ZenFone Max Pro (M1)  レビュー


Source:”ASUS

ZenFone Max Pro (M1) 詳細

ASUS JAPAN (エイスースジャパン) は、2018年12月19日 (水) にSIMロックフリーのAndoridスマートフォン「ZenFone Max Pro (M1)/型番: ZB602KL」を国内で発表しました。大容量バッテリーを搭載する「ZenFone Max」シリーズの最新モデルで、販売価格は29,800円 (税抜)。2018年12月21日 (金) より、直営店 (ASUS Store AKASAKA) や公式オンラインストア、家電量販店、ECサイトなどで販売開始しています。

外観/デザイン

ベゼルレス&コンパクトボディ

スリムベゼル (狭額縁) の18:9ワイドディスプレイを採用し、6インチの大画面ながらも5.5インチスマホと変わらない本体サイズ。人間工学に基づいたデザインで、手にしっくりとなじむコンパクトなボディは快適な操作性を実現しています。

デザイン/カラー

高級感のあるフルメタルボディを採用した、シンプルでスタイリッシュなデザイン。本体カラーは、Deep Sea Black (ディープシーブラック)、Meteor Silver (メテオシルバー)、Space Blue (スペースブルー) の3色を展開しています。

カメラ

リアカメラ

背面のカメラは、1,600万画素 (f/2.0) +500万画素 (深度測定用) のデュアルレンズ仕様 (LEDフラッシュ付き)。ポートレートモードでは、サブカメラで被写界深度 (DOF) を測定することで、一眼レフのように背景をぼかして被写体を際立たせた写真を撮影できます。動画撮影については、4K UHD (30fps) や FHD (30fps/60fps) の解像度に対応しています。

フロントカメラ

前面には、800万画素 (f/2.2) カメラとLEDフラッシュを搭載。美人エフェクトモードを使用することで、顔の輪郭や目の大きさ、肌の色などを調整し、セルフィー (自撮り) を美しく魅力的に仕上げることができます。

ディスプレイ

Full View Display

フルHD+ (2,160×1,080ドット) 解像度の6.0インチIPS液晶ディスプレイ (LEDバックライト) を採用し、映画やゲームをより高精細な大画面で楽しむことが可能。アスペクト比18:9のワイドディスプレイは、一画面に表示できる情報量が多いので、縦スクロールして見るWebサイトやSNSのタイムライン、マルチウィンドウ機能なども見やすくなっています。

ディスプレイ
サイズ/縦横比 6.0インチ/18:9
パネル種類 IPS液晶
解像度 2,160×1,080ドット
輝度 450nits
コントラスト比 1500:1
色域 (NTSC) 85%

パフォーマンス

SoC

チップセット (SoC) は、フラッグシップモデルの「ZenFone 5 (ZE620KL)」にも採用されている「Snapdragon 636 (SDM636)」。比較的高い処理能力と優れた省電力性能を持つミドル~ミドルハイクラスのSoCで、普段使いはもちろん、3Dゲームもある程度快適にプレイすることができます。

RAM

メインメモリ (RAM) の容量は3GB (LPDDR4X) で、普段使いには十分な容量になっています。

ROM

内蔵ストレージ (ROM) は32GBですが、外部ストレージは最大2TBのmicroSDカードに対応するほか、ASUSのオンラインストレージ (ASUS WebStroage) を5GB (永久無料)、Googleドライブを100GB (1年間無料) で利用することができます。

SoC/RAM/ROM
SoC メーカー Qualcomm
モデル Snapdragon 636
プロセス 14nm FinFET
CPU Kryo 260
コア数 オクタコア (8コア)
クロック 最大1.8GHz
ISP Spectra 160
DSP Hexagon 680
GPU Adreno 509
モデム Snapdragon X12 LTE
RAM 容量 3GB
規格 LPDDR4X
ROM 容量 32GB
規格 eMCP

バッテリー

大容量バッテリー (リバースチャージ対応)

コンパクトなボディに5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最長で約35日間の長時間駆動を実現。リバースチャージ機能に対応しているので、OTGケーブルでデバイスを接続することで、モバイルバッテリーとしても利用できます。

