IPX5/IPX8
防塵性能 IP6X
耐久性能  MIL-STD-810G/H 
OPPO
Reno3
A
防水性能      IPX8    
防塵性能 IP6X
耐久性能

ディスプレイの比較

画面/表示

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」のどちらも画面解像度はフルHD+ (2,280×1,080, 2,400×1,080ドット) ですが、「AQUOS sense4」が上部中央に水滴型ノッチを備えた5.8インチ (アスペクト比 19:9) のIGZO液晶ディスプレイを採用してるのに対し、「OPPO Reno3 A」は6.44インチ (アスペクト比 21:9) の有機ELディスプレイとなっています。

概要
AQUOS 
sense4
画面サイズ     約5.8インチ  
画面比率 19:9
カメラ部分 水滴型ノッチ
画面占有率
パネル種類 IGZO液晶
画面解像度 FHD+
画素密度 435ppi
OPPO
Reno3
A
画面サイズ     約6.44インチ  
画面比率 20:9
カメラ部分 水滴型ノッチ
画面占有率 89.9%
パネル種類 有機EL
画面解像度 FHD+
画素密度 409ppi

パフォーマンスの比較

チップセット (SoC)

「OPPO Reno3 A」がミドルレンジスマホ向けのSnapdragon 665 (SM6125) を搭載しているのに対して、「AQUOS sense4」はゲーミングスマホ向けのSnapdragon 720G (SM7125) を採用し、チップセットは「AQUOS sense4」の方が高性能になっています。

概要
AQUOS 
sense4
モデル Snapdragon 720G
プロセス 8nm
CPU Kryo 465
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 2.3GHz+1.8GHz
GPU Adreno 618
OPPO
Reno3
A
モデル  Snapdragon 665 
プロセス  11nm
CPU Kryo 260
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 2.0GHz+1.8GHz
GPU Adreno 610

メインメモリ (RAM)

「AQUOS sense4」のメインメモリ (RAM) の容量も4GBと必要十分な容量ですが、「OPPO Reno3 A」では容量が6GBになっています。

概要
AQUOS sense4  容量  4GB
規格 LPDDR4X
OPPO Reno3 A 容量 6GB
規格    LPDDR4X  

ストレージ (ROM)

「AQUOS sense4」の内蔵ストレージ (ROM) の容量は64GBですが、「OPPO Reno3 A」は2倍の128GBとなっています。

概要
AQUOS sense4  容量 64GB
規格      UFS 2.1    
OPPO Reno3 A 容量  128GB
規格 UFS 2.1

ストレージ (microSD)

「OPPO Reno3 A」は最大256GBのmicroSDXCカードに対応し、「AQUOS sense4」は最大1TBのmicroSDXCカードに対応しています。

概要
AQUOS sense4  容量  最大1024GB
規格  SD/SDHC/SDXC 
OPPO Reno3 A 容量 最大256GB
規格 SD/SDHC/SDXC

バッテリーの比較

バッテリー容量/急速充電

「OPPO Reno3 A」のバッテリー容量が4,025mAhであるのに対して、「AQUOS sense4」のバッテリー容量は4,570mAhで、連続通話時間や待ち受け時間は「AQUOS sense4」の方が長くなっています。

概要
AQUOS
sense4 
容量    4,570mAh   
急速充電 USB PD 3.0
充電時間 約150分
連続通話 約3,800分 (4G)
連続待受  約1,020時間 (4G) 
ワイヤレス  非対応
OPPO
Reno3
A
容量 4,025mAh
急速充電 QC 2.0 (18W)
充電時間 約120分
連続通話 約1,260分 (4G)
連続待受 約350時間 (4G)
ワイヤレス  非対応

その他の機能

OS/UI

「AQUOS sense4」の出荷時のOSはAndroid 10で、「OPPO Reno3 A」はAndroid 10ベースのColorOS 7.1を採用し、iPhone (iOS) に近い操作性になっています。

おサイフケータイ

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」のどちらもFeliCaを搭載しているので、おサイフケータイやGoogle Payが利用可能です。

生体認証

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」のどちらも指紋認証と顔認証に対応していますが、「AQUOS sense4」がディスプレイ下部に指紋センサーを搭載しているのに対して、「OPPO Reno3 A」はディスプレイ内に指紋認証センサーを内蔵しています。

DSDS/DSDV

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」のどちらもDSDVに対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受けが可能になっています。

※どちらも2枚目のSIMカードスロットとmicroSDカードスロットは排他利用で、microSDカードの使用中はDSDVが利用できません。

まとめ

「AQUOS sense4」と「OPPO Reno3 A」のどちらがオススメ?

AQUOS senseシリーズの最新モデル「AQUOS sense4」とOPPO Reno Aシリーズの「OPPO Reno3 A」を比較すると、画面の大きさやカメラの性能で選ぶのなら「OPPO Reno3 A」、チップセット (SoC) の性能やサイズ感で選ぶのなら「AQUOS sense4」の方がおススメです。

SHARPから4G対応のSIMフリースマホ「AQUOS sense4 SH-M15」が2020年11月27日に発売されました。特徴、スペック、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセール情報などをまとめて詳しく解説しています。
OPPO JAPANは、ミドルレンジモデルの高コスパなSIMフリースマホ「OPPO Reno3 A」を2020年6月25日に発売しました。スペックや特徴、メリット、デメリット、おトクに購入できるキャンペーンやセールなど詳細情報をまとめて解説しています。
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