PR

Nothing Phone (4a) Pro

記事内に広告が含まれています。

Nothing Technologyは、5G対応のAndroidスマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」を発表しました。Glyph Matrixを備えたシースルーデザインし、140倍のウルトラズームが可能な5000万画素トリプルカメラや144Hz駆動の有機ELディスプレイ、5080mAhバッテリーを搭載するほか、防水防塵、おサイフケータイ機能にも対応したミドルハイモデル。2026年4月22日 (水) に国内で発売し、販売価格は7万9800円 (税込) になっています。

Nothing Phone (4a) Pro/詳細

概要

Nothing Phone (4a) Pro (ナッシング フォン フォーエープロ) は、2026年4月に発表しNothing Phone (4a) シリーズの上位モデル。

背面は5,000万画素 (メイン) +5,000万画素 (望遠) +800万画素 (広角) トリプルレンズカメラ。メインカメラにはSONYの「LYT-700」を採用し、光学式手ブレ補正 (OIS) と電子式手ブレ補正 (EIS) をサポート。ペリスコープ望遠カメラでは最大3.5倍の光学ズーム、最大140倍のデジタルズームに対応するほか、4K Ultra XDR動画が撮影可能。前面のカメラは3,200万画素、89°広角レンズを採用。

6.83インチのAMOLEDディスプレイを採用し、解像度は1.5K (2,392×1,080ピクセル)、ピクセル密度は450ppi。10億7,000万色の表示、5,000nitsのピーク輝度、144Hzのリフレッシュレート、2,500Hzのインスタントタッチサンプリングレートに対応。本体には航空機グレードのアルミ素材を使用し、IP6Xの防塵、IPX5の防水に対応。

チップセット (SoC) は4nmプロセスのSnapdragon 7 Gen 4 を採用し、前世代モデル Nothing Phone (3a) Pro と比較してAI処理性能が最大65%向上。メインメモリ (RAM) は12GB、内臓ストレージ (ROM) は256GB、外部ストレージは非対応。5,080mAhの大容量バッテリーは、最大20時間のYouTube動画視聴、最大28時間の音楽再生、最大51時間の音声通話を実現するほか、50W急速充電によって30分以内で1日分の充電が可能となっているほか、国内モデルはFeliCa (おサイフケータイ) に対応しています。

特徴・メリット (長所)

  • 背面にGlyphマトリックスを配置した半透明デザイン。
  • 140倍のウルトラズームに対応したトリプルカメラ。
  • 4K Ultra XDRビデオの撮影が可能になっている。
  • 144Hz駆動に対応した1.5K解像度の有機ELディスプレイ。
  • 50W急速充電に対応した5080mAhバッテリーを搭載している。
  • 国内版はおサイフケータイやマイナンバー機能が利用できる。

注意点・デメリット (欠点)

  • ワイヤレス充電には対応していない。
  • microSDカードスロットは搭載していない。
  • 3.5mmイヤホンジャックは搭載していない。
  • 国内キャリアで取り扱いをしているのは楽天モバイルのみ。