バッテリー
容量 5,000mAh
急速充電 10W (5V/2A)
充電時間 約2.7時間
モバイル通信 約21時間
Wi-Fi通信 約28時間
連続通話 VoLTE 約2,460分 (約41時間)
3G 約2,520分 (約42時間)
連続待受 LTE 約840時間 (約35日間)
3G 約816時間 (約34日間)

オーディオ

スピーカー/アンプ

メタルボイスコイルを備えた「Five-Maget Speaker (5マグネットスピーカー)」と、スピーカーを動的にコントロールして安定した駆動を実現する「NXP Smart AMP (NXPスマートアンプ)」によって、映画や音楽をパワフルな深みのあるサウンドで楽しむことができます。

ユーザーインターフェース

OS/UI

ほとんどカスタムされていないシンプルなAndroid OS「ピュアAndroid (Android 8.1 Oreo)」を採用。余計なアプリや機能が入っていないので、動作が非常に滑らかで快適です。

指紋認証

背面の手に持った際に自然に触れる位置に、約0.3秒でロック解除できるタッチ式の「指紋認証センサー」が配置されています。

顔認証

指紋認証にくわえて、フロントカメラを利用した「顔認証」にも対応。スリープ解除後に画面を見るだけで端末をロック解除することができます。

ネットワーク/対応キャリア

対応バンド (docomo回線)

LTEバンド [Band 1/3/19/28]・3Gバンド/W-CDMA [Band 1/6] をカバーし、高品質通話「VoLTE」にも対応。”OCNモバイルONE” や “楽天モバイル” といった格安SIM (MVNO) を含むドコモ回線のSIMカードを問題なく利用できます。

対応バンド (au回線)

LTEバンド [Band 1/18/26/28/41] をカバーし、「au VoLTE」にも対応しているので、”UQモバイル” や “IIJmio (タイプA)” などの格安SIM (MVNO) を含めて、au回線のSIMカードを問題なく利用できます。

対応バンド (SoftBank/Y!mobile回線)

LTEバンド [Band 1/3/8/28/41]・3Gバンド/W-CDMA [Band 1/8] をカバーし、「VoLTE」 にも対応しています。”LINEモバイル” や “QTモバイル (Sタイプ)” といった格安SIM (MVNO) を含めて、ソフトバンク (ワイモバイル) 回線のSIMカードを問題なく利用できます。

DSDS/DSDV

2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受けができる「DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE)」に対応しているので、メインに設定したSIMカード以外の発着信でも「VoLTE」による高音質通話が利用できます。 ※microSDカードスロットが独立したトリプルスロット仕様なので、DSDVとmicroSDカードを同時に利用することも可能です。

本体カラー

ディープシーブラック (ZB602KL-BK32S3)

スペースブルー (ZB602KL-BL32S3)

メテオシルバー (ZB602KL-SL32S3)

特徴/メリット

<特徴・メリット>

  • 2万円台で購入できるので、コストパフォーマンスが高い
  • ベゼルレスデザインを採用し、6インチの大画面ながらもコンパクトなボディ
  • 18:9縦長ディスプレイを採用しているので、縦スクロールして見るWebサイトやSNSのタイムラインなども見やすい
  • 背面にデュアルレンズカメラ (1,600万画素+500万画素) を搭載し、ポートレートモードでは一眼レフように背景をぼかした本格的な写真を撮影でき
  • 4K解像度の動画撮影に対応しているので、精細な映像を記録することができる
  • SoCに「Snapdragon 636 (オクタコア)」を採用しているので、3Dゲームもある程度快適にプレイすることができる
  • 最長35日間の長時間駆動を実現する5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している
  • リバースチャージ機能に対応しているので、モバイルバッテリーとしても利用できる
  • ほとんどカスタマイズされていない「ピュアAndroid」を採用しているので、動作が滑らかで快適
  • 約0.3秒でロック解除できる指紋認証とインカメラによる顔認証に対応している
  • DSDV (デュアルSIMデュアルVoLTE) に対応し、2枚のSIMカードで4G+4Gの同時待受が可能
  • トリプルスロット仕様なので、microSDとDSDVの同時利用も可能
  • docomo/au/Softbank (Y!mobile) 回線のSIM (格安SIMを含む) を問題なく利用できる
  • 国内キャリア (docomo/au/Y!mobile) のVoLTEに対応している

注意点/デメリット

<注意点・デメリット>

  • 防水/防塵には対応していない
  • 無線LAN (Wi-Fi) が5GHz帯に対応していない
  • 接続端子がmicroUSBなので、裏表を確認して差し込む必要がある
  • 18W (9V/2A) 急速充電に対応していないので、充電時間が少し長い (約2.7時間)
  • おサイフケータイ (Felica) には対応していない
  • ワンセグ/フルセグには対応していない

スペック表 (性能)

スペック表
メーカー ASUS (台湾)
モデル ZenFone Max Pro (M1)
型番 ZB602KL
発売日 2018年12月21日 (金)
販売価格 29,800円 (税別)
画面 種類 IPS液晶
解像度 2160×1080 (FHD+)
サイズ 約6.0インチ (18:9)
ボディ素材 アルミ素材
OS/UI Android 8.1 Oreo
(Pure Android)
SoC Snapdragon 636
(オクタコア)
RAM 3GB
ROM 32GB
microSD 最大2TB
カメラ アウト 1600万画素+500万画素
イン 800万画素
動画撮影 4K UHD (30fps)
FHD (60fps/30fps)
ハイレゾ再生
SIMカード nanoSIM×2
DSDS/DSDV DSDV対応
CA 2CC CA対応
通信速度 最大150Mbps (受信時)
/最大50Mbps (送信時)
Band FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/26/
28
TD-LTE B38/39/41
W-CDMA B1/2/3/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
VoLTE docomo/au/Y!mobile
テザリング ○ (最大8台)
USBポート microUSB (OTG対応)
イヤホンジャック 搭載
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz帯)
Bluetooth Bluetooth® 5.0
測位方式 GPS
A-GPS
GLONASS
BeiDou
生体認証 指紋認証
顔認証
NFC
Felica
ジャイロスコープ
その他センサ― 加速度計
電子コンパス
近接センサー
照度センサー
指紋認証センサー
バッテリー容量 5,000mAh
急速充電 5V/2A (10W)
ワンセグ ×
おサイフケータイ ×
赤外線通信 ×
防水/防塵 ×
サイズ 159×76×8.4mm
(高さ×横幅×厚さ)
重量 約180g
カラー ディープシーブラック
スペースブルー
メテオシルバー

ASUS(エイスース) Zenfone Max Pro M1 ZB602KL-SL32S3 メテオシルバー Android 8.1・6.0型 nanoSIM×2 SIMフリースマートフォン (ZB602KLSL32S3)

価格:32,173円
(2019/1/11 02:01時点)
感想(0件)

ASUS(エイスース) Zenfone Max Pro M1 ZB602KL-BK32S3 ディープシーブラック Android 8.1・6.0型 nanoSIM×2 SIMフリースマートフォン (ZB602KLBK32S3)

価格:32,173円
(2019/1/11 02:03時点)
感想(0件)

ASUS(エイスース) Zenfone Max Pro M1 ZB602KL-BL32S3 スペースブルー Android 8.1・6.0型 nanoSIM×2 SIMフリースマートフォン (ZB602KLBL32S3)

価格:32,173円
(2019/1/11 02:05時点)
感想(0件)

ZenFone Max Pro (M1) セット販売

ZenFone Max Pro (M1) は、公式オンラインストアやECサイト以外にも、格安SIMを取り扱うMVNO (仮想移動体通信事業者) でも販売しています。

キャンペーン/セール情報

<キャンペーン・セール情報>

  • DMM mobile:ZenFone Max Pro (M1) の端末価格が、台数限定で [一括:26,800円 (税別)/分割:1,425円×24回] になっています。
    »DMM mobileのキャンペーン情報

DMM mobile

DMM.comが提供する月額440円から利用可能な業界最安値クラスの格安SIM。台数限定で、ZenFone Max Pro (M1)」を一括:26,800円 (税別)/分割:1,425円×24回のセール価格で購入することができます。

※300台限定 (ブラック 100台/ブルー 100台/シルバー 100台) となっています。

»DMMモバイルの詳細・評判・口コミ

»キャンペーンサイト/SIMフリーを選ぶなら”断然”DMMモバイルがおトク!!!

おすすめの格安SIM (MVNO)

ASUS JAPAN (エイスースジャパン) から発売された、大容量バッテリー搭載のSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro (M1)」。docomo回線・au回線・SoftBank (Y!mobile) 回線の格安SIMで利用することができます。

UQ mobile (UQモバイル)

UQコミュニケーションズが提供する、au回線の格安SIM。通信速度において定評があり、キャリアと比較しても遜色のない通信速度で、混雑時においても一定以上の速度を維持しています。高速データ通信と5分かけ放題/無料通話がセットになった “おしゃべりプラン/ぴったりプラン” が月額1,980円から利用可能。下記キャンペーンサイトから申し込みすると、最大13,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

»UQ mobile (UQモバイル) の口コミ・評判・詳細

»キャンペーンサイト/【UQmobile】

IIJmio (みおふぉん)

インターネットイニシアティブ (IIJ) が提供する、docomo回線とau回線のマルチキャリ対応の格安SIM。初期費用が [3,000円⇒1円] &月額料金が [1,300円割引×3ヶ月] &通信量が [1GB増量×12ヶ月] になる “スマホ代月額300円キャンペーン” を期間限定で実施しています。

»IIJmio (アイアイジェイミオ) の口コミ・評判・詳細

»キャンペーンサイト/IIJmio(みおふぉん)

DMM mobile (DMMモバイル)

DMM.comが提供する、docomo回線の格安SIM。業界最安値クラスの料金で月額440円から利用可能。[LINE] [Facebook] [Twitter] [Instagram] といったSNSの通信量をカウントしない「SNSフリー」オプションも月額250円で追加することができます。

»DMMモバイルの詳細・評判・口コミ

»キャンペーンサイト/DMMモバイル

LIBMO (リブモ)

TOKAIコミュニケーションズが提供する、docomo回線の格安SIM。音声通話SIMを新規申込みすると、6ヶ月間1,000円割引になる “LIBMO冬割&限定キャンペーン” を実施中!! 音声通話プランが業界最安値の月額180円 (データプランは月額80円) から利用することができます

»LIBMO (リブモ) の詳細・評判・口コミ

»キャンペーンサイト/格安スマホサービス リブモ

LINE MOBILE (ラインモバイル)

ソフトバンク回線とドコモ回線のマルチキャリアに対応する格安SIM。全てのプランで [LINE] がカウントフリー (通信量を消費しない)。月額1,110円から利用可能な「コミュニケーションフリープラン」なら、[LINE] に加えて [Twitter] [Facebook] [Inastgram] もカウントフリーになります。さらに、2019/1/31までは、SNSが使い放題の「コミュニケーションフリープラン (音声通話SIM)」が月額300円から利用できる “新・月300円キャンペーン” を実施中!!

»LINEモバイルの詳細・評判・口コミ

»キャンペーンサイト/LINEモバイル

OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが提供する、docomo回線の格安SIM。[AWA] [Spotify] [Google Play Music] [Amazon Music] [LINE MUSIC] などの音楽定額配信サービスがカウントフリー (通信量を消費しない) になる “MUSICカウントフリーオプション” が追加料金なしで利用することができます。さらに、下記のキャンペーンサイトから「OCNモバイルONE 音声対応パッケージ (Amazon限定特典付きSIM)」を購入して申し込むことで、最大10,000円分のAmazonギフト券をプレゼントしてくれます。

»OCNモバイルONEの詳細・評判・口コミ

»キャンペーンサイト/OCN モバイル ONE

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする