Wiko View レビュー

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Wiko View 詳細

概要

フランス発のスマートフォンベンチャー「Wiko (ウイコウ)」から、日本国内向けモデルの第2弾となるSIMフリースマホ「View (ビュー)」が、2018年12月21日に発売されました。販売価格は2万円台後半~3万円前後となっています。

外観はプラスチック素材を使用しメタル調に仕上げたスタイリッシュなデザイン。ディスプレイは、最近の流行であるアスペクト比18:9の5.7型液晶を採用し、解像度は1440×720ドット (HD+)。ベゼルの少ない “ほぼ全画面デザイン” で、2.5D曲面ガラスによって覆われています。

SoCはSnapdragon 425 (4コア)。3GBメモリ、32GBストレージを搭載。リアカメラは1,300万画素、インカメラは1,600万画素でLEDフラッシュを搭載し夜間でもきれいな自撮りができます。また、「背景ぼかし機能」により、被写体を際立たせたポートレート写真の撮影も可能になっています。

その他、指紋認証センサーを背面に搭載。バッテリー容量は2,900mAhで、交換可能となっています。OSはAndroid 7.1 Nougat。micro SIMカードスロットを2基搭載し、デュアルSIMデュアルスタンバイ (DSDS) に対応。nanoSIM用アダプターが付属しているで、nanoSIMカードでもそのまま使用することができます。docomo・au・SoftBank回線の周波数をカバーし、大手3キャリアのVoLTEにも対応しています。

カメラ

Wiko View Cameraインカメラ (前面)

インカメラは1,600万画素 (f/2.0)。ソフトライトLEDフラッシュを搭載し、夜間でも自然で美しい撮影が可能。「オートHDR機能」により、写真を見たままの自然な印象に近づけてくれます。

※オートHDR:露出が異なる2枚の写真を合成して、広いダイナミックレンジの効果を得る。

リアカメラ (背面)

背面のカメラは1,300万画素。「自動シーン検出」機能により被写体の状態を自動的に判別し、最適なモードで撮影を行います。「スーパーピクセルモード」では、デジタル処理により4倍の解像度 (5,200万画素) での撮影が可能。また、動画撮影時には、手ぶれ防止機能によりブレを最小限に抑えます。スピード感のある効果を得られる「低速度撮影」も可能となっています。

※低速度撮影:数分に1コマずつ撮影し繋げて再生することで、コマ送り動画のように見える撮影方法。

エフェクト

「背景ぼかし機能」では、一眼レフで撮影したように、背景をぼかして被写体を際立たせたポートレート写真の撮影が可能となっています。「フェイスビューティ」や「ライブフィルター」といったエフェクトも搭載。

機能

スマートジェスチャー

指で画面をなぞることで、アプリを起動したり、電話をかけたりすることができます。自分の好みのジェスチャー・パターンをマイジェスチャーとして登録する事も可能。

片手モード

片手でも操作できるように、画面を縮小して表示します。

通信

DSDS

DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応し、2枚のSIMカードでの同時待受 (4G+3G) が可能になっています。また、SIMカードスロットとは別に、独立したmicroSDスロットを搭載しているので、2枚のSIMカードとmicroSDを同時に利用する事もできます。

対応キャリア

docomo・au・SoftBank回線の周波数をカバーし、3キャリアのVoLTEにも対応しています。

特徴・メリット

<特徴・メリット>

  • コストパフォーマンスが高い。
  • スタイリッシュでデザインが良い。
  • インカメラが高画質でセルフィーに特化している。
  • スマートジェスチャー機能で、画面上に好きな文字などを書いてアプリを起動したり電話をかけることなどができる。
  • DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応し、2枚のSIMカードとmicroSDを同時利用が可能。
  • docomo・au・SoftBank (Y!mobile) 回線に対応し、3キャリアのVoLTEにも対応しています。

コストパフォーマンスが高い

「Wiko View」は、販売価格が2~3万円台で、QTmobileでは22,800円でセット販売しています。コストパフォーマンスの高い格安スマホとなっています。

デザインが良い

「Wiko View」の画面は、流行のハイエンドモデルにも採用されている、アスペクト比18:9の縦長でベゼルが少ない “ほぼ全画面デザイン”。スタイリッシュなメタル調のボディは、シンプルかつ高級感があり、フランスメーカーらしいセンスの良いデザインとなっています。本体カラーは、ブラック・ディープブリーン・チェリーレッド・ゴールドの4色から選ぶ事が可能です。

インカメラが高画質

「Wiko View」のインカメラは1,600万画素で、リアカメラよりも高画質になっています。セルフィーフラッシュも搭載しており、夜間でも自然できれいなセルフィーが可能です。

スマートジェスチャー

「Wiko View」のスマートジェスチャー機能で、文字などを書いてアプリを起動したり電話をかけたりできます。好きな文字や記号などをマイジェスチャーとして登録する事も可能となっています。

DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ)

「Wiko View」は、DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) に対応し、2枚のSIMカードでの同時待受が可能になっています。また、microSDスロットが独立しているので、2枚のSIMカードとmicroSDを同時に利用する事もできます。

3大キャリアのVoLTEに対応

「Wiko View」は、docomo・au・SoftBank (Y!mobile) 回線の周波数をカバーし、3キャリアのVoLTEにも対応しているので、好きな回線のSIMを利用する事ができます。

デメリット・注意点

<デメリット・注意点>

  • 防水・防塵性能ではない。
  • ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイに対応していない。
  • SoCは「Snapdragon 425 (クアッドコア)」で、スペックは高くはない。

防水・防塵

「Wiko View」は、防水性能や防塵性能を備えていません。

ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイ

「Wiko View」は、ワンセグ/フルセグやおサイフケータイに対応していません。

Snapdragon 425

「Wiko View」に採用されているチップセット (SoC) は「Snapdragon 425」で、性能は高くありません。

端末比較

「VIEW」と「TOMMY」を比較

Wiko (ウイコウ) から国内発売された第1弾の「Tommy」が1万円台で購入可能なエントリーモデルであったの対して、第2弾となる「View」は2~3万円台で購入可能なミドルレンジモデルとなっています。外観は「Tommy」がポップな印象であったのに対して、「View」はスタイリッシュなメタル調に仕上がっています。全体的に「View」のスペックの方が高く、特にインカメラの性能においてはかなり差があります。また、「Tommy」には指紋認証センサーが搭載されていませんでしたが、「View」には指紋認証センサーが搭載され、DSDS (デュアルSIMデュアルスタンバイ) にも対応しています。

両モデルともQTmobileで販売されていて、販売価格は「View」が22,800円 (分割は950円×24回)、「Tommy」が12,000円 (分割は500円×24回) となっています。

スペック表
モデル View Tommy
販売価格 2~3万円 14,800円
SoC SD 425 SD 210
メインメモリ 3GB 2GB
ストレージ 32GB 16GB
画面 サイズ 5.7型液晶 5.0型液晶
解像度 1440×720 1280×1720
カメラ アウト 1300万画素 800万画素
イン 1600万画素 500万画素
サイズ 高さ 151.5mm 145.9mm
横幅 73.1mm 71.5mm
厚さ 8.7mm 8.9mm
重量 160g 165g
バッテリー 2900mAh 2500mAh
連続待受 184時間 270時間
連続通話 22時間 15時間
指紋認証センサ 搭載 なし
DSDS 対応
docomo回線 対応 対応
SoftBank回線 対応 対応
au回線 対応 対応

本体カラー

Wiko View Black

ブラック

Wiko View Deep Bleen

ディープ・ブリーン

Wiko View Red

チェリーレッド

Wiko View Gold

ゴールド

スペック (仕様)

VIEW

端末 View
メーカー Wiko
発売日 2017年12月21日
販売価格 28,000円前後
画面 種類 IPS液晶
解像度 720×1440 (HD+)
サイズ 5.7インチ
縦横比 18:9
OS Android 7.1 Nougat
SoC 名称 Snapdragon 425
クロック 1.4GHz
コア数 クアッドコア (4コア)
GPU Adreno 308
メモリ (RAM) 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ 最大128GB
カメラ アウト 1300万画素
イン 1600万画素
SIMカード microSIM × 2 (DSDS)
速度 下り 最大150Mbps
上り 最大50Mbps
Band FDD-LTE B1/3/5/7/8/18/19/20/
26/28
TDD-LTE B38/41
W-CDMA B1/2/5/6/8
GSM 850/900/1800/1900
CA 非対応
VoLTE対応 au/SoftBank/docomo
テザリング
USBポート microUSB
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth® 4.2
測位方式 GPS/A-GPS
指紋認証センサー ○ (背面)
ジャイロスコープ
その他のセンサ 加速度/磁器/近接/光
バッテリー 2900mAh
連続待受 最大184時間
連続通話 最大22時間 (3G)
ワンセグ
おサイフケータイ
NFC
防水・防塵
サイズ(H×W×D) 151.5×73.1×8.7mm
重量 約160g
カラー ブラック
ディープ・ブリーン
チェリー・レッド
ゴールド

Wiko View セット販売 (MVNO)

IIJmio (みおふぉん)

IIJmio
運営 IIJ
回線 docomo/au
初期費用 395円/407円
データSIM 900円~
音声SIM 1,000円~
販売価格 9,800円
(450円×24回)
★音声通話SIM(みおふぉん)との同時申込でギフト券4,000円分をプレゼント&初期費用が1円&月額料金を [最大600円×6ヶ月間] 割引&通信量を [2倍×12ヶ月] 増量

IIJmio (アイアイジェイミオ) では、Wiko View」をSIMカードとセットで申し込むと、最大4,000円分のAmazonギフト券をプレゼントしてくれるので、実質5,800円で購入可能。さらに、期間限定のおトクな “IIJmio夏祭り 容量2倍キャンペーン” で、初期費用(3,000円)が1円&音声通話SIMの月額料金が600円割引(6ヵ月間)&通信量が2倍(6ヵ月間)になります。※SIMカード代金394円は別途必要。

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