スペック一覧

スペック表
メーカー Nothing Technology
モデル Phone (4a) Pro 
型番 A069P
発売日 2026年4月22日 (水)
販売価格 (税込) 7万9,800円 (税込) 
カメラ
画素数 50MP+50MP+8MP
背面 32MP
動画撮影 画素数 4K 30fps, 1080p 30/60fps, Dolby Vision HDR, Ultra XDR, EIS, OIS
動画 1080p 30fps
初期OS Nothing OS 4.1 (Based on Android 16)
ディスプレイ サイズ 6.83インチ
種類 AMOLED
解像度 2800×1260px
画素密度 450ppi
リフレッシュレート 144Hz
タッチサンプリングレート 480Hz
カバーガラス Gorilla Glass 7i
チップセット Snapdragon 7 Gen 4
メインメモリ 容量 12GB
規格 LPDDR5X
ストレージ 容量 256GB
規格 UFS 3.1
microSD
バッテリー 容量 5080mAh
急速充電 50W
充電時間 (確認中)
ワイヤレス充電
コネクタ USB Type-C (USB 2.0/OTG対応)
イヤホンジャック
SIMカード nanoSIM, eSIM
DSDS/DSDV DSDV対応
CA
通信速度
受信時 最大2.14GHz
送信時 最大218MHz
Band 5G Sub6 n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n25, n28, n38, n40, n41, n42, n48, n66, n71, n77, n78
4G LTE B1, B2, B3, B4, B5, B7, B8, B12, B17, B18, B19, B20, B25, B26, B28, B38, B40, B41, B42, B48, B66, B71
対応キャリア docomo, au, SoftBank, Rakuten Mobile
VoLTE
テザリング
GPS
Wi-Fi Wi-Fi 6
Bluetooth Bluetooth 5.4
センサー類 (確認中)
スピーカー ステレオスピーカー
FMラジオ
ワンセグ/フルセグ ー/ー
NFC/FeliCa 〇/〇
生体認証 顔認証
指紋認証
保護性能 防塵性能 IP6X
防水性能 IPX5
耐衝撃
カラーバリエーション Silver, Black, Pink
サイズ 高さ 約163.6mm
横幅 約76.6mm
厚さ 約7.9mm
重量 約210g

Nothing Phone (4a) とNothing Phone (4a) Pro の違いを比較

Nothing Phone (4a) は、5,000万画素のトリプルカメラや3,200万画素のインカメラ、6.78インチの1.5K有機ELディスプレイ、ステレオスピーカー、Snapdragon 7s Gen 4、8GBGBメモリー、128GB/256GBストレージ、50W急速充電対応の5,080mAhバッテリーを搭載し、おサイフケータイ機能も利用可能なミドルハイモデル。

スペック表

スペック一覧
モデル Phone (4a) Phone (4a) Pro
メーカー Nothing Nothing
発売日 (国内) 2026.5.8 2026.4.22
販売価格 (国内) 58,800円/64,800円 79,800円
カメラ 背面 50MP+50MP+8MP 50MP+50MP+8MP
前面 32MP 32MP
ディスプレイ サイズ 6.77インチ 6.83インチ
種類 AMOLED AMOLED
解像度 2720×1224px 2800×1260px
OS Nothing OS 4.1
(Android 16)
Nothing OS 4.1
(Android 16)
SoC Snapdragon 7s Gen 4 Snapdragon 7 Gen 4
RAM 8GB 12GB
ROM 128GB/256GB 256GB
microSD
バッテリー 5080mAh 5080mAh
急速充電 50W 50W
ワイヤレス充電
コネクタ USB Type-C USB Type-C
SIMカード nanoSIM, eSIM nanoSIM, eSIM
DSDS DSDV対応 DSDV対応
対応通信 5G
4G
3G
Wi-Fi Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
Bluetooth 5.4 5.4
テザリング
イヤホンジャック
スピーカー ステレオ ステレオ
防水防塵 IP64 IP65
生体認証 指紋, 顔 指紋, 顔
おサイフケータイ
ワンセグ
サイズ 高さ 約164mm 約164mm
横幅 約78mm 約77mm
厚さ 約8.5mm 約7.9mm
重量 約205g 約210g

主な共通点

  • カメラ
    »どちらも5000万画素の3眼カメラと3200万画素のインカメラを搭載しています。
  • ディスプレイ/スピーカー
    »どちらも1.5K解像度の有機ELを採用し、ステレオスピーカーを搭載しています。
  • 外部ストレージ
    »どちらもmicroSDカードは利用できません。
  • バッテリー
    »どちらも50W急速充電の5000mAhバッテリーを搭載し、ワイヤレス充電には非対応となっています。
  • イヤホンジャック
    »どちらも3.5mmイヤホンジャックは搭載していません。
  • 外部ストレージ
    »どちらもmicroSDカードは利用できません。
  • NFC/FeliCa
    »どちらもFeliCa (おサイフケータイ) が利用可能です。

主な違い

  • カメラ(デジタルズーム)
    »どちらも3.5倍の光学ズームに対応していますが、Nothing Phone (4a) では最大70倍のデジタルズーム、Nothing Phone (4a) では最大140倍のデジタルズームが可能になっています。
  • ディスプレイ
    »Nothing Phone (4a) は6.78型1.5K有機ELで最大120Hzの可変リフレッシュレートですが、»Nothing Phone (4a) Pro は6.83型1.5K有機ELで最大144Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。
  • チップセット (SoC)
    »Nothing Phone (4a) Pro が4nmプロセスのSnapdragon 7 Gen 4 を採用しているのに対し、Nothing Phone (4a) は廉価版のSnapdragon 7s Gen 4 となっており、Nothing Phone (4a) Pro の方が高性能なチップセットを搭載しています。
  • メインメモリー (RAM)
    »国内版ではNothing Phone (4a) は8GBメモリーを搭載していますが、Nothing Phone (4a) Proでは12GBメモリーを搭載しています。
  • ストレージ (ROM)
    »国内版ではNothing Phone (4a) Proは256GBストレージのみですが、Nothing Phone (4a) には128GBストレージと256GBストレージの2種類のモデルが用意されています。
  • 防水性能
    »どちらもIP6Xの防塵性能を備えていますが、Nothing Phone (4a) はIPX4の生活防水、Nothing Phone (4a) Pro ではIPX5の防水性能に対応しています。

Nothing Phone (4a) とNothing Phone (4a) Pro のどちらがオススメ?

Nothing Phone (4a) シリーズの「Nothing Phone (4a) 」と「Nothing Phone (4a) Pro」を比較すると、どちらも5,000万画素トリプルカメラや大画面の有機ELディスプレイ、50W急速充電の大容量バッテリーを搭載し、おサイフケータイ機能も利用可能なミドルハイモデル。ディスプレイやチップセットなどの性能は少し上回っているので、スペック重視なら上位モデル「Nothing Phone (4a) Pro」ですが、購入価格を抑えたいならスタンダードモデル「Nothing Phone (4a) 」の方がオススメです。

楽天モバイル

スマホキャリアの楽天モバイル

楽天モバイルは、第4の携帯キャリア (MNO) サービス。2023年6月より開始した「Rakuten最強プラン」はデータ通信量が3GBまでは月額1,078円 (税込)、20GB超過後は無制限月額3,278円 (税込) 、Rakuten Linkアプリを利用することで国内通話がかけ放題となるほか、U-NEXTのセットプラン「Rakuten最強U-NEXT」が月額4,268円 (税込)  で利用可能。公式オンラインストアでは新規申込時の契約事務手数料が無料となっており、現在、対象のスマートフォンのセット購入で最大2万円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンも開催中。

Rakuten最強プラン (税込)
初期費用 0円
月額料金 ~3GB 1,078円
~20GB 2,178円
~制限なし  3,278円
月額割引 セット割
家族割 110円割引
通話料 標準通話 30秒
Rakuten Link 無料
最低利用期間 なし
契約解除料 0円
楽天モバイル (キャリアサービス)
楽天モバイルは、2020年4月8日 (水) よりキャリア (MNO) サービスを正式に開始しました。5G対応の新料金プラン「Rakuten最強プラン」では、3GBまでは月額1,078円 (税込)、20GB以上は無制限で月額3,278円 (税...

端末価格/キャンペーン情報

2026年4月22日 (木) 9時00分に「Nothing Phone (4a) Pro」を発売し、販売価格は7万8,900円 (税込) ですが、楽天モバイルの回線とセットで申し込むと最大1.6万円相当のポイント還元をしてくれます。

端末価格 (税込)
新規契約 一括払い 78,900円
24回払い 3,287円×23回 (初回は3,299円)
48回払い 1,643円×47回 (初回は1,679円)
のりかえ
(MNP)
一括払い 78,900円
24回払い 3,287円×23回 (初回は3,299円)
48回払い 1,643円×47回 (初回は1,679円)

※48回払いは「楽天カード」のみとなっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました